| 📅 日付 | 2025年5月14日(水) | 🛫 便名 | JAL503(羽田→新千歳) |
|---|---|---|---|
| 🕒 時間 | 07:20 → 08:50(1h30m) | 🛩️ 機材/機体 | A350-900(JA10XJ) |
| 💺 座席 | 59A | 👥 搭乗情報 | 342人 / 369席(92.7%) |
| 📏 高度/速度 | 41,000ft / 790km/h | 🛬 滑走路 | 羽田:RWY16L / 新千歳:RWY19L |
| 🛬 SPOT | 羽田:16 / 新千歳:16 | 📍 区間マイル | 510mile |
| 💳 運賃種別 | プロモーション | 💴 支払額 | ¥7,340(運賃 ¥6,600+旅客施設使用料羽田 ¥370+新千歳 ¥370) |
今回は久々?にひとり旅、北海道へ行ってきます。
始まりは2月に行われたJALのタイムセール。羽田-新千歳が7340円と格安でした。
このまま新千歳を往復しても良いのですが、ふと函館-羽田線を見てみると…6970円!?
新千歳-函館の移動はどうしようか…。丘珠-函館は…新千歳から丘珠へ移動するのが少々面倒、鉄路は…4時間ほどかかる...。ANAのサイトを見てみると、新千歳-函館便があったのでこちらを選択。
最終的に下記のような行程となりました。
| 日付 | 便名 | 出発 | 到着 | 時間 | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年5月14日 | JAL503便 | 羽田 7:20 | 新千歳 8:50 | 1時間30分 | 7,340円 |
| 2025年5月14日 | ANA4857便 | 新千歳 17:55 | 函館 18:30 | 35分 | 6,790円 |
| 2025年5月15日 | JAL586便 | 函館 15:05 | 羽田 16:35 | 1時間30分 | 6,970円 |
14日の函館到着は18時30分、日の入り時刻は18時38分なのでランウェイ12アプローチであれば、着陸時はギリギリ函館市内を見ることができるかもしれません。
そして15日の帰りの便、いつもより早い時間帯の便ですが、15時から18時の南風都心ルートを期待しての予約。座席も左側を予約しています。さて、どうなることでしょうか。
5月後半は周期的に天気が変わり、晴れの期間、雨の期間が3日間隔ほどで変わっていきます。今回は晴れの期間に入ったようで、北海道も関東も2日間雨は降らず晴れる予報。朝6時30分、バイクで羽田空港に到着。
本日搭乗するのは7時20分発のJAL503便。16番搭乗口からの出発です。
保安検査を通過し、朝ごはんを買いに。そら結びというおにぎりがあるのですね。これを1つ買っていきましょう。
出発まであと40分ほど。カードラウンジに向かう前に16番搭乗口で本日の搭乗機を撮影。本日は10号機、JA10XJです。

新千歳は曇り気温は10度。少々肌寒そうですね。
カードラウンジで荷物の整理。エンジン付近をパイロットさんが外部点検中。
今回のフライトよりGPSロガーを新調。ガーミンの『Etrex30x』です。
旧来使用していたHOLEXのM-241もラウンジ内で電源を上げ、GPS補足の準備を行っていたのですが、これが全然補足してくれず…5分ほど経ってようやく補足し始める…ということが多々ありました。
それに比べ、このガーミンのGPSロガーは起動こそ約1分ほどかかるものの、起動後の衛星補足は非常に早く。そして一度補足してしまえば衛星信号をロストしても再補足まではほんの数秒。機内に入ってからもストレスが減りそうです。
羽田空港到着時にしっかりと『出発時刻は7時20分』と確認したにも関わらず、ラウンジ内でなぜか『出発時刻は7時30分』にすり替わり。余裕をもって7時過ぎにラウンジを出て16番搭乗口へ行くと…既に搭乗開始となっていました。ここで出発時刻を間違って記憶していたことに気づき。
なんか最近こんなミスが多いですね...いつも余裕をもっているのでリカバリーはできますが…歳でしょうか?
L2ドアより機内へ。
L2ドア前のギャレーには鶴のポップアップカードが。
本日の座席は最後尾ひとつ前の59A。元々は55Aを予約していましたが、出発48時間前の座席開放でさらに後方へ移動しました。
ちなみに最後尾は60Aとなり、A350唯一の2列シートとなっていますが、座席と窓との間に大きな空間があり、機窓を眺めるのには不適。
隣の席は空席、C列の乗客はファイターズの試合に向かうのでしょうか、ファイターズのマスコットキャラクターのぬいぐるみを出しています。私はモニターを機外カメラにセット。
定刻通りドアクローズ、プッシュバックをリクエストするも2分ほど待機の指示。羽田空港は早朝より南風運用、テイクオフランウェイは16L。
34Rからの出発、都心遊覧飛行を期待して左側座席を指定していたのですが...今回はあてが外れました。
混雑するランウェイ16R出発機を横目に見つつ、ランウェイ16Lへ。

7時38分、ランウェイ16Lよりテイクオフローリング開始。
離陸後、SIDに従い少々左へ旋回。D滑走路が眼下に。
千葉県に入る直前で左旋回。
遠くに羽田空港の全景が見えてきました。
富士山の頂上も。まだ雪は残っていますね。
船橋市付近より千葉県上空へ入り、東京コントロールへハンドオフ。
www.youtube.com
離陸の様子を動画で撮影していました。
今回初の実戦投入となったガーミンのGPSロガー、Etrex30x。機内でも問題なく受信できています。そしてモニターのマップで現在位置と航跡が表示されます。
このGPSロガー、高度表示は内蔵の気圧計での高度表示と、GPSでの高度表示があり、今回はGPSでの高度表示にしていました。
試しに気圧計での高度表示にすると…40000ftから一気に26000ftへ高度が急降下。なるほど、機内の気圧(0.8気圧程)の高度を表示しているのですね。すぐにGPSでの高度表示に戻します。
それにしてもフライトレーダー24での高度表示とGPS高度表示に1000~2000ftほどズレがあります...。GPSの高度計の精度はかなり低いのですね。
機内で食べる朝ごはんは出発前に購入した『そら結び』をモグモグと。ドリンクはアイスコーヒーをオーダー。
赤いウイングレットが青空に良く映えます。天童市の西側、朝日連峰。
弘前市は岩木山。
降下を開始、青森市上空。青森駅はかつての青函連絡船の名残の通り、海へ向かって伸びています。そしてその先には青函連絡船の記念館、八甲田丸の姿が。
新千歳空港はランウェイ19LへのILSアプローチ。苫小牧市上空より北海道へ。
ダウンウインドレグを飛行中。新千歳空港は霞があり、うっすらと空港が見えます。
大きく左旋回してファイナルレグへ。

8時50分、新千歳空港ランウェイ19Lヘランディング。
出発機を1機待機し、ランウェイ19Rをクロス。
到着時は曇っていましたが、突如晴れてきました。スカイマークは2026年3月より737-8MAXを受領開始、737-800の置き換えが始まります。
スポットは羽田空港と同じ16番スポット。エアターミナルホテルに宿泊する際、私が指定している部屋の正面にあるスポットですね。
8時57分、新千歳空港16番スポットに到着。
www.youtube.com着陸の様子を動画で撮影していました。
ボーデイングブリッジを降りた瞬間、サッポロクラシックがお出迎え。…じゅるり。
今回も快適なフライトでした。A350良いですね。普段はステータスの関係でANAが多いのですが、A350が導入されてからはJALを利用する頻度が多くなっています。
バゲージクレームもサッポロビールがお出迎え。
スポットインから10分ほどで到着ロビーにパージ。8時50分の定刻に対し、7分遅れの8時57分到着となりました。
チーフパーサー曰く、『いつも同じ理由で大変恐縮ですが、羽田空港混雑によるものです』とのこと。
さて、お次は17時55分発のANA4857便まではフリータイム。そして新千歳空港の展望デッキは午後順光、今の天気は雲霞…。順光になるまでANAラウンジでのんびりしましょう。
次回から新千歳空港撮影編です。
JAL503便機内アナウンス集です。

JAL503便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。
【さつえい後記-ホタテスープ】
エアドゥの機内提供としても有名なぎょれんのホタテスープ、10本パックで400円程で販売していましたが、大容量パックが新千歳空港限定で販売していました。
容量だけにお値段もそれなりにしますが、スープはもちろん、料理にも使えるこのホタテスープ。私も高血圧がなければ毎日でも飲みたい逸品です。今回は...400円の箱スープにしておきました^^;