飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月02日:中部国際空港(早朝の1時間だけ全集中!)

2月2日、中部国際空港セントレアはコンフォートホテル中部国際空港よりおはようございます。
この日予約していたトキエアが欠航になったことにより、ANA便を予約しましたが、窓側座席が取れていない状況。
飛行機に乗る際は必ず窓側でなければ気が済まないので、夜中に目が覚めては何度もシートマップの確認をしてしまいました。おかげでなんとなく寝不足気味…。
結果、朝5時頃に窓なし席である16/17A・K、41Aが開放。41Aは完全なる窓なし席なので、とりあえず16Aを確保し、そのまま荷造りを始めます。

天気予報をチェック。セントレアは朝から快晴の予報です。
しかし、8時50分発の便で出発なので、あまり撮影する時間はありません。ざっくり7時から8時の1時間ほどの撮影時間でしょうか。
コンフォートホテルの朝食は無料。朝6時のオープンとともにレストランへ。このスムージーが美味しいのです。

肉系、魚系、野菜系も比較的多め。

焼きそばやしらす、鯖フレークなどもあり、朝からしっかりした朝食を頂きました。これが無料なのだからありがたい限りです。

レストランからは東の空。徐々に明るくなってきます。

6時40分にはチェックアウトし、徒歩でセントレアへ。
真っ先に向かったのがANAのプレミアムチェックインカウンター。窓側がないか確認してもらったところ…普通席最前列、5Aの座席がご用意できます、とのことで発券してもらいました!
ありがたい…!これがステータスの威力なのか定かではありませんが、困った時のANA、頼りになります!

少し肩の荷が降りました。
スカイデッキは朝7時よりオープン。少々待機し、一番乗りでデッキへ。

国際線側。peachはソウル(金浦)便と台北(桃園)便の2路線を就航させています。

ドリームリフターは…今日も動く気配がありませんね…。
最終的にこの機体が動いたのは2月4日の午後のようです。

国内線側。ずらりと小型機が並んでいますが、まだ太陽の光が当たっていません。

スカイマークが出発。セントレアの一日が始まります。
…実際には朝6時ごろから出発機はいますが^^;

セントレアホテルの後ろから日の出!今日も良い天気になりそうですね。

スカイデッキ先端付近までやってきました。寒い寒い!平日にも関わらず、カメラを持った人が数人…。何かネタものが来るのでしょうか。

朝日を浴びながら、peachが出発。
レイクドウイングチップを搭載したA320-200も徐々に数が少なくなってきました。

ベトナム航空が着陸。おや、何か機体の後ろ側に描かれていますね。

ベトナム航空創立30周年を記念した、ラックバード特別塗装機でした!

なるほど、この機体を撮るために、平日にも関わらず数人のカメラマンがいたのですね。

ドリームリフターと一緒に。この機体の一部も後ろのドリームリフターによって運ばれたことでしょう。

この日、セントレア公式の方も同じ場所にいたようです。僕もこのお仕事したい…(^^;

ナイトステイしていた機体が続々と出発していきます。

IBEXはベガルタジェット。むすび丸は相変わらず飛来しない見込み…さらにこの先の新千歳も…。

JTAの世界遺産塗装機。この塗装機を見ながら、「そういえば、6日~7日は石垣島。そこから船でいける西表島は世界自然遺産に登録されていた気が…。特に予定はないし行ってみるのもありかもしれない」そんなことをふんわり考えていました。

オープンスポットでナイトステイしていた767-300がトーイング。
この機体がこのあとANA703便として使用されます。

時刻は8時、これにてセントレアでの撮影は終了。光線的にもう少し撮影したいところではありますが、朝の過密時間でもあり、比較的満足です。

次回はANA703便で新千歳へ向かいます!

【さつえい後記‐ラックバードとはなんぞや?】


今回撮影したラックバード塗装、2025年5月にベトナム航空創立30周年を迎えることを記念したもの。尾翼のロゴと同じ色で描かれています。
尾翼に描かれているのがラックバードの一部?と思っていましたが、これは蓮の花をモチーフ、ラックバードは古代ベトナム(ドンソン文化)の神話の鳥で、「民族の起源・飛翔・繁栄」の象徴とのこと。
こうして背景を知ると、単なる特別塗装ではなく、ベトナムの歴史や文化を背負って空を飛んでいる機体に見えてくるから面白いものです。



トキエア欠航、気分はドキドキエア!前夜のリカバリーフライト大捜索!

今回はトキエアが欠航してしまった記事、そしてリカバリーフライトをどのように探したかを記していきます。

冬スケジュールより運航開始したトキエアの中部-丘珠線。この路線なら私も使える…と思い、長期休暇フライトに組み込みました。

時刻は9時50分発で12時20分着。2時間30分もかかります!プロペラ機は時間がかかりますね…!


今回のトキエアを予約したのは8月下旬。運賃種別『トキトク』で9440円と比較的お安く予約できていました。
予約当初は3号機であるATR42のシートマップでしたが、いつの間にか機材変更。ATR72になっていました。

トキエア搭乗前日、前回の記事の通りセントレアのカードラウンジでのんびりビールを飲もうと思ったら、トキエアからメールが。

一瞬で血の気が引きました。明日のトキエアが欠航です!!
このメール、欠航しましたってだけ書いてあって、なぜ欠航したのかが書いてないのですよね。イラッとしながら情報収集を始めます。

トキエアの公式運航情報から、まず明日のBV411便が機材繰りのため、欠航ということがわかりました。
なーにがTOKI AIR TAKE OFFや…。TAKE OFFできなかったくせに…。
新潟-中部のBV401、中部-丘珠のBV411、丘珠-新潟のBV102も丸ごと欠航になっています。
2月1日の丘珠空港は昼過ぎより降雪があり、ベースの新潟に戻ることができなくなってしまったのでしょうか。


さらに本日の運航状況を見てみると…。BV412、丘珠-中部が機材整備で欠航になっています!さらに玉突きで中部-新潟のBV404も欠航に…。
丘珠の天気関係ありませんでした、機材故障が直接的な原因なのですね…。

トキエアの中部-丘珠便は1日1便のみ。月・金・土・日の週4日運航なので、次の便は金曜日。もうこの時点で中部を延泊してトキエアに振替という選択肢はなくなりました。
となると他社便に搭乗するしかありません。

トキエアは欠航時の他社便振替は実施しておらず、自身での手配となります。これがかなり痛い。いきなり翌日の便を探せと言われても空席はあるにはありますが、べらぼうに高いのです。
翌日は千歳駅にホテルを取っているので中部-新千歳便が良い。この路線を就航している会社は以下の通り。

・ANA(07:45・08:40・13:15・17:35)

・JAL(08:30・13:10・16:55)

・AIRDO(15:45)

・スカイマーク(07:05・12:40)

・ジェットスター・ジャパン(13:05)

・Peach(07:05・17:25)

その他にもIBEXの仙台経由便、名古屋空港に移動してFDAの新潟経由便などがありますが、今回はやめておきましょう…。

時間的には太字にしているところが候補になります。セントレアは午前順光、新千歳は午後順光なので、一番良いのは11時頃出発、13時前に到着が理想なのですが、この時間帯に便がないのですよね。

ANAとJALは前日だとべらぼうに高く、購入するのであれば株主優待割引。JALは株優運賃が全滅、前日運賃では4万円オーバー。
ANAは8時40分発と13時15分発が株優運賃で搭乗することができそうです。
とりあえずANA便を両方予約してシートマップを調べます…案の定、窓側は両方ともありません。

その他の便は

・AIRDO:約24,000円

・スカイマーク(12:40発):約23,000円
※決済しないとシートマップ確認不可

・ジェットスター・ジャパン:約40,000円(なぜこの価格…)

・Peach(17:25発):約16,000円(諸費用込みでも17,000円程度)

 

「窓側不明のスカイマーク」
「最安だが時間が遅いPeach」
「窓側なしだがステータスが使えるANA」

…と、なかなか悩ましい三択。


迷った結果、ANAの8時40分発の便に決めました。

一度ホテルの部屋に戻り、お守り袋を開封…中にANAの株主優待券を入れていたのです。まさかこのお守り袋を使うときが来るとは…と思いつつ、決済を進めていきます。
お値段は27300円。トキエアから約9000円返ってくるので手出しは18000円ほど。
かなり痛い出費です…。

さて、2月2日。早朝にANAカウンターに乗り込み、ステータスの力か?普通席最前列の窓側バルク席をゲットできました。前日は窓側があかないか、それこそ1分起きにシートマップをチェックしていただけに、無事に取れたときの嬉しさはひとしおです。
それだけ私は飛行機搭乗時には窓側にこだわっているのです^^;

ANA703便の保安検査を受ける直前、トキエアのカウンターに寄ってみました。

神妙な顔つきで案内する係員、受け取った紙がこちら。いわゆる欠航証明書です。
すべての手続きはトキエアのコールセンターとメールで行う模様、そして欠航時の払い戻しは30日以内なのでそこまで慌てる必要は無さそうですね。

すべての旅程を終え、家に帰り払い戻しのメールをトキエアに送りました。
そして返信されてきたメールがこちら。欠航申し訳ありません的な文言はまったくなく、添付の予約票を見ろとのこと。

添付された予約票を見ても…よくわかりません。要はクレジットに返金されましたよってことなんですかね。
こういうところだぞ…とモヤモヤしながら、しばらくしたらクレジットカードに返金されていました。

今回のトキエア欠航、正直興味半分で予約していたのですが、機材が少ないことによる弊害をモロに受けてしまいました。
そして他社振替がなし…これが一番痛いです。LCCと同等ですね。
やはり安定したフライトと保証には大手航空会社が良い…と実感した次第です。

地方航空を応援したい気持ちはあるのですが、「欠航しました。振替はありません。次の便は4日後です。あとは各自でどうぞ。」という対応を受けると、さすがに利用者としては試されている気分になります。
今回搭乗予定だったのはトキエアですが、正直なところ気分はトキエアというよりドキドキエア。今回は飛行機ではなく“リカバリー能力”を試されるフライトだったのかもしれません。

そのうちリベンジフライト…できるでしょうか。成田-新潟線など就航してくれたら真っ先に飛びつくのですが^^;

次回は2月2日、セントレア撮影編です。ANA703便が出発するまでの短い時間でしたが、晴れており、意外と収穫はありました!

 

2026年02月01日:中部国際空港2(ラウンジでのんびりしようと思ったら…欠航!?)

引き続き、長期休暇フライト1日目、セントレアでの撮影編です。

フライトレーダーを見るも、しばらくめぼしい飛来機はなし。
寒いのでカードラウンジで温まりましょう。

カードラウンジでのお楽しみ、ハートランドビールです♪

少々アルコールを入れたほうが血管拡張して暖かくなるのです(^^;

ほろ酔い気分でお昼ごはん。以前も入店した焼肉ライクへ。

ミックスカルビセットとLINEクーポンの牛カルビ(ハーフ)を追加して780円。空港では破格のお値段でいただくことができます。
17時まではごはんおかわり無料。朝ごはんは機内で食べたフルーツミール←だけだったので、お腹が空いてしまいました。結局ごはん3杯いただいてごちそうさま。

中央ステージではダンスイベントが開催中。多くの方が足を止めて観覧していました。

本日のホテルはコンフォートホテル中部国際空港。

私がセントレアで宿泊するホテルは高い順に『セントレアホテル』『コンフォートホテル中部国際空港』『東横イン中部国際空港』であり、朝食のレベルもこの順。
今回はセントレアホテルに宿泊したかったのですが、2万円オーバーと高く断念。
コンフォートホテルはクーポンを使用して7500円、東横インは6800円、それならばコンフォートホテルを…ということでこちらに決定しました。

蛍光グリーンが特徴のフロント。CREW ONLYと書かれたカウンターがあるほど、クルーのステイホテルとしても利用されています。

ツインルームっぽい内装の南棟。クイーンサイズのベッドがドーンと置かれています。

室外機を置くためのフレームが窓の景色を少々邪魔してしまいます(

遠くにはドリームリフターも。

管制塔の上部をランウェイ36離陸機がかすめていきました。

荷物の整理と風呂を済ませ、再度スカイデッキへ。厚い雲に覆われ、今日は日の入りが厳しそうです。

夕焼けはとても綺麗。CRJ700のシルエットは美しい。

空港東側からは月が登ってきました。

夕焼け空とスカイマーク。ちょうど良い位置で上がってくれました。

水平線ギリギリで沈む太陽が姿を表しました!

ちょこーんと夕陽とJALの737。
今回は大きな夕陽!というわけではありませんでしたが、一応セントレア名物の夕陽をみることができました。

お月様は先ほどよりも高く上がっています。

ズラリと駐機する国内線側機を撮影し、本日は終了!再度カードラウンジに向かい、本格的に飲みましょう…!
1杯目を飲んでメールチェック…おや、明日搭乗するトキエアからメールが来てる…。

…一瞬で顔が青ざめました。欠航です!
というか欠航しましたという報告だけで、なぜ欠航になってしまったのか書いてないことにイラッと…。
…さてどうしよう…。他社を購入し、コマをすすめるか、セントレアに滞在して翌日の便を待つか…。この件は別の記事でじっくり書こうと思います。

カードラウンジでのんびりするつもりが、翌日の対応ですべてが飛び去ってしまいました…。
いいのです、3月に家族でまたセントレア来ますし…(^^;

欠航の対応で熱くなった体を覚ますにはちょうどよい気温。…いや、寒いです(^^;

一応、翌日の便は確保したものの、まだ気になることはあり…。初日からこんな調子だと先が思いやられます(^^;

次回はトキエア欠航の記事を書いていきます。

【さつえい後記-セントレアでのよるごはん】

セントレアではコンビニが少々遠く、アクセスプラザ付近まで行かなければいけません。そこでセントレアの夜ご飯でいつもお世話になっているのが4階スカイタウン内にある『デリカキッチン』、こちらは惣菜やお弁当などを売っているお店。サンドイッチ等も売っており、コンビニと同等程度のお値段なのです。
今回訪れたら半額で販売しているサンドイッチがあり、ちょっとお得に買えました♪

 

2026年02月01日:中部国際空港1(晴れてるけど…特別塗装来ない!)

JAL201便にてセントレアに到着、まずは1/6の便完遂です。まだまだ先は長い。
この日はいつも通りセントレア空港島内のホテルに宿泊、夜もいつも通りカードラウンジでビールを飲む予定。それ以外は何も考えていません(^^;

次の日のトキエアは9時50分発の少々早い出発。許される限りギリギリまで撮影し、チェックインしたいところ。
前日のうちに迷わないようにカウンターを確認しておきましょう。

国内線側一番端、Pカウンターにトキエアのカウンターがありました。時刻は9時32分。
この日の9時50分発丘珠行きBV411便の搭乗手続きは締め切ったことから、カウンターは締め作業をしているであろう社員を残してガランとしています。

フーの湯にある、謎の旅人フーにご挨拶。我が家にはフーちゃんのぬいぐるみが大量に飾られており、息子も大事にしているのです。

スカイデッキへ。時刻は9時38分。この時間だとまだ滑走路側は順光ですね。

搭乗してきた737-800は翼の下が濡れています。洗機かデアイシングしたのでしょうか。

スカイデッキ先端付近で撮影開始。今回の旅行は飛行機撮影用にα9+100-400mm、さらに×1.4テレコンバーターを忍ばせています。
ただ、テレコンバーターは接続が少々面倒なので、今回は出番があるでしょうか。

空港北側の貨物エリア。DHLの黄色い貨物機が目立ちます。まもなく丘珠に向けて出発のトキエアは機首を北に向けて駐機中。

トキエアが丘珠空港へ向けて出発。機体番号は2号機のJA02QQ。明日無事に搭乗できるとトキエアはもちろんのこと、ATRにも初搭乗となります。

元々デイリー運航していたユナイテッド航空の中部-グアム便。2025年夏スケジュールより週5便に減便されています。

撮影の合間に特別塗装がこないか、フライトレーダーなどで確認するも、まったく来ず…。

レジ集めだけが捗ります(^^;

タイ・エアアジアXのA330-300、通常の赤い塗装ではなく、グリーンの塗装。かつてはFlynasで使われていた塗装をそのまま使っている模様です。

DHLの鮮やかな機体が出発。黄色と赤色は存在感抜群です。

お次はDHLと提携しているシンガポールカーゴ。朝から晴れ渡っていましたが、雲も湧いてくる時間帯もありました。

着陸後、逆噴射カバーを開けながらタキシングするIBEXのCRJ700。ビジネスジェットではたまに見かける姿ですが、IBEXでは初めて。

特別塗装が全くこない中、唯一飛来したのがIBEXのベガルタ仙台ジェット。本当はむすび丸が撮影したかったのですが、今日はセントレアに飛来する予定はないようです。

こちらも一度閉まった逆噴射カバーがタキシング中にまた開きました。

羽田や成田では撮影できないプロペラ機、セントレアも便数は少なめですが、飛来し撮影可能。

シャッタースピードを1/160まで落として。

時刻は13時10分、朝撮影したFDAの2号機、JA02FJ、中部-出雲を往復して帰ってきました。

一通り撮影し、この後も特にめぼしい機体が飛来しなさそうなので少し休憩。少しずつスカイデッキ先端へ戻っていきます。

767-300がやってきました。成田‐中部のJAL787投入がなくなった今、国内線定期便では一番大きな機体です。なんだか少し寂しいですね…。

ベガルタジェットは折り返し出発。ボーディングブリッジを使用していますが、プッシュバックせず自力で転回します。

いつもの駐機場所にいるドリームリフター…。地上支援車両等もおらず、まったく飛ぶ気配を見せませんね…。

次回も2月1日、セントレア撮影編です!いつも通りカードラウンジでビールを飲んでいたら…事件が起きました!

【さつえい後記-ライトフライヤー号】

スカイデッキ入口にはライト兄弟のグライダーが展示されています。これは2005年に愛・地球博のアメリカ館で展示されていたものを移設したもの。有名なライトフライヤー号ではなく、その前段階のグライダー。1000回以上も試験飛行を繰り返したようです。
いつも早くスカイデッキに出たくて忘れがちですが、スカイデッキへ向かう前に少しだけ足を止めてみるのも悪くありません。

 

2026年02月01日:羽田空港(出発ロビーからちょろっと!)

今回はJAL201便出発前、羽田空港第一ターミナルの出発ロビーで撮影した記事となります。時間にして15分程、数枚ですが、記録として。

今回は空きスポットとなっていた12番スポットの前で撮影開始。
天気はよく、朝の順光で次々と出発していきます。ただ、ガラスに色が入っており、色温度がグチャグチャに。現像時に調整しています。

A誘導路をトーイングするJALの737-800。これが本日の搭乗機になる模様です。

突如、目の前にJALのA350がトーイングで引っ張られてきました。こっちに来るなよ…?

残念、12番スポットに入ってきてしまいました。翼が長いA350や787がスポットに入ると、被ってしまい手も足も出せません。場所を移動しましょう。

10番と11番スポットの間で撮影続行。飛散防止フィルムの影響でアンコリライトが滲んでいます。

最後に出発準備を行っているJAL201便を撮影し、搭乗列へ。

普段は展望デッキで撮影しているお馴染みな光景ですが、出発ロビーはビューアングルが低く、新鮮ですね。ANAが使用する第二ターミナルは出発ロビーから撮影することはできず、この第一ターミナルのみの特権です。またじっくり撮影してみたいところですね。

次回は2月1日、セントレア撮影編です!

【さつえい後記-出発ロビーでの撮影】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kouhei14915/20250517/20250517192255.jpg私は出発ロビーでの撮影が大好き。展望デッキとはまた違った目線で、ガラス越しに機体を間近に感じられる。あの独特の距離感がたまりません。
例えば、羽田空港第1ターミナル伊丹空港那覇空港などは、出発ロビーから機体をしっかりと狙えるお気に入りの場所です。
一方で、出発と到着の導線が分離されている空港ではロビー撮影は難しく、羽田空港第2ターミナル新千歳空港福岡空港などではその楽しみは味わえません。
今回の写真は2009年に撮影したA300-600R。背後では国際線ターミナルの建設が進んでいます。

今回撮影した写真も15年もしたら貴重になるのでしょうか。

 
 



2026年02月01日:JAL201便(羽田-中部 737-800)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年02月01日(日) 🛫 便名 JAL201(羽田→中部)
🕒 時間 08:10 → 09:10(1h00m) 🛩️ 機材/機体 737-800(JA312J)※国際線機材
💺 座席 58A 👥 搭乗情報 136名/144席(94%)
📏 高度/速度 24,000ft / 530km/h 🛬 滑走路 羽田:RWY34R / 中部:RWY36
🛬 SPOT 羽田:11 / 中部:11 📍 区間マイル 183mile
💳 運賃種別 プロモーション 💴 支払額 ¥8,040
(運賃 ¥7,150+旅客施設使用料:羽田 ¥450+中部 ¥440)

年に一度取得できる長期休暇。今回は1月31日(土)から2月8日(日)の9日間を休みとして取得、毎年恒例の日本一周フライト旅行に出発です!
今回の旅程はこちら。

①2026年2月1日(日) JAL201便 羽田→中部 08:10→09:10
②2026年2月2日(月) TOK411便 中部→丘珠 09:50→12:20 
③2026年2月3日(水) ANA774便 新千歳→伊丹 11:05→13:05 
④2026年2月5日(木) JAL2087便 伊丹→那覇 14:45→17:00 ※ファーストクラス
⑤2026年2月6日(金) ANA1767便 那覇→石垣 12:50→13:55 
⑥2026年2月7日(土) APJ530便 石垣→成田 18:10→20:55 

メインは伊丹-那覇のJALファーストクラスの搭乗、ルートを考えている際に20000マイルで予約できることがわかり、この便から予約をはじめ、肉付けしていきました。
また、中部-丘珠は初めてのトキエアに搭乗、プロペラ機でフライトタイムは2時間半と、距離の割にはなかなかの時間がかかる路線です。
その他の便もプロモーション運賃やセールを狙い、ホテル代・飛行機代合わせても合計10万円かからず予約をすることができました。

旅の始まりは羽田空港。そうそう、この一週間、妻と子供は実家に帰省しており、私は独り身なのです。前日、妻と子供が出発し、私は一人羽田空港で撮影していたのは前回の記事の通り。
朝7時の羽田空港、早朝にも関わらず賑わっています。

自動チェックイン機で13桁の予約番号を入力し、紙のチケットを発券。荷物は預けず、そのまま入ってしまいましょう。

本日搭乗するのはこのブログではお馴染みの、8時10分発中部行きJAL201便。
この便、予約した際は8時05分発でしたが、冬ダイヤ確定で8時10分発に、到着も同時に5分遅れて9時10分となりました。

保安検査は3回折り返す列が。しかしスマートレーンが導入されてからは行列ができていても比較的スムーズに進みます。10分ほどで保安検査を通過。
本日の搭乗口である11番へ。カードラウンジに行こうか迷っていましたが、時間も微妙だったので、搭乗口付近で待機、少々撮影してみることにしました。これは次回の撮影記で。
本日の機体は737-800、国際線機材のJA312Jです。この便は中部発着で運航される国際線の機材送り込みも兼ねています。

本日は定刻での出発の模様。7時55分、優先搭乗から始まり、窓側座席であるグループ3の搭乗。

本日の座席は最後尾、57A。元々は54Aを予約していましたが、出発48時間前の座席開放で最後尾に指定し直しました。

お隣12番スポットからはJALのA350がプッシュバック、出発。機内から撮る飛行機も新鮮です。

出発時刻から10分遅れた8時20分、プッシュバック開始。ランウェイは34R。

グランドスタッフの見送りを受けながらタキシング開始。本日は天気もよく、気持ちいいランウェイ34R離陸になりそうです。

ランウェイ34Rへ。C5B誘導路からのインターセクションディパーチャー。

8時31分、ランウェイ34Rよりエアボーン。

レインボーブリッジと東京都心部もよく見えます。

出発方式はBEKLA FOUR B DEPARTURE。東京都心を反時計回りに回り込み、ウェイポイントのBEKLAを目指すルート。

 

東京スカイツリーが見えてきました。

スカイツリーを軸にさらに左旋回。

遠くには美しい富士山、眼下には新宿の副都心ビルが並んでいます。

快晴の東京都心、絶景でした。この景色が見れるので、JAL201便は大好きなのです。

眼下は横田基地。基地真横に部屋から基地内航空機を見れるホテルがあり、気になっているのです。

本日の朝ごはんは軽めに。セブンイレブンで購入した皮むきリンゴを頂きます。

逆光ですが、富士山が見えてきました。

本日の乗客数は136名、V40の国際線機材なので94%の搭乗率。私の隣にも乗客はいますが、国際線機材だからかそこまで窮屈さはなく。

飛行高度は24000ft。山肌をなぞるように南アルプス山脈を通過。

セントレアはランウェイ36運用。リクエストでILS Yアプローチ。
知多半島東側から時計回りでランウェイ36へアプローチしていきます。
つまりは左側座席からは殆ど海しか見えません。

船と並走するようにランウェイ36へアプローチ。すぐに追い抜いていきます。

9時12分、ランウェイ36にランディング。着陸後の挨拶では『冬本番の寒さが身に染みる季節となりました。お体を大切にお元気でお過ごしください』と。
この一言添えるのがJALの特徴。ほっこりします。

この後、台北行きJAL8671便に投入されます。なんだかフェリー便のような便名ですね。
内際兼用スポットである11番スポットへ。

9時15分、セントレア11番スポットに到着。

すぐに後方ドアにハイリフトローダーが接続されます。この後の台北行きの機内食などを搭載しているのでしょう。

お世話になったCAさんへお礼を告げ、降機します。窓に自機が写っています。

セントレアのバゲージクレームといえば、名古屋名物がてんこ盛りのトランク!
名古屋でどれを食べよう…とワクワクしますね。

5分ほど遅れましたが、この後の予定は特になく、スカイデッキでボーっと撮影、ラウンジでビールを飲む予定だけなので、影響はないですね。

次回は少しですが…2月1日、出発前の羽田空港出発ロビーで撮影した写真を掲載します。

JAL201便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。

www.youtube.com【機窓】JAL 737-800 羽田空港ランウェイ34R離陸 (JAL201 BEKLA FOUR B DEPARTURE) DJIPocket2にて

www.youtube.com【機窓】JAL 737-800 中部国際空港ランウェイ36着陸 (JAL201 ILS Y R/W36 APPROACH) DJIPocket2にて

 

www.youtube.comJAL201便機内アナウンス集です。

【さつえい後記-羽田スカイアーチ】

羽田空港のランドマーク的な存在である『羽田スカイアーチ』、今回の機内からも見えました。
一見、オブジェのように見えますが、実は2つの橋梁がアーチから伸びるケーブルで吊られている斜張橋。ご覧の通りワイヤーが多数張り巡らされています。
1990年代、東京国際空港の沖合展開事業により西ターミナルが整備され、首都高速湾岸線や東京モノレールが乗り入れることで空港は大きく変貌します。しかし湾岸線によって東西が分断されるという新たな課題が生まれ、その解決策として中央南北連絡橋が計画されました。道路上にも地下駅上にも橋脚を設けられないという厳しい制約、さらに軟弱な埋立地という条件。そうした難題を乗り越えるため、アーチと斜張橋を融合させた独創的な形式が採用されました。機能性とランドマーク性を両立させたこの橋こそ、羽田発展の象徴なのです。

2025年01月31日:羽田空港(長期休暇旅行前の前日祭!)

年に一度の長期休暇。今年は2月1日から2月7日の予定で日本全国を飛び回る計画を立てていました。
私の長期休暇に合わせ、妻と息子は実家に帰省。1月31日は出発前日ですが、早めに荷物の準備ができたので、カメラとレンズの慣れも兼ねて羽田空港へ行ってみることにしました。

バイクに乗りながら、どこで撮るか考えます。
今回はテレコンバーターのテストもしたい。やはり浮島町公園でしょうか。
いや、京浜島つばさ公園でランウェイ34Rの離陸機を撮ってみましょう。
夏場は避暑がてら訪れることがありますが、冬に来るのは久しぶり。風もなく、日向はぽかぽかです。
そういえば、京浜島公園北側の芝生エリアはバーベキューができるのですね。
隣のベンチでは焚き火で焼き芋を楽しんでいるおじさんがいて、とても美味しそうでした。

狙いはルフトハンザのジャンボですが、この日は若干遅延している模様。
これなら浮島町公園で着陸を狙えばよかったかと思いつつ、撮影開始です。

タイミングによっては、ランウェイ05とランウェイ34Rの離陸機が重なります。

今回は最初から100-400mmレンズに×1.4テレコンバーターを装着。
京浜島からの撮影はやはり500mm以上欲しいところです。

国内線機は早く上がってしまい、お腹しか撮れないため、低めに上がる国際線機を中心に撮影。

JALの777-300ERが離陸。77Wも気づけば数を減らしていきそうです。
さまざまな角度から記録しておきたいですね。

ルフトハンザのミュンヘン行きA350が離陸。

新たなJALのフラッグシップとなったA350-1000。機体番号はJA02WJ。
就航当初は赤いステッカーが貼られていましたが、すでに剥がされています。

ANAの777-300ERが離陸。ランウェイ05の離陸機と絡めて撮影。

アシアナ航空のA330。最終的には大韓航空塗装に統一されるのでしょうか。

ルフトハンザジャンボは到着遅延の影響で出発が13時過ぎに変更。
フライトレーダーを見ると、中国東方航空のディズニー塗装機が来る模様。
ジャンボの離陸を見送り、浮島町公園へ移動しました。

機材を準備してすぐ、中国東方航空のディズニー塗装機が登場。ギリギリ間に合いました。

ルフトハンザジャンボは管制塔をバックにランウェイ34Rへ。

京浜島よりも短いレンズで撮影可能。しばらくテレコンバーターを装着して試写しました。
若干の色収差は出ますが、解像度は意外と良好で実用レベルです。

ランウェイ34Rの着陸機と絡めて撮影。遠くには風の塔も見えています。

管制塔を背景に、ランウェイ34L着陸機を撮影。さらに34Rからの離陸機も写り込みました。

これはテレコンバーター装着でJALのA350を撮影。

テレコンバーターを外しても、中型機程度なら十分そのまま撮影可能。
同じ焦点距離で比較すると、解像度の差はほとんど感じません。

東京湾を疾走するジェットフォイル。こんな時間に出発する便もあるのですね。

ランウェイ34L着陸機、34R着陸機、ジェットフォイルを絡めてみました。

着陸するフィンエアー機のランディングギアの間に飛行機が見えますか?

撮影後半はテレコンバーターを外して撮影。

737クラスになると少し焦点距離が足りません。
APS-Cクロップで撮影すると約1000万画素になりますが、現像時にスーパー解像度で補完。これも十分実用レベルです。

徐々に数を減らしているANAの777-300国内線仕様。
羽田空港でも他の基幹空港でも、しっかり記録しておきたい機材です。

JALのA350-1000でこの日の撮影は終了。

夜は明日からの長期休暇旅行の無事を祈願、前夜祭!お寿司とビールで乾杯しました。

この記事は旅行の合間に音声認識で入力して作成しました。
最近の音声認識は本当に精度が高いですね。
私の滑舌の悪い声でも、きちんと認識してくれました^^;

【さつえい後記-豚骨ラーメン一蘭】

先日、LINEの半額クーポンセールで、一蘭の「ラーメン1杯無料クーポン」を手に入れました。普段はカップラーメンで味わうことはあっても、店舗を訪れるのは実に20年ぶり。
せっかくの機会なので事前にアプリをダウンロードし、替え玉無料クーポンも取得しました。さらに特典として、お子様ラーメン無料券が5枚付与されるという嬉しいおまけも。
半個室の「味集中カウンター」に着席。仕切りによって周囲を気にせず、ラーメンそのものに向き合える空間はやはり心地よく、改めて美味しさをじっくり堪能しました。
しばらくすると、隣に家族連れが来店。すると味集中カウンターの仕切りが外され、3人で並んで座れる仕様に早変わり。子どもにはお子様ラーメンが提供され、子供用の椅子や取り分け皿も用意されていました。
ラーメン店のカウンター席といえば、どこか大人の空間という印象があり、子どもには少し早いようにも感じていました。しかし一蘭では、空間設計やサービスの工夫によって、ファミリー層でも気兼ねなく利用できる環境が整えられています。
美味しいラーメンをすすりながら、その柔軟な配慮に感心したひとときでした。