
ランウェイ18運用の那覇空港、午後は赤嶺駅までゆいレールで向かい、タクシーに乗って瀬長島へGO!


雷のごとく鳴り響くJT8Dエンジンの爆音、C-1輸送機でした。

瀬長島から浅瀬を歩いて約20分、汗だくになりながら撮影ポイントに到着。ここはランウェイ18運用時の貴重な午後順光スポットです。

色物3連発!青ジンベエが青空の下、気持ちよさそうに泳いでいます。

お次はピンク色、Peach!

最後は黄色、バニラエア!鮮やかなカラーリングの機体は青空によく映えますね!

上がりが早い737-500、ギアアップした状態を狙えます!

E-2早期警戒機も午後の警戒活動に出かけます。

管制塔をバックに。


青空とSWALジェット。お気に入りです♪

P-3C哨戒機が帰ってきました。

帰投後はすぐに水洗い。P-3Cパイロットには『帰投後、機体に海水が付いていなければヘタレ』とか『高度計が0になってからが勝負』とかいう、嘘か本当か分からない噂があったり無かったり…w
P-3Cのパイロットはもう平成のゼロファイターですね…w

海上保安庁のDHC-8-Q300、JA721A。那覇基地所属の『しまたか2号』です。

アップで撮ってみました。ド迫力!

香港航空のA330。右翼の下にも『香港航空』の文字があるのですね。

コントレイル塗装の777-200ER。羽田-那覇を2往復目です。

離陸後、積乱雲を避ける為に進路を右に振るソラシドエア。





時刻は19時、既にポイントに到着して約6時間撮影しています。強烈な太陽の下、流石に疲れてしまいましたが、沖縄のてぃだ(太陽)が帰投を許してくれませんw
この日の那覇の日の入りは19時20分、夏至近くのこの時期は遅くまで撮れますね。体力はかなり削がれますが…w

まもなく日没。瀬長島へテクテク歩いて戻ります。往路は潮が引いており、砂浜を歩いて行きましたが、帰りはすっかり潮が満ちており、フェンス横の濡れた石を滑りそうになりながら、おっかなびっくり帰って行きました。

水平線上に雲があり、日没は拝めず。

モン・サン・ミッシェル?いいえ、瀬長島です。
強烈な太陽の下、丸一日撮影していたら腕も首筋も日焼けで真っ赤になってしまいました。
風呂に入るとイタイイタイイタイ…。
次回は6月15日、那覇空港編です!ランウェイ18エンドで撮影してみました!