千里川で撮影した後は、スカイランド原田に移動してきました。スカイランド原田は伊丹空港の滑走路真横に位置する上下水道処理施設。その屋上を多目的運動広場や公園として開放しているのです。

スカイランド原田の屋上からは目の前でタッチダウンする飛行機が撮影できます!飛行機が接地する音、逆噴射の音、タイヤの焦げる匂い…全て感じられます。

DHC-8-Q400のJA852A。プロペラ機は大型ジェット機の両足接地とは違い、右足、左足の順に接地します。

パイロットによって接地点もバラバラ。しかしフェデックスみたいな豪快なランディングをする機体はなく、みんな丁寧なランディングをしていました。

機体が軽いSAAB340Bはタイヤから煙をほとんど出さず、静かに接地。

管制塔をバックに滑走路へ向かう767-300、JA8980のワンワールド塗装機。この時タワーには着陸機がコンタクトしており、先に着陸機を降ろしてから離陸させるかと思ったら…。

着陸機が2マイル後方にいるのにノーディレイで離陸許可だしやがったww

離陸機が去って数十秒後、同じワンワールド塗装のJA771Jが着陸してきました。管制官はパイロットに'Thank you for Corporation'と伝え、グランドへハンドオフ。管制官も慎重派とイケイケ派、別れますねw

32Lより離陸するアイベックス機と32Rに着陸するANA機が入れ替わるように離着陸するシーンも。

16時18分、雲の隙間から夕日が覗いてきた。

機体も夕日を浴びて黄金色に染まってきた。アンコリジョンライトが滑走路を照らしています。シャッタースピードがかなり遅くなってきたけど、事前スケジュール情報によると16時40分着のJAL125便には怪物くんジェットが使用されているとのこと。この機体を撮影するまでとどまることに。

16時35分、JAL125便にて使用されている怪物くんジェット、JA8985がアプローチしてきました。

夕日を浴びて真っ白な機体が茜色に染まっちゃっていますw これにてスカイランド原田撤収!

夕日とアプローチする飛行機を絡めるかな?と思い、帰り際に千里川へ行きましたが、既に日没後…。

滑走路灯が点灯していました。これにて完全撤収!
曽根駅まで自転車で戻り、電車で蛍池駅に向かっている途中、突然激しい吐き気と意識が遠のく感じが…。。正直ぶっ倒れる寸前でした。これはヤバイと感じ、遠のく意識の中で蛍池駅のベンチに座って10分位休憩…。
少し回復したので歩いてホテルに向かったものの、ホテルに付いた途端また激しい吐き気と意識が遠のく…。
どうも12時間ほど寒風の中撮影していて、いきなり温かいところに入ったので体調を崩したっぽいです。この日の夜は高熱でうなされ、何度も目が覚めてしまいました。ちょっとはしゃぎ過ぎたかな…?
次回は伊丹遠征最終回、フラフラになりながら乗ったJAL3002便搭乗記です。