飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年05月27日:羽田空港(格納庫で今年度退役の773と対面!)

5月27日は平日休み。
…実は新整備場駅近くにある『ブルーコーナー』のお食事券がこの日に有効期限を迎えるとのことで行ってきたのです。
ついでに格納庫見学でもできないものか…と調べたら、13時30分からのANA格納庫見学に空席がある!ということで、今回は久々にANA格納庫へドッグインです。


格納庫見学前に、一番の目的である『ブルーコーナー』へ。

シーフードアラビアータ、大盛りで1,250円。今回1,000円のお食事券があったので、250円で頂いちゃいました♪
ここの大盛りは+300円となかなかの加算料金なのですが、「倍盛りじゃないか…?」と思うくらいの量なのです。

ANA格納庫見学『ANA Blue Hangar Tour』に到着。

手荷物をロッカーに収納後、お話会会場へ。そしてビデオ上映。いつもの流れです。
係員の案内で格納庫へ。こちらは737-800と、奥は整備訓練機の737-500。

お隣は787-9。エンジンが取り外され整備中です。

ひとつ下の階へ。整備士さんが見学者を歓迎する気持ちで作られたウェルカムボードとランウェイ。

さらに奥へ。これは…777-300でしょうか。

階下に降りてきました。777-300 JA751Aです。
国内線用の777-300で、今年度中の退役が決定している機体です。

777-300のPWエンジン。

とにかく巨大です。

少し下がって777-300の全景を撮影。

羽田空港は北風運用。ランウェイ34Lに着陸する機体が続々と現れ、さらにランウェイ05へ向かう機体も見えます。
…しかし見学中、ANAの機体は通過することなくJALばかり。
「今日はJALさん大活躍ですねぇ」と案内係員さん。
さらにスカイマークの格納庫前には、就航直前の737-8 MAXの姿も。
ANAの格納庫見学では他社機の撮影はOKですが、Webへの掲載はNGなのです。
この後、777-300のランディングギアの間近まで近づいて見学。使い込まれたであろうタイヤはツルツルになっています。ここも写真は撮影しましたが、保安上の理由ということでWeb掲載はNGとのこと。残念。

奥に駐機していた737-800。エンジンカウルが取り外されています。
さらに隣に駐機している737-500、スーパードルフィン。整備士さんが整備訓練にあたっています。この写真も整備士さんが写っているとのことで、Web掲載はNG。

ちょっとだけ、遠目で737-500の姿が見えるでしょうか。そして手前は787-9。
この場所は格納庫の扉が閉まっているため、尾翼の反射が少なくベスト撮影ポイントですよ、と係員さん。記念撮影も承っていました。

あっという間の50分でした。やはり格納庫見学は何度行っても興奮します。
帰りは新整備場駅まで専用バスで送迎してくれます。時間まで展示物を見学。

尾翼にフフフ。デビューしたての頃、コックピットに入れてもらった記憶があります。もう25年以上も前ですね。

6月はJALの格納庫見学を予約済み。有料となって初めてのドッグインです。
どんな風に変わっているのか、楽しみです。

【さつえい後記 ディズニーリゾートライン】

今回の羽田空港へ行く前、ふと思いつき、ディズニーリゾートラインの撮影へ。ディズニーリゾートの外周道路は堤防になっており、ベンチや遊歩道が整備されています。お散歩にも最適ですね。
今回のお目当ては、先日ディズニーランドへ行った際に見かけた東京ディズニーシー25周年ラッピング。青色ベースのラッピングが涼しげです。
ディズニーリゾートラインは運行本数が多いため待ち時間も短く、気軽に撮影を楽しめるのが魅力。時折モノレールを眺めながら散歩を楽しむ方の姿も見られました。
羽田空港へ向かう途中の立ち寄りでしたが、思いのほか充実した撮影時間となりました。

 

2026年05月16日:羽田空港(ルフトハンザ100周年ジャンボがきた!)

福岡より帰ってきて一週間ですが、5月16日は羽田空港へ。この日、ルフトハンザの100周年特別塗装機が飛来するスケジュールだったのです。

いつもより遅く、8時20分頃に羽田空港着。展望デッキは人が多く、隙間に入り込みます。みんなルフトジャンボを狙っているのでしょうか。

15番スポットには777-300ERの姿が。そして遠くにはトーイングされる777-300ER。

スカイマークのピカチュウジェットBC2。そしてNエリアにはANAのポケモンジェットの姿が。

15番スポットより777-300ERがプッシュバック開始。沖縄行きのJAL907便に投入されています。

プッシュバック完了。GE90エンジンの重厚な音が響き渡ります。

本日の羽田空港は北風運用。ランウェイ05へ向けてタキシング。

ANAの777-300ERはコロナ禍で数を減らしたとはいえ、しばらくは安泰ですね。
というか、後継機となる777Xが遅れに遅れていますからね…。

これは初撮影のVistara。こんな航空会社、就航していたっけ…?と調べたら、2024年にエアインディアに合併し、Vistaraの機体は塗装はそのままで、エアインディア便として飛んでいるのですね。

エールフランス航空のA350が到着。奥はランウェイ34Lを横断しようとしている、同じくエールフランス航空の777-300ER。
ANAのカンパニー無線を聞いていると、どうやら10時頃にランウェイチェンジが入る模様。そして本日のルフトジャンボは少々遅れ、10時15分頃の到着予定。もしランウェイチェンジが入ったら、ランウェイは22となり、第一ターミナルからは遠目で見ることになります。
ランウェイチェンジに賭けて、第3ターミナルへ行ってみることにしました。

…ということで、この写真を見ても分かる通り、ルフトジャンボが着陸する時点ではまだランウェイチェンジしていませんでした。
この便の2機後より南風運用に。うーん、読みが外れちゃいました。

ともかく、撮影していきましょう。ミュンヘンへ向かうA350とクロス。

スポットへ入っていきます。
このルフトハンザ100周年塗装、尾翼のマークである鶴が大きく描かれています。

スポットイン。お昼ごはんを食べつつ、出発まで待っていましょう。

ランウェイチェンジし、南風運用に。JALの777-300ERが出発。

6月10日にて運航終了した大谷ジェット。

両方ともウイングレット付きの767-300ERです。

羽田空港ではなかなか見かけない、J-AIRのUSJジェット2。

Vistara改め、エアインディアが出発。

時刻は12時25分。到着が遅れた関係で、出発も**○分ほど**遅れました。暑い中じっと待つ…。ようやくプッシュバック開始。

羽田空港の管制塔と一緒に。

背後はスターフライヤーのTOMORROW X TOGETHERジェット。

ランウェイ16Lより離陸していきました。

離陸後、左旋回。ランウェイ16Rから離陸したソラシドエアと絡みました。

羽田空港の第3ターミナルには藤棚が。

ひょっこりゴジラ。

これから梅雨の季節。そして梅雨が明けると、一気に暑くなりますね。
特別塗装機も増えてくる時期。熱中症対策をしっかりしつつ、撮影に臨みたいところです。

【さつえい後記-初ディズニー!】


3歳の息子を連れて、ディズニーランドに行ってきました!息子は初めてのディズニーランド!というか遊園地のアトラクションに乗せたことがないので、初めての遊園地がディズニーランドといういきなり最高峰レベルの贅沢さ^^;
平日ということもあり、人は少なめ、子供向けアトラクションは午前中にほとんど制覇。ジャングルクルーズやウエスタンリバー鉄道などのアトラクションよりもティーカップやジェットコースターのようなスリルのあるアトラクションのほうが好きなようです。口を大きく開けながら楽しんでいました。
次に訪れるときには、また違った楽しみ方ができるのでしょう。そんなことを思いながら、夢の国を後にしました。

 

2026年05月11日:JAL322便(福岡-羽田 A350-900)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年05月11日(月) 🛫 便名 JAL322(福岡→羽田)
🕒 時間 16:35 → 18:20(1h45m) 🛩️ 機材/機体 A350-900(JA02XJ)
💺 座席 59K 👥 搭乗情報 235名/369席(63.7%)
📏 高度/速度 41,000ft /810km/h 🛬 滑走路 福岡:RWY16L / 羽田:RWY22
🛬 SPOT 福岡:7 / 羽田:9 📍 区間マイル 567mile
💳 運賃種別 どこかにマイル 💴 支払額 7,000マイル(往復)

 

西鉄バスで福岡空港に戻ってきました。時刻は15時15分。
本日は16時35分発のJAL322便で東京へ戻ります。

機内で食べるごはんを買いに行きましょう。
明太子のふくやで『イカす!めんたい寿司』を買おうと思ったら…あれっ、新しい商品がありますね。

『ゆず香る真ふぐめんたい寿司』とのこと。きまぐれクック監修のようです。
少々お高いですが、ちょっと買ってみましょう。

お土産を購入し、保安検査を通過。まだ時間があるのでラウンジTIME/サウスへ向かいます。ここは日本一飛行機に近いカードラウンジではないでしょうか。

日向夏のドリンクがさっぱり爽やかで美味しいのです。

出発30分前、本日の搭乗口である7番ゲートへ。本日の機体はA350の2号機、「革新のシルバー」です。

搭乗開始は出発15分前の16時20分。搭乗口に集まっている人々は少なめ。
事前の座席指定でも空席が目立っていたのです。

優先搭乗から開始され、16時20分には後方座席の方々の搭乗も始まりました。

ほぼ先頭で乗り込み、一気に後方座席へ向かいます。

帰りは右側最後列の57Kを指定。

晴れ渡っている福岡空港。
滑走路は引き続きランウェイ34運用ですが…何やら不穏な動き。もしかしたらランウェイチェンジが入るかもしれません。

定刻通りドアクローズ。ガラガラな機内で、私の隣や通路側も丸ごと人がいません。帰りものんびり過ごせそうです。

グランドの周波数を聞いていると、EDCT(出発許可予定時刻)が17時05分にセットされており、なかなかプッシュバックの指示が降りず。
羽田空港混雑により出発時刻が指定されている旨のキャプテンアナウンスも入りました。

16時45分、まだEDCTの時刻までかなりありますが、プッシュバック開始。
大抵はすぐにエンジンスタートしますが、管制と調整の上、プッシュバック後しばらく待機し、タキシング直前にエンジンをスタートさせるようです。
そして管制から聞こえてくる『ランウェイチェンジ』のコール。…うーん、ランウェイチェンジです。右側座席なのでランウェイ34Rからの離陸→ターミナルの全景を見ることを楽しみにしていたのですが…残念。

17時00分、ランウェイ16Lへ向けてタキシング開始。あっという間に到達してしまいます。
搭乗ゲートである7番スポットには、他の航空機が既に到着していました。なるほど、スポットインする機材があったので先にプッシュバックさせ、待機していたのですね。

ランウェイ16へチェンジとなって2機目の出発。先行機はエアアジアです。

17時08分、ランウェイ16Lよりテイクオフローリング。

しばらくそのままの進路で飛行。遠くに見えるのは有明海でしょうか。

左旋回し、エンルートへ。眼下は大分市です。

機内Wi-Fiを接続し、次回の家族旅行の計画をば。8月の息子の誕生日旅行、行き先は京都です。往路に搭乗する羽田-伊丹便を機内で決済していました(^^;

ドリンクサービスが開始。帰りもスカイタイムをオーダー。
そして真ふぐめんたい寿司をいただきます。コリコリ食感の真ふぐ。ふぐの中でも最高峰です。味変用のかぼす酢付き。味は確かに美味しいのですが…うーん、私はイカのめんたい寿司のほうが好みですかね(^^;

徐々に降下を開始。フライトレーダーを見ていると、南風都心ルートでアプローチしていた機体は、ランウェイ22/23へのアプローチへ隊形を変更している模様。

館山付近より関東地方へ突入。

これは海上自衛隊館山航空基地。

夕焼けに染まるA350のウイングレット。

奥は九十九里浜。水没しているように見えるのは全て田畑です。

旋回し、ランウェイ22へのLDAコースに乗ります。正面には夕陽。パイロットさん、眩しそうです。

千葉市上空。この付近は昔住んでいたので、手に取るように分かります。

そして幕張新都心。

中央やや左はマリンスタジアム。建て替えが決定しており、ドーム型で建設されるとのことです。

東京湾を横断。

遠くには東京スカイツリーが見えています。

眼下には東京ディズニーリゾート。

ランウェイ22へのアプローチは、このディズニーランド/ディズニーシーが間近で見えるのが醍醐味。タイミングが良ければ夜の花火も見えそうです。

さらに高度を下げていきます。

東京ゲートブリッジ上空で大きく左旋回。

ランウェイ22へ正対します。ここまで来たらもうタッチダウンは間近。

18時32分、羽田空港ランウェイ22にランディング。

遠くにシルエットの富士山が見えています。

第一ターミナルへタキシング。ANAグリーンジェットがオープンスポットに駐機中。

ランウェイ16Rをクロス。

10番スポットへ入っていきます。

18時39分、10番スポットに到着。

本日のCAさんは昨日から、
羽田→福岡→羽田→福岡(stay)
本日は
福岡→羽田→福岡(stay)
明日は
福岡→羽田
の乗務とのこと。ひたすら羽田-福岡を繰り返し、福岡に2連泊するスケジュールだそうです。幹線だとこんな乗務もあるのですね。

まだ空が明るいうちに到着。日が伸びましたね。

折り返し19時30分発のJAL325便になる模様です。

とてつもなく遅れたような感覚になっていますが、意外と21分遅れで収まりました。

バイクで帰りましょう。
今回の福岡遠征は、2日間とも晴れ渡り、大好きな北風運用でも撮影でき、大満足でした。福岡空港は撮っていて本当に楽しいですね。
そして家に帰ってからの写真選別が大変なことに…。結局両日で3000枚近く撮影し、1日あたり800枚ほど(約半分)まで削っていました。ブログで掲載している写真はほんの一部なのです。

息子の幼稚園通い、そして妻の仕事が始まったので、2か月ほど旅行はお休み。
しばらくは近場の撮影に従事しましょう。


JAL322便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。

【さつえい後記-またまたマリンスタジアムへ】

昨年、船橋市民特別招待で訪れたマリンスタジアム。どうやら定期的に招待キャンペーンが行われているようで、今回は千葉県民特別招待でペアチケットが当選しました。息子の座席(1,000円)も追加で購入し、家族で野球観戦です。
少々強い海風に吹かれながらの観戦、そして球場で飲むビール。これぞマリンスタジアムならではの醍醐味でしょう。
今後は新たなドーム球場の建設・移転が予定されており、こうした観戦スタイルもいずれ過去のものになるのかもしれません。近年の気候を考えればドーム化のメリットは十分理解できますが、個人的には空の広がりや風を感じながら観戦できるオープンエアの球場のほうが好きなのです。

2026年05月11日:福岡空港2(たまにはランチェンの読みも外れるよね?)

引き続き、5月11日の福岡空港編です。
この後、JTAの結ジンベエ、そしてソラシドエアのナッシージェットが飛来する予定。元々北風予報が出ており、いつかはランウェイチェンジされるとは思うのですが…なかなかチェンジしてくれません。

とりあえずランウェイチェンジを見込んで国際線ターミナルへ向かってみます。
連絡バスの車内よりビジネスジェット。

11時30分の国際線ターミナル。平日ということもあり、人はまばらです。

光線は…うーん、トップライト気味ですね。そして相変わらずランウェイチェンジしてくれない…。

結ジンベエが着陸してきました。緑つながりでエコボンも。

福岡空港には自衛隊春日基地も併設されています。チヌークが大きな音を立てながら飛んできました。

ナッシージェットが到着。結局ランウェイチェンジする気配が感じられないので、連絡バスで国内線ターミナルへ戻ります。移動中も無線を聞いていましたが…国内線ターミナルに到着した途端、ランウェイチェンジのコール。
はてどうしよう…。とりあえずバスでランウェイ34エンドポイントへ向かいましょうか。

福岡空港前バス停より西鉄バスで。 いつもの43系統はまだこないので、37~39系統の適当なバスに乗り、 宝満尾バス停で下車、そこから歩いて野球場ポイントへ向かいます。
野球場ポイント。機体が目の前で撮影できる素敵なポイントです。おそらく国内で一番機体に近づける撮影ポイントではないでしょうか。

徐々に近づいてくるタヌキ顔は…

JALのA350でした。

その後ろは結ジンベエ。 

L1ドアの下部に小さくヤンバルクイナがいるのですね。

さらに後続はソラシドエアのナッシージェット。

2機の特別塗装機を絡めて。
このポイントは午前中が非常に良い光線状態で撮影できるのですが、朝から北風運用になることが稀なのが玉にキズですね。

本日も歩道橋ポイントへ向けてテクテク歩いていきます。

歩道橋ポイント。本日は私ひとりだけ。

先行機がバードストライク。即座にランウェイ34Rがクローズされました。そして後続機もゴーアラウンド。他の航空機もホールドパターンに入っていきます。
ランウェイ16運用時は16Lがクローズした場合、16Rへの振り替えがあるそうですが、ランウェイ34Rクローズ時の34Lへの振り替えは行わないのですね。
なんだか滑走路を2本にした効果が限定的のようにも感じてしまいます。

ランウェイクローズに巻き込まれて10分ほど待ちぼうけをしていたJACのATR。管制より16Lからの離陸を指示され、飛び立っていきました。

スターフライヤーのTOMORROW X TOGETHER塗装。
そろそろ帰りのバスの時間を気にしましょう。本日は16時25分発のJAL322便で帰るので、15時過ぎにターミナルへ戻れば十分余裕がありそうです。

14時30分着予定のANA253便、777-200。ランウェイクローズの影響で10分ほど遅れてアプローチ。これを撮影したら徐々にバス停へ向かいましょう。

2機の777-200が重なりました。
今回の福岡遠征では777-200の撮影チャンスが数多くあり、ホクホクです。

バス停に向かって歩いていきましょう。 帰りは43系統、 月隈バス停から乗車。

ランウェイエンドで進入灯を入れて広角撮影。
福岡空港に来るといつも展望デッキ、野球場ポイント、歩道橋ポイントでの撮影になってしまいますが、探せばまだまだ良い撮影ポイントがありそうです。

またまたゴーアラウンド。
北風運用のときは、かつての福岡空港同様、かなりカツカツの運用になっていそうですね。

次回は福岡遠征最終回、JAL322便搭乗記です。
このままランウェイ34運用が続いてくれたら良いのですが…。

【さつえい後記-昭和レトロなお土産】


福岡空港の3階、展望デッキ手前のエリアにある『HIGHTIDE STORE FUKUOKA AIRPORT』ここには昭和レトロなお土産ものがたくさんあります。 この『すいとう』や『すいぶん』と書かれた水筒などセンスがありますね。息子にもキーホルダーをひとつ。
空港のお土産店というと定番のお菓子や雑貨に目が行きがちですが、こうした少し変わったアイテムを探すのもまた楽しいもの。福岡空港を訪れた際は、展望デッキへ向かう前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

2026年05月11日:福岡空港1(今日も朝からデッキ撮影!)

5月11日、ホテルグランビュー福岡空港よりおはようございます。
朝6時、すでに空は明るいですね。ここ数年は毎回秋や冬にしか来ていなかったので、この季節の福岡空港は久しぶりです。

グランビュー福岡空港での朝食は無料。五島製麺を使用した焼きそばが太麺で美味しいのです。味噌汁は関東ではあまり馴染みのない麦味噌。
6時40分発の送迎をお願いしており、いつもの送迎バス…ではなく、待っていたのはジャンボタクシー。
送迎利用者が多い場合は、応援でジャンボタクシーも入るようです。
7時からオープンの展望デッキですが、大抵それより前にオープンしています。
今回も6時55分には入れました。

7時になり、福岡空港が一斉に動き始めます。朝から良い光線状態です。

昨晩飛来したさくらジンベエ。ナイトステイ後、沖縄へ向けて出発です。

トラフィックの関係で展望デッキ前を通過するQ400もいれば…

E4誘導路からインターセクションするQ400も。本日も見かけました、エコボン。

天候は晴れたり薄曇りになったり。この後、8時20分着のJAL303便として大谷ジェットが飛来する予定なので、そのタイミングでは晴れてほしいところ。

願いが通じたのか、大谷ジェットの着陸時には晴れ渡り、良い条件に!

8番スポットに駐機しているA350はAPUトラブルでしょうか。エンジンスターターの車両が甲高い音を出しながら圧縮空気を送り込み、スポットでエンジンスタート。

天草より飛来した天草エアライン。未だに搭乗したことがない航空会社です。機会を見つけて乗ってみたいところ。

ピッタリ真横。理想的な形式写真です。α9へ更改したことによりAF合わせが楽になり、フレーミングやシャッターチャンスも比較的思い通りに撮れるようになりました。

Peachは来年度塗装変更、ジェットスタージャパンはリブランド化されます。LCC界隈も変わってきますね。

スカイマークとFDAに挟まれながらスポットインするPeach。まるで歓迎放水ですね。というか、こんなところを通すのですね…。Peach機のタキシングスピードが落ち、慎重に通過していたのが印象的でした。

タイガーエアの楽天モンキース塗装。色が剥がれかけています。

金色のFDA、JA09FJ。『黄金の國、いわて。』のステッカー付き。背後はランウェイ16Rへ向けてタキシングするチェジュエアです。

左右でステッカーのデザインが異なるのですね。

大谷ジェットがプッシュバック開始。

大谷ジェットの出発を見送り、4階展望デッキへ。本日のIBEX特別塗装機はベガルタ仙台ジェット。4階からは福岡タワーもよく見えます。

スポイラーを立てた状態で777-200がスポットイン。

8番スポットに入っていた787-8がプッシュバック。広角レンズを使用して撮影しました。滑走路前で待機しているE170が豆粒のように見えます。

少々見づらいですが…福岡空港に3機の777-200が集まりました。

J-AIRのE170。パイロットさんが大きく手を振りながらタキシング。

9番スポットよりANAの777-200がプッシュバック。

展望デッキ前にプッシュバックする姿は迫力満点です。

この日も10時頃より徐々に北風が卓上する予報。吹き流しも北風を指しているのですが…なかなかランウェイチェンジしません。

次回も福岡空港撮影編です。

【さつえい後記-いけふくろう】

少々日は経ってしまいましたが、GWはいかがお過ごしだったでしょうか。 私は妻友人の家に家族で泊まりに行ったり、親しい友人との飲み会があったり、妻がライブなので息子とお留守番したり…と毎日のように何かしらのスケジュールが入っており、何気に忙しい日々でした^^; これは飲み会の際に訪れた池袋にあった『いけふくろう』です。
『いけふくろう』は池袋駅の待ち合わせスポットとして知られるフクロウの像。多くの人々の出会いや再会を見守り続けてきた、池袋の名物のひとつです。
家族や友人との予定であっという間に過ぎていった今年のGW。慌ただしくも充実した時間を過ごせたことに感謝しつつ、また日常を頑張っていこうと思います。

 

2026年05月10日:福岡空港2(大好きな歩道橋ポイントでひたすらアプローチ機を狙う!)

引き続き、5月10日の福岡空港編です。北風運用の福岡空港、大好きな歩道橋ポイントで撮影でき、ホクホクです。大型機なぞ来たらもっと嬉しい♪

今日何度見たのでしょう、ANAのエコボン。この便もオリエンタルのコールサインで降りてきます。

JALは大型のA350か、小型の737かの両極端、意外と767の飛来が少ない。

ターミナルバックの風景も変わってきましたね。タワーマンションがニョキニョキ建っています。
国際線ターミナルより出発する機体はランウェイ34Lを使用。

折り返し、大谷ジェットが出発。福岡空港のシンボル?アクシオン福岡と一緒に。

特別塗装同士のコラボで。大谷ジェットはどうやらこの後夕方にまた福岡へ飛来する模様です。


光線状態もよくなってきました。背後の青空、新緑が良い感じです。

オリエンタル…のコールサインでアプローチする機体…どうせまたANAのQ400だろう…と思ったら、オリジナル塗装のATR42、JA20RCでした!


この後またANAの777-200が飛来予定。歩道橋ポイントではたくさん撮影したので、ランウェイエンドからのカットを狙ってみましょう。

ナイス・777-200!!
…実はこのとき、ランニングする方が目の前を通過し、思いっきり写真に映り込んでいたのです。
LightroomのAI除去機能を使用して人物を削除…パッと見、どこにいたかわからないほど、綺麗に削除してくれました。

お昼ごはんを食べに行きましょう。歩道をテクテク歩いていたら轟音が…。ゴーアラウンドです。


訪れたのは福岡空港西側に位置する石田一龍。
石田一龍は、福岡県北九州市発祥の人気豚骨ラーメン店。16時間以上炊き上げる濃厚でクリーミーな豚骨スープが特徴で、「北九州ラーメン王座選手権」で複数回優勝するなど高い評価を受けています。
先日放送されたマツコの知らない世界で「ヤンキーラーメンの世界」でも紹介され、気になっていたのです。

濃厚な豚骨スープはクセがなく非常に美味しい!替え玉も頂いてごちそうさまでした♪

歩いて福岡空港国際線ターミナルへ向かいます。これは新設された福岡空港の管制塔。
高さは90.9mで羽田空港(115.7m)に次ぐ、全国2位の高さです。
ちなみに、3位から6位まではほとんど一緒で、那覇空港、成田空港、中部国際空港、関西空港の86m~87m、7位は新千歳空港の65mです。

国際線ターミナルの展望デッキへ。
ここはガラス越しですが、かつての汚いガラスではなく、飛散防止フィルムが張り替えられたので比較的クリアに撮影ができます。

ランウェイ34Lからの離陸機は迫力があります。

北風運用時は良い位置で離陸してくれますね。

時刻は17時30分、光線的にまだまだ撮影はできそうですが、めぼしい機体が来ないようです。
これにて本日の撮影は終了にしましょう。
シェアサイクルで夜ご飯の買い出しがてら、ホテルへ向かいましょう。

本日のホテルは福岡の定宿、ホテルグランビュー福岡空港。もう何度目でしょう。
今回は特に部屋のリクエストをしておらず、スタンダードなプランで予約、チェックインしたらいつも泊まっているからか、それとも偶然か、最上階のお部屋を用意してくださっていました♪


とりあえず荷物を放り投げて望遠レンズへ付け替え…綺麗な夕陽が…!
二重窓の影響で太陽にズレができています^^;

沈みゆく夕陽とA350。福岡遠征1日目、良い締めくくりです。

このA350、実は大谷ジェットでした。

完全に沈みました。グランビュー福岡空港、ラウンジが解放されウェルカムドリンクが飲めるようになったりとサービスが良くなっていました。

夜ご飯はお刺身とビールで乾杯!

本日撮った写真を眺めながらお酒飲んでいたら、ANAの777-300が飛来していたようです。
ANAの777-300は今年度で全機退役予定、投入も流動的で機材変更でたまに福岡へ飛来する模様です。
この日も機材変更での飛来、折り返し便を部屋から狙ってみました。

ISO25600、SS1/50でアンコリが点灯した瞬間を。

フラッシュライトが発光した瞬間も。
フルサイズのカメラとなり、高感度耐性が大幅に上がったことで夜間の撮影も比較的綺麗に撮影できるようになりました。
私としては夜は飲んでのんびりしたい…ところですが、たまにはこのような撮影もいいですね。

次回は5月11日、福岡空港撮影編です。朝から晴れの展望デッキで撮影です!

【さつえい後記-マックスバリューエクスプレス福岡空港店】

ホテルグランビュー福岡空港の周辺には飲食店が少なく、これまではホテルの目の前にあった『マックスバリュエクスプレス』が頼みの綱でした。
今回はシェアサイクルを利用して別の大型スーパーで買い出しを済ませたため、ホテル前のマックスバリュエクスプレスは利用しませんでした。しかし、なんだか店内が暗いなぁ…と思っていたところ、まさかの閉店。
調べてみると、2025年10月5日をもって営業を終了していたようです。この周辺は住宅地というわけでもなく、利用者が少なかったのでしょうか。
ともかく、ホテルから一番近いスーパーがなくなってしまったのは事実。今後このホテルを利用する際の食料や飲料の調達はどうすればいいのだろう…と少し不安になった、ホテルグランビュー福岡空港の夜でした。



2026年05月10日:福岡空港1(快晴の福岡、到着即デッキ!)

JAL307便で福岡空港に到着。早速展望デッキへ向かう…前に、まずはお手洗いへ。

おや…3階トイレ横に、新しいフードコートエリアができていました。

壁面には航空部品がショーケースに入れられて展示されています。
…3番は「ブラックボックス」と紹介されていますが、機内エンターテインメントの集配装置ですよね……?

貨物コンテナも展示されていますが……かなりボロボロですね…。
パッと見、事故機の備品にも見えてしまいます…。なんだか中途半端な展示内容でした…。

こちらは上がりのキッズエリア。飛行機を眺めながら、ゆっくり食事を楽しめます。

中央エリアは空席が目立っていましたが、窓側の席は人気のようです。

長崎ちゃんぽん「リンガーハット」が福岡空港に初出店。
福岡空港限定のちゃんぽんもあるようで、ちょっと気になります。

本日は3階の展望デッキから撮影開始。午後から北風運用に変わる予報なので、それまでは国内線ターミナル側で撮影しましょう。

エコボンこと、DHC-8-Q400。
この日はオリエンタルエアブリッジのコールサインでフライトしていました。

大韓航空は777-300ER。新塗装も比較的見慣れてきました。

SONYのα9へ機材更新してから、福岡空港での撮影は今回が初。
オートフォーカスも見事に機体へ追従してくれ、かなり撮りやすいですね。構図合わせに集中できます。

本日のIBEXは楽天イーグルス塗装機。

新塗装が発表されたpeach。
見慣れたこの塗装も、来年度から徐々に見納めになっていくのでしょうね。

関東ではなかなか撮影できないFDA。13号機は機体後方に「羽衣6」のステッカー付きです。

ANAの777-200がやってきました。
前回の福岡空港遠征では、一日2往復ほどしか777-200の投入がありませんでしたが、今回は一日5往復ほど投入されています。撮影機会も多そうです。

一日一往復のエア・ドゥ。737-800が多い福岡空港では、ちょっと可愛らしい存在です。

長胴型の787-10。
777-300の置き換えとして導入が進んでおり、777-300は今年度いっぱいで退役とのアナウンスが出ています。

IBEXの楽天イーグルスジェットは折り返しの出発。反対側のデザインも無事ゲットです。

羽田空港では、第一ターミナルはJAL中心、第二ターミナルはANA中心ですが、福岡空港はANAもJALも“ちゃんぷる状態”。

おや…左側のウイングレット、peachカラーではありませんね。
時刻は11時05分。なかなかランウェイチェンジしないなぁ…。
逆光気味になってきたし、国際線ターミナルへ移動するか……と、連絡バスへ乗り込んだ瞬間――ランウェイチェンジ^^;
一度国際線ターミナルへ移動し、シェアサイクルでランウェイ34エンドへ向かいます。

ランウェイ34運用時の定番、歩道橋ポイントへ到着。
この後、JALのA350「大谷ジェット」が飛来する模様です。楽しみ…!

成田空港ではお馴染みのGBA。ゲームボーイアドバンスではありませんよ。福岡にも就航しているのですね。

peachが2機、仲良くタキシング。

大きくバンクしながら、大谷ジェットがやってきました。
いつの間にか歩道橋ポイントもギャラリーが増えています。

よく見ると、道路上でも見上げている人がいますね。未だに大人気な大谷ジェットです。


この大谷ジェットも6月10日をもって塗装終了してしまいました。

次回も引き続き、福岡空港撮影編をお届けします。

【さつえい後記-ありがとう、大谷ジェット】

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DREAM SHO JET、いわゆる大谷ジェット。2024年9月末に就航以来、私も幹線空港で多く撮影してきました。
一番思い出に残っているカットはこれ。 2025年2月、海羽田で撮影した大谷ジェットです。この日は那覇便のJAL907便に投入予定でしたが、当日になって機材変更。 がっかりしていましたが、その後JAL313便で福岡へ投入。この日一番の集中力で撮影したのがこの写真です。
今振り返ると、この時はまだ大谷ジェットとの別れを意識していませんでした。各地の空港で何度も撮影を楽しませてくれた大谷ジェットに感謝です。