2014年09月01日(月) JAL1872便 鹿児島→羽田14:30→16:15
737-800 JA311J 座席:36K 鹿児島SPOT:10 羽田SPOT:7 高度:39000ft 速度:900km/h 区間マイル:601mile 金額:特典航空券

滞在時間約1時間半の鹿児島空港を離脱して東京へとんぼ返りします!
…とその前に、鹿児島空港に来たら絶対に立ち寄る場所が一箇所あります。それは『スカイラウンジ菜の花』です。

ここの『ゆずスカッシュ』を一杯、グーッと頂きます。日本各地にあるラウンジでご当地ドリンクは提供されていますが、ここのゆずスカッシュは絶品です。私がゆず好きということもありますが、甘すぎず、さっぱりしていてオススメなのです。

ラウンジ滞在時間3分で保安検査場に向かいます。時刻は14時12分、保安検査締め切り時間まであと3分ですw

なんとかギリギリ保安検査を通過してお土産のさつま揚げを購入、10番搭乗口まで急ぎます。すべての乗客の搭乗が始まっていました。

同じ時間に出発するANA626便は5分遅れるようです。私が搭乗するJAL1872便は定刻での出発です。

まだ搭乗の列ができており、問題なく搭乗できました。普段余裕を持って行動している(余裕がないと不安でしょうがない)私ですが、汗かいてしまいました^^;

『またのお越しを』と見送られます。鹿児島空港、もう少しのんびり撮影したかったですね。

ボーディングブリッジの操作盤にはこれから乗る機体がモニターに映しだされています。

近い将来消されてしまうであろう『JAL EXPRESS』の文字を見ながらチーフパーサーに迎え入れられ、機内に入ります。

機体番号はJA311J。『スカイキャスト』という文字がJEX運航である証です。

隣の9番スポットにはジェットスターが駐機しています。鹿児島に初めて来た時はこのジェットスターでした。
片道5円、往復10円のチケットが取れてウキウキで鹿児島に向かった…のですが機内でカメラを落として壊し、現地調達した…という苦い思い出がありますw

定刻より5分ほど遅れた14時35分、プッシュバック開始。後方の誘導路を塞がないようにするショートプッシュバックです。機内では安全のビデオの放映が始まりました。この安全のビデオ、まだ差し替わっていないので離着陸時はすべての電子機器を切れと言っています。

14時38分、左へ方向転換しながらタキシング開始。帰りもお見送りが受けられました(^^)

ランウェイ34にランナップ。

14時42分、ランウェイ34よりテイクオフ!

すぐさまライトターンを開始。
【140901】JAL1872便 鹿児島空港離陸
離陸時の動画です。途中でピントが合わなくなったので打ち切りにしました。

霞んでいますが、鹿児島空港の全景が見えました。先ほどまでエプロンにはあまり航空機はいませんでしたが、たくさんいます。私が来た時はちょうどトラフィックが少なかった時のようで…。

朝の霞は取れて桜島の全景がよく見えます。

ウイングレットと三日月。

ベルトサインが消灯し、ドリンクサービスが始まりました。帰りも前線の影響を受けてコトコト揺れています。キャプテンアナウンスでは約10分遅れで出発したが、羽田空港には約5分早く到着するとのこと。偏西風の影響すっ飛ばしていますw

帰りは本当にあっという間。スポイラー上げて減速、東京アプローチエリアに入ります。ランウェイは34Lの模様。

雲の隙間から鴨川市が見えてきました。この後また雲の中に突入して地上が見えなくなります。

雲から抜けたらランウェイ34LのILSに乗っている所でした。木更津市上空です。

木更津駅上空です。少し見づらいですが、写真の下部に赤い橋があります。これは中の島大橋と言って、中の島公園と対岸の鳥居崎海浜公園を結ぶ歩道橋です。高さは27.125メートル、長さは236メートル、幅は4.5メートルあり、日本で最も高い歩道橋となっています。 木更津市を舞台にしたドラマ木更津キャッツアイで一躍有名となりました。

木更津駐屯地の横を通過します。

羽田空港にアプローチしている時によく見える魚の目、『木更津フィッシュアイ』と呼ばれています。これは新日鉄浸透実験池といって人口の池です。1964年に作られたとのことですが、長い間放置されているようです。

遠くに目をやると市原の工業地帯がよく見えます。

東京湾アクアライン。

フルフラップにして最終の着陸態勢に入りました。東京湾に入るとまた低いところに雲があり、雲の中に突入します。東京湾アクアラインの換気塔である『風の塔』の横を通過します。

D滑走路を通過…。

まもなくランディングです。羽田空港は雨が降っています。

タッチダウン寸前に風の変わり目があったようで、大きく揺れました。そして少し強めのタッチダウン。…強すぎたのかバウンドして2回目のタッチダウン。時刻は15時59分です。

逆噴射、ブレーキ、スポイラーをフルに使って減速、誘導路に入ります。羽田空港のスポットは7番とのこと。

16時03分、羽田空港6番スポットに到着!約12分の早着になりました。遅延して出発してここまで早着するのも珍しいですw
窓は地上に降りたらみるみるうちに結露してしまいました。

そうそう、今回使ったGPSロガー、このように吸盤で窓に貼り付けておきました。一部ログが途切れたところもありましたが、概ね良好に受信してくれました。

巡航中、CAさんより『JEXラストフライトということで、降機の際に記念撮影などいかがですか?』と言われ、最後の降機にしてもらいました。
私も一緒に入らせてもらって、最後に担当していただいたスカイキャストの皆様を一枚。最後のJEX搭乗、とても心に残るフライトになりました。

スカイキャストの皆さんはそのまま岡山を往復してくるようです。1日4レグですね、お疲れ様です!

電子機器使用制限緩和初日のフライト、天気は悪かったですがスカイキャストの皆さんの素敵な笑顔で楽しいフライトになりました。最近はANAばかり乗っていますが、このようにたまにJALグループに乗ると、これはこれで違った雰囲気、楽しみがありますね。
【140901】JAL1872便(鹿児島⇒羽田)GPSフライトログ

リンク先のトラック再生ボタンを押すと動きます。
【140901】JAL1872便(鹿児島⇒羽田)機内アナウンス集
すべての機内アナウンスをライン収録しました。キャプテンアナウンスも入っています。
次回からは再度ANA修行に戻ります!台風が来なければいいのですが…。ホントそれだけが心配です。。
そういえば、最近晴れの羽田空港や成田空港で撮影していないですね…。そろそろ腰を据えて撮影したい所です。