今回は2月5日の那覇空港撮影編です。
道の駅いとまんから、瀬長島で撮影するか、それとも那覇空港に戻り展望デッキで撮影するか迷っていましたが、雨が降ってきたことから那覇空港で撮影することにしました。
道の駅いとまんから那覇空港へは、瀬長島を経由する東京バスの他、琉球バス189系統もあります。
この189系統、とても有能で、道の駅いとまんを出発するとほぼノンストップで那覇空港に向かってくれます。
時間も20分ほどと東京バスの半分以下。 これから道の駅いとまんに行くときはこのバスを使うことにしましょう。

那覇空港に到着。雨は上がっており、むしろ晴れ間も出てきました。これは瀬長島でもよかったんじゃないか…と思いつつも撮影開始。
海上保安庁のファルコン2000、JA572Aが離陸していきました。愛称は『ちゅらたか』です。

日本エアコミューターのATR42、JA02JCがいます。
日本エアコミューターは那覇から沖永良部-奄美大島を結んでいます。

那覇基地からC-2輸送機が離陸。風は到着時と同様、北風となっています。

今回撮影したかった機体の一つ、JTAの世界遺産特別塗装機です。
沖縄県が実施する世界遺産普及啓発事業の一環として、小中学生を対象に図画コンクールが開催され、受賞作品が機材に描かれているのです。
2023年1月17日から運航されており、機体はJA10RK。RACのQ400CC、JA84RCにも描かれているとのことでしたが、今回の遠征中に出会うことはありませんでした。

左右で絵柄が異なります。

機体右側はヤンバルクイナ、左側はイリオモテヤマネコが描かれていますね。

一時期はほぼゼロであった那覇空港の外航機。撮影時は新型コロナの水際措置の関係から中国本土からの直行便は4空港(羽田・成田・関空・中部)に限定していることから中国からの便はありませんが、台湾・韓国からの便で国際線ターミナルは賑わっています。

この日はさっぽろ雪祭り初日。多くの乗客を搭乗させることができる777-300は東京-札幌便を中心に投入されていましたが、ANA995/ANA996で那覇にも投入されていました。

管制塔をバックにエアボーン。

日曜日の13時。週末を沖縄で過ごした乗客で満席なことでしょう。

基本的に曇りがちな天気ですが、時折陽が差すことも。陽が差すと海の色が劇的に変化します。
やはり沖縄の海は冬でも綺麗ですね。

今年中に退役が予定されているJALの777-200ER。東京へ向けて出発。

今回の旅行はJALの777-200ERを那覇・新千歳で撮影することも目的の一つです。

先ほど撮影したANAの787-9がプッシュバック。GEエンジンを装着したJA936Aです。

穏やかなエンジン音を奏でながら、ベタ低で離陸していきました。

ロゴが剥がれ始めているTOMODACHI塗装。

ANAの777-200ERがやってきました。やはり那覇空港には大型機がお似合いです。

33番スポットにイン。

これは...チンアナゴ塗装のゆいレールでしょうか。
DMMかりゆし水族館、まだ一度も行ったことがありません。

2機目のJAL777-200ERがやってきました。機体番号はJA703J。

先ほど撮影したT'wayが折り返し出発。機体左側はパイロットの服を着たクマの絵柄がありますね。
韓国のキャラクターなのでしょうか。

JTAの世界遺産特別塗装機がもう帰ってきました。久米島でしたのでフライトタイムも短いのですね。

スカイマークのピカチュウジェット1号機。この日は2号機もやってくるスケジュールですが、残念なことにこなることはなさそうです。

ランウェイ36Rよりテイクオフローリング。ランウェイ36Lに進入する機体はANAの鬼滅じぇっと3号機です。

ピカチュウジェットは下地島へ向けて離陸していきました。

鬼滅じぇっと3号機がスポットに近づいてきました。


33番スポットに入っていきます。

スカイマークのピカチュウジェット2号機は定刻通りに着陸しましたが…到着スポットである36番が peachの機体が出発しておらず、20分ほど待ちぼうけに。
peachも出発する気配がないので、これにて私も撤収、 本日のホテルに向かいました。
そうそう、これなら瀬長島での撮影でも良かったんじゃないか…と思っていた私ですが、航空無線を聞いているとほとんどの機体がインターセクションにて離陸していました。
逆に瀬長島に行っていたら遠くの機体を、指を加えて見ているだけになっただろうので、結果オーライです^^;
次回は2月6日、宿泊した沖縄逸の彩温泉リゾートホテルの朝食からスタートです。