ミュースカイで名古屋駅まで到着、お次はあおなみ線で息子が一番楽しみにしていた『リニア・鉄道館』に向かうのですが…息子はお昼寝の時間で眠いみたいです…。あおなみ線で寝な!もうちょっと頑張りな!と手を引きつつあおなみ線の改札へ。
あおなみ線の改札は新幹線改札の真裏にあるのですね。これなら帰りも迷わなさそうです。
あおなみ線とJR在来線の改札は隣り合わせ、間違える人もいるのでしょう。大きく『ここはあおなみ線です…』という張り紙がありました。
あおなみ線で息子は爆睡。リニア・鉄道館があるのは終点の金城ふ頭。
実は8年ほど前に訪れたことがあるリニア・鉄道館、その際はセントレアから金城ふ頭行きのバスが出ており、45分ほどで到着しました。現在は運休中。
鉄路で行くと乗り換え含め、1時間半ほどかかってしまいます。
これは三菱のトライトンでしょうか。これから出荷でしょうか。
…ん?でもトライトンはタイで生産しているはず…。ということは日本向け…?車の流通経路は複雑でわかりませんね。
車内からリニア・鉄道館が見えてきました。外にはN700系新幹線が置かれています。
乗っていた電車はレゴランド・ジャパンのものでした。あおなみ線、平日のお昼ごろでも始発の名古屋駅ですべて座席が埋まり、発車直前はかなりの混雑でした。
無理やり起こされた息子はすんごい不機嫌。リニア・鉄道館着いたよ!
今回、大人はJR東海のEX旅先予約で入場券を事前購入。1200円の入場券が1000円になりました。
子供は3歳から有料になるのですね。現地でチケット購入。博物館等でよくある、車両等が印刷されているチケットかと思いきや、QRコードだけ印刷されている紙。
しかも事前購入しても現地で購入するものと同じQRチケットが発券されるようです。
このEX旅先予約、当日でも購入できるので割引価格になっているのであればこちらで予約して入場したほうが良さげです。
入場して飛び込んできたのは…世界最速を記録した高速鉄道のシンボルたち。
蒸気機関車が大好きな息子、一発で目が覚めたようです。C62形蒸気機関車。
戦後の日本を代表する旅客用蒸気機関車で、「特急つばめ」などを牽引し、日本の鉄道史に名を残した名機です。
C62は蒸気機関車として世界最速級の走行記録を持つことでも知られ、当時の“高速鉄道”の象徴ともいえる存在です。
運転席も外から見学できます。電子機器が一切ない蒸気機関車。メカニカルというかなんというか。
955形試験新幹線「300X」。
これは東海道新幹線のさらなる高速化を目指して開発された試験電車で、1996年に時速443kmという国内最高速度を記録しました。
超電導リニア MLX01-1。
JR東海が研究開発を進めるリニアモーターカーの試験車で、山梨実験線では時速552kmという鉄道の世界最高速度を記録しました。
ドアは跳ね上げ式。ちょっと近未来。
中は新幹線よりも少々狭く、2-2の座席配列。片側は取り外されています。飛行機のようなオーバーヘッドビンがあります。
中に入って、まずは0系新幹線の前で記念撮影。息子は指で『0』を作っています。
一番の目的であるドクターイエローに会いに行きましょう。
息子は足取り軽やかに、先頭を小走りでドクターイエローへ一直線。
以前、走行している場面を見たことはありましたが、間近で見るのは初めて。
この展示スペースには0系新幹線をベースにしたドクターイエロー、922系が展示されていましたが、石川県白山市のトレインパーク白山に移設されています。
この現行ドクターイエロー、正式名称は923系(T4編成)。JR東海所有の検測車であり、2025年1月に引退しました。
ちなみにドクターイエローは2編成あり、展示されているT4編成と、JR西日本所有のT5編成があります。現在もT5編成は定期的に検測作業を行っています。こちらも2027年を目途にN700Sに搭載されるシステムへ移行し、退役予定です。
車内は……意外と普通ですね。
念願のドクターイエローの前でにんまり。今日はドクターイエローのプラレールを一緒に持ってきていました。
お隣の車両に行ってもドクターイエローにくぎ付け。
さて、他の車両を見ていきましょう。私は何といっても0系と100系新幹線がお気に入り。
100系の2階建て食堂車。提供する会社によってクロスの色が異なりました。
子供の頃、この食堂車でお昼ご飯を食べたことを今でも覚えています。
1階部は厨房施設。
こちらは0系新幹線の車内。初期の転換クロスシート。
0系新幹線にも食堂車がありました。
厨房施設。火災リスクを避けるため電熱式コンロを採用し、さらに電子レンジや食洗機も搭載。走行していた1970年代としては先進的な設備でした。
リニア鉄道館の鉄道ジオラマは日本最大級。リニアから歴代の新幹線、在来線まで多数の車両が走行し、東海道新幹線沿線の風景を中心に精密に再現されています。




よく見ると遊び心として、一寸法師なども配置されています。



息子は鉄道博物館のC57を見て、蒸気機関車にどハマりしました。
リニア鉄道館にもC57が展示されています。
手前は381系。名古屋〜長野を結ぶ「しなの」で使われた、世界初の実用『振り子式』特急電車です。
展示されている新幹線を見ていきましょう。

既に東海道新幹線では引退した700系。
現在はJR西日本で「ひかりレールスター」として運用されています。
2階から。手前から700系、300系、100系、0系。そういえば500系がありませんね。
500系はJR西日本が単独で開発・保有した新幹線なので、この博物館にはありません。現在も一部車両が現役で走っていますが、京都鉄道博物館にも展示されています。

外に展示されているのはN700系の量産先行試作車(X0編成)。X0編成は2005年に製造された初期試作車で、本格量産前に各種試験に使用された特別な車両です。2019年7月より1号車、8号車、14号車の展示が開始されました。
1号車は普通席。左側に見切れていますが家庭用エアコンが搭載されています。
車内では休憩に加え飲食も可能ですが…誰もいない…。
お次の8号車はグリーン車。こちらは多くの来場者がいました。
グリーン車…いいですね。ここで駅弁とビールをいただきながらのんびり過ごしたいです…。あ、リニア鉄道館はアルコール類持ち込み禁止でした。
ずっと立って動き回っていたので、家族でのんびり休憩します。
館内にはPLUSTA Bentoがあります。こちらは駅の売店を再現したもので、リニア・鉄道館限定のお弁当やサンドイッチ、新幹線の車内販売でおなじみのコーヒーやアイスクリームまで、多彩な商品を扱う専門店です。
いわゆるシンカンセンスゴクカタイアイスを息子に勧めましたが、イチゴアイスがいいとのことで。こちらもスジャータですね。
私は帰りの新幹線のおつまみに、東海道・山陽新幹線限定のチップスターを買っていきます。
2階は資料コーナー。「シンデレラエクスプレス」は、21時発の東京発新大阪行き最終ひかり号につけられたキャッチフレーズです。
この列車は当時の『ひかり289号』で、東京21時発、新大阪23時52分着でした。ちなみに高速化が進み、現在のシンデレラエクスプレスは21時24分発ののぞみ293号です。

0系新幹線の『鼻』も展示されています。飛行機でいうレドームのような形をしています。
初期の0系は鼻部分にアクリルカバーが採用されていました。このカバーは鳥衝突で破損しやすかったため、FRP素材の丈夫なカバーに変更されました。
キッズスペースは予約制。巨大なプラレールジオラマが展示されているほか、プラレールの車両が貸し出され、自由にレールを組むことができます。
N700系を模したモックアップも。
赤ちゃんはお隣のプレイルーム。こちらはリニアモーターカーを模した滑り台です。
息子も大満足のリニア・鉄道博物館。最後にドクターイエローに挨拶して退館。
あおなみ線は……なかなかの混雑です。なんとか座ることができ、息子は即爆睡。リニア鉄道館の来場者だけでなく、レゴランド・ジャパンの利用客も多いようです。
帰りはのぞみ号…ではなく、ひかり号658号。のぞみと比べて停車駅は小田原が追加されるだけです。
今回は2名以上で予約すると安くなるEXファミリー早特7を利用し、1名9,500円。ちなみにのぞみ号だとEX早特21で10,370円。かなりの差があります。
息子は初めての新幹線(厳密には博多〜小倉間で乗ったことがありますが)にワクワク。
猛スピードで景色が流れていく様子に、飛行機とは違った感覚を味わえたようです。結局、新幹線でもまったく寝ず、最後まで楽しんでいました。


大人はというと……大好きな『めいふつ天むす千寿』とビールで乾杯!
そうそう、名古屋駅の売店でも氷だけのカップが売っているのですね。ビールのあとは持参しているウイスキーでハイボールを楽しみました。
今回は家族で楽しむ名古屋乗り物ツアーでした。息子は飛行機搭乗、セントレアでの遊具、ミュースカイ、リニア鉄道館、そして帰りの新幹線と、全行程を満喫できたようです。
私自身も乗り物が好きなので、このように家族で楽しめるのは嬉しいことですね。伊丹のスカイパークや、息子の蒸気機関車好きとしては京都鉄道博物館にも連れて行きたいところです。
2月末から続いた旅行もこれでひと区切り。息子は幼稚園、妻は仕事復帰、私も仕事が忙しくなります。しばらくは近場で楽しみましょう。
【さつえい後記-サクラサク】
2月1日から始まった長期休暇の旅行、及び3月の名古屋家族旅行。
そこから約2ヶ月間、写真の整理やブログの作成、動画編集に追われ、慌ただしい日々が続いていました。
気がつけば季節はすっかり春。街には桜が咲き始めています。
今年は開花こそ早かったものの、満開までは少し時間がかかりましたね。
記事自体は順次アップしてきましたが、この一連の旅行記を書き終えたのは3月28日。
ちょうど「サクラサクキセツ」に間に合ったような、不思議なタイミングです。
一年のうち、この時期だけの特別な景色。
ようやくひと段落した今、少し肩の力を抜いて、のんびりと桜を眺めに行こうと思います。
今回の旅も、振り返ればあっという間。
また次の思い出に向けて、日常を大切に過ごしていきたいですね。
3月9日、セントレアよりおはようございます。寝ている息子と妻を置いて、私はこっそりスカイデッキへ朝活へ向かいます。
1ヶ月前に訪れたセントレア、その際はスカイデッキで日の出を見ていました。ということは7時ごろ。
本日宿泊したコンフォートホテル中部国際空港、中央で北棟と南棟で別れています。
時刻は6時50分。スカイデッキがオープンするのは7時。まだ少し時間があるので4階エリアをウロウロしてみましょう。
オープン前でほぼすべてのお店のシャッターが閉まっています。この店舗群、家のような造りをしていますが2階部分は作られているのでしょうかね?
フーちゃんにも挨拶。『ゆ』のところに青い下地が見えていますね。これはさつえい後記で。
4階左側にあるフードコートエリア、初めて入ってみましたが意外と奥行きがあります。奥はソファー席になっているのですね。
7時になりスカイデッキがオープン。
国内線エリアには小型機がずらりと。さくらジンベエもいます。
国際線側はPeachに加え、大韓航空のスカイチーム塗装。こちらは9時過ぎの出発なので、ちょっと撮影は難しそうです。
チャイナエアラインにキャセイパシフィック、ベトナム。
昨日から訓練を行っていたANAのウイングレット付き767-300ER。この日も6時から訓練…とスケジュールが入っていましたが、飛ぶ気配ありません。
セントレアの朝が始まりました。国内線機が続々とプッシュバックしていきます。

むすび丸ジェットが出発。スカイデッキ先端付近は工事をしているので入れず。
さくらジンベエがプッシュバック、タキシング開始。
同じくピンク色のPeachと一緒に。
青い海をバックに、沖縄へ向けて泳いで行きました←
2月にラックバードを撮影した***線、期間限定の大型化であったので、今回はA321での飛来。
左右でウイングレットが異なるJA88AN。
時刻は7時55分、これくらいで止めておこう…と思いつつ、エアバンドからは続々とアプローチ機と出発機が。止めるタイミングが難しいです。

ずらりと並ぶ貨物エリア。その中で『シンガポール』のコールサインでプッシュバックする機体が1機。
DHLとシンガポールのハイブリット塗装777Fでした。
続いてアプローチしてきたのが本家シンガポール航空。787-10での飛来。
777Fの離陸を見届けて撤収しましょう。
あと1機、あと1機…となっているうちに8時15分になってしまいました。息子と妻はもう起きているみたいです。急いでホテルへ戻ります。
朝活後はお腹が減りますね…コンフォートホテルの朝食をいただきます。
肉、魚、サラダ、麺、ごはん、パン…一通り揃っているコンフォートホテル。無料なのがありがたい。
お楽しみのスムージー。今回は春のスムージーと題し、『キウイとりんごのスムージー』と『いちごみるくスムージー』がありました。
おや、これは787の胴体を積んだ台船ですね。
妻と子供はフライトオブドリームズのキッズスペースへ、私は1機だけ撮影したくスカイデッキへ。
フライトオブドリームズへ。
セントレアフォトコンテストの写真が並んでいました。全応募作品?いや、入賞作品でしょうか。
利用客が多くなったとはいえ、平日午前中のフライトオブドリームスはガラガラ。
落書きエリアで妻がフーちゃんの絵を描いていました^^;
休日は30分~1時間待ちが当たり前のコックピット見学。平日はすんなり入れます。
今日も息子はカートに乗って大爆走。
今度はお絵かきに夢中。…左で描いています。私も左利き、見事に遺伝しました^^;
787のマネして!と息子に言うと、手を大きく広げて翼を表現、さらに指先でウイングレットまで。血は争えん。
楽しかったセントレア、次の場所に向かいましょう。息子の希望で名古屋駅までミュースカイに乗ります。
息子は念願のミュースカイ、120km/hで爆走し、名古屋駅まで28分で到着します。指定席料金は450円。
名古屋駅に到着。次回はあおなみ線に乗り換え、リニア・鉄道館に向かいます!























セントレアの開港記念日は2月17日。息子はフーちゃんの誕生日は2月17日の今年で21歳としっかり覚えています。
この航空ファンミーティング、今年で10回目。2日間の日程で開催されており、各航空会社などがPRでブースを出展しています。
クロネコヤマトのブース。前日はPRのためにこのクロネコ貨物機がセントレアに飛来していました。
peachのブースでは制服を貸し出して、記念撮影。
スターフライヤーのブースではタリーズのコーヒー。これ美味しいのですよね。
こちらでもCAさんと記念撮影。
エアドゥのブース。ベアドゥが書かれたペアグラスが。
ステージでは航空写真家のチャーリー古庄氏が登壇。
ステージイベントを聞いていたら…謎の旅人フーが登場…!
息子はフーちゃんが大好き。本物のフーちゃんに会えてニッコリです!




これは767-X。不格好で空想の航空機のように見えますが、本当に構想があった航空機です。中央より後ろに757の胴体を乗せるような形。
息子は航空ファンミーティングよりも、フライトオブドリームズの遊び場のほうが気になるようです。
ボールプールで遊んだり、永遠に滑り台をしたり。これだけ広大な室内遊び場が無料なのは嬉しいところ。
フライトオブドリームズにある休憩室壁画。フーちゃんが虹の飛行機に乗っています。むすび丸ジェットかな。
たくさん遊んで息子はお腹が空いたようです。さてどこに行きましょう。
まるは食堂に入ってみましょう。知多半島にある有名な旅館食堂のようです。ロゴを見て息子が『はま寿司!!』と言ったのはナイショ(^^;
大きなエビフライとお刺身が売りのお店。トリプルフライ定食などあるのですね。
妻はセントレア定食、息子はというと…
お子さまランチを食べたそうにジーっと見ています。よしよし、これにしようか。
フーちゃんと一緒ににんまり。そうそう、我が家ではエビフライはフーちゃんが作ってるという設定になっているのです。
大きなエビフライ、かつフライ、卵焼き、マグロが乗ったお子さまランチ。子供にとっては御馳走ですね。
そして私はトリプルフライ定食。エビフライにキスのフライ、かつフライにブリのお刺身。エビフライは大きくサックサク、ブリは脂が乗っていて新鮮美味しい…!
少々値ははりますが、美味しい夕食でした。
ご飯を食べたあとは綺麗な夕陽を見てカードラウンジへ。夕陽の話はまた次の記事で。カードラウンジ、大人はゴールドカードで無料ですが、子供はゴールドカードがないので有料になってしまうのですよね。不思議な話です。
ハートランドビールをごくごくごく…前回のセントレア遠征ではトキエアの欠航でそれどころではなかったですからね。
本日の宿はコンフォートホテル中部国際空港。リーズナブルでよく利用しています。
北棟の25平米のお部屋。広々として家族3人でも十分。
フーちゃんのぬいぐるみと絵本を持ってスヤスヤ。いっぱい遊んだね。
ということで今回も家族でセントレア旅行です。目的は3月7日~8日に行われている『セントレアファンミーティング』及び9日はリニア・鉄道館でドクターイエローを見ること。
今回も成田空港からのJAL便を利用します。本当は8時10分羽田発の便を利用したかったのですが、ボヤボヤしているうちにプロモーション運賃が埋まってしまい…。
ずらりと並ぶ第3ターミナルの文字。その中で唯一、10時30分発のJAL3083便があります。
保安検査場から歩くこと10分、国内線出発ロビーに到着。本日の機体は737-800、JA320J。
遠くにはカタール航空の777-300ERが。2月28日の到着後、中東での戦争の影響で飛び立てない状態が続いているのです。
本日はR搭乗口からの出発。出発20分前、優先搭乗から開始。息子は3歳なので最優先での搭乗は受けられず、グループ3でまとめて搭乗です。
お出迎えしてくれたCAさんにちゃんと挨拶できた息子。ぴょんぴょん跳ねながら一気に機体後方へ。
3歳は座席が用意されています。私が窓側、息子が真ん中、妻が通路側。最後尾の58H/J/Kです。10時32分、ドアクローズ、プッシュバック開始。
今回の旅行より、α9にシグマの20-200mmを装着、機内撮影でも活用しています。20mmから撮影できるの良いですね。
北風運用の成田空港、ランウェイ34Lへタキシング、10時51分、ランナップ。
ランウェイ34Lよりエアボーン。風が強いらしく、左右に機体が振られ、パイロットさんが都度操舵しているのが伝わります。
眼下は貨物地区。少々見づらいですが、右下にMD-11Fが駐機しています。
息子は久しぶりの空の旅に目を輝かせています。
グルリとライトターン、成田空港上空をパスし、進路を西へ。
まもなく東京湾。
眼下に羽田空港が見えてきました。
ここまでしっかり羽田空港が見えたのは久しぶり。こうやって見ると羽田空港、巨大ですね。
関東平野を離れ、徐々に山間部が見えてきます。
そして現れたのは壮大な富士山!高度は22000ft、めちゃくちゃ近いです…!
今まで機内は広角〜標準ズームで撮影していたので、20-200mmで望遠域まで撮影できるのは素晴らしい。富士山の山頂や山肌で風により雪が舞っている様子までよく見えます。
お次は南アルプス山脈。成田〜中部線、次々にランドマークが見えて飽きません。というか忙しい(^^;
ドリンクサービスは前方より。時折、トイレに行く乗客がいて、カートがバック、また戻るを繰り返しています。フライトタイムが短く、少々バタバタ気味。
高度を下げ、知多半島の東側を飛行。息子は寝る気配がなく、着陸まで飛行機を楽しんでいるようです。
風が強く、機体が細かく揺れています。息子の様子と外の様子、左右交互に見ていたら酔ってしまいました。海岸線は白波がたっています。
ランウェイ36へのILSアプローチ。ユナイテッドとDHL、2機が出発待機。
ドリームリフターもいますね。
11時38分、セントレアランウェイ36に着陸。
展望デッキは多くの人で賑わっていますが、先端付近は人がいません。これは後ほど。
パゲージクレームで名古屋名物の食品サンプルと一緒に。
定刻通り到着。今回は手荷物を預けていないので、そのまま到着ロビーへ。
飛行機の中から見ると、スカイデッキ先端付近は人がいませんでしたが、このような壁が取り付けられていました。
北風、快晴!本日の撮影ポイントはランウェイ34Rエンドの畑にしました。
カリッタエアの777-300BDSF。
運航終了してしまうエアジャパンとは対照的に、好調なZIPAIR。
エアジャパンのJA803Aがバンコクより到着。目的はこの飛行機ではないのですが^^;
NCAの40周年ロゴが入った747-8F。全機にロゴが入っていますが…コンプリートするのはなかなか難しそうです。
UPSは767-300F。ウイングレット付き。
同じくUPSの747-8F。貨物機でもジャンボ機がお好き。
お目当てのエアジャパン、JA802Aがやってきました!
水平尾翼…よーくみると…ANAの塗装が若干残っていますね。
トルコ航空は787-9での飛来。
着陸するチェジュエアと、背景はA滑走路から離陸するZIPAIR。
今回の畑ポイント近くには梅の花が。
転戦してひこうきの丘。平日は人がほとんどおらず、のんびり撮影ができます。
先ほど着陸したJA802AとJA803Aは夕方までお休みですね。
機体後部に40周年ステッカーを貼っているJA11KZ。
すべての着陸機がランウェイ34Rに向かっている中、このエアソウルだけランウェイ34Lにアプローチしてきました…なぜでしょう?
午前中の出発機はLCCが多め。Peachが出発、背後には運航停止中で成田空港に置かれたままとなっているフェデックスのMD-11Fが。
エディハド航空の787-9。この時は中東情勢がここまで悪化するとは思いもしませんでした。
ズラリと並ぶ、ジャンボ三兄弟♪
カリッタエアの777-300BDSFが出発。
大きな巨体が近づいてきました。アシアナ航空のA380です。
アシアナロゴがないだけで、なぜかバランスが悪く、不格好に見えてしまいます。
ANAのフライングホヌと一緒に。
バイクを走らせ、今度は第二ターミナル展望デッキへ。
カタール航空の777-300ER。数日後、友人がこのカタール航空に乗ってドーハ経由でヨーロッパへ。そして帰国は2月28日。そうです、中東での戦争直前に帰国したのです。
SIGMAの20-200mmを使用してタキシングする飛行機の撮影テスト。
将来的にジェットスターのブランドが終了してしまうジェットスター・ジャパン。
こちらも中東情勢でしばらく運航停止、エルアル航空。
木曜日は787-9での飛来。いつも787-8を撮影していましたからね。
南側展望デッキに移動。14時45分にシカゴより62番スポットへ、JALの777-300ERが到着予定なのです。ニューバランスには巨大なグローブが。
ポケモンジェットCIが出発。
北風運用時の第二ターミナル展望デッキは少々遠いものの、ランウェイ34Rに着陸する飛行機も見られるのが良いところ。
2026年1月19日から成田空港に就航した韓国のハイブリッド航空会社、パラタ航空。
スターラックスのA350-1000がやってきました。これは初号機。
お目当てのシカゴからのJAL55便がランウェイ34Rにアプローチしてきました。
62番スポットへ入っていきます。
シグマの20-200mmに切り替えて。
スポットイン。これにて本日の撮影は終了!
20-200mmで普段撮らないスナップなどを。
超広角から望遠まで1本で撮れるのは素晴らしいですね。究極の旅行レンズです。
こんなスナップなら周辺減光もそんなに気になりませんね。
最後は到着ロビーを最広角20mmで。このレンズ、しばらくは良き相棒になりそうです。
8月末に開催されていたPeachのセールで今回は購入。
18時10分発という、ほぼ丸ごと一日石垣島や離島で遊んでも帰れるスケジュール。下り便は4時間ほどかかりますが、上り便は偏西風にのるので2時間40分のフライトタイム。
お値段は8790円。そこに空港施設使用料が加わり、支払い額は9240円。
MM530便のお迎え便、MM533便は約1時間遅れて成田空港を出発、必然的にMM530便も遅れてしまいます。
しばらく写真の整理とスマホ類の充電を行って時間を潰していました。今回は機内で充電できないですからね…。
手荷物をカウンターで預けます。ほとんどの荷物を預けたカメラバッグに入れたので、リュックはスカスカ。
左側が到着機、MM533便は定刻の1時間16分遅れの18時36分に到着予定。
そういえばスターバックスのドリンクチケットが残っていたの思い出しました。
展望デッキで飲もうとするも、寒くて退散^^;
今回、JTAの直営売店「Coralway」で機内で食べるお弁当を事前に購入予約していました。
左側は有名な辺銀食堂の石垣島ラー油。右側は初めてみました、にんにく油などあるのですね。料理に入れて使うのが正しいのでしょうか。
今回の搭乗スポットである5番スポット、17時50分発の沖縄行きが使用するようです。こちらも出発遅延。搭乗待合室には…おや、先ほど西表島ツアーで一緒だった顔がチラホラと。
18時17分、ようやくお迎えのMM533便が到着。
MM533よりも先行していたANA579便は一度ゴーアラウンドしたので、さらに到着が遅れてMM533便よりも後に到着。
MM533便から降りてきた乗客がガラス越しに見えますが、みんな疲れているような感じでした。5時間以上機内にいたので無理はありません。香港線レベルですね。
ただ、気になるのは成田空港の雪。今のところ成田空港は問題なく離着陸を行っているようですが、どうなるでしょうか。成田に降りられなかったら関空送りになってしまうか…?
18時52分、後方窓側、A列・F列の乗客より搭乗開始。
A320neoに機材入れ替えを進めているPeachですが、今回はA320ceo。
本日の座席は最後尾30F。最後尾はリクライニングも自由に使えるのでお気に入り。
乗ってしまえばテキパキと出発準備が進んでいきます。
外は雨模様。石垣島はどっぷり日が暮れてしまいました。
1時間遅れの19時10分、プッシュバック開始。石垣空港はランウェイ04運用。
モニターや自動音声がないPeach、セーフティデモストレーションはすべて客室乗務員が実施。
ランウェイ04にランナップ。すり鉢状の勾配となっている石垣空港のランウェイ、こうやって見るとすり鉢状がよくわかりますね。
外は東シナ海、真っ暗で何も見えません。本日の夜ご飯を頂きましょう。
マグロが4貫、セーイカが4貫の8貫セットです。セーイカは冬から春に沖縄で採れる、20kgにも達する大型のイカ。冷凍することで甘みと柔らかさが増します。
石垣からの上り便は偏西風に乗り、爆速です。手元のGPSロガー、最高で1131km/hを記録していました。
フライトタイムは2時間40分、CAさんは有料の機内販売をセッセと行っています。通路が1本のA320、トイレにいく乗客や機内販売を行うCAさんで行ったり来たり。大変そうです
12時40分、成田空港ランウェイ16Lにランディング。第一ターミナルへ向けてタキシング。
左側はエミレーツ航空のA380ですね。この半月後、中東地域で戦争が始まり、エミレーツ航空のA380は成田空港に閉じ込められる結果となってしまいました。
21時48分、成田空港411R番スポットに到着。到着ロビーまではバスでの移動となるようです。
お世話になったCAさんにお話を聞くと、お迎え便のMM533便は出発前に除雪を行ったため、出発が遅れたとのこと。石垣便、ただでさえ運航時間が長い中、遅延などが発生するとCAさんも大変ですね…。
雪が降りしきる成田空港。ただ積もることはなく、地上に落ちては溶けていきます。
バスで到着ロビーへ。帰りの電車を検索…なんとか日付が変わる前に帰れそうです。

最終的に55分遅れでの到着、バスで到着ロビー、手荷物の受け取りをしていたら22時15分になっていました。22時40分着のPeach便なんてあるのですね。
京成本線へ向かう列車は最終が22時53分。それを逃したら…アクセス特急を使わないといけなそうです。
今回買ったお土産。主に石垣島で買ってきました。エアドゥの靴下は息子へのお土産です。
日本一周フライトの完遂を祝して、北と南、サッポロクラシックとオリオンビールで乾杯!
