飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年01月25日:羽田空港2(1ビルデッキから望む見事なシルエット富士!)

引き続き、1月25日の羽田空港編です。連絡バスで第2ターミナルへやってきました。

時刻は15時30分、都心ルートの時間ですが本日は終日北風が強く、そのままランウェイ34Rでの運用が続いています。

対岸の千葉市までスッキリ見える視程の良さ。第2ターミナルでの撮影は幕張新都心を絡めたカットがお好き。

ロコンジェットがやってきました。滑走路末端のC-1から離陸するようです。

なんという早い上がり…!C-5誘導路横付近でエアボーン。

展望デッキ前を通過する頃には、はるか上空に。

787でもこの早い上がり。今日は北東の風が強く、この機体も早いエアボーンです。

エアカナダの777-300ER。コックピットがサングラスをかけたような黒縁になっています。

ユナイテッド航空の新塗装。…おや、レドームが旧塗装ですね。まるでクチバシ。ジェットフォイルと一緒に。

時刻は16時20分、日がかなり傾いてきました。そろそろ第1ターミナルへ向かい、夕陽とヒコーキを撮影しましょう。

普段は家での夜ご飯の関係で、この時間まで撮影することはなく。水平線上に雲はなく、今日はきれいな夕陽が見れそうです。
シルエットになっている富士山もハッキリ見えてきます。

タイヤのスモークも夕陽に照らされて輝いています。

遠き山に日は落ちて。K-3Ⅲ(APS-C)では、夕陽と機体を同時に撮ると明暗差が大きく、どちらかが犠牲になりがちでした。
α9に移行してからは、夕陽の色と機体のディテールを同時に残しやすくなり、フルサイズならではの余裕を感じています。

日が沈んだと同時にやってきたハワイアン航空。ハワイアン航空はアラスカ航空による買収・経営統合したので、この塗装もまもなく見納めです。

刻一刻と変わる景色に周囲の人も固唾を呑んで見守っています。暗くなった状況でもさすがフルサイズ。ノイズが少なく撮影できます。

素敵なサンセットタイムでした。冬の撮影は寒さが厳しく、手がかじかんでしまいますが、空気が済んでおり家で見返したあとの感動が倍増します。

さて、友人たちは石垣島からANA92便で到着。この便はオープンスポットの到着となり、タラップでの降機。
暖かい石垣島から、突然の現実世界に投げ出されて、みんな凍えていました^^;

2月1日からは長期休暇旅行の開始です。天気は…北海道が心配ですね…。とりあえず無事に新千歳までたどり着ければ大丈夫でしょうか^^;
無理せず各所でのんびり楽しみたいと思います。

【さつえい後記-変わるもの変わらないもの】
以前も同じような美しいシルエット富士をみたことがある…過去の記録を探してみました。
すると、2016年1月25日であることが分かりました。ちょうど10年前の今日になります。
この10年の間に、駐機している機体やターミナルの景観は少しずつ変化してきました。
使用される機材や塗装も変わり、空港の風景は時代とともに更新されています。
一方で、夕焼けをバックに浮かび上がる富士山のシルエットは、当時と変わらぬ姿を見せてくれました。
定点で撮影を続けていると、こうした変化と不変の両方を記録できることを実感します。
今後も同じ場所に立ち、同じ方向にカメラを向けながら、その時々の空港の姿を記録していきたいと思います。

japlane.com

 

2026年01月25日:羽田空港1(グリーン車で向かう羽田はちょっと特別♪)

1月25日は友人が石垣島より戻って来るということで、お迎えで羽田空港。
いつもはバイクで行くところですが、この日はお迎えのあとに食事会があり、飲むので電車で。
JREポイントがたくさんあるので600ポイントでグリーン車乗車券を引き換え、グリーン車に乗ってしまいました…ビール飲みながら向かう羽田空港、ちょっとした休日の楽しみです。

時刻は13時前、品川駅で京急線に乗り換え、第3ターミナルへ。
品川駅のホーム中央付近、スーツケースを持った人で大行列になっています。一方、端っこはほとんど行列がなく。
羽田空港の国内線ターミナルは航空会社によって電車前よりか後ろよりかが決まりますので、それを確認して先頭車両もしくは最後尾車両に乗るのが吉です。

今日もSONY α9+100-400mmの組み合わせで。ルフトハンザジャンボがプッシュバック。

旧塗装のルフトハンザジャンボ。100周年特別塗装機も見てみたいところ。

国際線出発ラッシュは既に落ち着いたようで、ちょろちょろとプッシュバック。

第3ターミナルからの撮影は管制塔を絡ませたカットが撮れますが、空白が多くできてしまうのも事実。でもこれはこれで。

ランウェイ34Rの離陸機を絡ませて。

滑走路まで距離がある第3ターミナル展望デッキでも、777~767クラスであれば100-400mmレンズでもAPS-Cクロップなしで撮影できそうですね。

メタリックブルーのITAエアウェイズ。レドームが白色になっています!ワンポイント、可愛らしいですね。

到着したデルタ航空の後ろに、着陸したユナイテッド航空。旧塗装の777-200です。

今まであまり意識していませんでしたが、この旧塗装、いつまで続くのでしょうかね。
この旧塗装、流線型旧塗装、ユナイテッドブルー塗装の3世代が混在しています。

ユナイテッドとデルタが交差。これもあまり意識していませんでしたが、デルタ航空の羽田便、とても多いのですね。次々にやってきます。

JALのA350初号機。何度も撮影していますが、見かけるとつい嬉しくなって撮ってしまいます。

スマートなA350-1000。こちらも数多く見かけるようになりました。これも初号機のJA01WJ。ステッカーが剥がされ、パッと見では初号機とはわからなくなってしまいました。

フィンエアーが到着。背後のJAL格納庫、見づらいですがオールホワイトとなったJA732Jの姿が見えます。

ベトナム航空の787-9。塗装剥げが、かつてのR2-D2ジェットみたいに見えるのは私だけ?

管制塔を飛び越え、エアドゥの767がランウェイ34Rよりテイクオフ。第3ターミナルは遠くも近くも、見ていて飽きません。午後順光というところもGood。

福岡からのDREAM SHO JETを撮影して、第3ターミナルを撤収。

第3ターミナルは梅の装飾になっていました。まだまだ寒いですが、着実に春も近づいていますね。

栃木県のPRでいちご(とちあいか)の試食をやっていたので、頂いてきました。かじった瞬間…甘い…!美味しい!!
息子にイチゴ狩りも連れて行ってあげたいですね。

次回は第2ターミナルへ、そして第1ターミナルで夕陽×シルエット富士×ヒコーキの撮影に挑みます!

【さつえい後記-チューリップ】

毎日強烈な寒波が続き、厳しい寒さの日々が続いていますが、寒くても関東地方は晴れる日が多いのが冬のいいところです。年間パスポートを使ってアンデルセン公園へ足を運びました。
園内では早咲きのチューリップがすでに満開。100–400mmレンズを持ち出して試し撮りをしてみると、背景もきれいに整理でき、柔らかな玉ボケを楽しむことができました。

まだ寒さは残りますが、ひと足早く春の気配を感じられる一日となりました。

 

2026年01月12日:羽田空港2(羽田にQ400がいる!?)

引き続き、1月12日の羽田空港です。

お昼ご飯は第一ターミナル出発ロビーの南端にあるステーキ宮へ、ここはコロワイド系の株主優待が使用できるので重宝しているのです。
リブロースステーキをいただき、午後の撮影スタートです。

第二ターミナルへ。おや、羽田空港ではいるはずのない、プロペラ機がいます。

DHC-8-Q400です。前日のANA1860(新千歳-新潟)にて機材整備のため、羽田空港にダイバートしていたのです。
機材整備であれば伊丹のほうが良い気がしますが、搭乗客の輸送のことを考えての羽田なのでしょうか。

風向きは代わり、南風運用となっていました。

スカイマークとジェットフォイル。

ユナイテッド航空の777-200ERがトーイングされてきました。15日にはフランクフルトへ。チャーターでしょうか?

第二ターミナルの展望デッキは滑走路までの距離が遠く、400mmでは足りない。小型機ではテレコンバーターのお世話になります。

新塗装の大韓航空も徐々に見慣れてきました。

ルフトジャンボの出発。ワイヤーが入り込み、モヤッた感じになってしまいました。まだ新しいレンズに慣れていません^^;

これはPCでの編集画面のキャプチャー。A320のドア部分を切り出してみました。
ここまで解像するとは…!
Q400は整備を終え、パイロットさんが乗り込んできました。まもなく出発ですね。

この場所にDHC-8がいると、Q300が現役だった頃を思い出します。ジャンボ機の影に隠れて同時に退役してしまいました。

プロペラが回り始めました。シャッタースピードを1/160まで落として撮影。

羽田空港の一部オープンスポットは自走タキシーアウトに対応。そのまま直進。

クリアランスデリバリーを聞いていたら大阪への回送でした。ということはランウェイ16Rからの出発。
バイバイ、また来てね!

さて、2月1日からの長期休暇フライトへ向けて、そろそろ天気が気になる時期になってきました。去年は各地で雪に悩まされましたが、今年はどうなることやら。
何はともあれ、風邪ひかず、ノントラブルで旅程を遂行したいですね。

【さつえい後記-SNOWSのスノーボール】

羽田空港を歩いていたら、第一ターミナル出発ロビーにSNOWSのPOP UP STOREがありました。
以前、新千歳空港でSNOWSのスノーボールを購入し、妻と一緒に食べ、あまりの美味しさに感動したのです。
少々並び、スノーボールを購入…スノーチップスは既に売り切れでした。家に帰って早速いただきます…
まだ歯磨きが上手にできない息子には内緒で妻と一緒に、静かに味わいました。
ひと口かじるたびに広がる濃厚なココアと生クリームの組み合わせに、思わず顔を見合わせて「やっぱり美味しいね」と一言。
冬季限定のSNOWS、羽田空港では4月7日までPOP UP STOREが出ているので、機会があったら覗いてみてください。


2026年01月12日:羽田空港1(新年初富士は大吉!)

あけましておめでとうございます。 今年も飛行機さつえい奮闘記をよろしくお願いいたします。
…といっても、去年の記事をダラダラとアップしていたので、年明け感がまったくないのですが…。
年末年始は風邪からの副鼻腔炎になり、熱こそ出ていませんでしたが体調が思わしくなく、自宅で引きこもっていました。前回の記事で修理送りになったSONY 100-400mmもありませんしね。

元々は1月末頃に修理から上がる予定であったSONY 100-400mmレンズ、2月からの長期休暇旅行に間に合うかヤキモキしていましたが、意外と早く修理が完了し、1月10日には手元に戻ってきていました。
合わせて×1.4テレコンバーターを新品購入、1月12日は試写を兼ねた新年初羽田空港に行ってまいりました。そして今年の初詣も、羽田航空神社になりました。

1月12日といえば……そうです、ANAのスターウォーズジェット最後の1機、C-3POジェットが台湾にフェリーされる日です。出発は早朝6時30分ということで、私は諦めていました。
第一ターミナルの展望デッキに行くと…人だかりが…。あれっ、まだ飛んでいないのでしょうか。

a9+100-400mmをつけたファーストカット。ブログにアップしている画像では分かりづらいですが、よく解像しています。ようやくSONYでの撮影を本格始動できそうです。

今年の羽田富士占いは……スッキリ快晴!大吉です!

第一ターミナルの片隅、4~5スポットしか割り当てられていないスカイマーク。朝はオープンスポットからのトーイング機で忙しそうです。

A350はモップで窓掃除中。副操縦士さんは……JALのYouTubeで有名なパイロットさん…?

ひっそりと、C-3POジェットが写っているの、分かりますか?

A350がエンジンスタート。エンジンスモークがモワッと。

かつてスターアライアンス塗装であった737-800のJA51AN。今年は737MAXの導入も始まり、いよいよ737-800も追い出されてくる時代になってきました。

富士山と一緒に。今日はこの富士山と絡めて撮影していきましょう。

今まで使用していたPENTAX 150-450mm(35mm換算で225-675mm)。第一ターミナル展望デッキから第三ターミナル側をタキシングする機体を狙っても、余裕で収まっていました。
今回フルサイズとなり、レンズの最大は400mmまで。そこでAPS-Cクロップを使用して撮影してみました。これで300mm(換算450mm)。画素数は2400万画素から1000万画素まで落ちてしまいますが、ブログで使用する分にはまったく問題ないですね。

誰もがピント確認で撮影するであろう、展望デッキのスズメちゃん。これはほぼ等倍までトリミング。毛の1本1本まで解像しています。自分は特に何もせず、ほぼカメラ任せで撮れてしまうのだからすごい。そしてこのカメラが7年前の機種であることもすごい…。

JA09XJのウィングレットは銀色のテーピングが施されています。いったい何があったのでしょう…。

×1.4テレコンを装着して試写してみました。400mm×1.4で560mmです。多少の収差はありますが、言われなければ分からないレベル。絞り値は1段暗くなり、400mmでF8に。
一眼レフでは目に見えてファインダーが暗くなっていましたが、ミラーレスでは見た目は変わらず。撮影中は、つけているのかつけていないのか分からないような状態です。

富士山を400mm×1.4テレコン、さらにAPS-Cクロップで。換算840mm。なかなかの迫力です。

第三ターミナル側をタキシングするビジネスジェットを換算840mmで。意外と悪くない?

C-3POジェットがトーイングされてきました。どうやら今日のフェリーフライトはキャンセルされてしまったようです。

C-3POジェットに合うのはこれで最後。元々は6時30分発で撮影する機会がなかっただけに、棚ぼたです。しかも富士山との絡み! 最高の撮影となりました。

羽田空港での婚約時は、目の前にC-3POジェットがいて祝福してくれたりと、夫婦にとっても思い出深い機体。いなくなってしまうのは残念ですが、仕方がないことですね。

滑走路を横断し、格納庫前の202番スポットへ。近くにいた方に伺うと、フロントギアでオイル漏れが発生していた模様です。整備され、14日に仕切り直しで台湾へ旅立っていきました。いままでありがとう! たくあん!!

C-3POジェットが通過したら、一斉に人が少なくなってしまいました。展望デッキからは富士山に目が行きがちですが、この日は南アルプスの山々まで見える視程の良さ。富士山までは約100km、南アルプスまでは約180kmほどあります。

ANAグリーンジェットがやってきました。

目の前をタキシング。第二ターミナルの国際線ターミナルへ。

既に生産が終了し、そろそろ退役カウントダウンが始まる767-300。ウイングレット付きとウイングレットなしが並びました。

本日のルフトハンザジャンボが到着。旧塗装です。

背後にいるユナイテッドも旧塗装。

これにて第一ターミナルでの撮影は終了。
SONY 100-400mm、PENTAXの150-450mmと比べて軽くはなっていますが、ズームリングの持つ場所が異なります。SONYはピントリングが奥側、ズームリングが手前側。PENTAXはピントリングが手前側、ズームリングが奥側。SONYはレンズを手前に持つ形になり、意外と重く感じます。これも慣れだとは思いますが…。

そしてズームリングがとても重い…。モードがSMOOTHになっておらず、TIGHTになっていることに気づいたのは、第一ターミナルを撤収するときでした。まだ慣れていませんね。

次回は第二ターミナルでの撮影です!

【さつえい後記‐本マグロの解体ショー】

近場のお店で新春企画として本マグロの解体ショーが行われるということで、家族で足を運んできました。
解体されるのは、100kg級の京都産・養殖本マグロ。その堂々たる巨体が、一本の包丁によって手際よく解体されていきます。マグロが大好きな息子も、初めて目にする解体ショーに目を丸くして見入っていました。
作業はわずか10分ほどで完了し、マグロは次々と柵に分けられて販売されていきます。
大トロが2,500円、中トロが2,000円、赤身が1,000円と、どれも驚くほどお買い得な価格でした。
我が家では中トロと赤身を購入し、その日の夜は贅沢なマグロ三昧。
かつてはイクラ派だった私も、歳を重ねるにつれて次第にマグロの魅力に惹かれるようになり、今では本マグロの中トロが何よりの大好物です。
こうして家族で味わう特別な一日は、記憶にも舌にも、しっかりと刻まれるものですね。

 

2025年アーカイブ

2025年アーカイブページです。
怒涛の暗いニュースから始まった2024年とは打って変わって、穏やかな幕開けとなった2025年。
今年も家事・育児・仕事に奮闘しながら飛行機撮影、飛行機搭乗ができました。
羽田空港の出撃回数は例年通りですが、今年は成田空港に全然訪れていません。展望デッキの閉鎖、及びA1誘導路工事に伴うゲジポイントからの撮影できずが響いています。
長年続けていたGooブログが閉鎖となり、試行錯誤しながら一ヶ月かけて、はてなブログへ移行。なんだかんだ言いながら、はてなブログは使いやすく、気に入っています。
独自ドメインも導入し、見た目だけは一流ブログっぽくなりました。
飛行機搭乗面では、息子は初めての飛行機搭乗。2025年は計3往復、6回搭乗しました。親としては初めはとても不安ではありましたが、いずれも楽しんで乗っていたのが印象的です。
機材面では大幅な更新をしました。まずは撮影機材の更新、SONYのα6300導入から始まり、メインカメラをPENTAXからSONYへ、α9の導入。来年からはα9での撮影が本格化します。
ソフトウェアでは現像ソフトにLightroomClassicを導入。ただ大量の現像には向かないので、従来のSILKYPIXも併用となりそうです。
来年は息子も幼稚園生。妻も仕事が始まり、今までとは違った生活スタイルとなりそうです。うまく仕事と家庭を両立しつつ、自分の時間も確保できたら良いですね。

-----------------------------------------------------------------------------------
羽田空港…12回
中部国際空港…7回
新千歳空港…6回
福岡空港…4回
那覇空港…2回
新石垣空港…2回
成田空港…1回
函館空港…1回
岐阜基地…1回
入間基地…1回               ※同日含む
-----------------------------------------------------------------------------------
飛行機搭乗回数…21回 総フライトマイル…8948マイル 総料金…271910円(特典航空券搭乗:1回、家族搭乗:6回)

2025年02月02日:JAL903便(羽田-那覇 777-300ER)
2025年02月02日:JTA609便(那覇-新石垣 737-800)
2025年02月03日:ANA1770便(新石垣-那覇 737-800)
 2025年02月04日:ANA1206便(那覇-福岡 737-800)
2025年02月05日:ANA289便(福岡-新千歳 767-300ER)
2025年02月07日:JAL3114便(新千歳‐中部 737-800)
2025年02月08日:JAL3084便(中部‐成田 787-8)
2025年03月09日:JAL3083便(中部‐成田 787-8)
 2025年03月10日:JAL3084便(中部-成田 787-8)
2025年04月11日:ANA249便(羽田‐福岡 777-200ER)
2025年04月13日:JAL376便(北九州‐羽田 737-800)
2025年05月14日:JAL503便(羽田‐新千歳 A350-900)
2025年05月14日:ANA4857便(新千歳‐函館 DHC-8-Q400)
2025年05月15日:JAL586便(函館‐羽田 767-300ER(WL))
2025年07月16日:ANA57便(羽田‐新千歳 777-200ER)
2025年07月17日:ANA66便(新千歳‐羽田 777-200)
2025年08月23日:JAL3083便(成田‐中部 737-800)
2025年08月25日:JAL3084便(中部‐羽田 737-800)
2025年10月10日:JAL201便(羽田‐中部 737-800)
2025年11月05日:ANA1075便(羽田‐福岡 787-9)
2025年11月06日:ANA260便(福岡‐羽田 777-200ER)



2025年01月05日:羽田空港1(年始の羽田富士は大吉!)
2025年01月05日:羽田空港2(ソラムナード羽田緑地で極寒撮影!)
2025年01月08日:羽田空港1(真冬の16R上がりを一網打尽!)
2025年01月08日:羽田空港2(7機フル格納のANA Blue Hangar Tour!)
2025年01月08日:羽田空港3(ソラムナード羽田緑地、月が絡んだ!)
2025年02月02日:JAL903便(羽田-那覇 777-300ER)
2025年02月02日:那覇空港(思いがけずナハハレ!)
2025年02月02日:JTA609便(那覇-新石垣 737-800)
2025年02月02日:新石垣空港1(傾斜強めで水平が難しい!)
2025年02月02~03日:沖縄旅行記(石垣島を自転車で散策!あれっ…?カメラ壊れた?)
2025年02月02~03日:沖縄旅行記2(ベッセルホテル石垣島の朝食は全国6位!)
2025年02月02~03日:沖縄旅行記3(竹富島、人がいないぞ!?)
2025年02月03日:新石垣空港(あれっ?チャイナエアラインがいるぞ!)
2025年02月03日:ANA1770便(新石垣-那覇 737-800)
2025年02月03日:那覇空港(うーん…曇りだし撤収かなぁ…?)
2025年02月03日:那覇空港1(爆風大シケ、時折晴れ間!)
2025年02月03日:那覇空港2(777-300ER、ピンポイントで晴れた!)
2025年02月04日:ANA1206便(那覇-福岡 737-800)
2025年02月23日:羽田空港1(念願の海羽田へ!)
2025年02月23日:羽田空港2(海羽田でひたすら捻りを撮りまくる!)
2025年02月23日:羽田空港3(海羽田後は陸酔いでゆーらゆら!)
2025年02月04日:福岡空港(雪が降る中、到着コンコースでゆるふわ撮影!)
2025年02月05日:福岡空港(グランビュー福岡空港からの早朝撮影、実は初めて!)
2025年02月05日:ANA289便(福岡-新千歳 767-300ER)
2025年02月05日:新千歳空港1(到着早速ウインターオペレーション!)
2025年02月05日:新千歳空港2(新千歳にジンベエジェット!?)
2025年02月05日:新千歳空港3(毎度おなじみグランテラス千歳へ!)
2025年02月06日:北海道旅行記1(朝食で北海道注入からのサッポロビール工場へ!)
2025年02月06日:北海道旅行記2(サッポロクラシック工場でべろんべろん!)
2025年02月06日:新千歳空港1(雪レフ新千歳で大興奮!)
2025年02月06日:新千歳空港2(エアターミナルホテルからナイト・オオタニサーン!)
2025年02月07日:新千歳空港1(美しい日の出とともに早朝デアイシング!)
2025年02月07日:新千歳空港2(レイトチェックアウトしてオオタニサーン!)
2025年02月07日:JAL3114便(新千歳‐中部 737-800)
2025年02月07日:中部国際空港(フレックスポートのジャンボ機だ!…ん?雪が降ってる?)
2025年02月08日:中部国際空港(吹雪でランウェイクローズ!)
2025年02月08日:JAL3084便(中部‐成田 787-8)
2025年03月09日:JAL3083便(中部‐成田 787-8)
2025年03月09日:中部国際空港(ファンミーティングの日は特別塗装多め?)
2025年03月09~10日:愛知旅行記1(セントレアファンミーティング!/セントレアホテルに家族で宿泊!)
2025年03月09~10日:愛知旅行記2(セントレアホテルの朝ご飯!/セントレアでも電車を満喫!)
2025年03月10日:中部国際空港(トキエア初号機ゲット!)
2025年03月10日:JAL3084便(中部-成田 787-8)
2025年03月18日:羽田空港1(α6300引っ提げてJAL格納庫へ!)
2025年03月18日:羽田空港2(A350のエンジンが吊り下げられている!)
2025年03月18日:羽田空港3(スーパードルフィン&グリーンジェット!)
今後のブログについて
【ご報告】『飛行機さつえい奮闘記』はてなブログに引っ越しました!
2025年04月11日:ANA249便(羽田‐福岡 777-200ER)
2025年04月11日:福岡空港(α6300で1時間の簡易撮影!)
2025年04月11~13日:山口旅行記(海峡ゆめタワーは絶景!)
2025年04月13日:JAL376便(北九州‐羽田 737-800)
2025年04月27日:成田空港(次から次へとネタものたくさん!)
2025年05月14日:JAL503便(羽田‐新千歳 A350-900)
2025年05月14日:新千歳空港1(朝霞…もういいや、クラシック飲んじゃえ!)
2025年05月14日:新千歳空港2(特別塗装全く来ない!!)
2025年05月14日:ANA4857便(新千歳‐函館 DHC-8-Q400)
2025年05月14~15日:北海道旅行記1(再びのセンチュリーマリーナ函館へ!)
2025年05月14~15日:北海道旅行記2(センチュリーマリーナ函館の朝食は食のマルシェ!)
2025年05月14~15日:北海道旅行記3(函館で桜探し!)
2025年05月14~15日:北海道旅行記4(五稜郭で致死量のグリーン!)
2025年05月14日:函館空港(ウイングレットB6が2機!)
2025年05月15日:JAL586便(函館‐羽田 767-300ER(WL))
2025年06月23日:羽田空港(平日休みは…やっぱり格納庫!)
2025年06月23日:羽田空港2(オールホワイトの777-300ER!)
ジャンボ型政府専用機に再会!龍宮城スパホテル三日月「飛行機ルーム」宿泊記
2025年07月16日:ANA57便(羽田‐新千歳 777-200ER)
2025年07月20日:羽田空港(真夏の富士山は貴重!?)
2025年07月16日:新千歳空港(前線通過待ち!)
2025年07月16~17日:北海道旅行記1(息子と初夏の札幌を歩く!)
2025年07月16~17日:北海道旅行記2(ホテルWBF札幌中央はサッポロクラシック飲み放題!?)
2025年07月16~17日:北海道旅行記3(テレビ塔からの時計台の黄金ルート!)
2025年07月17日:新千歳空港(妖怪オータニダケクモール!)
2025年07月17日:ANA66便(新千歳‐羽田 777-200)
2025年08月03日:羽田空港(スカイウエディング羽田の夏祭り!)
2025年08月16日:羽田空港(灼熱のダーハネ!)
2025年08月23日:JAL3083便(成田‐中部 737-800)
2025年08月23日:中部国際空港(ドリームリフターが2機にIBEXスペマも2機!)
2025年08月23~25日:愛知旅行記1(東横インのハートフルツインは子連れに最適?)
2025年08月23~25日:愛知旅行記2(イオンモール常滑で巨大な招き猫を見学!)
2025年08月25日:中部国際空港(ドリームリフターがきた!)
2025年08月25日:JAL3084便(中部‐羽田 737-800)
2025年09月06日:羽田空港1(台風一過で青空快晴!)
2025年09月06日:羽田空港2(京浜島は風が通り抜けて涼しい!)
2025年09月30日:伊豆大島旅行記1(ジェットフォイルに乗って初の伊豆大島へ!)
2025年09月30日:伊豆大島旅行記2(地球の雄大さを感じられる伊豆大島!)
2025年10月10日:JAL201便(羽田‐中部 737-800)
2025年10月10日:中部国際空港1(グリーン787のタッチアンドゴー訓練!)
2025年10月10日:中部国際空港2(ジャンボ機大漁にダイバートFDA!)
2025年10月11日:愛知旅行記1(飛行機撮影中止!明治村で思わぬ歴史探訪に!)
2025年10月11日:愛知旅行記2(大谷石の帝国ホテルからはじまる、明治村さんぽ!)
2025年10月11日:愛知旅行記3(文明開化の面影を追って、明治村完歩!)
2025年10月12日:岐阜基地航空祭1(最前列を取るも…後ろに下がりましょ!)
2025年10月12日:岐阜基地航空祭2(F-15特別塗装機の背中見せ起動飛行!)
2025年10月12日:岐阜基地航空祭3(南会場でのんびり見学…異機種大編隊中止!)
2025年10月12~13日:福井旅行記1(夢に導かれて、福井へ、特急を使わないゆっくり旅!)
2025年10月12~13日:福井旅行記2(えちぜん鉄道に揺られて、福井城から三国港へ!)
2025年10月12~13日:福井旅行記3(三国ブルーを追いかけて、東尋坊から雄島へ!)
2025年10月12~13日:福井旅行記4(断崖絶壁の東尋坊からの、越前そばとソースかつ丼!)
2025年10月19日:羽田空港(たまにはターミナル見学もいいよね!)
2025年10月26~27日:長野旅行記1(家族で行く信州旅、保養所で紅葉狩り!)
2025年10月26~27日:長野旅行記2(諏訪の風に包まれて、春宮での家族お礼参りと諏訪湖さんぽ!)
2025年11月03日:入間基地航空祭1(初参戦の入間基地!意外と…空いてる…?)
2025年11月03日:入間基地航空祭2(後方からのんびり飛行観戦!)
2025年11月03日:入間基地航空祭3(秋空に飛ぶブルーインパルス!9年ぶりの1区分見学!)
2025年11月05日:ANA1075便(羽田‐福岡 787-9)
2025年11月05日:福岡空港1(ガンダムジェットがきた!…ん?ピンズレ…?曇り?)
2025年11月05日:福岡空港2(国際線展望デッキのガラス、綺麗になった!)
2025年11月05日:福岡空港3(特別塗装だらけ!クライマックスはスーパームーン!)
2025年11月06日:福岡空港1(順光に輝く福岡展望デッキ!)
2025年11月06日:福岡空港2(野球場ポイントでジェットブラストと秋空の匂いを満喫!)
2025年11月06日:福岡空港3(歩道橋ポイントは第二滑走路ができても健在!)
2025年11月06日:ANA260便(福岡‐羽田 777-200ER)
2025年11月27日:羽田空港1(今年のクリスマスツリーはディズニー!?)
2025年11月27日:羽田空港2(ANA Blue Hangar Tourでスタアラ特別塗装!)
PENTAXからSONYへ ― 動体AFを求めてメーカー乗り換えを決断した理由
2025年11月30日~12月01日:栃木旅行記1(息子の『初めての本物』を追いかけて ― 下今市で出会うSL大樹!)
2025年11月30日~12月01日:栃木旅行記2(昭和レトロな宿と、世界一周の朝 ― 鬼怒川温泉・東武ワールドスクウェアへ!)
2025年11月30日~12月01日:栃木旅行記3(東武ワールドスクウェアで息子と巡る、はじめての世界一周旅行!)
2025年12月09日:羽田空港1(SONYα9+100-400mmデビュー戦!)
2025年12月09日:羽田空港2(第3ターミナルのクリスマスツリーは秋模様!?)

2025年12月09日:羽田空港2(第3ターミナルのクリスマスツリーは秋模様!?)

第一ターミナルでの撮影を終え、このまま帰宅しても良かったのですが、第三ターミナルに設置されているクリスマスツリーを見たく、連絡バスに乗って第三ターミナルへ。連絡バスには、T1→T3→T1→T2と循環するルートと、T1・T2だけを走るルートの2種類があります。
ところがこの日は、T3行きの印であるはずのオリジナル塗装の黄色い「T1-T2-T3」バスがなぜかT1・T2間の運用に入っていて、逆にT3行きは京浜急行バスの通常カラー。
「これ、初めて来る外国人は絶対迷うよね…」と思いながら、第三ターミナルへ向かいました。

第三ターミナルについてまず目に飛び込んできたのは…ゴジラです!

これはHANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECTの一環で設置されたもの。
初代ゴジラをベースに特別制作された、屋内展示では世界最大級の超大型モニュメントです。
これ…目の前まで行けたら大迫力なのですが、入れない屋上に設置されているのですよね。少々遠くから見ることになります。


4階のおこのみ横丁の前にはクリスマスツリーがズラリと。


そしてこれが4階の広小路にあるメインのクリスマスツリー。クリスマスですが、紅葉やきのこなど秋を連想させるものがたくさんついています。

このクリスマスツリー、第3ターミナル内にたくさんあります。こちらは到着ロビー。


バス乗り場前にも。

展望デッキへ。JALの777-300ERがバンコクへ向けて出発。背後の第1ターミナル拡張部、形が見えてきましたね。ボーディングブリッジ接続部も姿が見えています。

オールホワイトの777-300ERと一緒に。

ガルーダインドネシア航空のA330が出発。
平日の展望デッキは人が少なく、のんびりできる半面、突如幼稚園や小学校の社会科見学で満員になることもあります。突如幼稚園児がドサッとやってきたので、場所を譲って私は第二ターミナルへ向かいます。
いつもターミナル間の移動はカメラを雑にバッグに突っ込んでいましたが、中古とはいえ買ったばかりのカメラを雑に扱うのも…と、結局手持ちで大事にターミナル移動していました。ヒコーキ撮影したマニアであることがバレバレです(^^;

昼食を食べて第二ターミナル展望デッキ。到着ロビーや出発ロビーでは数多くの修学旅行生の姿が。なるほど、修学旅行シーズンですね。千葉市まで見渡せる良い天気です。

展望デッキから滑走路までの距離が遠い第二ターミナルでも、APS-Cクロップを使うと今まで通り撮影が可能。

68番スポット横ではエプロン工事中。すべての便は誘導路を一方通行になってしまうのですね。

色あせている大韓航空777-300ERがソウルへ向けて出発。

お待ちかねのルフトジャンボ。

離陸はジャンボ機といえど、フルサイズ400mmだと少々厳しいですね。重そうに上がっていきました。

今日はプライベートジェットやBBJをよく見かけます。737-700のN839BAでした。カリッタエアの貨物機などにありそうなレジ番です。

今日も元気に767のドッカン上がり。
どうやらキャセイパシフィック航空のワンワールド特別塗装機がやってくる模様…帰り際にソラムナード羽田へ行ってみることに。

ソラムナード羽田、機材を出すや、すぐにやってきたのが朝も見たナッシージェット。

タキシングする機体はフォーカスエリアの【セレクト:トラッキング】で撮影していましたが、空を飛ぶ機体はフォーカスエリアを【ワイド】にしてカメラに追従させたほうが良さそうです。機体を見つけ、見事に追従してくれます。

キャセイパシフィック航空のワンワールド特別塗装機がやってきました。背後はランウェイ34RにアプローチするANAの777。

タッチダウン。

ANAのウイングレット付き767-300ER。そういえば、朝に展望デッキで見かけたエンジンなし787、格納庫に入っています。

ひたすらタッチダウンを狙っていきます。AF-Cで機体をしっかり追従してくれるので、画角とファインダーに集中でき、撮影がとても楽。半面、「写真を撮っている!」といった感覚が薄くなっています。動画をキャプチャーしているような感覚です。

タッチダウン直前、フレア操作をしたら再び浮かび上がってしまいました。

この機体も。今日は東の風が強く、タッチダウン直前の操縦がシビアそうです。

A350-1000がやってきました。機体番号はJA08WJ。

曇りかけていましたが、なんとかタッチダウン時は機体に光が。

沖縄からやってくるANAの777-300を撮影して終了にしようかと思っていたら、あろうことかこの便のみランウェイ34Rへ割り当てられ…。狙っていた機体だけ違うランウェイに行く法則…。奥に見えるのがランウェイ34Rへアプローチしている777-300。

フライトレーダーを見ていたら、30分後に広島より同じく777-300がやってくる模様なので、これまで撮影を続けます。

その前に、777-200。
背後のエンジン無し機体…先ほど格納庫に入っていたJA897Aです。また出されてどこかに連れて行かれそうです。

東風なので、タッチダウン時のタイヤの臭いがソラムナードまで漂ってきます。


お待ちかねの777-300がやってきました。

機体番号はJA752A。格納庫前に駐機している機体は777-200ER、JA744A。

タッチダウン。後続にはスターアライアンス塗装のANA767がアプローチしている模様。

こちらも撮影、本日の新カメラ・新レンズ試写は終了!

家に帰って早速現像してみるものの…やはりAPS-Cとフルサイズは日中の飛行機形式写真程度であれば差はほとんど無さそうですね。今後高感度撮影や条件が悪い撮影などで差が出てくれると期待しています。
…Lightroom Classicは大量の写真現像にはあまり向きませんね…。1枚1枚をじっくり撮影するのにはとても良いソフトですが、大量に処理するにはやはり従来のSILKYPIXが良さそうです。
ここ半年で一気に機材や後処理関係を更新したので、良い方法を模索したいと思います。

【さつえい後記-早速修理送りに…】

今回撮影した写真と過去にPENTAXで撮影した写真を見比べながら、ずっとモヤモヤしていました。
拡大すると収差や滲みが発生しており、シャープさに欠けるのです。明らかにPENTAXで撮影していたときのほうがタキシングシーンではピントがカリッカリに合致していました。
一眼レフとは違い、ミラーレスは前ピン、後ピン問題は発生しない、レンズ保護フィルターのせいかもしれない、自分の腕かもしれない…と思いつつも、購入したマップカメラに相談してみることにしました。
一度点検して、不具合がなければ自分の腕やレンズの性能限界なのだと割り切れそうです。
着払いで送付、マップカメラ担当者で確認の結果は指摘症状は確認できず。返送・代替品の交換・専門業者での点検を選択ができ、私は専門業者での点検をお願い。
数日後、専門業者からの点検結果メールがきました。…やっぱり不具合が発生していたようです、私の感じた違和感に狂いはありませんでした。
購入したばかりですぐに修理送りになるのは切ないところですが、やはり高い買い物、完璧に修理してもらって手元に戻ってくることを期待しています。
…2月に長期休暇旅行の予定があり、α9とともに持参するのですが…ほぼぶっつけ本番での旅行になりそうです^^;

2025年12月09日:羽田空港1(SONYα9+100-400mmデビュー戦!)

12月9日は羽田空港へ、先日購入したα9と100-400mmレンズのテスト撮影を兼ねたデビュー戦です!
PENTAXは頑丈だったので雑に扱ってもそう簡単には壊れませんでしたが、SONYは分かりませんね…。
バイクにもショック吸収の梱包材やタオルケットでレンズやカメラ本体を保護し、できるだけ揺らさないように走行…いつもより気を使って羽田空港着です。
白レンズとフルサイズのα9、そしてIC-R15。完璧な飛行機撮影一式です♪

肝心なお天気は…少し雲が多め。富士山は見えませんね。

α9でのファーストカット。カメラやレンズが変わっても撮るものや構図はそんなに変わらず^^;
Webで見る分には問題なく撮影できています。ピントも申し分なし。
ただ、拡大していくと僅かな収差があり、カリッカリとは言えず。自分が期待値大きすぎたのでしょうか。このレンズの実力とα9はこんなものでしょうか。
オートフォーカス以外はPENTAXで撮影したものとそんなに変わらない…といったところが率直な感想なファーストカットでした。

今回はAPS-Cクロップも含め、様々な画角・場所で試し撮りしていきます。
早朝より検査を行っていたチェックスター、これは誘導路のタキシングをAPS-Cクロップで撮影。
α9のカスタムボタンにフルサイズ⇔APS-Cクロップの切り替えを設定し、ボタン一つで変更できるようにしました。画像保存中は切り替えができなくなるのですね。

かつてメインで使用していたレンズはPENTAX-D FA 70-210mmF4ED SDM WR。35mm換算で105-315mmのレンズでした。
広角側は僅か5mmの差ですが、これが意外と大きい。大型のA350がW-TWYを通過しても真横でしっかり入ります。

一方、望遠側は315mmから400mmまで伸びたので、アップや遠くにいる機体もこれ1本で撮影できるようになりました。

なんの変哲もない737-800。機体のお腹をよく見てみると…サメ肌塗装が張り付けられています。

1時間ほど撮影していて、なんとなく撮影方法が分かってきました。
タキシングする機体や静止している機体はAF-Cのフォーカスエリアをセレクト追従モードにすると、変な場所にAFが合うことなく、しっかり機体へピントを合わせ続けてくれるようです。

APS-Cクロップでタッチダウンの瞬間を撮影。やはりクロップだと微妙なピンズレや収差が気になるところ。

ソラシドエアのナッシージェットがやってきました。タイヤホイールにはモンスターボールが描かれています。

737、737、737、737…かつて大型機が並んで駐機していた羽田空港も、小型機が多く迫力が無くなってしまいました。

かつては150-450mmレンズに切り替えて撮影していた第3ターミナル側をタキシングする機体、これも400mmでギリギリ撮影できるように。1本で撮影の幅が広がりました。

突如、エンジンのない787がトーイングされてきました。
B滑走路側にエンジンが取り外された状態で駐機している機体を時折見かけますが、そちらからトーイングされてきたのでしょう。

エンジンが装着されていないと、なんとも不思議な光景。このままANAの格納庫までトーイングされていきました。

ポケモンジェットBC2が出発。鮮やかな機体は空港の中ではひと際目立ちます。

格納庫地区に目をやると…先日退役したワンワールド特別塗装であった777-300ER、JA732Jがオールホワイトになっていました。

スカイマークで唯一ウイングレットがないJA737N。

まだまだ現役で飛ぶ非ER機の777-200。787-10の導入が進んでいることから、来年度はこの機体も退役対象になるのでしょうか。

「N737ER」のコールサインで降りてきた737-700のBBJ。左右で異なる塗装のようです。

国際線機の出発が始まりました。ブリティッシュエアウェイズが出発。背後では大韓航空がプッシュバック。

JALの777-300ERも撮っておかないと、あっという間にいなくなってしまいます。香港へ向けて出発。
かつては北米・北欧の長距離線に投入されていた777-300ERも、香港や上海、バンコクなどの近距離国際線にも投入されることが多くなりました。
…もっと国内線に投入してくれてもいいのよ^^;

この日は秋田よりUSJジェットが到着、折り返し8番スポット発の三沢行きへ投入されるスケジュールでした。
ランウェイ34Rに着陸後、北側誘導路を通って展望デッキ前を通過、8番スポットへ向かうだろう…と予想していましたが、
予想は裏切られ、第二ターミナル前を通過、H誘導路経由で第一ターミナルへ向かうルート。
このルートでは展望デッキの前を通過せず、撮影することができません。

諦めていましたが、8番スポットに元々駐機していた機体がトラブルで出発遅延、USJジェットはスポットチェンジ、空港北側オープンスポットの40番に変更されました。

この機体、先日の福岡でも撮影できず、ずっと懸案だったもの。まさかの大逆転撮影チャンスにひとりガッツポーズです。40番スポットなら出発時もタキシングが撮れそうです。

ウイングレット付きの767-300ER。前日はソウルやシンガポールなどの近距離国際線で運用されていましたが、この日は国内線で運用。

羽田空港のドン、ルフトハンザドイツ航空の747-8がランディング。定刻は10時45分、着陸は10時9分。今日も早着です。

107番スポットには10時25分発のエバー航空BR189便。このスポットにルフトハンザジャンボが入るのが基本運用です。
10時33分になり、エバー航空はようやくプッシュバック。ルフトハンザジャンボはようやくスポットイン。
いや、エバー航空はまったく悪くないのですがね(^

ソウルからやってきた中国登録のビジネスジェット、B-7699。中一航空、ZYB LILY JETと書いています。

スターフライヤーのTOMORROW X TOGETHER “The Magic World JET”。片側だけのラッピングですが、来年4月末までの予定なので撮影機会は多め。

色がアセアセの大韓航空777-300ER。この機体もまもなく新塗装へ塗り替えでしょうか。

APS-Cクロップで次降りてくる飛行機を監視…機体後方に何か描いています…。

大谷選手が描かれているDREAM SHO JETでした。

目の前の12番スポットにイン。

ITAイタリア航空は青メタリックカラーでの飛来。この塗装は九州を走るソニック号を思い出します。

J-AIRのUSJ塗装機が折り返し三沢へ向けて出発。
昔はJ-AIRは羽田空港に就航しておらず、エンブラエル機を撮影するには伊丹や福岡、新千歳へ出向かなければいけませんでしたが、今や三沢、秋田、山口宇部、宮崎…多数就航しており、J-AIRの特別塗装機も比較的撮影が容易になりました。

ここで切りましょう。次回は第2、第3、ソラムナード…と周っていきます!


【さつえい後記ー25年前の羽田空港】

記事内でスポットは737だらけ…と書きましたが、今から25年前、2000年はこのような景色でした。
DC-10、ジャンボ、ジャンボ、777、A300…とワイドボディがズラリと並んでいます。
下の階の展望デッキが今より奥まで行けたことも含め、当時は「ただ眺めているだけでも楽しい空間」でした。撮影スタイルも、機材も、運航形態も変わった現在ですが、同じ場所に立つからこそ、こうした記憶が自然と重なって見えてきます。
今回の撮影では、そんな過去と現在を行き来しながら、改めて空港という場所の面白さを噛みしめる時間となりました。