飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年06月23日:羽田空港2(オールホワイトの777-300ER!)

引き続き、6月23日に訪れた、JAL格納庫見学の記事となります。
まずは第一格納庫から渡り廊下を通って、第二格納庫へ向かいます。入った瞬間、そこに目に飛び込んできたのは…!
尾翼の鶴丸や胴体のロゴが消された、オールホワイトの777-300ER!こんなところにいたのか…!

第一格納庫で重整備を行った後、こちら第二格納庫でランディングギアの交換作業を実施中とのこと。
1階部分に降りてきました。機体番号はJA731J。JALの777-300ER、初号機です。
この機体、JALに納入される前は『N5016R』の機体番号でボーイング社のテストフライトに使用されていました。World tour塗装を纏い、成田空港に飛来した実績もあります。

大型のGE90エンジン。その直径は、ボーイング737の胴体とほぼ同じという大きさです。 


機体前方にあった『JAPAN AIRLINES』のロゴも消されています。

翼を含めて全景を。昔は退役後真っ白になった機体のことを『白装束』など呼ばれていましたが、最近はあまり聞かないですね。『オールホワイト』や『無塗装』のほうが多く聞きます。

3点ジャッキアップされ、すべてのギアが取り外された状態。主翼付近に2点とテイル部に1点。フロントギア周辺はジャッキなしでもよい構造のようですね。
ランディングギアが取り外された姿は、まるで飛行中を思わせる貴重な光景です。


正面より。レドームの下にある黒い四角い窓は前方機外カメラ。

JA731Jは搭乗する機会はありませんでしたが、約20年間お疲れ様でした!そして貴重な見学の機会をくださったJALさんに感謝です。

この日の格納庫見学はオールホワイトのJA731Jの他にも多数の777-300ERの姿が。
格納庫南端にはJA735J。

そして格納庫外にはJA738J。


第一格納庫側にはJA741Jと、合計4機の777-300ERが並ぶ豪華な光景です。

極めつけはJAL31便、バンコク行きに投入されているJA742J。
最近はA350-1000の導入で余剰機となり、近距離国際線でもデイリーで投入されています。

駐機しているJA738Jと絡めようとしたら…レンズが長すぎてフレームからはみ出してしまいました^^;

JA735Jはエンジンカウルを開けて整備中。外に出ているJA738Jとちょうど向かい合う形に。
そうそう、エンブラエルの整備を忘れていました。内装をすべて取り外しての整備中。主翼のカウルも外されていますね。
これはL1ドア横のパーティションでしょうか。CAさんが座るジャンプシートが装備されています。

これは…パイロット用のコックピットシート!?
下部のパラシュートのようなものはドアに装備された脱出スライダーですね。
エンジンカウル。左端に整備さんが見切れていますが、APUを取り出し、整備士さんが講習を行っていました
最後にJA731Jにお別れし、JAL格納庫見学は終了。
合計5機の777-300ERが一度に見れた、77W無双な格納庫見学でした。レア度SSRといったところでしょうか。
工場見学後のお楽しみ、ブルーコーナー。今日は何を食べようかな…?

エビクリームパスタを大盛りで!JEXのモデルプレーンが懐かしいですね。
この塗装だったころのJEXは伊丹空港をベースに運航しており、羽田空港には飛来していませんでした。
当時の自分はまだ中学生、高校生…遠征に行く余裕などなく、下関の祖父母の家へ向かう途中、福岡空港の展望デッキでこの機体を見かけ、大興奮したのを覚えています。
そんな思い出に浸りながら、エビクリームパスタをすすっていました。

【さつえい後記‐葛西臨海水族館へ】

6月は梅雨の季節…のハズですが、見事に晴天の日が続き、梅雨明けしたんじゃないかと思う日々。息子を外で遊ばせるにも気を使います。
そんな暑い毎日が続く某日、涼しくて楽しい場所を求めて葛西臨海水族館へ。
実は我が家、近所なのでよく息子を連れて訪れるのです。ご飯前で水中を元気よく泳ぎ回るペンギンに癒やされました。

2025年06月23日:羽田空港(平日休みは…やっぱり格納庫!)

最近は高ぶる血圧を抑えるべく、7年ぶりに水泳を再開。週一回のペースで泳ぎにいっています。家事に仕事に水泳…常に忙しい^^;


6月23日は平日休み、JALの格納庫見学が予約取れていたので行ってきました。最近は格納庫見学ばかり行ってる気が^^;


JAL格納庫見学の隠れたワクワクポイントはお話会前のラウンジ。目の前はG/H誘導路、そしてA滑走路が見渡せます。
本日は朝から南風運用、ランウェイ16Rより離陸する機体が続々と。しかし残念な曇り空…台風2号から変わった熱帯低気圧が近づいて来ていたのです。






この、新旧の管制塔を一緒に収めたカットが撮影できるのも、素敵なポイントです。
いつもは航空教室へ案内されるところですが、今回はこのラウンジがそのまま会場になるとのこと。
ちょうど小学生の課外学習が同時に行われており、そちらで航空教室が使用されているようです。

ボーっと飛行機を眺めていたら、目の前をA350の初号機が通過。
レンズを望遠から標準に変える時間もなく、望遠レンズで後部ロゴを撮影。

お弁当箱、オシャレですね。息子の幼稚園へのお弁当箱には…ちょっと大きいかな^^;

大谷選手が描かれたDREAM SHO JETが沖縄へ向けて出発。


ルフトハンザジャンボと一緒に。

機体後方に描かれているスペシャルマーキングは前よりの構図だと難しいですね。
この位置でなんとか顔が見えました。



さて、ヘルメットを被って格納庫見学へ!

まずは第一格納庫。いつも重整備を行っている場所には…今日はいませんね。
数日前は5月に退役した、777-300ERの初号機、JA731Jが退役整備を行っていたとのこと。
…ん?どこに行った…?

正面ではJALの767-300ERがテイクオフ。

こちらはエンブラエルE190の座席。第2格納庫では、エンブラエル機の内装をすべて取り外しての整備が行われており、取り外された座席はこうして保管されているそうです。
シートには一つひとつ座席番号が割り振られており、それぞれ元の位置に戻す決まりになっています。同じように見える座席でも、実は微妙に調整が異なっており、元の場所に戻さないときれいに収まらないとのことでした。

次回は…オールホワイトになった…『あれ』です…!

【さつえい後記‐ひちくまい?】


お米…高いですね…。
我が家はみんなご飯をしっかり食べるので、あっという間に5kg袋がなくなってしまいます。
そんな中、我が家でも5kg・2000円の備蓄米を購入することができました。
購入したのは6月初旬。市中にはまだ出回っておらず、アイリスオーヤマの通販で手に入れました。アイリスオーヤマの良いところは、「鮮度密封パック」で精米後も未開封であれば1年は賞味期限が持つという点。“備蓄米を備蓄する”ことが可能です。
息子はさっそく「びちくまい」という言葉を覚え、ひらがな積み木で表そうとするも…
「び」の積み木がなく、「ひちくまい」になってしまいました^^;
肝心のお味は…うーん、やはり糠臭さがあります。正しい洗米+しっかり給水+昆布や料理酒の投入で、においを抑えています。
あと1ヶ月もすれば、千葉は新米の季節。美味しいお米、待ち遠しいですね。

2025年05月15日:JAL586便(函館‐羽田 767-300ER(WL))

✈️ フライトデータ
📅 日付 2025年5月15日(木) 🛫 便名 JAL586(函館→羽田)
🕒 時間 15:05 → 16:30(1h25m) 🛩️ 機材/機体

767-300ER(JA617J)※国際線機材

💺 座席 55A 👥 搭乗情報 199人 / 199席(100%)
📏 高度/速度 40,000ft / 710km/h 🛬 滑走路 函館:RWY30 / 羽田:RWY16R
🛬 SPOT

函館:5 / 羽田:15

📍 区間マイル 424mile
💳 運賃種別 プロモーション 💴 支払額 ¥6,970(運賃 ¥6,600+旅客施設使用料羽田 ¥370)

函館より東京へ帰ります!帰りの便は15時05分発のJAL586便。先にも書きましたが、この便は2月のセールにて6900円ほどと格安で予約できました。
さらに5月上旬、6月の機材が確定したのか機材変更のメールが。国際線機材の767-300ERへの変更となりました。


保安検査を通過し、5番搭乗口前で待機。もともと5分遅れの15時10分出発予定でしたが、さらに遅れて15時15分に。

本日の搭乗機は国際線機材の767-300ER。ウイングレット付きの機材です。
交代で乗り込むパイロットさんの姿が見えました。本日は3名の乗務、うち1名は女性パイロット。訓練の関係での乗務でしょうか。

お隣の4番搭乗口は15時10分定刻のANA556便が出発準備中。こちらは既に荷物も積み込み、定刻での出発を見込んでいます。
背後ではJALの767-300ERがひたすらタッチアンドゴーの訓練中。いつの間にかランウェイは30へチェンジしていました。

さらに遅延して搭乗開始したのが15時17分。前回のさつえい後記でうるさい若者が展望デッキにいたことを書きましたが、今度は声がでかいグループのおっさんたちが…。あのグループの近くに座りたくないなぁ…と思いつつ、機内へ。

期待前方はクラスJとして運用されているビジネスクラス。1-2-1の4アブレストとなっており、ゆったり目。

そして本日は機体広報右側の55A。先程のうるさいおっさんは…もっと後ろに座っているようです。本日は199席に対して199名の搭乗と完全満席。

ボーディング中にお隣のANA556便はプッシュバック完了してタキシング開始。

函館空港の航空管制はデリバリー、グランド、タワーを一つの周波数ですべて行っており、大忙し。JAL586便にクリアランスを伝達した後、リードバックを待機させ、ANA機と交信をする場面も聞こえました。


ショートプッシュバックの指示がありましたが、パイロットはウイングレット付きの為ショートプッシュバックは不可、ノーマルプッシュバックをリクエスト。
HACのATR42がスポットインしてきました。函館山といっしょに。

15時30分、ランウェイ30へ向けてタキシング開始。

 

パイロットさんはインターセクションディパーチャーをリクエストし、アクセプト。
そうそう、交信しているのは出発ロビーで見かけた女性パイロットです。


15時34分、ランウェイ30よりテイクオフ。

離陸後、すぐに左旋回に入ります。ギリギリ函館山が見えましたが…これ以上は見れず。右側の座席からは函館市内や五稜郭、函館山がよく見えたことでしょう。
今回は羽田空港着陸時の都心ルートを想定し、左側の座席にしているのです。


函館空港が背後に見えてきました。次函館に行けるのはいつでしょう。また近いうちに、今度は家族全員で行きたいですね。

www.youtube.com

離陸の様子を動画で撮影していました。

本日の巡航高度40000ftでレベルオフ、ドリンクサービスが開始されました。
機内で食べるお弁当は…ハセガワストアで購入していた、やきとり弁当です!そうそう、この味…今回は滞在時間が短く、現地では食べることができませんでした。
ちなみに私のバッグも冷凍のやきとりが大量に入っています(ΦωΦ)フフフ…


順調にフライトを続けていき、東京アプローチエリア。元々フライトレーダーで南風運用都心ルートであることは確認していましたが、16Rへのアプローチであることを正式に確認。


忙しい5分間が始まります。カメラのバッテリーOK、SDカードの残量OK、全集中です。




次々に東京のランドマークが見える絶景アプローチ。


東海道新幹線の大井車両基地。この中にドクターイエローがいるの、わかりますか?


正解はここ、左端にひっそりと隠れていますね。

16時48分、羽田空港ランウェイ16Rにランディング。フルリバースで減速、誘導路へ。

www.youtube.com着陸の様子を動画で撮影しました。

おや、スーパードルフィンですね。お散歩中でしたか(^^)


16時52分、羽田空港15番スポットに到着。約22分の遅延となりました。

この機体は折り返し、青森へフライトする模様です。


羽田の都心ルートを見ることができ、ホクホクで降機。それにしても7000円弱という、こんなお値段で国際線機材に乗っちゃって良かったの…?と思ったフライトでした。
函館もLCCが撤退してしまって、少々値段が上がっていますからね…。

これが密輸したハセガワストアのやきとり。保冷バッグを2重にして、保冷剤を挟んでおいたら凍ったままちゃんと持って帰れました。
私は塩ダレ派なので、オール塩ダレにしました。通販では購入できず、ふるさと納税か現地でしか手に入らないのですよね。

さて、今回の新千歳遠征・函館旅行、天気は…快晴とは行きませんでしたが、そこそこの晴れ間でした。新千歳‐函館での久々のプロペラ機搭乗、そして着陸前の函館市内を見ながらのアプローチが印象に残っていますね。
そして宿泊したセンチュリーマリーナ函館、お部屋も広く、温泉も気持ちいい、朝食に本鮪が出てくる…という最高の贅沢を味わうことができました。
函館は良いところですね…一ヶ月ほど滞在して、函館の良いところ、もっともっと発見したい気分です。

次回のフライトは7月中旬、またまた北海道に行ってきます。今回はマイルとセールを活用しての家族旅行。さらに息子の誕生日直前にはセントレアに行く予定。
台風が来なければいいのですが^^;

www.youtube.com
JAL586便機内アナウンスです。


JAL586便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。 【さつえい後記-マイル】

皆さんはどれくらいマイルを貯めていますか?
私はANA・JALともに、だいたい35,000マイル前後をキープしています。
有効期限の3年が近づくころに特典航空券を発券してマイルを消化し、また少しずつ貯めていく…というサイクルです。

このマイル、使い方によっては1マイルあたり2円、3円、さらには4円にもなる優れもの。
慣れている方は、国際線特典航空券を発券して、その前後に国内線区間を無料でつける…なんて裏技を使ったりもするようですね。

私はそこまでの知識も時間もないので、もっぱら普通の国内線特典航空券に使って、1マイル=約2円くらいの感覚で利用しています^^;

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2025年05月14日:函館空港(ウイングレットB6が2機!)

函館駅から直通バスに乗って20分、車内で荷物の整理をしているうちに函館空港に到着しました。市街地から空港まで近いのも函館の良いところ。
この日搭乗するのは15時05分発のJAL586便。お迎えの便が遅れているとのことで5分遅れでの出発になる見込み。まだ時間があるので展望デッキでお迎え便の撮影をしましょう。そうそう、空港バスでランウェイエンド付近を走っているときに滑走路へランナップする機体を見かけました。JALの767-300ERです、それもウイングレット付き!

この機体、午前に引き続き、函館空港でタッチアンドゴーの訓練を行っているらしく。
機体番号はJA606J。

タッチダウン。すぐにフラップをテイクオフポディションにセット、エンジン音が大きくなり、離陸していきます。

再びランウェイ12へのアプローチへ。函館山をかすめ、ファイナルレグへ。

東京からのANA555便。こちらはJALと5分違いの15時10分発、ANA556便となります。

私が搭乗するJAL586便と同時刻出発となりますが...どちらが先に出発できるでしょうか。

14時29分、私が搭乗するJAL586便のお迎え便がやってきました。函館山と一緒に。

5番スポットへ。

タッチアンドゴーを行っている767-300ERは再びアプローチ。

すごく見づらいですが…767-300ERのウイングレット装着機が2機、函館空港に揃いました。さて、私も保安検査を受けて出発ロビーに入りましょう。

次回はJAL586便搭乗記です!

【さつえい後記-函館空港の展望デッキ】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kouhei14915/20250522/20250522022454.jpg函館空港の展望デッキは基本ガラス張り。そのガラスは汚く、撮影には向きません。3~4か所ほど撮影用の穴があり、そこから撮影することができます。
お迎えの便が到着前、おそらくこれから飛行機に搭乗するであろう方々が多く展望デッキにいたのですが、その中にスピーカーで大音量の音楽を流しながら談笑している若者たちの姿が…。喧しいです…。
おそらく同じ便に搭乗する人たちでしょう。
展望デッキは公共の場、エアバンドをスピーカーで垂れ流している人はそもそも論外ですが、一般の人もマナーを守ってもらいたいところです。

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2025年05月14~15日:北海道旅行記4(五稜郭で致死量のグリーン!)

レンタサイクルに乗って五稜郭へ向かいます。函館駅前、きれいな八重桜が咲いていました。

大きなエンジン音がしたと思えば、タッチアンドゴーを繰り返しているJALの767-300ER。


路面電車+徒歩だと函館駅から30分ほどかかる五稜郭も、自転車だと15分ほどで到着。

こちらは桜が散ったばかりで、まだ花の縁が残っている状態でした。いわゆる葉桜状態。

そんな中でもきれいな桜が落ちているのを見つけました。

五稜郭内をテクテクおさんぽ。

五稜郭北側のお気に入りスポットでサイダーをごくごくと。本当ならサッポロクラシック飲みたいところですが、自転車を運転しているかつ、羽田空港からはバイクなので^^;

桜の季節は何度も来ているからと、今回はあえて新緑が美しい時期にやってきましたが、ちょーっと早すぎた感がありますね^^;
それでもお気に入りの五稜郭で致死量の緑を浴びてパワーチャージです(^^)

函館駅まで戻ってレンタサイクルを返却、そして駅前のハセガワストアで冷凍のやきとりをピックアップ。スムーズに受け取りができるように、事前に予約注文していたのです。
焼いてある豚精肉も売っているのですね。この豚精肉をおつまみに、サッポロクラシック飲むのが最高なのです。函館の人うらやましい^^;

そうそう、今回泊まるか迷っていたJRイン函館のロビーに飾られている、ヘッドマークを見学させてもらいました。
昔は寝台特急がたくさんありましたね…新幹線や飛行機もいいのですが、夜行列車も風情があってこれまた良きです。
…以前サンライズ瀬戸に乗ったときはまったく寝れずに翌日フラフラになっていましたが^^;

japlane.com
次回は最終回、JAL586便搭乗記です。都心ルートを体験できるでしょうか?

【さつえい後記-五稜郭の桜】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kouhei14915/20250526/20250526053940.jpg
これは2023年に撮影した、五稜郭の桜。この圧巻な景色に惚れ込み、桜の季節は数多く函館に足を運んでいます。
いつか息子にもこの桜を見せてあげたいと思っているパパです。

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2025年05月14~15日:北海道旅行記3(函館で桜探し!)


センチュリーマリーナ函館を10時前にチェックアウト、今回も良い滞在でした。
また泊まりにきたいですね。荷物をホテルに預け、函館の街をお散歩しにいきます。

今年の函館の桜はかなり遅く。ゴールデンウィーク後半に満開となったようです。
あわよくば…と思っていましたが、流石に散ってしまい、新緑が芽生えていました。

それでもまだ一部の花が残っています。


本日は10時より自転車を借りて函館の街を軽く巡る予定。時間まで少々あるので摩周丸方面へお散歩。


時折、摩周丸のお隣に豪華クルーズ船が停泊するようです。

天気は晴れてはいますが、霞んでいます。雨降らないよりは全然マシですが^^;

対岸に見えるのは函館どっく。自衛隊の船が停泊していました。護衛艦のまきなみ(DD‑112)です。

塗装が剥がされてメンテナンスを受けている護衛艦も。

左から、掃海艇いずしま(MSC‑687)、水産庁漁業取締船しんりゅう、海上保安庁巡視船おくしり(PM‑39)。

函館山はまだ山桜?が残っていそうですね。所々ピンク色に染まっています。

さて、時刻はまもなく10時。自転車を借りにいきましょう。

 

今回自転車を借りるのは2023年4月の函館日帰り旅行の際もお世話になった『はこりん♪』です。函館駅前『キラリス函館』の1F、えぞりすが運営しています。
今回は早割(12時30分迄)で1100円。ただ、バスが13時50分なので、もしかしたら1時間延長するかも…とお伝えしたら、延長料金は1時間550円で可能とのこと。
ちなみに4時間プランは1650円、1日プランは2420円。ヘルメット付きの電動自転車で坂の多い函館でもスイスイ移動できます。

機動力を手に入れ…ましたが、完全にノープラン。とりあえず元町方面に走っていきましょう。
五島軒のラッピング路面電車がやってきました。笹色ツートンがレトロ感を醸し出しています。
この723号は函館市電710形、1961年10月に製造された車両です。

赤レンガ倉庫からベイエリアへ。ラッキーピエロとハセガワストアが仲良く並んでいます。

眼の前に立ちはだかる八幡坂。普通の自転車だと押して登るところではありますが、電動レンタサイクルでローギアにすると座っててもスイスイ登れます。

八幡坂のてっぺんより。この正面に摩周丸が見える景色がお気に入り。


昨日函館空港で見かけたJALのウイングレット付き767-300ER、本日も訓練を行っている模様。ILS R/W12でのアプローチですね。


この八幡坂で大阪から来た方と少々お話。普段は花を撮影しているが飛行機もお好きということで話がはずみ。旅先の一期一会はとても良い思い出に残りますね。

八重桜はほぼ満開。

おや、ビジュアルアプローチになったようです。元町の教会をかすめていきます。

旧函館区公会堂より降りていきます。

観光船『ブルームーン』、修学旅行と思われる学生さんが乗っていました。函館港内を30分ほど遊覧します。

一旦ここで切りましょう。次回は五稜郭へ向かいます!

【さつえい後記-八幡坂からの夜景】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kouhei14915/20250517/20250517160024.jpg
これは2010年、初めてひとりで函館を訪れたときに見た、八幡坂からの夜景です。
いやはや、このときは前日に38度の高熱を出すわ、当日は喉が痛いわで、若さで乗り切ったなぁという感じです^^;

ここからの景色は、まさに函館を代表する光景。定番だからこそ、何度でも訪れて、函館を感じています。

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2025年05月14~15日:北海道旅行記2(センチュリーマリーナ函館の朝食は食のマルシェ!)

函館よりおはようございます。朝6時30分に目が覚め、窓を開ける…外は晴れ模様です。
雨だったらどうしようかと思っていましたが、とりあえず晴れてくれて良かったです^^;

センチュリーマリーナ函館自慢の朝食を食べにいきましょう。
このホテル、コンセプトは『プライベートクルーズ』であることは前回の記事で書きました。
ロビーは船に乗り込むチェックインカウンター、露天風呂は甲板デッキ…そして朝食会場は架空の港町へ寄港、そこは世界各国の食事が集まる、食のマルシェとのこと。
チェックイン時に入店希望時間が書かれた整理券を渡されましたが、実際にはどの時間に行っても構わないとのこと。チェックインが遅かったからでしょうか。
広めのカウンター席に通されました。隣とのパーティションもあり、気分は一蘭の味集中カウンター。
さて、さっそく食事を取りに行きましょう。
まずお米は北海道のプレミアム米、ふっくりんこを使用。保温巾着袋の中にお櫃が入っており、そのまま持っていくスタイルです。
函館のお米といえばふっくりんこですね。名前の通り、ふっくりとした柔らかさが特徴で私も大好きなのです。

お次は海鮮コーナー。これは人がいない時間帯に撮影しましたが、なかなかの行列です。
いくら、甘エビ…本鮪!?!?
本マグロのお頭がありました…。朝から本鮪が出てくるビュッフェは初めてです…。

既に切られて時間が経ったものではなく、目の前で切りつけて、すぐに提供されています。

とびっこにサーモン、鮪の漬け。

メインはなんといっても『いくら』ですね!溢れるいくらは見ているだけで心躍ります♪
甘エビは殻付きでの提供。新鮮ではありますが、ちょーっとめんどくさいかな^^;

サラダコーナー。ドレッシングの種類も豊富。

朝からスパークリングワインもあり。スパークリングワインには生ハムなどのおつまみ…やっぱりありました。チーズも各種取り揃えています。さらにエッグベネディクトも。
…私はこれから自転車を運転する予定なので、スパークリングワインは控えます^^;

この日はシンガポールフェアを実施しており。アジアンテイストな香りで包まれています。グリルチキンが大きい!

洋食コーナー。北海道産ポークのバルサミコ煮込みが美味しそう。

セルフラーメンコーナー。スープも好みに合わせて塩、味噌、しょうゆ選べます。

揚げ物や焼き魚コーナー。

焼きおにぎりはうなぎ入り。出汁に入れてお茶漬けのようにして食べるようです。

パンも一体何種類あるんだ…。ジャムも北海道産の御当地ジャムをはじめ、10種類以上。

函館産牛乳やデドックスウォーター、その他にはスムージーなども。そうそう、ソフトカツゲンもありました。
デザートはケーキやプリン、ゼリーを中心に。何か足りません…そうそう、フルーツがないのですね。

写真を撮りながら、盛っては席へ、盛っては席へを繰り返していると入店してから30分以上経過していました^^;
オリジナル海鮮丼を作ります。いくらはプチプチで美味しいのはもちろんですが、本マグロが濃厚で最高…筋も残らず、口の中でとろけます。
最近はいくらよりもマグロ派になりつつあります。特にマグロの王様、本マグロがお気に入りですね。
そんな本マグロを心いくまで楽しめて幸せでした…。

お隣の方が一人用鍋でアサリの味噌汁を食べています…どこにあるんだ!?
座席のPOPをひっくり返すと…ありました。スタッフに申し付け方式なのですね。こちらももちろん頂きます。アサリが大きく、絶品でした。

最後はデザート。気づいたら入店から2時間弱経っていました。お隣の席はもう2巡しています。
右側の函館牛乳を使用したソフトクリームが濃厚で絶品でした。

お腹いっぱいになってお隣のショップへ。函館アイコンの大皿、良いですね。我が家も1枚欲しいところ。

センチュリーマリーナ函館は函館出身のアーティスト『GLAY』とのコラボルームが提供されています。グッズもたくさん販売していました。

ボーカルの『TERU』がデザインした作品も展示されていました。

まだチェックアウトまでは1時間ほどあります。朝風呂に入りにいきましょう。
朝の函館山、すっきり青空の順光。ずっと眺めていたい景色。
…眼下で何やら工事を行っていますね。これは【さつえい後記】を参照です。

湯涼み処にはこのようなソファーがあり。ここのソファーでボーッとするのがお気に入り。

お部屋に戻り、ようやく外の景色を見てみました。1階フロアがチェックインロビー、2階フロアがショップと朝食会場となっており、客室は3階フロアから。やはり低層階だと景色はそこまで…といった感じですね。摩周丸も隠れ気味です。

チェックアウトまでお腹を休めつつ、コーヒーを入れてのんびり。
センチュリーマリーナのロゴが入ったお菓子は『白い恋人』でした。オリジナルパッケージですね。

さて、飛行機の出発時間は15時ごろ、逆算すると13時50分の直通バスに乗車すれば間に合いそうです。
次回は自転車を借りて、函館の街を散策します。


【さつえい後記‐ロイヤルパークホテル】


センチュリーマリーナ函館の眼の前で工事を行っているもの…三菱地所が開発を行う『ザ ロイヤルパークホテル』でした。2027年夏に開業するとのこと。
函館駅付近のホテルが函館山を向いているに対して、このホテルは海を向いていますね。
何はともあれ、このホテルが開業するとセンチュリーマリーナ函館からの景色も変わってしまいそうです。

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