新型コロナウイルスの蔓延に怯えながらも、2月23日は朝からよく晴れる予報であったので、バイクで羽田空港へ。
早朝の羽田空港で撮影するのは久しぶりです。

東京ヘリポート横の若洲橋から美しい日の出!

羽田空港に到着、すぐに第1ターミナルの展望デッキへ。晴れてはいますが、富士山は少しかすみ気味。
2月28日で運航を終了した『ドリームエクスプレス90』が出発。

久しぶりに朝の羽田空港に来たのですっかり忘れていましたが、早朝の羽田といえばタイ国際航空のジャンボ機でしたね!

747-400のカーゴ機も日本に飛来する数が減らしている中、まだまだ旅客型で運航しているタイ国際航空。
こちらも2024年までに退役予定となっています。

TOKYO2020オリンピック特別塗装の767-300がプッシュバック。新型コロナウイルスで東京オリンピックはどうなってしまうのでしょうか…。
無事に開催されればいいのですが…。


今回の早朝展開の目的はこれ、JALのA350、4号機に施されている嵐ジェットです!
13番スポットに駐機している嵐ジェットはJAL503便として、新千歳へ向けて出発です。


W-8誘導路をぐるりと回り込み、ランウェイ34Rへ向けてタキシングしていきました。

ウイングレットのないスカイマークのJA737N。NGシリーズの737-800ですが、ウイングレットがないことによって737-400のように見えますね。

この日の風向きは230度から12ノット。こんな風でも北風運用を続ける羽田空港。ランウェイ05からは完全にテイルウインドです。

伊丹便に投入されている国内線用787-8と、背後は徐々に退役が進んでいる777-200。

ガルーダ・インドネシア航空は777-300ER、スカイチーム塗装機での飛来。

ANAの737-800、フラワージェットの着陸を見届けたら…。

ランウェイチェンジをする模様です。朝はかなり霞んでいた富士山がようやく見えるようになってきました。

ANAのスターアライアンス塗装機777-200、上がる場所や構図はばっちりだったんだけど…JAL機が…!!!


福岡よりJALのA350が到着。5号機の首里城塗装機でした。

定刻10時55分のルフトハンザドイツ航空LH714便、40分ほど早着して10時17分に到着しました。

しかし早着しすぎて所定の106番スポットにはまだ10:35発のBR189が。
スポットチェンジするかと思ったらオープンスポットに駐機して、スポットが空いたらトーイングカーでスポットに入りました。こんなことあるんですね。

ドリームエクスプレス90と富士山。これがこの塗装機の最後の撮影となりました。1年3ヶ月、羽田で、伊丹で楽しませてくれました。また会おうね、ミッキー!

ワンワールド特別塗装機とTOKYO2020特別塗装機。南風運用であった羽田空港はまたまた北風運用に戻ってしまいました。


タイ国際航空のジャンボ機が出発。

ランウェイ05へ向けてタキシング。南風運用のままだったら、目の前のランウェイ16Rから離陸したのに…。少し残念に思いながら第1ターミナルでの撮影は終了。

第2ターミナルへ移動、JAL504便で新千歳から羽田へ戻ってくる嵐ジェットをお迎え。前回はランウェイ34Lに逃げられてしまいましたが、今回はちゃんとランウェイ34Rに降りてくれました。

それだけでなく、目の前をタキシング…!大抵は空港北側のJ-TWYを通って第1ターミナル側に向かうので、こちら側を通るのは珍しいですね。

今日のルフトハンザジャンボが到着!

幕張新都心をバックに疾走するジェットフォイル。


先日、ANAのA320CEOが全機退役し、この機体はA320NEO…ではありません!バニラエアから移籍したJA03VAでした。





少しずつ雲が出始めてきたので、これにて撤収。しばらくは新型コロナウイルスの影響で空港ターミナルには近寄らないようにしたいと思いますが…成田空港の外周は訪れたいですね。
まもなく羽田空港国際線増便で成田空港の老舗エアラインが撤退してしまいますし^^;