第一ターミナルでの撮影を終え、このまま帰宅しても良かったのですが、第三ターミナルに設置されているクリスマスツリーを見たく、連絡バスに乗って第三ターミナルへ。連絡バスには、T1→T3→T1→T2と循環するルートと、T1・T2だけを走るルートの2種類があります。
ところがこの日は、T3行きの印であるはずのオリジナル塗装の黄色い「T1-T2-T3」バスがなぜかT1・T2間の運用に入っていて、逆にT3行きは京浜急行バスの通常カラー。
「これ、初めて来る外国人は絶対迷うよね…」と思いながら、第三ターミナルへ向かいました。
第三ターミナルについてまず目に飛び込んできたのは…ゴジラです!
これはHANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECTの一環で設置されたもの。
初代ゴジラをベースに特別制作された、屋内展示では世界最大級の超大型モニュメントです。
これ…目の前まで行けたら大迫力なのですが、入れない屋上に設置されているのですよね。少々遠くから見ることになります。

4階のおこのみ横丁の前にはクリスマスツリーがズラリと。



そしてこれが4階の広小路にあるメインのクリスマスツリー。クリスマスですが、紅葉やきのこなど秋を連想させるものがたくさんついています。

このクリスマスツリー、第3ターミナル内にたくさんあります。こちらは到着ロビー。

バス乗り場前にも。
展望デッキへ。JALの777-300ERがバンコクへ向けて出発。背後の第1ターミナル拡張部、形が見えてきましたね。ボーディングブリッジ接続部も姿が見えています。
オールホワイトの777-300ERと一緒に。
ガルーダインドネシア航空のA330が出発。
平日の展望デッキは人が少なく、のんびりできる半面、突如幼稚園や小学校の社会科見学で満員になることもあります。突如幼稚園児がドサッとやってきたので、場所を譲って私は第二ターミナルへ向かいます。
いつもターミナル間の移動はカメラを雑にバッグに突っ込んでいましたが、中古とはいえ買ったばかりのカメラを雑に扱うのも…と、結局手持ちで大事にターミナル移動していました。ヒコーキ撮影したマニアであることがバレバレです(^^;
昼食を食べて第二ターミナル展望デッキ。到着ロビーや出発ロビーでは数多くの修学旅行生の姿が。なるほど、修学旅行シーズンですね。千葉市まで見渡せる良い天気です。
展望デッキから滑走路までの距離が遠い第二ターミナルでも、APS-Cクロップを使うと今まで通り撮影が可能。
68番スポット横ではエプロン工事中。すべての便は誘導路を一方通行になってしまうのですね。
色あせている大韓航空777-300ERがソウルへ向けて出発。
お待ちかねのルフトジャンボ。
離陸はジャンボ機といえど、フルサイズ400mmだと少々厳しいですね。重そうに上がっていきました。
今日はプライベートジェットやBBJをよく見かけます。737-700のN839BAでした。カリッタエアの貨物機などにありそうなレジ番です。
今日も元気に767のドッカン上がり。
どうやらキャセイパシフィック航空のワンワールド特別塗装機がやってくる模様…帰り際にソラムナード羽田へ行ってみることに。
ソラムナード羽田、機材を出すや、すぐにやってきたのが朝も見たナッシージェット。
タキシングする機体はフォーカスエリアの【セレクト:トラッキング】で撮影していましたが、空を飛ぶ機体はフォーカスエリアを【ワイド】にしてカメラに追従させたほうが良さそうです。機体を見つけ、見事に追従してくれます。
キャセイパシフィック航空のワンワールド特別塗装機がやってきました。背後はランウェイ34RにアプローチするANAの777。
タッチダウン。
ANAのウイングレット付き767-300ER。そういえば、朝に展望デッキで見かけたエンジンなし787、格納庫に入っています。

ひたすらタッチダウンを狙っていきます。AF-Cで機体をしっかり追従してくれるので、画角とファインダーに集中でき、撮影がとても楽。半面、「写真を撮っている!」といった感覚が薄くなっています。動画をキャプチャーしているような感覚です。
タッチダウン直前、フレア操作をしたら再び浮かび上がってしまいました。
この機体も。今日は東の風が強く、タッチダウン直前の操縦がシビアそうです。
A350-1000がやってきました。機体番号はJA08WJ。
曇りかけていましたが、なんとかタッチダウン時は機体に光が。
沖縄からやってくるANAの777-300を撮影して終了にしようかと思っていたら、あろうことかこの便のみランウェイ34Rへ割り当てられ…。狙っていた機体だけ違うランウェイに行く法則…。奥に見えるのがランウェイ34Rへアプローチしている777-300。
フライトレーダーを見ていたら、30分後に広島より同じく777-300がやってくる模様なので、これまで撮影を続けます。

その前に、777-200。
背後のエンジン無し機体…先ほど格納庫に入っていたJA897Aです。また出されてどこかに連れて行かれそうです。
東風なので、タッチダウン時のタイヤの臭いがソラムナードまで漂ってきます。

お待ちかねの777-300がやってきました。
機体番号はJA752A。格納庫前に駐機している機体は777-200ER、JA744A。
タッチダウン。後続にはスターアライアンス塗装のANA767がアプローチしている模様。
こちらも撮影、本日の新カメラ・新レンズ試写は終了!
家に帰って早速現像してみるものの…やはりAPS-Cとフルサイズは日中の飛行機形式写真程度であれば差はほとんど無さそうですね。今後高感度撮影や条件が悪い撮影などで差が出てくれると期待しています。
…Lightroom Classicは大量の写真現像にはあまり向きませんね…。1枚1枚をじっくり撮影するのにはとても良いソフトですが、大量に処理するにはやはり従来のSILKYPIXが良さそうです。
ここ半年で一気に機材や後処理関係を更新したので、良い方法を模索したいと思います。
【さつえい後記-早速修理送りに…】

今回撮影した写真と過去にPENTAXで撮影した写真を見比べながら、ずっとモヤモヤしていました。
拡大すると収差や滲みが発生しており、シャープさに欠けるのです。明らかにPENTAXで撮影していたときのほうがタキシングシーンではピントがカリッカリに合致していました。
一眼レフとは違い、ミラーレスは前ピン、後ピン問題は発生しない、レンズ保護フィルターのせいかもしれない、自分の腕かもしれない…と思いつつも、購入したマップカメラに相談してみることにしました。
一度点検して、不具合がなければ自分の腕やレンズの性能限界なのだと割り切れそうです。
着払いで送付、マップカメラ担当者で確認の結果は指摘症状は確認できず。返送・代替品の交換・専門業者での点検を選択ができ、私は専門業者での点検をお願い。
数日後、専門業者からの点検結果メールがきました。…やっぱり不具合が発生していたようです、私の感じた違和感に狂いはありませんでした。
購入したばかりですぐに修理送りになるのは切ないところですが、やはり高い買い物、完璧に修理してもらって手元に戻ってくることを期待しています。
…2月に長期休暇旅行の予定があり、α9とともに持参するのですが…ほぼぶっつけ本番での旅行になりそうです^^;
12月9日は羽田空港へ、先日購入したα9と100-400mmレンズのテスト撮影を兼ねたデビュー戦です!
肝心なお天気は…少し雲が多め。富士山は見えませんね。
α9でのファーストカット。カメラやレンズが変わっても撮るものや構図はそんなに変わらず^^;
今回はAPS-Cクロップも含め、様々な画角・場所で試し撮りしていきます。
かつてメインで使用していたレンズはPENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR。35mm換算で105-315mmのレンズでした。
一方、望遠側は315mmから400mmまで伸びたので、アップや遠くにいる機体もこれ1本で撮影できるようになりました。
なんの変哲もない737-800。機体のお腹をよく見てみると…サメ肌塗装が張り付けられています。
1時間ほど撮影していて、なんとなく撮影方法が分かってきました。
APS-Cクロップでタッチダウンの瞬間を撮影。やはりクロップだと微妙なピンズレや収差が気になるところ。
ソラシドエアのナッシージェットがやってきました。タイヤホイールにはモンスターボールが描かれています。
737、737、737、737…かつて大型機が並んで駐機していた羽田空港も、小型機が多く迫力が無くなってしまいました。
かつては150-450mmレンズに切り替えて撮影していた第3ターミナル側をタキシングする機体、これも400mmでギリギリ撮影できるように。1本で撮影の幅が広がりました。
突如、エンジンのない787がトーイングされてきました。
エンジンが装着されていないと、なんとも不思議な光景。このままANAの格納庫までトーイングされていきました。
ポケモンジェットBC2が出発。鮮やかな機体は空港の中ではひと際目立ちます。
格納庫地区に目をやると…先日退役したワンワールド特別塗装であった777-300ER、JA732Jがオールホワイトになっていました。
スカイマークで唯一ウイングレットがないJA737N。
まだまだ現役で飛ぶ非ER機の777-200。787-10の導入が進んでいることから、来年度はこの機体も退役対象になるのでしょうか。
「N737ER」のコールサインで降りてきた737-700のBBJ。左右で異なる塗装のようです。
国際線機の出発が始まりました。ブリティッシュエアウェイズが出発。背後では大韓航空がプッシュバック。
JALの777-300ERも撮っておかないと、あっという間にいなくなってしまいます。香港へ向けて出発。
この日は秋田よりUSJジェットが到着、折り返し8番スポット発の三沢行きへ投入されるスケジュールでした。
諦めていましたが、8番スポットに元々駐機していた機体がトラブルで出発遅延、USJジェットはスポットチェンジ、空港北側オープンスポットの40番に変更されました。
この機体、先日の福岡でも撮影できず、ずっと懸案だったもの。まさかの大逆転撮影チャンスにひとりガッツポーズです。40番スポットなら出発時もタキシングが撮れそうです。
ウイングレット付きの767-300ER。前日はソウルやシンガポールなどの近距離国際線で運用されていましたが、この日は国内線で運用。
羽田空港のドン、ルフトハンザドイツ航空の747-8がランディング。定刻は10時45分、着陸は10時9分。今日も早着です。
107番スポットには10時25分発のエバー航空BR189便。このスポットにルフトハンザジャンボが入るのが基本運用です。
ソウルからやってきた中国登録のビジネスジェット、B-7699。中一航空、ZYB LILY JETと書いています。
スターフライヤーのTOMORROW X TOGETHER “The Magic World JET”。片側だけのラッピングですが、来年4月末までの予定なので撮影機会は多め。
色がアセアセの大韓航空777-300ER。この機体もまもなく新塗装へ塗り替えでしょうか。
APS-Cクロップで次降りてくる飛行機を監視…機体後方に何か描いています…。
大谷選手が描かれているDREAM SHO JETでした。
目の前の12番スポットにイン。
ITAイタリア航空は青メタリックカラーでの飛来。この塗装は九州を走るソニック号を思い出します。
J-AIRのUSJ塗装機が折り返し三沢へ向けて出発。
記事内でスポットは737だらけ…と書きましたが、今から25年前、2000年はこのような景色でした。
世界で一番小さい国、バチカン市国。サンピエトロ大聖堂を中心に0.44平方キロ。
息子は「何人いるか数えて!」と無茶ぶりをしてきます(^^;)
前回の記事で東京駅に私の人形がいるとお伝えしましたが、妻はパリのエッフェル塔で観光しているのです。
フランスのヴェルサイユ宮殿。裏手は広大な庭園が整備されています。
カンボジア、アンコールワット。
インド、タージマハル。木々も盆栽で見事に作りこまれています。
中国の故宮。ラストエンペラーの撮影シーンを再現。
中央にいるのが清朝第12代皇帝ですね。わずか2歳で幼帝となりました。
中国は万里の長城。背景の山々も溶け込んでいます。
台湾、高雄龍虎塔。
再び日本ゾーン。奈良の法隆寺。
奈良、春日大社。
京都、二条城。
京都、金閣寺。
10円玉で有名な平等院鳳凰堂には巨大な赤とんぼが止まっています!
清水寺では今年の漢字を発表。2024年は『重』でした。
広島、嚴島神社。
田園地帯ではSL大樹(最後尾はDL大樹)とスペーシアXが走っています。
熊本城。地震より復興し、石垣も積みなおされたとのこと。また見学に行かねば。
この近辺は息子も『行ったことがある!』と思い出したようです。札幌の旧北海道庁。
札幌時計台。息子は「テレビ塔は?」とキョロキョロ探していました。
前回訪れた時と比べて新しくできたのは首里城。
首里城は2019年10月の火災により、本殿が全焼してしまいましたが、来年度には復元工事が完了する見込み。完成したら私も行ってみたいですね。
SL大樹と追いかけっこ。C11-207号機が精巧に造られています。
車両の中もちゃんと人がいますね。
帰りは東武ワールドスクウェア駅を14時10分に出発する特急リバティに乗車予定。
SL大樹と一緒にパシャリ。
3両編成のリバティ会津に乗車。ほぼ満席です。
ホテルに入る前に近くのコンビニでお酒を購入。なるほど、日光の地酒が多い。
今回宿泊するのは、鬼怒川に架かる国道121号線橋を渡った先にある、『ホテルニューおおるり』です。
かつては首都圏各所からの無料送迎バスが運行されていましたが、今は休止されています。
ロビーの奥には売店が。朝しか営業していない模様。
おばけがでるような部屋に案内されるのか…と思いきや、お部屋は意外と普通、というか広い。和室にベッドが2つあり、窓側にはテーブルと椅子が3つ。手前には洗面所・トイレ、お風呂。
ベランダにも出ることができました。国道121号線の橋と鬼怒川の峡谷を眺めることができます。
これは夜に30秒露光で撮影した写真。少々分かりづらいのですが、星や飛行機も空に写っています。
夜ご飯はバイキング形式。さて、どんなものが出るのでしょうか。
お刺身やローストビーフ、揚げ物…など意外と種類豊富。お刺身は初回に出されたものから殆ど補充されないので、早めに行って食べる分を確保したほうがよいですね。

昭和56年にオープンしたホテルニューおおるり。なるほど、先ほど橋で見た建物の右半分、現在の中央館と別館が先行してオープンしたのですね。
12月1日、朝から良い天気。そして…寒い!
朝ごはんを食べにいきます。ここにも海鮮が。ネギトロ、イカ、しらす、明太子、鮭…充実しています。
副菜も多く、朝からしっかり頂きました。ホテルニューおおるり、建物は古いですが、コスパ抜群です。
陽が昇り、峡谷にも太陽があたってきました。川辺まで光が当たるのは正午近くですね。
朝からてんとう虫が部屋に大量発生しており(^^;)どこから入ってくるんだろう…?
チェックアウトは9時30分と早め。近隣観光地へバス送迎も行ってくれるようで、私たちも東武ワールドスクウェアまで送迎してもらいます。
紅葉と青空のコントラストが美しい。鬼怒川温泉駅経由で東武ワールドスクウェアへ。
10分ほどで東武ワールドスクウェアに到着。鬼怒川に来るといつも訪れる場所。実に4回目です。
息子は初めての東武ワールドスクウェア。大量にいるミニチュアの人々に驚いています。
高市総理!
歴代総理も国会議事堂前にいます。
完成当初の東京駅を再現しています。本物の東京駅は復元工事を行い、このミニチュアと同じ形に戻りました。
実は東京駅に私の人形がいるのです!
先日、明治村で玄関部を見学した旧帝国ホテル。全景はこんなに大きいのですね。
東京ドームにはジャイアンツのマスコットキャラクター、ジャビットが。
東武ワールドスクウェアのミニチュアは1/25で揃えられています。
成田空港に政府専用機。しかもジャンボ型。背後は管制塔ならぬ、東京タワー。
アリタリアジャンボ、ノースウェストジャンボ、ルフトジャンボ…。
昔から東武ワールドスクウェアにおいてある架空塗装、JASジャンボ!
代々木体育館。若干下から撮影すると本当に現地で撮影しているみたいに。
ワールドトレードセンター。

ホワイトハウスの前には…
トランプ夫妻が。
エジプトコーナー。

よーく見ていると、ミイラな人形もいたりします。
水を抜いて清掃中。意外と高圧で洗うのですね。

鬼怒川へ行く特急には車両に応じてスペーシアXやスペーシアきぬ、リバティスペーシアなどがありますが、今回は時刻の関係でリバティきぬへ乗車。
100系スペーシアの大型ふかふかシートは気に入っていましたが、リバティも負けじと乗り心地悪くないですね。流線形の間接照明がオシャレです。
青空の下、リバティがひた走る。息子はお利口さんに寝ています。
1日目は下今市駅で降りるスケジュール。しかし天候によるスケジュール変更を考慮して、特急券は浅草駅から鬼怒川温泉駅まで購入していました。
下今市で訪れたのは、徒歩10分ほどのところにある『日光ランドマーク』というショッピングモール。
ここに屋上遊園地や地域子育て支援センターがあるとのことで。屋上には観覧車。
下を見たら怖い怖い怖い…!
こちらは下今市駅方面。
観覧車に乗る、若しくは飲食物を購入すると、電動カートを含む遊具コーナーで遊べるようです。
屋上でかなり満足してしまいましたが、せっかくなので地域子育て支援センターへ。
地元の子育て支援センターは休日になると大混雑するので避けていますが…こちらは…誰もいません(^^;)
スーパーも併設、お昼ご飯を買いに。栃木といえばレモン牛乳ですね。私も妻も大好きです。
歩いて下今市駅まで戻ってきました。ちょうどスペーシアXが出発。
下今市駅には機関庫と転車台があります。まもなくSL大樹が下今市駅に到着。
到着前からSLの汽笛が山に反響して力強く聞こえていました。SL大樹の入線です。
目の前に停車。息子はまるで生き物のように蒸気を上げて動くSLに目を真ん丸に。
今回運行されているのはC11の207号機。
鬼怒川温泉駅の転車台は誰でも見学ができましたが、下今市駅の転車台は入場券もしくは乗車券がないと見れない場所なのですね。
転車台で機関車の方向転換をさせます。その作業も大変そうで…。
機関車が転車台に乗り、回転を始めました。
時折、蒸気を勢いよく噴き出します。シャッターチャンス。
そのまま鬼怒川温泉方面へ走るのかと思いきや、一度機関庫に入りました。石炭や水の補給でしょうか。
見学スペース入口には切り絵のようなC11が。美しい。
機関庫に並ぶC11とディーゼル機関車。運行しない日でもこのように整備の様子は見学できるとのこと。
機関庫から出てきました。
一度鬼怒川温泉方面へ走行し、バックで客車と連結。
客車を押して南側踏切奥までバック、そしてホームに進入してきます。
展望車付きのボックスシート…かと思ったら、ドリームカーという車両でした。
最後尾から乗務員さんがアナウンス、沿線の案内やSL大樹の説明をひたすらしてくれます。沿線では地元の方がSL大樹へ大きく手を振ってくれる姿も。
2号車最後尾にはこのようなサロンがあり、我が家族もこのサロンで車窓を眺めていました。
13時30分から約30分間のSLの旅、鬼怒川温泉駅に到着。
汽笛のデモストレーションを行いながら、転車していきます。
一日平均3往復と運行頻度も高く、平日も運行しているので比較的乗りやすいSL大樹。
PENTAXブルー。青空の突き抜けた色はPENTAXの十八番でした。
K-3Ⅲ、AF-Cで撮影した例。こんな晴天の下でも、AFの過動作のピンズレが発生する。
AF-Sで撮影した例。
2013年に購入した、NEX-5R。これを購入してから旅行や機内での撮影はこのNEXを使用、K-3が登場するまでは飛行機撮影以外ではPENTAXの一眼レフを使わなくなっていました。


α9は実機を見ずに購入(α9 IIIは触った)したので、届いて初めて質感や重量を体験しました。


新整備場駅からANA格納庫までは徒歩10分ほど。ちょうど送迎バスが来ていたので乗車。これに乗車すると3分ほどで楽に到着します。
1月振りのANA格納庫見学。JALの格納庫見学は有料となりましたが、ANAは現在も無料で受け付けています。

受付で身分証を提示、ゲストカードを受け取り、お話会会場へ。リュック等は無料のコインロッカーへ預けます。
お話会会場後方を見ると、ANAの象徴といっても過言ではない、フライングホヌの写真が。
扉を抜けると…777-300が足場を組まれて重整備中です。
お隣には787の姿が。
777-300のAPU付近を後方から。ストローを噛んだような形をしています。
機体番号はJA751A。1998年に導入された、777-300の初号機です。既に27年選手。
格納庫の1階部に降りてきました。エンジンコーンやカウルが床に置かれています。
先ほど上から見た787。機体番号はJA834A。
エンジンコーンも導入当初は紫色に光り輝いていましたが、年季が入ってきました。

さらに南側へ。スターアライアンス塗装の787-9です!
機体番号はJA875A。
解説員の計らいでメインギアの近くまで寄ってきました。
メカニカルなメインギア。この中にはブレーキが備わっています。万が一、離陸中止等でブレーキを使用した場合、温度が下がるまで再離陸はできないとのこと。
格納庫外にはJA752Aの姿が。こちらも1998年導入の27年選手。
スターアライアンス塗装機を眺めながら前方へ、格納庫出口へ向かいます。
本日ご担当頂いた解説員さんは、元ANAの整備士さん。退職時は最上位の称号であるグループマイスターを取得していたとのこと。ANAの整備士の中でも10人ほどしかいない、レジェンドです。
格納庫見学の後はおなじみブルーコーナーへ。実はここが本日のメイン。保有している株主優待券が11月末で期限となってしまうので消化を兼ねて。今回はざるそばセットの麺大盛を注文。
大盛ってレベルじゃない、これ麺倍盛だ…(^^;
さらに日替わりのミニ丼は中華あんかけ丼。かき揚げも巨大で、突然のフードファイトになってしまいました。2500円の株主優待券は1000円以上のお釣りがあると、1000円分のお食事券が別途発券されます。
格納庫見学受付前にあるセブンイレブンでは、ANAのビーフコンソメを使用したカップ麺が販売されていました。ちょっと気にはなりますが…お値段410円…。なるべく減塩生活しているし、ちょっと躊躇してしまいました^^;