4月も下旬となり、春の不安定な天気がようやく安定してきました。4月27日の前後は全国的に安定した青空が見れたようです。Peach日本一周フライト、一週間ずらせばよかった^^;

4月27日は朝から青空が見えていたのでバイクで羽田空港へ。国道357号線を走っていると、いつもと飛行機の着陸ルートが違う…。南風運用のILSランウェイ22、23アプローチでした。
普段のLDAアプローチと違って直線的にILSアプローチする機体、東京ゲートブリッジ横からはこのように見えました。

翼端のフラッシュライトがピカリと。LDAアプローチの最低視程は5000m、そしてこの日は10kmの視程と少し悪いですがLDAアプローチの条件はクリアしています。
しかし、風が160度から10ノットと着陸機にとっては少し強い横風、管制官は安定したアプローチができるILSアプローチを選択していたのでしょう。


ちょっと高度が高いですが、いつもと違うアングルで撮れるとやっぱり新鮮ですね!

東京湾トンネル前から。ちょうど頭上を飛行機が通過していきます。太陽と一緒に。

絞りをF10まで絞っているにもかかわらず、シャッタースピードは1/8000という超高速スピードをたたき出しましたw

今日は国際線ターミナルでの撮影。藤の花が飾られていました。綺麗ですねε-(´∀`*)

五月人形も飾られていました。

久々に訪れた国際線ターミナル展望デッキ。いつの間にか先端付近はウッドデッキ風となっており、嵩上げされています。デッキの縁に腰掛けながら撮影することもできるようになり、撮影環境がさらによくなりました。

南風運用時の国際線ターミナルのいいところはランウェイ22に着陸した機体が目の前をタキシングしてくれること。また第一ターミナルではJALオンリー、第二ターミナルではANAオンリーの写真になりがちですが、この写真のようにANAとJALが一緒にフレーミングした写真もとることができます。

久しぶりに見た’鯖’ことJA801A。

目の前をタキシングしてくれました。いってらっしゃい!

中国東方航空らしからぬ塗装機がやってきました。中国の国営通信社、新華社塗装の機体です。

こんなところにもロゴマークが入っているのですねw

ルフトハンザドイツ航空の747-8Iの出発です。以前は15時過ぎに出発していましたが、1時間出発が早くなりましたね。

展望デッキの人たちにしっかり撮ってもらおうと、ゆっくりとタキシングしていきます。ルフトハンザドイツ航空の747-8Iにレトロ塗装が登場したようですね。通称’レトロハンザ’と言われているようです。

JALカードSuica塗装の767-300ER、JA659J。ようやく晴れの下で撮影できました。

この日JALのハンガー前に春秋航空日本の機体が駐機していました。おそらく整備での飛来なのでしょう。そして『J-Spring01GR』のコールサインで出発する鮮やかな緑色の機体…。成田への回送のようです。

上がりもバッチリ!この後このJA01GRは東京ディパーチャーにレーダーベクターされ、成田空港に向かうのですが、その中で『Vector to MESSE』という交信がありました。
MESSEというウェイポイントはその名の通り幕張メッセ付近にあったウェイポイント。そこに誘導されるということはランウェイ22に戻ってくるのか?と思っていましたがどんどん東へ…。MESSEというウェイポイントを調べると御宿VORが廃止となり、その地点がMESSEというウェイポイントになったようです。そして幕張メッセ上空にあったウェイポイントは廃止となっていました。

先日導入されたばかりのJA790A。翼もピカピカで垂直尾翼を反射させています。

ANA、ANA、JAL、JAL。ANAは767と777、JALはちょこーんと737が2機。まるで今の勢いがあるANAと一歩引いて頑張るJALを表しているようです。

パラレルランウェイ運用ではこのようにランウェイ16Rとランウェイ16Lを離陸した機体を同時に絡めることも。

夕暮れの第一ターミナルに行ってみました。ゆめジェットが離陸していきます。

ランウェイ22に着陸し第二ターミナルへ向かうANAの787と、ランウェイ23に着陸し国際線ターミナルへ向かうエールフランス。お互い『お疲れ様!』と言いながらすれ違っているように見えます。

春霞みでシルエット富士は見れませんでした。

夕陽を浴びるANAの767と工場群。これにてこの日の撮影は終了!
さて、次回から春の遠征です!まずはANAの成田-中部線搭乗記からスタート!