飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月03日:新千歳空港4(凍てつく寒さ、夜の新千歳!)

新千歳空港温泉に入ってポッカポカ。部屋に戻ったら東京行きのA350が出発準備を行っているところでした。

夜の撮影はアンチコリジョンライトが点灯した瞬間が華やかになりお好き。
今回はこのアンコリヒットの写真をメインに掲載していきます。

目の前のA350がプッシュバック開始。
手持ちでの撮影、1/50~60、ISO25600、-1露出補正。現像時にAIノイズ除去をかけてここまで撮れました。PENTAX K-3Ⅲだとザラザラになっている場面でもフルサイズ機+Lightroomの威力は凄まじいです。


降雪はないとはいえ、冷え切った新千歳の夜。エンジンスモークがボワっと。

東京へ向けて出発していきました。
そうそう、アンコリヒットはシャッターブレの防止も兼ねてひたすら連写しています。
1枚のOKショットを撮るのに30枚近いNGカットがあります^^;
α9の電子シャッターとなり、メカシャッターの摩耗を気にせずに連写できるようになりました。後の選別が大変です…。

タキシングする機体も狙ってみました。
シャッタースピード1/15、焦点距離200mm、ISO25600。こちらはまだまだ修行が必要そう。



目の前の16番スポットには737がやってきました。

夜ご飯はPasco北海道プレミアムで購入した『貝柱まるごとホタテグラタン』と、おつまみ兼ねて購入した『ザンギバーガー』。サッポロクラシックと一緒にいただきます!

16番スポットから737が出発。

本日は羽田-新千歳3往復目でしょうか。ワンワールド塗装のA350、ひたすら見かけています。

16番スポットには787が。20時30分と遅い時間ですが、まだまだこのスポットは使用するようです。

上空には少しだけ欠けているお月様。

これはスマートフォンで撮影した写真。787を目の前にお月見。贅沢です…!

今日は生コンポイントで体力を使い、とても眠い…。しかし、ナイトステイするA350がくるまで頑張らなければ…。
時刻は23時05分。A350の姿が見えてきました。



本日ナイトステイするA350がスポットイン。この機体が翌朝のJAL502便に投入されます。
機体番号はJA11XJ。この機体、後々お世話になることになります。

次回は新千歳最終日、2月4日新千歳空港撮影編です。今年も美しい朝日を眺めることができました。

【さつえい後記-連写連写連写…】

今回の夜間撮影、DSC02666から始まり、DSC03575まで、約1000枚ほど撮影していました。アンコリヒットや手ブレを抑えるためにひたすら連写をしていたのです。
α9の電子シャッターで撮影するとシャッターユニットが摩耗せず、気軽に連写できるのが良いところ。最終的にOKカットは70枚程度になりました。
まさに“下手鉄砲ちゃ当たる”ならぬ、“写すいつか当たる”。
α9電子シャッター感謝つつ、帰宅地道セレクト作業ってます。



2026年02月03日:新千歳空港3(おなじみエアターミナルホテルから、ぬくぬく撮影!)

生コンポイントよりタクシーでターミナルへ移動、時刻は13時。
本日宿泊するエアターミナルホテルのチェックインは14時。少々時間があるので、ターミナルをフラフラしましょう。

そういえば、スターバックスのドリンクチケットがあるのを思い出しました。
新千歳空港のスターバックスには限定のドリンクがあるようです。

ホワイト&チョコレート・エスプレッソを注文。エスプレッソは何ショットにしますか?などよくわからんぞ。とりあえず店員さんの勧められるままカスタムがされ、ドリンクが出てきました。
久々にスターバックスを注文しました。座ってゆっくり飲みたかったのですが、4階エリア、人が多すぎるのですよね。
結局持ってそのままフードコートのガラスエリアに向かい、飛行機を眺めながら飲んでいました。

14時前になり、空港南端にあるエアターミナルホテルへ。

3階部がフロント、5階まで吹き抜けになっています。とても贅沢な造り。

今回も部屋番号指定、いつものお部屋を用意してくださいました。
入ったときの景色、匂い、そうこれこれ。ただいまって感じです。

カーテンを開けると…ウェルカム350です。しかも朝生コンポイントで撮影したワンワールド塗装!

生コンポイントを撤収した時点では曇り空の新千歳空港でしたが、いつの間にか晴れ渡り。順光で撮影ができるようになっていました。

A350が出発。キャプテンが手を振ってくれました。ダンディでかっこいい。

777-300がやってきました!

タッチダウン。

777-300は定期運航ではないようで、日で投入される便が微妙に異なります。
27年~28年経っている機体も多く、まもなく退役してしまうことでしょう。

FDAはエヴァンゲリオン塗装機。

朝からずっと南風運用でしたが、北風運用に変わりました。ランウェイ19Lに着陸した機体がランウェイチェンジの関係でランウェイ上をバックトラックでタキシングしていきます。

ピカチュウジェットが帰ってきました。

キャセイパシフィック航空のワンワールド塗装機です。本日は特別塗装機、比較的多めですね。

成田よりクロネコヤマトの貨物機が到着。夕焼け空が機体に反射。

太陽も雲に隠れてしまったことですし、これくらいにして夜ご飯の確保と温泉に向かいましょう。

フロントでレシートのようなチケットを渡されました。エアターミナルホテルの宿泊者は新千歳空港温泉が無料で利用可能です。

Pasco北海道プレミアムへ。ホタテが不漁…ということでしばらく見かけなかった『貝柱まるごとホタテグラタン』、お見かけしました。なかなかいいお値段しますね。買ってお部屋で食べましょう。



航空グッズを扱うフライヤーズで息子のお土産としてAIRDOの靴下を購入。
どうやらスタンプラリーを開催している模様…30分ほどでできるということで始めちゃいました。意外と目立たない場所に置かれており、同じ場所をクルクル回って探す場面も…。

スタンプラリーの景品は何種類からか選べますが、息子が使えるであろう自由帳にしておきました。一緒にお水もいただきました。ありがたいですね。

次回はエアターミナルホテルから夜間撮影に挑戦します。
フルサイズになってからの初めての夜間撮影。どんな写真に仕上がるのでしょうか。

【さつえい後記‐THE GUNDAM BASE】

新千歳空港4階、新千歳空港温泉の前には、【THE GUNDAM BASE 新千歳空港】があります。店内にはガンダムのプラモデルが数多く並び、組み立て用の工具や塗料なども充実。ガンプラファンには見ているだけでも楽しい空間となっています。
この日は海外からの旅行者の姿も多く、皆さんこぞってプラモデルを手に取って購入している様子が印象的でした。日本のガンプラ人気の高さを改めて感じさせられます。
ガンダムといえばやはりシールドが象徴的な装備ですが、店内にはそんなシールドを模したユニークな傘も販売されていました。実用面では少し扱いにくいかもしれませんが、ガンダム好きの方が部屋に飾るアイテムとしては、なかなか面白い一品かもしれませんね^^;

 

2026年02月03日:新千歳空港2(生コンポイントでピカチュウとANAふるさとJETをゲット!)

引き続き、2月3日の新千歳空港です。
初めての雪生コン、寒いはずなのですが、興奮していてまったく寒さを感じません!
手袋もつけておらず、ただただ感動の連続です。

昨日も撮影した、レドーム違いのPeachがやってきました。

千歳基地側ではC-2輸送機の姿が。

徐々に雲が多くなってきました。この後、ANAのふるさとジェット、そしてスカイマークのピカチュウジェットがやってくる予定なので、なんとか太陽は持ってもらいたいところ。

突如、管制塔の裏側で白い煙がモクモクモクと。蒸気でしょうか。

少々場所を移動。中央フェンス右側は脚立がないとフェンスをクリアできませんが、一部は積もった雪でギリギリフェンスをクリアできる場所が。

ANAふるさとJETがやってきました!数回撮影にチャレンジしていましたが、尽く逃げられていた機体。
機体番号はJA58AN、そうです、いわゆる『アクアフレッシュ塗装』であった機体なのです。
元々整備でこのふるさとJETになっていましたが、デカールを貼り、『アクアフレッシュ塗装』になっていたのです。
大阪万博が閉幕し、デカールを剥がされ、ANAふるさとJETに生まれ変わりました。


緑色ベースの流線型、47都道府県の花が描かれています。緑ベースではなくてカラフルにしてくれてもよかったのに^^;


セントレアより前日に私が搭乗してきたANA703便がやってきました。本日は定刻です。

茨城よりポケモンジェットBC1がやってきました。黄色の塗装は白銀の世界に映えます。

今年も見かけました、太平電機の特別塗装機。この塗装、何年飛んでいるのでしょうか。

突然の大爆音、F-15が訓練に出発です。

雲が湧いてきて、太陽が隠れてしまいました。太陽が隠れると寒い寒い寒い…。
この後ポケモンジェットBC1が出発なので、なんとか晴れてほしいところ…。

ギリギリ太陽が出て、機体のお腹まで綺麗に照らされました!

ANAの777-200が出発。

今日は777-300来ないですね。この場所で撮影したかっただけに残念。

ANAふるさとJETも折り返し東京へ向けて出発。

完全に曇り空になってしまいました。しかし777が連続で離発着するので、寒い中待機…。いつの間にか周りには人がいなくなっていました。皆さん車で訪れるのですね。タクシーできたの私だけです。

これにて雪の生コンポイントでの撮影は終了!
帰りもGoアプリでタクシーを呼び寄せ。今はスマホひとつでタクシー来てくれるのとても便利ですね。
タクシー代、グランテラス千歳から生コンポイントまでは3400円、生コンポイントから新千歳空港までは2800円ほどでした。
ひとりだと割高ですが、撮れ高を考えるとタクシー代なんてどうでもよくなります♪

次回はエアターミナルホテルにチェックイン、お部屋でぬくぬく撮影です♪

【さつえい後記‐目線の高さで見てみると…】

今回撮影した生コンポイント、左側のポイントは脚立は不要で撮影できますが、右側はフェンス越し。雪で少し嵩上げされ、有刺鉄線とポールの合間から滑走路を撮影するような形になります。
地元の方は大きな脚立を車に積み込み、撮影していますが遠征組は脚立持ち込みが大変。このように脚立なしでも撮れるポイントがあることに感謝です。

 

2026年02月03日:新千歳空港1(雪の生コンポイント、寒さも忘れて大興奮!)

2月3日、グランテラス千歳よりおはようございます。廊下より綺麗な日の出。
今日は朝から良い天気のようです。しかし、新千歳空港のターミナルでの撮影は午後から順光。さてどうしましょう…。

今回のグランテラス千歳、朝食付きで8800円。比較的お安めに予約できたのですが、やはり去年より1100円ほど値上げされてしまいました。
ここの朝食、北海道要素多めで好きなのです。

ごはんは北海道産ななつぼしを提供。

三平汁やコーンスープ、カレー、味噌汁。

味噌ラーメンも自分で作ることができます。このラーメンが美味しいのです。

そして何より嬉しいのがソフトカツゲンがあること。ソフトカツゲンが朝食で提供されるホテルは否応なしに最高です。

野菜も取りつつ、北海道要素多めでチョイス。

カレーや味噌ラーメン。コーンを入れたり、バターを入れたりとアレンジ可能。

最後は北海道牛乳プリンでフィニッシュ。朝からしっかりいただきました。

防寒着来ていない状態ですが、少々外に出てみましょう。

見事な青空。これは…生コンポイントに行かなければ後悔するか!?
部屋に戻り軽く生コンポイントについて情報収集。冬場は脚立なしでも撮影が可能のようです。そして足は…バスや鉄道がないのでタクシーですね。
今回、新千歳の外周で撮影する予定がなかったので、本州の防寒と同じレベルのものしか用意していません。
靴下を二重に履き、持ってきているすべての防寒具、ヒートテックを着こみ、タクシーでいざ生コンポイントへ!

生コンポイントに到着、左側の道を進むと脚立なしでフェンスをクリア、視界が開けました。

青空と樹氷がとにかく美しい…!

一面白銀の世界…というのはこのことを言うのですね。美しすぎる景色にウットリです。

まずやってきたのがpeach。白い大地にピンクの機体が映えます。

正面は山々。とても視程がよく、はっきり見えています。この山々を絡めるのが生コンポイントでの定番ショットですね。

エアバンドも準備せず、ひたすら白銀の世界に感動していたら甲高いPWエンジンの音が。ANAの777-200の出発です。

背後の木々も樹氷で白くなっていますね。これだけでポスターになりそうな写真。

エアアジアXと***。

遠くでは除雪車が勢いよく雪を吹き飛ばしています。

ワンワールド塗装のA350が出発です。

とっさに画角を引き、青空と山々を広く入れてみました。仕上がった写真がこちら。…後も先もない、新千歳でのベストショット。撮影後しばらくニヤニヤしていました…!

エアドゥのロコンジェットが出発です。ポートサイド側はこおりタイプのアローラロコンですね。

雪レフで綺麗に照らされるロコンジェット。こちらも素晴らしい仕上がりでニヤニヤです。
次回も生コンポイントで撮影した写真をポコポコと掲載していきます。徐々に曇ってきました…。

【さつえい後記‐タクシーの車内にて】

タクシーで生コンポイントへ、車内からは樹氷が綺麗に見えています。
運転手さん曰く、霧が出た早朝に見られる光景で、今日のような青空と樹氷のコンディションはなかなか見られず、ラッキーですよ、お昼くらいにはなくなってしまうかもしれませんね、とのこと。
厳しい寒さが作り出す、ほんのわずかな時間だけの冬の芸術。いつかダイヤモンド・ダストも見てみたいですね。

2026年02月02日:新千歳空港2(北海道に来たら773撮ってイクラ食べたいよね?)

引き続き、2月2日に撮影した新千歳空港撮影編です。
午後が順光の新千歳空港ですが、徐々に曇り空になってしまいました。

白ベースに赤文字のFDA12号機、JA12FJ。曇り空でも機体の腹部が照らされます。

非ERの777-200、JA715A。この機体もまもなくか…。

エバー航空の787-10。塗装のせいか、胴体が湾曲しているように見えます^^;

タイ・エアアジアのA320。エンジンカウルをよく見ると、左側エンジンは前側を代替に、右側エンジンは後ろ側を代替にしているようですね。

雪煙を巻き上げながらタキシングする777-300!

カッコ良すぎて鼻血でそうです…!今年も777-300の良き写真を撮れて大満足です♪

ガラス飛散フィルムでランディングライトがボヤッとしてしまいます。

新千歳-成田を結んでいるクロネコヤマトの貨物機。コールサインは『J-Spring』でやってくるので、見逃しがち。

謎のA319がやってきました。中一航空、機体番号はM-LILY。

降雪はありませんが。デアイシングが始まりました!

アームをフルに伸ばして垂直尾翼にデアイシング剤を塗布していきます。

ANAの777-300が東京へ向けて出発。

エアドゥもデアイシングを開始。

時刻は16時。キャセイパシフィック航空の777-300ERを撮影して、本日は終了!

ホテルでのビールやデザートを確保にローソン。盛りすぎチャレンジを開催中のローソンですが、市中のお店ではすぐに売り切れてしまいます。空港内のローソンは意外と穴場なのでしょうか…?50%増量のチーズケーキを確保。

ターミナル内をフラフラと見学。札幌開拓使麦酒という、国産プレミアムビールの原点であるビールを提供するお店を見つけました。
以前、札幌にあるサッポロビール記念館?を訪れ、頂いた記憶があります。

このお店、小樽ニュー三幸。昔は銀座ライオンが入っていた場所に入居しています。
もしや…と思い調べてみると、やはりサッポロHDの株主優待券が使用可能。1枚でお会計から20%OFFになるのです。
今回は株主優待券を持ってきておらず…次回訪れた際のご飯候補にしましょう。小樽の半身揚げ、気になっているのです。

一週間前は快速エアポートの運休により、7000人近くが一夜を明かした新千歳空港。
新千歳空港から出れないと判断したら、4階に行くと良いらしいです。一部がカーペットになっており、硬い床よりはマシ…とのこと。
…独り身ならまだなんとかなりますが、家族で訪れていたら途方にくれてしまいますね…。冬の北海道、恐ろしいです。

この日の宿泊はお馴染みのホテルグランテラス千歳。送迎バスは17時に新千歳空港を出発するのでしばらくカードラウンジで休憩。
スーパーラウンジアネックス、混雑しておらず好きなのです。

MORIHICOのコーヒーとお菓子でホッと一息。

高速道路が一部通行止めとなっているため、札幌⇔新千歳空港のバスは運休中。
快速エアポートも運休となる中、大谷地行きのバスが日の目を浴びていました。新千歳空港から大谷地まで向かい、そこから地下鉄東西線に乗り換え、札幌都心部へ向かうルート。時間もお金もかかりますが、幽閉されるよりは良いですね。

17時になり、ホテルの送迎バスで本日のホテルへ向かいます。本日のホテルはホテルグランテラス千歳。かつての日航ホテル、いわゆるシティホテルです。

本日のお部屋はシングルルーム。去年はツインルームが割り振られましたが今年は流石に予約通りのシングルルームに。

かつてはウエディングサロンであったろう場所はキッズスペースになっていました。

このホテル、新千歳空港への送迎、大浴場やサウナ、夜食のお茶漬けサービスなどもあるにもかかわらず比較的リーズナブル。
今回は朝食付き8800円で予約できました。
レストランではディナーメニューもあり、こちらも宿泊者限定でリーズナブルに食事をいただくことができます。
かつて3回、このホテルに宿泊していますが、すべてホテルで夕食をいただきました。
ほっけ→石狩鍋→石狩鍋と食べているので、今年は何にしましょうか。

鮭イクラ丼にしました。豪華…!サラダ・ごはん・お味噌汁は別途食べ放題となっています。

イクラの盛りがとてもよく食感もよく。最近は値段高騰でイクラを食べる機会がめっきり減ってしまいましたが、久しぶりにたべて…やっぱり美味しい…!ごはんもおかわりしてごちそうさまでした。
これで1500円はとてもリーズナブルです。

そういえば支笏湖では氷濤まつりをやっているのですね。新千歳空港やJR千歳駅から直行バスが出ているようです。
片道2000円、往復4000円、入場料を合わせると5000円ほどかかりますが、来年は行ってみるのも良いですね。

次回は2月3日新千歳空港撮影編です。ホテルグランテラス千歳の朝食よりスタートです。

本日撮影した写真を眺めながら、サッポロクラシックで乾杯!
今回の旅行は荷物を減らすため、ノートパソコンは持ち込まず、11インチタブレットにキーボードとマウスを接続し、疑似PCとして持ってきたのです。

【さつえい後記-北海道内空港限定おにぎり】

空港内のローソンを見ていたらこんなおにぎりを発見。パッケージが美しい、北海道内空港限定のおにぎりです。
具材はたらこ・チーズ・昆布が入った大型のおにぎり。新千歳・旭川・函館空港のみの販売。
調べてみたらこれは期間限定のようです。機内で食べるのにちょうど良さそう…4日に買ってみよう…と思いつつ、この日は盛り過ぎチャレンジのチーズケーキを確保していました^^;

2026年02月02日:新千歳空港1(雪レフヒコーキで大興奮!)

ANA703便で新千歳空港に到着。時刻は11時。
元々はトキエアで丘珠空港に12時20分到着、そこから移動開始であったので、この日は丸ごと移動日みたいな予定でいました。ANA703便でリカバリーフライトをしたことにより、新千歳空港での撮影時間が丸ごと確保されました。
…そんなことより、数日前から札幌-新千歳空港間の快速エアポートが降雪により運休続きになっており、今日もかなりの本数が運休している模様です。
札幌駅では多くの乗客が待っている…との情報もあり、無事にトキエアに搭乗できていても札幌駅で足止めを食らっていたかもしれません。結果的に大正解なリカバリーフライトになりました^^;

到着ロビーから脇目も振らず、4階のフードコートエリアへ一直線。いつもの場所で撮影開始です。

このPeach、L1ドアに何かステッカーが貼られていますね。拡大してみると太平電機のロゴが。


新千歳空港は南風運用。今年もきれいな雪レフで撮影できました…!
…雪レフで機体の汚れまで浮き上がってしまいますね^^;

鮫肌のリブレット加工を施したJALの737-800、ここも汚れが目立ちます^^;

新千歳といえば777!今回も777-300は見ることができるでしょうか…?
777-200は1時間に1本ほど飛来するのですが…。

スポットインしている777-200が2機と、タキシングしている777-200、計3機の777-200が1枚に収まりました。

空港芝生部には先日の大雪で高く雪が積まれていますが、誘導路はほとんど乾いていますね。

真っ白なお腹を照らしながら着陸してくるJALのA350。雪レフ素晴らしいですね。シャッターを押す指がノリノリです。

私が新千歳まで搭乗してきた767-300ERが折り返し伊丹へ向けて出発。

真っ白な新千歳に赤いエアアジア塗装。とても映えます。

おや、左側に駐機していたのは777-300だったのですね。

エンジンブラストで水たまりを吹き飛ばしながらランウェイ19Rへ向けてタキシング。

目の前のスポットでも777-200がプッシュバック開始。

水たまりで反対側のエンジンも見えています。777-300はランウェイ19Rより離陸しましたが、この直後、ランウェイチェンジ。

777-200はランウェイ01Lよりイリク。こちらもきれいな雪レフでお腹が照らされています。

レドームがグレーのPeach。どこのレドームを借りてきたのでしょう…?


リブレット加工されている場所がくっきり。機体のお腹まで施されているのですね。

着陸した777-200、エンジンブラストで雪煙を巻き上げながらターミナルへ。

出発する777-200と一緒に。

このビジネスジェットは…?機体番号はN303HM。

スカイチーム塗装の大韓航空です!

ジンエアーも777-200での飛来。機体のお腹も蛍光グリーン。
チャイナエアラインの777-300ER。国際線機はまだまだ777での飛来が多いですね。

タイガーエアーの楽天モンキーズ塗装。台湾のプロ野球チームです。

ビジネスジェットのN681HC。Intermountain Life Flightと書いてあるので医療搬送サービス系の機体でしょうか。

JALのA350最新号機、JA17XJ。まもなく18号機のJA18XJもデリバリー予定。

垂直尾翼をデアイシング剤でグリーンに染まっているエアドゥ。

エアアジアXの『10 Xciting Years』塗装機。エアアジアX創立10周年を記念した塗装機です。この塗装が登場したのは2017年。…まもなく20周年迎えちゃいますね^^;

目の前の777-200がプッシュバック。手を振っていたらパイロットさんが振り返してくれました。

エンジンが上に2つ、下に2つ…4発機か!?


次回も新千歳空港での撮影編です。

www.youtube.com撮影の合間に、タイムラプスを撮影していました。



【さつえい後記‐エプロン水反射】

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kouhei14915/20250521/20250521011237.jpg
新千歳空港のエプロンは水はけが悪いのかよくわかりませんが、雨上がりはよく水たまりができるのですよね。写真は2013年8月25日に撮影したANAジャンボ機。
盛大に水たまりができており、綺麗に反射させています。
…今となっては羽田‐新千歳にこのようなジャンボ機が飛んでいたこと、嘘のように思えますね^^;

japlane.com

 

2026年02月02日:ANA703便(中部-新千歳 767-300ER)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年02月02日(月) 🛫 便名 ANA703(中部→新千歳)
🕒 時間 08:40 → 10:25(1h45m) 🛩️ 機材/機体 767-300ER(JA616A)
💺 座席 5A 👥 搭乗情報 254名/270席(94%)
📏 高度/速度 37,000ft / 1000km/h 🛬 滑走路 中部:RWY36 / 新千歳:RWY19L
🛬 SPOT 中部:9 / 新千歳:5 📍 区間マイル 605mile
💳 運賃種別 株主優待割引 💴 支払額 ¥27,300
(運賃 ¥26,490+旅客施設使用料:中部 ¥440+新千歳 ¥370)

本来はトキエアで丘珠へ向かう予定でしたが、ご覧の通り欠航してしまったので、新たに予約したANA703便で新千歳へコマを進めます!

出発は8時40分、新千歳到着は10時過ぎの予定。元々のトキエアは9時50分発、丘珠空港に到着するのが12時20分。
そこから札幌駅へ移動し、さらに新千歳空港へ移動…となると15時頃かなぁ…とふんわり考えていたので、結果的に丸ごと新千歳空港で撮影する時間が確保されてしまいました。
痛い出費でしたが、結果的に良い方向へ転がっている…と前向きに考えることにします(^^;

出発前にJAL/ANA共用のラウンジへ。ここで提供される小石チョコが好きなのです。

小石チョコを食べ、トイレを借りて、ものの5分でラウンジを退室。本日の出発ゲート、9番へ向かいます。

9番搭乗口に着いた瞬間…航空管制指示による25分の出発遅延…。
なんだよー、こんなに遅延するならもう少しスカイデッキで撮影したかった…と思いつつ、エアラインラウンジへ戻ります。

同じような人が複数いたようで、ラウンジでは係員とフーちゃんに「お帰りなさいませ」と迎えられました(^^;

本来の出発時刻より5分遅れの8時45分、優先搭乗開始。767は久しぶりですね。私の好きな機種ランキングでも上位に入ってきます。

本日の座席は早朝に確保いただいた普通席最前列の5A。足元が広いシートです。

窓は2枚分割り当てられています。

9時00分にドアクローズ。結局、隣の5Cは空席のまま。この席は当日調整用の座席なのでしょう。新千歳まで快適なフライトになりそうです。

9時05分、フェイスサウスでプッシュバック開始。

機内ではポケモン仕様の安全ビデオが放映されています。普通席最前列は、事実上のパーソナルモニターのような感覚です。

北風が強く、ランウェイは36。

スカイデッキ先端部ではDHC-8が自走でスポットアウトしているところでした。時間的に秋田行きのORC85便でしょうか。

おや、ターミナルビルの上に人影が…?詳しくはさつえい後記で。

先行機着陸のため、ランウェイ36エンドまでタキシングの指示。ということは…駐機しているドリームリフターを見学できます…!

ドリームリフターの正面顔…!

地上支援車両なし、順光でドリームリフターを撮影できました!
昨日からセントレアで撮影していましたが、このカットがセントレアでのベストショットになりました♪

先行機は着陸。そのままランウェイ36へ進入。

ジャンボと同じCF6エンジン。70%ほどまで推力を上げ、安定したところでフルパワー。
これよこれこれ。過去に何度も聴いたジャンボ機の離陸音がフラッシュバックします。強烈なGとともに早めのエアボーン。

ディパーチャーにコンタクト。すぐにdirect NAGOYAの指示が出ます。右席からだと名古屋市内は見えませんね。
これはセントレアのスカイデッキからも見えるナガシマスパーランド。

木曽川・長良川・揖斐川が流れ、パッチワーク状の水田地帯が広がる濃尾平野。

さらに進むと、木曽川の北側は…毎年訪れている岐阜基地ですね。

地表は徐々に雪景色に。南アルプスの山岳地帯を進んでいきます。

少々見づらいですが、黒部ダムの上空。こんな険しい山岳地帯に巨大ダムを建設したことに驚愕です。

徐々に雲が増えてきました。真冬の南アルプス、美しいですね。トキエアであればもっと低い高度を飛ぶことになり、さらに迫力があったことでしょう。

朝ごはんを食べたばかりなので、機内でのおやつは軽めに。三重県産小麦と北海道産小豆を使用した、この便にぴったりなどら焼きが売っていたので買ってみました。コーヒーと一緒に。

ひょっこり見えるのは弘前市の岩木山。

遠くには函館のくびれも。

新千歳空港は南風運用。ランウェイ19Lへのアプローチ。

4本の滑走路が特徴の新千歳空港と千歳基地。

苫小牧上空より北海道へ入ります。数日前は大寒波で大雪に見舞われていた北海道。今日は晴れています。

雪雲を真横に見ながらダウンウインドレグを進んでいきます。

ベースレグ。

おや、雪上に何か走った跡がありますね。スノーモービルで遊んだ跡でしょうか。楽しそう。

ファイナルレグ。地表に霧が出ています。

10時46分、ランウェイ19Lにランディング。

ランウェイ19Rをクロス。

JAL側を通過して…

ANA側のスポットへ。

10時53分、5番スポットへイン。

すぐさまボーディングブリッジが接続されます。新千歳、晴れ間が出ていますね。

ボーディングブリッジではサッポロクラシックがお出迎え。

北海道に来たら必ず飲まなければ!

折り返しは伊丹行きのANA774便になるようです。ANA774便は2日後の2月4日に搭乗する予定の便。

結局、25分遅れで出発し、28分遅れで到着しました。いいんです、欠航しなければ…。

トキエア欠航で痛い出費となったこの便でしたが、結果的には撮影時間をしっかり確保でき、しかも767でのフライトまで楽しめたのですから、不思議と悪い気はしません。
今回のリカバリーフライト、結果的には大正解…だったのかもしれません。
次回は新千歳空港撮影編です!

ANA703便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。

 

www.youtube.comANA703便機内アナウンス集です。

www.youtube.com

【機窓】ANA 767-300ER 中部国際空港ランウェイ36離陸 (ANA703 NAGOYA SIX DEPARTURE) DJIPocket2にて

www.youtube.com

【機窓】ANA 767-300ER 新千歳空港ランウェイ19L着陸 (JAL201 YUNEY SOUTH ARRIVAL/ILS Z R/W19L APPROACH) DJIPocket2にて

【さつえい後記-セントレアの公式さん】

セントレアの公式Xを見ていたら、このようなポストがありました。私が搭乗していたANA703便のようです。すんごい早いあがりですね…。さすが767です。
そして記事内で見えた人影…これがセントレアの公式さんだったのですね。私も屋上で撮ってみたいところです。そんなツアーないですかねー。