飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年03月18日:羽田空港2(A350のエンジンが吊り下げられている!)


引き続き、3月18日のJAL格納庫となります。


この先が格納庫への扉。


チタン製のプレートはJALの整備士さんが作ったもの。


M1ドックではA350が重整備中。


渡り廊下を渡ってM2ドックへ。すぐさまJALの767-300ERがタキシング。その背後は…アクアフレッシュです!


タイ国際航空の777-300ERも通過。


地上部に降りていきます。少々見えにくいのですが、この機体は2号機、革新のシルバー。


グランドレベルで飛行機が見れるのはとても貴重。


A350の2号機はエンジンの交換作業を行うようです。トラックから降ろされたエンジンが宙づりに。








無事に台座に降ろせました。エンジンのつり上げは整備士にとっても緊張の瞬間とのこと。


なるほど、2機のA350が整備に入っているので、この日は777-300ERが多く国内線に応援投入されていたのですね。


今日は格納庫に入っている機体はこのA350のみ。必然的に外の見学が多くなります。




A350の初号機がやってきました。




遠くに見えるジャンボ機…ルフトハンザドイツ航空の747-8です!





いつも見るジャンボ機も格納庫からグランドレベルで見学すると、また違った迫力があります。



最後はJALの最新鋭機、A350-1000を撮影し、この日の格納庫見学は終了。


次のANA格納庫見学は13時30分より。約2時間近く空き時間があります。
お昼ごはんはもちろんブルーコーナーへ。


スマートフォンからQRコードを読み込んで注文する方式になっていました。


本日はカツカレー大盛り、サラダとスープ付きです。別途、ドリンクが1杯無料。


目の前を新千歳へ向かうDREAM SHO JETが通過。


何やら視線を感じると思ったら…スポットが空かず、ジッと待機するミャクミャク様の姿が。


機体後方はガンダムが描かれています。


食べ終えて新整備場付近をテクテクと。どこか撮影できるところないかなぁ…と探しますが、どこも2重フェンス…。
これはJALの自動運転バス実証実験。NECと共同で自動運転の業務システムや顔認証乗車システムの検証を行っていました。
プレスリリースも出ています。


少々小さいレンズになったので、二重フェンスになってもぶち抜けるのではないか…と試してみました。
うーん…遠目で見たらちゃんと撮れてる…?


望遠域にしたら大丈夫ですが、広角域はどうしてもフェンスの影が気になってしまいます。








ジャンボ機のような大型機は全く無理ですね。
この場所からきれいに撮影している写真を見かけますが…どのように撮影しているのでしょうか。やっぱり機材と腕か!?

次回はANAの格納庫見学です!


【さつえい後記-菜の花畑】

3月下旬、浜離宮恩賜庭園の菜の花畑が満開との報道を受け、家族で見に行ってきました。
一面黄色い菜の花に息子は飛び回り、元気に働きまわるハチさんを見つけたりと終始ご機嫌でした。
私はというと、α6300のトラッキング性能をテスト。予測できない動きをする子どもの顔をしっかりトラッキングしてくれます。子どもの写真、一眼レフで撮ると失敗率がかなり高かったのですが、今回のα6300導入で失敗率がぐっと下がり、さらに撮影のハードルが下がりました。今しか撮れない写真、いっぱい撮ってあげたいですね。
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