飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年04月13日:JAL376便(北九州‐羽田 737-800)

✈️ フライトデータ

📅 日付 2025年04月13日(日) 🛫 便名 JAL376(北九州→羽田)
🕒 時間 16:20 → 18:00(1h40m) 🛩️ 機材/機体 737-800(JA338J)
💺 座席 37A 📏 高度/速度 37,000ft / 900km/h
🛬 SPOT 北九州:3 / 羽田:21 📍 区間マイル 534mile
💳 運賃種別 スペシャルセイバー 💴 支払額 ¥23,600(運賃 ¥11300×2+旅客施設使用料北九州 ¥100×2+羽田 ¥370×2)



小倉駅を14時55分に出発する直通バスに乗り約40分。北九州空港が見えてきました。

北九州空港を利用するのは2回目。前回は10年以上前に同じく北九州-羽田区間で利用しています。

北九州空港はヤマトホールディングスのフレイター機の拠点として活用されています。
屋外の貨物エリアにはまだ新しいクロネコヤマトコンテナが。これがフレイター機に積まれるのですね。

こじんまりとしたターミナル。大型空港と比べて移動距離が少なく、子連れにはありがたい。1階が到着ロビー、2階が出発ロビーとなります。


2階に上がると銀河鉄道999の『メーテル』実物大模型がお出迎え。台座に乗っているとはいえ、170~175cmの高身長。スラリとしています。

2階の左側が航空会社カウンター。JALが手前、スターフライヤーが奥となっています。
スターフライヤーのほうが圧倒的に便数が多い(北九州-羽田11往復)のに奥側なのですね。対してJALは一日3往復の就航です。
カウンターで荷物の預け入れ。『今回お子様連れのご搭乗ですが、何かお手伝いが必要なことはありますか?』と係員。このような気遣いが嬉しいですね。優先搭乗だけさせてくださいとお伝えし、チケットを発券してもらいます。

今回搭乗するのは16時20分発のJAL376便。その5分後にはSFJ86便が出発。

保安検査を抜けて3番搭乗口。

搭乗開始は16時05分ですが、16時には子連れの優先搭乗が開始。

ボーディングブリッジ入口で機内の準備ができるまでしばらく待機。息子は…飛行機に乗れることでテンションがあがり、前にいた同じく子連れの家族に絡んでいました…^^;

16時05分、機内の準備が整い搭乗開始。そして前にいたのが息子に絡まれていた家族^^;

北九州空港は晴れ、南西の風がやや強く、ランウェイは18運用。

機内に入るとJALの制服を着たキティちゃんがお出迎え。よく見ると飛行機を持っていたり、鯉のぼりがあったりします。季節感があって良いですね。

今回の座席は最後尾から一つ前、37Aと37B。

機内は桜色の照明となっています。日曜日の夕方上り便らしく、165名乗りの737-800に対し、搭乗人数は164名とほぼ満席。

定刻通りドアクローズしましたが、なかなかプッシュバックされない。EDCT(出発許可時間)が発令されており、離陸時間は16時41分以降とのこと。
16時33分、ヘディングノースでのショートプッシュバックからのタキシング開始。

お隣では同じくEDCTにて離陸許可時間が指定されているスターフライヤー機がプッシュバック開始。一足先にランウェイ18エンドまで到達。離陸許可時間まで待機します。

離陸許可時間の1分前、ランウェイ18へランナップ。

離陸許可時間の16時41分と同時に管制塔より離陸許可が下りました。左の窓側は完全逆光。

離陸後すぐにライトターン。遠くに山口県が見えます。

そして中央右側の滑走路は山口宇部空港。

エンルートに入りました。山口県上関付近。

そしてしまなみ海道。15年ほど前、原付バイクを借りて島々を渡ったことがあります。

一番奥が尾道。朝9時に原付バイクをレンタルし、今治に到着したのが15時前、15分の滞在で即尾道まで戻りました。
ちょっとバタバタでしたが、楽しかった思い出です。

四国上空、瀬戸大橋。

高松付近より前線の曇で地上が隠れてしまいました。

息子は夜ご飯のおにぎりをもぐもぐと。そして着陸までお昼寝。
羽田空港は南風運用。この便の定刻到着時刻は18時00分。時間通りであればランウェイ16Lへの都心ルートになるのですが…出発が遅れた関係で微妙な感じになってきました。

東京アプローチから指示されたアプローチ方式はOSHIMA ONE**…ランウェイ22へのアプローチです。ギリギリ間にありませんでした。
その数分後、東京アプローチより訂正が入り、OSHIMAONE *アライバルへ変更。ランウェイ16Lへのアプローチとなりました!

ただ羽田空港は天気が悪く、なかなか地上が見えません。東京タワーにコンタクトしても地上は見えず。

一瞬だけ新国立競技場が見えました。そしてまた雲に隠れてしまいます。

雲から出てきたのはレインボーブリッジを過ぎた付近。大体***ftほどでしょうか。

 

城南島の上空を通過、まもなくランディング。

18時10分、羽田空港ランウェイ16Lへランディング。18時を超えても都心ルートを継続していたのですね。
次便までランウェイ16Lへ降り、その後はランウェイ22へ割り振り。出発時に隣にいたスターフライヤーもランウェイ22へ割り振られていました。

第一ターミナル側へ。

18時17分、21番スポットへ到着。

次便は18時45分発の青森行き。

17分遅れでの到着となりました。
今回は行きはANA、帰りはJALと違う航空会社を選択してみましたが、やはり息子の印象に残ったのはJALだった模様です。
私自身もカウンターでの気遣いや機内でCAさんが息子とニコニコ話してくださっている姿を見ると、『やっぱり子連れ旅はJALのほうが…』と感じました。いや、ANAが悪いというのではなく、JALのほうが想像を超えるおもてなしをしてくださる…という意味で…。子連れだと航空会社の違い、顕著に分かりますね。

次回の家族旅行は7月中旬、札幌へ1泊旅行してきます!息子が2歳のうちに多く飛行機に乗せたく、マイルとセールを使って予約しちゃいました。
でもその前に、5月は私のひとり北海道旅。成田空港撮影の記事を挟み、搭乗記より書いていきます!


【さつえい後記-ガーミンのGPSロガー】

今まで機内ではHOLEXのM-241というGPSロガーを使用していました。このGPSロガー、小さくて手軽なのですが、測位は遅く、ちょっと窓側から離してしまうとGPS信号をロストしまい、再補足まで時間がかかる…ということで機内では目が離せない厄介なGPSでした。
それでもスマホアプリのGPSロガーよりは精度が良いので、使用していたのですが…今回の旅行、PCにてうまくログの吸い出しができなくなってしまいました。一時的な不具合かと思うのですが、ストレスを抱えるのはもう嫌だ…!ということで、GarminのGPSロガー、eTrex30xを中古で購入。
主にトレッキングやブルペで使用されるようなGPSロガーであり、モニターに地図も表示できます。
テストしてみると測位が早く、GPS信号をロストした後の再補足も問題なし。さらに国産GPSである『みちびき』にも対応。これから機内で良き相棒になってくれること間違いなしです。