飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月06日:那覇空港1(はじめまして、結ジンベエさん!)

2月6日、赤嶺駅近くのホテルグランビュー沖縄よりおはようございます。
時刻は6時10分。外はまだ真っ暗です。
昨日の夕方はきれいな夕陽が見えましたが、夜のうちに若干の降雨があった模様、路面は濡れています。そして曇り空。

朝食を食べに行きましょう。沖縄らしいものは…コンブのイリチーと…

コンビーフチャンプルーでしょうか。スパムがなくなってしまいました。原材料高騰の影響でカットされたのでしょうか…?

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もずくとあんかけ沖縄そばもいただきましょう。しっかり食べて空港へ向かいます。

ゆいレールのホームより。どんより低い雲が漂っています。
羽田、中部、新千歳、伊丹…と回ってきましたが、今回初めてのどん曇り。逆にここまでよく晴れ続きでしたね。

JTAは2月3日より初めての国際線、那覇-台北線を開設しました。開設直後だからか、国内線出発ロビーには台北線は国際線ターミナルであることを表す立て看板が置かれていました。

今日は出発ギリギリまで撮影の予定、朝のうちに大きなカメラキャリーを預けてしまいましょう。

那覇空港は7時10分より出発機の運用が始まります。同じ時刻にJTAの福岡行き、石垣行き、関西行きの3便。これらのどれかにジンベエジェットや世界遺産塗装機がいればよいのですが…今回は石垣行きにジンベエジェットが投入されていました。
展望デッキは8時からのオープンなので、4階のガラスエリアより。

4階ガラスエリアの魅力といえば、このスカイバックショット。まるで高所作業車から撮影したかのような写真になります。

海上自衛隊のUH-60ですね。

反対側のウイングレット、ANAロゴがありませんね。予備部品に付け替えている最中でしょうか。

時刻は7時50分、もうすぐ展望デッキがオープンしているでしょう。
本日は8時発のJTA301便、台北行き国際線に新色のジンベエジェット「結ジンベエ」が投入されているようです。

4階エリア北側では何やら工事中。現在1階にあるカードラウンジがこちらに移転してくるようです。ガラス越しに滑走路を眺めることもできるとのこと。楽しみですね。

ANA側の展望デッキに出てきました。F-15は訓練に向けて出発ですね。
沖合のB滑走路へ向かっています。

結ジンベエがいました!プッシュバック開始。

淡い緑色の結ジンベエ、とてもいいですね。3機並んだ姿も見てみたいです。…まだ2機並びも撮れていません^^;

訓練に向かうF-15と結ジンベエ。2026年の那覇空港を象徴する1枚になりました。

E-2ホークアイ。背中に大きな円盤を背負っている早期警戒機。

P-3Cも出発。続々と自衛隊機が訓練に出かけていきます。

MRO JAPANの格納庫に目をやると…JA05MCのA320の姿が。
スターフライヤーから退役しリースバック整備を行っている機体です。

セコムの広告ラッピングを施しているゆいレール。
左側は往年の長嶋茂雄、右側は大谷翔平ですね。長嶋さんはCGで再現したそうです。

海上自衛隊のSH-60がエンジンスタート。こちらも訓練に向けて出発です。

背後ではP-3Cがテイクオフ。本日も南の防衛最前線は忙しそうです。

エバー航空のキティジェットがF-15に迎えられるようにして到着。

国内線側にトラフィックがなく、そのままJ1誘導路を直進。近くをタキシングしてくれました。
ピンク色ベースに大きなキティちゃんの顔。とても目立ちます。

次回も2月6日の那覇空港編です。出発ギリギリまで撮影、結ジンベエの到着を狙います!

【さつえい後記-イソヒヨドリ】

那覇空港の展望デッキでしばしば見かける イソヒヨドリ。
羽田空港のすずめと同様とても人慣れしています。近づいても逃げる気配なし…。
望遠レンズで撮影してみました。羽毛の一本一本まで解像しています。
ここまで綺麗に撮れると 野鳥を取るのも楽しくなりそうですね…。

 

2026年02月05日:那覇空港(オレンジに染まる那覇の空!)

JAL2087便のファーストクラスで那覇空港に到着、外は晴れており、きれいな夕陽が見れそうです。
出発ロビーの南北コンコースで撮影したかったのですが、手荷物を預けてしまったので、手荷物をピックアップ、展望デッキへ向かいます。
太陽の向きからして北側の展望デッキが良さそうでしょうか。

オレンジ色に染まった空、美しい…。遠くには朝伊丹空港で見送ったA350のワンワールド特別塗装機がいます。新千歳、伊丹、そして那覇と、ずっと見かけていますね。

機体が夕陽を反射し、オレンジに染まっています。

まん丸の夕陽。連絡誘導路をタキシングするのはタイガーエアー。

32番スポットに入ったANAの777-200。美しいのですが…そこに入られると他の機体が撮れなくなってしまうのですよね…。

ということで4階のガラスエリアにやってきました。若干色が入っており、ガラスも汚れているのですがロケーションは最高なのですよね。

水平線上に雲があり、徐々に太陽が沈んでいきます。

フライトレーダーを見ると、ランウェイ18Rにアプローチする、ANAの777-200の姿が。夕陽が沈むのと着陸、どちらが先か…?

777-200がランウェイ18Rにやってきました。

うーん、惜しい!太陽は沈んでしまいましたが、これはこれで情景が出ています。

これにて那覇空港での撮影は終了!遅延なく到着していたら、手荷物を預けていなければ、もっと夕陽とヒコーキとのカットを撮影できたのですが…。

ゆいレールに乗って一駅、本日の宿がある赤嶺駅へ向かいます。歩道橋より素晴らしいマジックアワーが…!

本日の宿は赤嶺駅前のホテルグランビュー沖縄。アプリによると20回目のチェックインとのこと。
実際にはチェックインを忘れた日や連泊もあったので、もっと多く宿泊していることでしょう。

窓を開けると…オレンジ色に染まる空を飛び立つ飛行機が。

今回の正解は、到着後すぐにホテルに向かう、そしてホテルの部屋で夕陽を見る、でした。たまには選択を間違えることもあります^^;

美しいマジックアワーを見た後は近くのスーパー、ユニオンへ買い出しに。

ホテルにはミニコンビニもあり。島唄という泡盛も販売していました。

久しぶりに北海道と沖縄のペットボトルが並びました。

オリオンビールであっり乾杯!
沖縄の気温は20度、関東地方の秋の気候です。ずっと寒い地域を移動していたので、暖かい気候で体が楽です…!
そしてその暖かい気候にオリオンビールはよく合います…!
それにしても今日は1日中飲んでいる気が^^;

次回は2月6日、那覇空港撮影編です。

 

【さつえい後記‐荷物タグ】


JALのファーストクラスのプライオリティタグ、綺麗に剥がしてみました。
ANAもプレミアムクラスを利用したらこのようなタグを付けてくれましたが、今はバーコードタグに【PRIORITY】と書かれるだけになってしまいました。
結局は荷物が優先で出てくればいいだけなのですが、このような物理的なプライオリティタグ、特別感があって良いですね。綺麗に剥がして取っておこうと思います。

2026年02月05日:JAL2087便2(国内線ファーストクラスで優雅にフライト!伊丹-那覇 A350-900)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年02月05日(木) 🛫 便名 JAL2087(伊丹→那覇)
🕒 時間 14:45 → 17:00(2h15m) 🛩️ 機材/機体 A350-900(JA11XJ)
💺 座席 2A(ファーストクラス) 👥 搭乗情報
📏 高度/速度 38,000ft / 700km/h 🛬 滑走路 伊丹:RWY32L / 那覇:RWY18R
🛬 SPOT 伊丹:15 / 那覇:23 📍 区間マイル 739mile
💳 運賃種別 特典航空券(20,000マイル) 💴 支払額 ¥580
(旅客施設使用料:伊丹 ¥340+那覇 ¥240)


さて、ダイヤモンド・プレミアラウンジでいい気分になりながら、15番搭乗口へ向かいます。
本日の機体はA350-900のJA11XJ。新千歳のエアターミナルホテル前でナイトステイしていた機体です。こんなところでお世話になるとは…!


出発25分前、ゲートが慌ただしくなりまもなく搭乗開始です。

カウンターで紙の搭乗券を発券して貰いました。ファーストクラスの文字が誇らしげ。
そしてボーディンググループは1です!
ファーストクラスの乗客はダイヤモンド会員と同様、グループ1での優先搭乗が受けられます。

本日の座席は2K。予約時よりこの席を指定していました。
10年前にファーストクラスに搭乗した際は通路側だったので、ファーストクラスの窓側は初めてです!お隣は外国人の赤ちゃん連れ。前日まで空席でしたが、当日のシートマップを見ると、赤ちゃんマークが付いていました。

目の前は大型のパーソナルモニター。

タッチパネルの他、座席横のコントローラーでも操作ができます。

担当のCAさんが挨拶に来てくださいました。どことなく、私が飛行機好きであることも知っているような雰囲気です…お客様情報に飛行機好きって入ってるのでしょうか^^;
上空での食事の提供有無に加え、ファーストドリンクのオーダーも一緒に。
お水と炭酸水を配っているようなので、炭酸水をいただきました。
ただの炭酸水ではありません、奥会津金山の天然炭酸の水。日本で唯一自然に湧き出る天然炭酸水です。
のちに調べたら1本200円ほどする高級な炭酸水でした。初手から最高級なものを出してきます。
チーフパーサーも挨拶に来てくれました。
出発時刻を過ぎましたが、荷物の積み込みも終わらず、ボーディングブリッジも外れない。
アナウンスでは『団体のお客様の搭乗をお待ちしている』とのこと。乗り継ぎ待ちでしょうか。

ぜーんぜん動く気配がありません…。乗り継ぎの到着便などを調べてみても、特に遅れている便は見当たらず。機材トラブルや天候という感じでもなさそうです。
定刻から20分ほど経った頃、ようやく機内に乗り込んできたのは修学旅行と思われる学生さんたち。小走り気味で機内後方へ吸い込まれていきます。
あくまで勝手な想像ですが、修学旅行生を乗せたバスが何らかの事情で空港到着が遅れ、JALとしても「はい次の便どうぞ」と簡単に振替できる人数でもなく、結局待つしかなかった…というところでしょうか。そもそも伊丹発の沖縄便は朝と夕方の2便のみ、この便が最終ですからね。定刻を30分遅れてプッシュバック開始。


ランウェイ32Lへ向けてタキシングしていきます。

ランウェイ32Lにランナップ。


15時27分、ランウェイ32Lよりエアボーン。
A350の前方席は本当に静かですね。エンジン音も控えめで、加速している感覚も穏やか。気がつけば、いつの間にかエアボーンしていました。
離陸すると、ほどなくしてぐいっと大きく左旋回。いわゆる「伊丹バンク」「伊丹カーブ」「伊丹ターン」などと呼ばれている、伊丹名物の旋回。眼下は尼崎市・西宮市。

大阪湾に出て海岸線と平行に飛行します。


神戸の市街地。神戸ポートタワーなども見えます。阪神淡路大震災から31年、街は高層ビルで覆われています。

明石海峡大橋。ここから四国上空を横断し、沖縄へ向かいます。

ベルトサインが消灯。ファーストクラスシートの説明書と安全のしおり、そして中央はファーストクラスのサービスメニュー表です。

左側が本日のメニュー。
・アペタイザー:ゆり根のムース 紫キャベツのマリネと生ハム
・メイン:ビーフパルマンティエ マッシュルームのクリーム
・パン:プチパン バター
・デザート:ベイクチーズケーキ(フランボワーズ)コータ・コート

パルマンティエってなんですかね?フランス料理?

ドリンクメニュー。
特記スべきはスパークリングワインではなく、シャンパンが用意されていることでしょうか。
そして日本酒はプレミアム日本酒の『飛露喜純米吟醸 黒ラベル』が用意されています。
焼酎は森伊蔵、こちらもプレミアム焼酎で有名ですね。私は焼酎が苦手ですが…^^;
ソフトドリンクは普通席・クラスJで用意されているメニューに加え、厳選おすすめドリンクとして『野菜生活100 スムージー 博多あまおうスムージーmix』があります。これ、SNSで非常に美味しいと話題になっており、搭載している際は絶対飲め…と噂になっています。

座席に用意されていたヘッドホン。ノイズキャンセリングを試してみましたが、見事にエンジンノイズが消えて静寂が訪れますね。SONYのヘッドホンでしょうか。


正面に太陽。レンズフレアで円形の虹が出ています。
1列目の乗客より順番に食事が用意。2列目はもうちょっと時間がかかりそうですね。

機内食がサーブされました!美味しそう…!ファーストドリンクはシャンパンをオーダーしており、一緒に提供されました。
本来はその場でCAさんが注いでくれるとのことですが、揺れのため注いだ状態で失礼します…とのこと。


ビーフパルマンティエ、上はパイ生地的なものかと思いきや、マッシュポテトなのですね。牛肉の旨味がしっかりした、コクのある味です。どれも味がはっきりしていますね。気圧が低い機内、味がはっきりするように濃いめで作られていることでしょう。
…そうそう、お隣の赤ちゃん連れ外国人ママは機内食サービスはカット、赤ちゃんをあやしながらチーズケーキだけ食べていました。大変そう^^;

食事をいただいた後は日本酒タイム。サービスメニューに乗っている日本酒は飛露喜でしたが、沖縄線限定で出雲富士 純米大吟醸『天の叢雲』を搭載しているとのこと。頼んでみました。ぜひこの後は飛露喜も試してどちらが好みか教えてください!とCAさん。
機内食をパシャパシャ撮っていたのに気づいたのでしょうか。揺れの関係で注いだ状態でサーブされましたが、『写真お撮りになりたいと思いますので…』とボトルもテーブルに置いてくださいました。
JALのCAさんはたまにエスパーか!?って思うことがあります。それだけ乗客のことをよく見ていますね。
グラスの中の日本酒が傾いているように見えますが、これ揺れてるのです。ベルトサインが点灯するかしないかギリギリのラインです。

日本酒2杯目は飛露喜の黒ラベルをオーダー。福島県会津のプレミアム酒です。
これも美味しい…!どちらかというと…両方とも美味しいですが、私は『天の叢雲』のほうが好みでしょうか。

先程からお酒をオーダーするたびに新しいグラスを持ってきてくれます。
グラスの底にはJALの鶴丸ロゴが。このようなワンポイントが嬉しいところ。


担当してくださったCAさんもお酒が好きな模様。機内搭載の日本酒もテイスティングされたようです。焼酎の森伊蔵も勧めてくれましたが…これくらいにして他のものにしましょう。
『うどんですかい』と『博多あまおうスムージーmix』を。実はこのあまおう以外にも沖縄線限定のものがあるそう。CAさんに、どちらがオススメですか?と尋ねると、「私は福岡県出身なのであまおうのほうが好きです!」とのこと。ではそれで…といただきます。
お写真もお撮りしたいと思うので空き缶ですがお持ちしました…と。もう私のこと完全にわかってくれています^^;
グラスから香るあまおうの匂い。もはや飲むイチゴです。これ美味しい…。

締めに『うどんですかい』をいただきます。元々機内で食べるように設計されたカップ麺、機内で沸かせる80度ほどのお湯でも食べられるようになっています。安心の味、美味しいですね。

楽しかったファーストクラスもフルで楽しんでしまいました。
着陸体制に入るため紙コップでのお渡しになりますがコーヒーいかがですか?とのことで頂いちゃいました。優雅な気持ちで着陸体制を迎えます。

てっきり那覇空港は北風運用だと思っていましたが、南風運用の模様。ランウェイ18Rへのアプローチ。

右側の座席からは海しか見えません。しかも西日が眩しくて^^;
気づいたらファーストクラスの乗客は私以外全員シェードを閉めています。前の1Kの方は搭乗時からずっとシェードを閉めたまま。ファーストクラスの乗客は余裕がありますね^^;

17時14分、那覇空港ランウェイ18Rにランディング。

想定だと瀬長島側、順光で美しい海を眺めながらアプローチするつもりが完全逆光でのアプローチになりました^^;

ランウェイ18Lをクロス。

自衛隊側にはP-3Cが多数駐機。

17時23分、那覇空港23番スポットに到着。23分遅れでの到着となりました。

最後にCAさんが挨拶に来てくださいました。
ファーストクラス、フルで楽しみました…楽しかった~♪また乗れるように頑張っていきます!と告げながら降機します。

一般の乗客にまぎれてL1ドアを通過しましたが、チーフパーサーは私の顔を見つけるなり、他の乗客への声がけよりも一段声が高く挨拶をしてくださいました。ファーストクラスの乗客、しっかり覚えてるのですね。

ボーディングブリッジを出た瞬間、暖かい空気が体を包み込みます。那覇特有の空気感ですね。

この便は折り返し、伊丹へ向かいます。出発ロビーには折り返し伊丹便に搭乗する乗客で溢れていました。

バゲージクレームの『めんそーれ』。もう何回目の沖縄でしょう。最近は1年に1度のペース、久しぶり感が強いです。

早く展望デッキに行きたいのですが…早く降機してしまい、手荷物返却が始まりません。
飛行機から降りたのは17時27分、優先返却なので手荷物返却が始まりすぐに荷物が出てきたのですが結局到着ロビーに出れたのは17時43分。
那覇空港の日の入りは18時15分。いい気持ちで那覇につきましたが、夕陽ミッションがあります。すぐに展望デッキへ向かいます。

さて、国内線ファーストクラス、20000マイルという比較的高レートで予約、ダイヤモンド・プレミアラウンジから始まり、伊丹-那覇線という比較的フライトタイムが長い路線でサービスをしっかり受けることができました。
機内で食べる食事はもちろん大好きなのですが、上級クラスに乗るとお酒のお勉強になりますね。今回も飛露喜と天の叢雲、覚えました。
もうすっかりJALファーストクラスの虜です。頻繁には利用できませんが、また機会を見つけて乗りたいですね。今回も思い出に深く残るフライトとなりました。

…ANAは5月末からプレミアムクラスをファーストクラスに改称しますね…正直、私としてはファーストクラスを名乗ってはいけないと思っています。
JALのファーストクラスとサービスは雲底の差、2杯目のアルコールを紙コップで提供するのは酒好きとしては許せません。

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JAL2087便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。


【機窓】JAL A350-900 伊丹空港ランウェイ32L離陸 (JAL2087 TIGER TWO DEPARTURE) DJIPocket2にて


【機内アナウンス】JAL2087便 機内アナウンス集(260205)

【さつえい後記-おかえり。】

これは到着ロビーへ向かうコンコースにあったオリオンビールの広告。おおきく『おかえり。』と書かれています。これをみた瞬間、なんだか涙が…。
1年ぶりの沖縄ですが、暖かく迎え入れられている感があります。今日の夜はオリオンビールで決まりですね。いつもですが^^;

 

2026年02月05日:JAL2087便1ダイヤモンドプレミアラウンジに潜入!(伊丹-那覇 A350-900)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年02月05日(木) 🛫 便名 JAL2087(伊丹→那覇)
🕒 時間 14:45 → 17:00(2h15m) 🛩️ 機材/機体 A350-900(JA11XJ)
💺 座席 2A(ファーストクラス) 👥 搭乗情報
📏 高度/速度 38,000ft / 700km/h 🛬 滑走路 伊丹:RWY32L / 那覇:RWY18R
🛬 SPOT 伊丹:15 / 那覇:23 📍 区間マイル 739mile
💳 運賃種別 特典航空券(20,000マイル) 💴 支払額 ¥580
(旅客施設使用料:伊丹 ¥340+那覇 ¥240)


いよいよ今回の日本一周フライト、メインイベント、JALの国内線ファーストクラスへの搭乗です!
旅の始まりは8月末まで遡ります。冬スケジュールが確定し、販売が開始した直後。JALの国内線ファーストクラスに搭乗するにはどれくらいの料金やマイルが必要なんだろう…と調べたのが始まり。

羽田発那覇行きなどは楽しめる時間が長いが、必要マイルが多く…約4万マイルほどでした。搭乗するなら真冬の沖縄行きが良い…今度は大阪発を調べ始めました。

そうすると、長期休暇を取得する日程前後に20000マイルで搭乗できる日を発見…!

シートマップを見ても窓側が取れそうです。残りの窓側は…おそらくロックされているのでしょう…。
2月4日と2月5日、両日とも20000マイル、さらに2Kの窓側が取れそう…。この便を予約しようと各所に根回しを開始。日程的に2月4日が良かったのですが、根回しをしているうちに誰かに窓側が取られてしまいました。なので第二候補の2月5日にした訳です。

その日のファーストクラス料金を見てみました。セイバー料金でも47000円。
1マイル換算だと2円以上の価値となりました。マイルはこうやって使うのが良いですね。

そんなわけで8月末からずっとワクワクしていたのですが、いよいよ搭乗です。
しかし、国内線ファーストクラスは乗る前から始まっています。
今回の記事は国内線ファーストクラス利用者であれば利用できる、「ダイヤモンドプレミアラウンジ」に潜入します!
1階出発ロビーではJALのカウンターが並んでいますが…

ファーストクラス利用者はそのまま2階に向かうようです。

保安検査前にJALファーストクラスの入口がありました。赤ベースに金色の「F」がカッコ良い。

搭乗券を発券し、荷物を預け、ラウンジ入口へ。
サクララウンジとダイヤモンド・プレミアラウンジがありますが、私はダイヤモンド・プレミアラウンジへ通されます。

これは鶴をモチーフにしているのでしょうか。

実は2度目のダイヤモンドプレミアラウンジ。初めては2013年、当日アップグレードで羽田-那覇便に搭乗しました。その際は出発まで時間がなかったので、そこまで満喫できませんでしたが、今回は時間はたっぷり2時間半ほどあります。

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今回は利用しませんでしたが、ラウンジ奥には無料のマッサージ機。

静かで落ち着いた空間です。正面は滑走路、そしてフィンガー部が見えます。

ワインや日本酒類。スパークリングワインや日本酒は『美丈夫』、高知県の有名な日本酒。
ウイスキーはAOが用意されています。

ビールはサッポロエビスビールの他、キリン一番搾りプレミアムが用意。ここもサクララウンジとは異なり、ワンランク上のプレミアムビールが用意されています。

ダイヤモンドプレミアラウンジには軽食が用意されています。
JAL特製焼きカレーパンに、大阪らしくたこ焼きパン。

おむすびは個包装。ITMの荷物タグがオシャレ。

バームショコラドヴォヤージュというものがありました。これ、調べたら1枚300円ほどする高級なお土産です…。

おしぼりはボタンを押したら自動で出てくるタイプ。
今回は利用していませんが、ラウンジの奥には無料のマッサージ機。

食事第一弾は洋食で。パンとコーンスープ、スパークリングワインでいただきます!
静かなダイヤモンドプレミアラウンジ、自分には場違いでなかなか慣れません。
とりあえず動作をゆっくりにして、余裕があるように見せかけます(^^;

お食事2レグ目は和食。おにぎりとお味噌汁。
このお味噌汁の具がてんこ盛りですごくて…。お味噌汁を飲んでいるというよりも、具を食べている、といった感じです。

下部の缶はノンアルコールコーナーですね。今回はアルコールを飲めるのでパス。

離発着する航空機、そしてJALの機体が目の前。17番スポットは東京線がメインに使用しているスポットですね。17番と18番を交互に使用しています。
素敵なラウンジで食事やビール、タブレットで軽作業をしていたら、あっという間に時間が溶けていきます。

最後はウイスキーAOをハイボールにしていただきます…これ美味しいですね…。
家に帰ってAOの値段を調べたら5000~6000円ほどするのですね……。

美味しい食事やお酒、素敵な空間を味わっていい気分で搭乗口へ向かいます。これがファーストクラスの力なのですね…!
次回はJAL2087便のファーストクラスに搭乗です!

【さつえい後記-コンセントが入らない!】

素敵な空間であったダイヤモンドプレミアラウンジ。スマートフォンも充電しておこう…と充電器をコンセントに差し込もうとしたら…手前のでっぱりが邪魔でコンセントに入らない…!
ちなみにくるりと回転させても上部のでっぱりが邪魔で差し込むことができません。

結局他の席に移動しましたが、なんでも揃う快適なDPラウンジの中で、ちょっとお茶目な一面でした(^^;

 

2026年02月05日:伊丹空港(千里川土手、綺麗に整備された!)

2月5日、伊丹空港近くはホテルA.Pよりおはようございます。
この日は今回の旅程のメインイベント、JALのファーストクラスに搭乗します!
出発時刻は14時45分のJAL2087便、午前中は伊丹空港で撮影し、お昼ごろからダイヤモンド・プレミアラウンジを満喫、そしてそのままファーストクラスに搭乗…と考えています♪


朝食会場は朝6時にオープン。さっそく食べにいきましょう。

このホテルに宿泊すると、いつも洋食をチョイスしていたので、今回は和食をチョイス。焼き魚が出てきました。朝からしっかりした朝食に大満足です♪
ちなみにこの他にカレーが食べ放題、今回はお昼にダイヤモンド・プレミアラウンジで軽食をいただく予定があったので軽めに←結局食べるんかい

朝早い時間は展望デッキで撮影するので、送迎バスを利用するのが良いのですが、その後の移動を考え、ホテルでレンタサイクルを借りておきました。無料なのがありがたい。
空港南側の駐輪場に自転車を止め、ターミナルへ向かいます。

朝焼けの伊丹空港。無線機をATISの周波数に合わすも、『Test Transmission』の音声を繰り返し放送していました。7時になってようやくATISも運用開始するのですね。

昨日見かけたワンワールド特別塗装機のA350がナイトステイしていました。毎日のように見かけますね。

月はクレーターまではっきり見えます。

伊丹空港の朝が始まりました。ANA機が続々と出発していきます。

おや、デアイシングカーがQ400に近づいていきます。

ブシャー!とデアイシング開始。この日の最低気温は2度。展望デッキのウッドも霜が降りて凍結している寒い朝でした。

伊丹空港サンライズ!

羽田空港を朝6時20分に出発した始発便が到着。
早朝便に787は大きすぎる気がしますが、大阪発の折り返し便、8時発のANA16便の送り込みでしょうか。

東京行きの777-200も出発。…先ほどからANA側ばかり出発して、JAL側が出発していませんね。

7時40分になり、JAL側の始発便がようやく動き出しました。背後は東京からの始発便。
実はこの日、JAL側で保安トラブルが発生、すべての便が出発できない状態であったのです。

朝日を浴びながら東京行きの便がテイクオフ。

JAL便も次々に飛び上がっていきます。

ナイトステイしていた787たち。奥から東京行きANA16便、福岡行きANA421便、那覇行きANA761便に投入。
伊丹-福岡に787はスペックオーバーな感じがしますが、その後の福岡‐新千歳便の機材送り込みを兼ねています。

早朝の保安トラブルの関係でワンワールド特別塗装のA350も出発遅延。

エコボンのQ400が到着。朝でも角度によっては逆光気味になってしまう伊丹空港の展望デッキ。

J-AIRのエンブラエルE170がランウェイ32Rにランディング。目の前でタッチダウン。

出発時刻を30分ほど過ぎた8時45分、ようやくワンワールド特別塗装機が動き出しました。

那覇行きJAL2081便です。

楽天イーグルスジェットが出発。スペック的にCRJ700はランウェイ32Rから離陸できそうですが、ランウェイ32Lから離陸することが多いですね。

ワンワールド特別塗装機を見送ったので、私もポイント移動。今回借りたのはもちろん非電動、ギアもないシンプルな自転車。機材を持って乗ると流石に重いです^^;

ランウェイ32Rエンド付近でQ400がアプローチしていたので撮影してみました。
これはα6300に16-70mm( SEL1670Z)を装着して撮影。

ランウェイ32Lへ向けてタキシングする機体も手を伸ばせばフェンスをギリギリクリアできそうですね。
早朝は展望デッキで撮影することが多いのですが、このポイントでの撮影も気にあるところ。

千里川土手に到着、しばらく工事のため立ち入り禁止でしたが、綺麗に舗装されました。ランウェイナンバーを模して15Rと描かれています。

久々の千里川土手。ベンチなどもあり、公園のように整備されました。
一時期は閉鎖してしまうか…と言われていたこの千里川土手、このように解放されてありがたいことです。

順光はちょうどランウェイ32Lの方角ですね。

Q400がアプローチしてきました。

遠くから見ていたらほとんど音無く飛び去っていくQ400、頭上を飛行すると流石に存在感バツグンです。ブーン、とプロペラ独特の音を奏でながら通過していきます。

ベガルタ仙台ジェットはランウェイ32Rへ。

お次はJALの767-300。

右側のランディングギアよりタッチダウン。

これは…A321でしょうか。

お目当ての777-200がやってきました。

タッチダウン。777-200もあと何年、伊丹に来れるか分かりませんね。

777-200の離陸は伊丹スカイパークで撮りましょう。ということで移動開始。

弥生時代の遺跡がありました。田能遺跡です。茅葺きの竪穴式住居が復元されています。

自転車で約15分、いつも千里川土手付近からスカイランド原田まで歩き、さらにスカイパークの北端までテクテク歩いていたので自転車だと楽ですね。

昨日と同じく、スカイパーク北端の広場で撮影。

若干曇り空になってきました。

777-200がプッシュバック。

テイクオフローリング。引っ張りますね…。

ANA765便として那覇へ向けて飛び立っていきました。これにて伊丹空港での撮影は終了!自転車でホテルに戻り、荷物をピックアップします。

これは開業当初のホテルA.Pでしょうか。グリコの看板は現在はありませんが、『ホテルA.P送迎バスアリ』の看板は現在も健在、空港からもよく見えます。

次回はJAL2087便搭乗記、載せたい写真がたくさんあるので2回に分けたいと思います。
まずはダイヤモンド・プレミアラウンジでのんびりお昼ごはんを頂きましょう…!

【さつえい後記-ランウェイ15Rの反対側は…?】

記事内で出てきた千里川の入口には『ランウェイ15R』と描かれていました。
順当にいけば反対側はランウェイ33Lなのですが…西側入口は『03R』と描かれています。
これ不思議ですね…。方角は大体あっているとして、千里川土手の両側に滑走路ナンバーを描くとしたら、こちら側はレフトになるはずです。
一体何を思ってこのランウェイナンバーを描いたのか…謎です。

 

2026年02月04日:伊丹空港(U-4さん、YOUは何しに伊丹へ?)

伊丹空港に到着、バスで伊丹スカイパークへ向かいたい…ところですが、30分に1本のバスで出発したばかり。

小腹が減ってきたので 551で豚まんを買いましょう。…お一人様50個までの購入制限があるのですね。イートインスペースもある 南ターミナル店、こちらは暖かい 商品のみの販売であり 比較的 行列は少なめ。すぐに食べるのであればこちらのお店がおすすめです。

ディスプレイには豚まんは2個入りからしかありませんが、実は1個から販売しています。

久しぶりの 伊丹空港。まずはそらやんにご挨拶。

大阪万博が開催されていた関係でしばらく 大阪には近づいていませんでした。伊丹空港 も 1年半ぶりです。

展望デッキで551の豚まんを頬張ります…コレコレ この味。恵比寿や 新宿に ジェネリック551と評される東京 豚まんというお店があるのですが こちらはまだ 食べたことがありません。是非食べ比べ もしたいところ。

伊丹空港は雲ひとつない快晴。展望デッキはロケーションがとても良いのですが 午前中の早い時間しか 巡航にならないのがたまに傷。

スポットでは コンクリートを剥がし 改良工事中。なるほど、スポットのコンクリートはパネルのようになっているのですね。

調べた バスの時刻が近づき バス停に向かうも一向にバスが来ない…。改めて調べると別のバス停の時刻を見てしまっていました。次のバスの出発は…20分後…。結局到着から1時間ほどロスしてしまっています。ガンバ大阪のラッピングをした大阪モノレール。

ようやくバスが来て乗り込みます。車内でもエアバンドを聞いていましたが 後続の ANA 776便がスポットイン。…せっかく早く到着したのにな…。
自分が 時刻表を見間違えたのがいけないのですがこのイライラをどこにぶつければいいのかわからず。何事も 事前の調べと チェックが必要ですね。

10分ほどで伊丹スカイパーク 神栖湖 バス停に到着。

本日はスカイパーク北端の広場よりスタート。帰りはまだ決めていません。スカイランド原田まで移動してシェアサイクルで空港へ戻るか、行きと逆方面のバスで帰るか…。

スカイパーク北端の広場からは正面に伊丹空港の管制塔を眺めながら離陸のシーンを収めることができます。

久々にスカイパークの間近で迫力のある離陸シーンを見れました。

エプロン地区には777-200が置かれています。どうやら伊丹空港で故障してしまった模様。

APS-Cクロップでランウェイ32R着陸機を。

本来はテレコンバーターを使用する場面ですが、ボタン一つで設定できるAPS-Cクロップが便利過ぎて^^;

JAL2087便としてワンワールド特別塗装機が出発。この機体、新千歳空港でもよく見かけ、伊丹空港でも再会です。

定刻より15分ほど遅れてJAL2087便が那覇へ向けて出発。翌日に搭乗する飛行機を見送ると、滞在は既に24時間未満…少し淋しい気分。

『コスモ54』のコールサインで大阪タワーにコンタクト。『コスモ』は自衛隊で使用されている輸送機系のコールサインです。伊丹空港に自衛隊機が飛来する…?
そしてやってきたのはこの機体、U-4です。主に要人輸送に使われている機体。
この日は重議員選挙の演説期間。何か要人がやってきたのでしょうか。それとも自衛隊幹部…?訓練…?
エンジンはJT8Dなどと同様、貝殻式の逆噴射になっています。

沖縄からのANA766便として777-200が飛来予定。タッチダウンを真横で狙うべく、少しずつ南側へ移動していきます。

最終的にはスカイランド原田まで歩いてきました。

離陸機は滑走路へのランナップが狙えます。それよりもここでのメインは着陸機。

JALの787がやってきました。

PENTAXのカメラを使用していたときはオートフォーカスモードのAF-Cが使い物にならず、AF-Sモードで頑張ってピントを合わせてシャッターを切っていました。
このように画角がコンマ秒で変わっていくシーンはとても大変です。
SONYのα9はAF-Cがとても優秀、機体を見事に追従し、画角が変わってもシームレスにピントをあわせ続けてくれます。
とにかく楽だし、シャッターチャンスを逃すことが劇的に減少しました。

これはまた別の787。タイヤのタッチダウンする音、そして匂いまで感じられる素晴らしいポイントです。

お目当ての777-200が東京よりやってきました。千里川上空を通過。今頃爆音で通過していることでしょう。

少々伸びてタッチダウン。どの機体もまったく同じ場所ではなく、微妙に違う。

元々ランウェイ32Rにアプローチしていた、IBEXのベガルタジェット、大阪タワーの指示でランウェイ32Lに変更となりました。
無線を聞いているとランウェイチェンジは頻繁にあります。

お目当ての777-200を撮影したので、今度は離陸シーンを狙うために、少しずつ北側へ移動していきましょう。帰りはバスで帰りますかね。

ANAのエコボンがやってきました。

JALの787が出発。

アップで狙ってみました。

夕刻になり、シャッタースピードが稼げなくなってきました。背景が微妙に流れています。

JALの787-8とANAの777-200が出発。続けて離陸する模様。

薄日に照らされながらテイクオフ。

続いてお目当ての777-200ERがテイクオフ。

美しいシルエットを醸し出しながら東京へ向けて出発していきました。

スカイパークでは近所に住んでいるおじいさんに話しかけられ、このスカイパーク付近の昔話などを聞いていました。昔はこんなにきれいな公園などなく、村があったようです。空港を拡張するとのことで村が引っ越しし、今のスカイパークができたとのこと。
パワフルなおじいさんでした。82歳とのこと。お話はどこまで本当なのかは定かではありませんが、旅先での現地の人との話は醍醐味のひとつです。

特に大阪に訪れると面白いおっちゃんおばちゃん多くて楽しいですね(*^^*)

伊丹市営バスに乗って空港方面へ戻ります。遅れがちの伊丹駅発空港行きのバス。伊丹市営バスのサイトに発着案内が出ているのですね。これを見ながら伊丹スカイパークを出ると良さそうです。

伊丹空港一つ前の箕輪バス停で下車。歩いて本日のホテルへ向かいます。

本日は伊丹空港ほど近い、ホテルA.Pに宿泊です。この宿、設備や部屋は非常に古いのですが、朝食は美味しく、レンタサイクルもあり、意外と居心地が良いのですよね。

今回は13平米のシングルルームB。お部屋は…暗いです…。すべてのライトを付けてもこんな感じに。

今回は6泊7日の行程、途中で洗濯をしなければいけません。洗濯機にシャツや下着類を突っ込み、レンタサイクルを借りて夜ご飯の買い出しへ。

蛍池近くのスーパー、お刺身が半額になっています♪これを買って晩酌としましょう。

福岡県産のいさきと、長崎県産の生マグロをゲットしました。大阪全く関係無し^^;

 

次回は2月5日、伊丹空港撮影編です。久しぶりに千里川土手に向かいました!

【撮影後記‐伊丹市の飛行機マンホール】

これは伊丹スカイパークにあった伊丹市の雨水マンホール。伊丹スカイパークから眺めた伊丹空港、そして離陸する飛行機が綺麗に描かれています。
遠征先では空ばかりではなく、たまには地面も眺めているとこのような面白い発見があります♪

2026年02月04日:ANA774便(新千歳-伊丹 767-300ER)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年02月04日(水) 🛫 便名 ANA774(新千歳→伊丹)
🕒 時間 11:05 → 13:05(2h00m) 🛩️ 機材/機体 767-300ER(JA608A)
💺 座席 41K 👥 搭乗情報 213名/270席(79%)
📏 高度/速度 38,000ft / 800km/h 🛬 滑走路 新千歳:RWY19R / 伊丹:RWY32L
🛬 SPOT 新千歳:5 / 伊丹:11 📍 区間マイル 666mile
💳 運賃種別 スーパーバリューセール 💴 支払額 ¥10,010
(運賃 ¥9,300+旅客施設使用料:新千歳 ¥370+伊丹 ¥340)

長期休暇日本一周フライト3レグ目、北海道を脱出し、伊丹へ向かいます。

新千歳から伊丹へ向かう便は11時05分発のANA774便と12時15分発のANA776便。ホテルのチェックアウトは11時迄なので、ギリギリまでホテル内で撮影し、そのまま飛行機に搭乗…となると12時15分発のANA776便が最適なのですが、セールで安くならず…。

ANA774便は約10000円、ANA776便は約12000円ほど。2000円の差であれば早く新千歳を出発し、伊丹での撮影時間を多めに確保したい、さらに大好きな767だし、ということでANA774便を予約しました。

本日のANA774便は普通席には空席が多く、プレミアムクラスも満席になっていない模様。ANApremiumチェックインで荷物を預け、そのまま保安検査へ。一般の保安検査レーンや手荷物預けレーンは大行列になっていました。新千歳の出発はステータスを保有しているANAが快適です。

前回の記事に書いた通り、ANAラウンジで少々撮影をしていました。合間にサッポロクラシックで乾杯!


ラウンジのビールってなぜこんなにまろやかでおいしいのでしょう…。

折り返しANA774便となる機体が新千歳空港に到着。本日の機体は767-300ER、JA608Aの模様です。

出発25分前、ラウンジを出て5番搭乗口へ。

10時50分、優先搭乗から開始され、グループ2の搭乗開始。

サッポロクラシックの看板にお見送りされ、ボーディングブリッジを渡ります。

後方座席はまだ誰も座っていない模様。

本日の座席は最後尾右側の40K。

定刻通りドアクローズ、11時10分プッシュバック開始。

新千歳空港は南風運用。5番スポットからだとすぐに滑走路に到達します。

11時17分にはランウェイエンドに到達。

11時18分、ランウェイ19Rにランナップ。プッシュバック開始から8分の早業。

今日もドッカン上がりの767。雪レフが眩しい。

苫小牧市街地を見ながら海上へ、そしてライトターン。函館方面へ。

支笏湖と樽前山。

新千歳空港が斜め後方に見えてきました。

倶多楽湖。流入する河川などはなく、日本屈指の透明度を誇る美しい円形カルデラ湖。

中央に島がある洞爺湖。

函館付近は雲がかかり、地上がほとんど見えない状態に。

本日の機内食はさつえい後記でも紹介した、北海道内空港限定のおにぎり。ご飯は北海道産たらこ・チーズ・昆布も北海道産、まるごと北海道が味わえるおにぎりです。

日本海上空を飛行するルート。地上は見えず、撮影した写真のピックアップ作業にいそしんでいました。
この日搭乗していた男性CAさん、私の新千歳で撮影した写真を見て興味を持ってくれました。飛行機が好きで客室乗務員になったとのこと。まもなく737MAXが導入されるけど、ANAWINGSの運航になるので乗務できずに残念、その代わりに777Xがとても楽しみ…と仰っていました。2026年度はANAにとっても新機種導入で節目の年になりそうですね。

舞鶴付近より近畿地方へ進入。空港の東側を高度を降ろしながら航行、時計回りでランウェイ32Lへアプローチするルート。伊丹発で北海道に向かったことは数回ありましたが、逆パターンは初めてですね。
これは舞鶴の街並み。入り組んだ天然の港で古くから海軍の街として栄えています。

完全に逆光ですが、遠くに伊丹空港が見えてきました。

この公園は花博記念公園鶴見緑地。1990年に開催された国際花と緑の博覧会(花の万博)の跡地に整備されました。

淀川を通過。左席だと大阪城や梅田の高層ビル群が見えるところですが、本日は午後便で逆光になるので、順光側の右席に。

阪急淡路駅付近で行っている高架事業。上下線で文字通り上下に2階建てにするのですね。

住宅密集地を低空で飛行。

建設中の豊中つばさ公園。千里川土手を含め、一帯が航空公園となります。一部開業しており、展望台からは着陸機が眺められるとのこと。

千里川土手は綺麗にアスファルトで整備されました。

12時58分、伊丹空港ランウェイ32Lに着陸。タッチダウンのスモークが窓から見えました。

ランウェイ32Rをクロスし、スポットへ。

13時01分、伊丹空港11番スポットに到着。定刻は13時05分なので4分ほど早着となりました。

お世話になったCAさんは中部-新千歳-伊丹と乗務後、タクシーで神戸へ向かい、明日朝の便の乗務になるとのこと。一方パイロットさんはそのまま羽田への乗務。
パイロットさんとCAさんはチームでまとめて動くかと思ったら、違うこともあるのですね。

伊丹空港も晴れ渡っています。

折り返し、14時発東京行きANA28便。付近の座席にはパソコンを広げたサラリーマン風の方々が多数。

本日は全体的に定刻で到着しているようですね。安定した天気が一番です。

すぐに降機できたものの、なかなか荷物が出てこず…。到着ロビーに出られたのは13時20分。ちなみに毎時20分・50分の時刻で伊丹スカイパーク行きのバスが出ており、しばらく空港で待ちぼうけになりそう。

次回は551に立ち寄ってからの、伊丹空港撮影編です。
 ANA774便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。

 

www.youtube.com【機窓】ANA 767-300ER 新千歳空港ランウェイ19R離陸 (ANA774 DALBI ONE DEPARTURE) DJIPocket2にて

www.youtube.com

【機窓】ANA 767-300ER 伊丹空港ランウェイ32L着陸 (ANA774 IKOMA NORTH ARRIVAL/ILS 32L APPROACH) DJIPocket2にて

www.youtube.com

【機内アナウンス】ANA774便 機内アナウンス集(260204)

【さつえい後記-ソフトカツゲンサンド】
北海道の出発ロビーでこのようなものを見かけました。いわゆるランチパック的なものでしょうか。ソフトカツゲン味です…。
昔からソフトカツゲンが大好きな私、とても気になっていたのですが、既に機内で食べるおにぎりを買ってしまった…。泣く泣く見過ごしてANA774便の機内へ入りました。

次回新千歳に訪れる際まであることを祈って…。