
たまには地元のことでも。
本日22日は京成稲毛駅から稲毛浅間神社までにかけて、稲毛あかり祭が行われました。

路地や公民館、公園、神社に手作りの3000個の灯篭が並びます。

この祭りの由来などを。
遠浅の海岸が埋め立てられる前の稲毛では、新月の夜、カンテラのあかりで魚を獲る遊びの漁“夜とぼし漁”が行なわれていた。
波が引いた後の潮だまりでは、たくさんの小エビや魚が獲れたという。
『稲毛あかり祭“夜灯”』は、稲毛の浜にカンテラのあかりがポツリポツリとついていく風景を3000個の手作り灯籠で再現するもの。
プチたびより引用。


公民館は灯篭の川ができていました。

このような灯篭祭りは初めてみました。とても幻想的です。灯篭は地元の小学生たちが書いたものが多数を占めています。

外は雨まじりでかなり寒いですが、心温まるお祭り。

この稲毛あかり祭は歴史のあるものではなく、今年で4回目。


ぜひ来年以降もずっと開催していただきたいお祭りですね。冬の寒い夜、心温まるお祭りでした。