飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2018年04月05日:CAL131便①(新千歳-台北桃園 747-400)



2018年04月05日(木) CI131便 新千歳→台北桃園15:00→18:10(現地+1時間)
747-400 B-18211 座席:10J 新千歳SPOT:65 台北桃園SPOT:D1 高度:36000ft 速度:1030km/h 区間マイル:1687mile 金額:19500円(エコノミーセーバー)


この記事は2018年に台湾旅行に行った際のものとなります。アップロードを忘れていたので、この機会に投稿いたします。
記事内の文章に少し違和感があるかもしれませんがご了承ください。



いよいよチャイナエアラインのジャンボに搭乗します!『もう目的が台湾に行きます!』じゃなくて『ジャンボに乗ります!』と言うのがエアポートおじさんちっくですね^^;


15時00分の出発ですが、チェックインは12時30分より。


アッパーデッキの通路側を予約していましたが、チェックインの際に窓側ないか聞いてみました。やっぱりダメだった^^;


前の記事の通りチャイナエアラインジャンボの到着を見届けてから出国です。何の代わり映えもありませんが、新千歳空港の出国印をゲットしました。


眼の前は自衛隊の滑走路である為か、見れるアングルは限られてしまいますが、これから搭乗する、空港で一番大きい機体が見えてきました。




搭乗口は65番。まだまだ搭乗開始までには時間があるので出国エリアをフラフラしてみます。


3階には主に免税店、4階はフードコートエリアとなっていました。


このように和風なところも。


ラウンジもあるということで身支度を整える為に少しの時間入店。


どうやら同じラウンジでも右側はカードラウンジ、左側はエアラインラウンジになっているようです。エアラインラウンジは軽食が食べられるそうですが…。




カードラウンジは超シンプル。ドリンクバーのみの国内線カードラウンジと同等のサービスでした。


身支度を整えて搭乗口に向かいます。さすがジャンボ機。搭乗口は人で溢れかえっています。私は2階席だったのでしばらく待機し、機内へ乗り込みます。




機内に入ると…あぁ~懐かしい!ジャンボの階段!!私の中では世界で1番特別な階段ですw


R2ドアより。うーん、窓が傷入ってるなぁ。


階段を登ってアッパーデッキへ。このこじんまりとした空間、さらにビジネスクラスとして利用されており座席数が少ないのでさらに特別な空間のように感じます。2階席は24人だけの空間です。


最後尾の席後ろの窓から少しだけエンジンが見えました。








通路側ですが3つの窓があり、外の景色が見えます。


幸いにも隣の人が寝てくれたので通路側からお手振りを撮影することができました。というか寝るんだったら窓側譲ってくれよ(;´Д`)


ランウェイ01Lに向けてタキシング中。


いよいよジャンボのテイクオフです。少し甲高いCF-6エンジン四重奏、’あのとき’乗ったジャンボ機と一緒です。4年前と一緒で涙が出てきました。ジャンボに乗れてよかった…と思った瞬間です。


しばらくの間、バイバイジャパン!


ライトターンして新千歳空港のターミナルが少しだけ見えました。


ポーンとベルトサイン消灯の音が聞こえましたが…ベルトサインは点灯したまま…。これって席立っていいの?


CAさんも席立ってるし、他の乗客も数人トイレに行っていたので大丈夫なようですね。ちょっとだけ席を外して1階席へ。




L2ドアより!ちょっとだけ窓の傷と影が気になりますね。


R2ドアは逆光&窓の傷でキレイに撮れません。


アッパーデッキに戻ってきたら機内サービスが始まっていました。




『フィッシュorポーク?』って言われたので『ポーク!』答えたら塩焼きそばが出てきました。確かにポークだけど想像していたのとちょっと違う^^;


機内誌はコールサインと同じ『ダイナスティ』です。


そしてジャンボ機の安全のしおり!


シートサイドのモニターを引き上げてみました。機外モニターなども見れるのですね。これは離陸時、着陸時に見たい…けど離着陸時は仕舞わないといけません(´・ω・`)


広々としたビジネスクラスのシート。台北までのフライトタイムは4時間10分。のんびり過ごせそうです。みんなリクライニングをして思い思いの時間を楽しんでいます。

一旦ここで切りましょう。次回もCI131便搭乗記です!

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