飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年05月14日:ANA4857便(新千歳‐函館 DHC-8-Q400)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2025年5月14日(水) 🛫 便名 ANA4857(新千歳→函館)
🕒 時間 17:55 → 18:30(35m) 🛩️ 機材/機体 DHC-8-Q400(JA845A)
💺 座席 18D 👥 搭乗情報 51人 / 74席(68.9%)
📏 高度/速度 12,000ft / 540km/h 🛬 滑走路 函館:RWY30 / 羽田:RWY16R
🛬 SPOT 新千歳:1 / 函館:6 📍 区間マイル 90mile
💳 運賃種別 スーパーバリュー75L 💴 支払額 ¥6,790(運賃 ¥6,420+新千歳 ¥370)

本日の最終目的地、函館へ向かいます。
新千歳から函館までは鉄路だと約275kmの移動、3時間30分かかりますが、空路だと90マイル、約144kmとなり、フライトタイムは僅か35分。鉄路だと内浦湾を大きく迂回するので遠回りになってしまうのですね。
時刻は17時10分、再びのANAラウンジに入っていたら、前便が到着するところでした。

本日は1番スポットからの出発。0番や1番はかつてエアアジアジャパンやバニラエアが使用しており、私もこの付近のスポットから出発したことが多々あります。

出発時刻は17時55分ですが、機内の準備が整ったとのことで、17時35分には搭乗開始。

本日は久しぶりのプロペラ機、DHC-8-Q400です。Q400でもボーディングブリッジが接続可能。そして小型のトーイングカーも取り付けられています。

お隣の2番スポットではちょうどQ400がスポットインするところでした。0番~2番はANAのQ400が主に使用しているのですね。

ミャクミャク様がコックピットに張り付いています。パイロットさんが気づいて手を振ってくれました。

ボーディングブリッジより機内へ。

本日の座席は機体後方の18D。函館空港は西風であるILSランウェイ12運用であると右側座席から函館山、そして函館の街並みがよく見えるのです。ちなみに本日の函館は西風、ランウェイ12運用の模様。あとはILS運用であれば完璧です...!
…ビジュアルアプローチだと函館山の右側をかすめるようにアプローチするので、右側座席からは海しか見えないのです。

コンパクトな機内、荷物棚に頭をぶつけそうになります。シートも薄型、若干レトロ感があります。

Q400は5年ぶりでしょうか。前回乗ったのは2020年の1月、コロナ禍前でした。

japlane.com

窓は…少々霞んでいます。西側の空は太陽があと1時間ほどで沈みます。

少しだけプッシュバックされ、エンジンスタート。エンジン排気で窓の空はメラメラと。定刻の17時55分、自走スポットアウト。なるほど、駐機位置からはボーディングブリッジが干渉するので少しだけプッシュバックするのですね。

新千歳空港はランウェイ19運用。ターミナルを眺めながらランウェイ19Rへ向かいます。

17時59分、ランウェイ19Rヘランナップ。

18時ちょうど、ランウェイ19Rよりエアボーン。さて、フライトタイムは何分でしょうか。

左側の座席は西日が眩しい。遠くには支笏湖。

本日の搭乗客数は51名。座席数は74席なので搭乗率は69%。私の隣には大柄の男性が座っており、私は少々狭い感じ。窓にかぶりついてるので問題はないのですが...。
事前座席指定の際は指定できなかった18A、Bの列は乗客がおらず。ウェイトの関係でロックしていたのでしょうか。

あっという間に内浦湾を横断、函館空港へ向けてアプローチを開始。

北斗市上空で左旋回、函館空港はランウェイ12のILS運用です!函館山と函館市内が見える絶景アプローチ、堪能しましょう…!

ギアダウン。函館山が見えてきました。

いわゆる『裏函館』と言われている景色。定番の函館山からの景色もいいのですが、私はこの函館山と函館市内が一緒に入ったこちらの景色がお好き。

湯の川温泉街を右手に、まもなくランディング。

18時26分、函館空港ランウェイ12にランディング。フライトタイムは26分でした。

すぐに6番スポットへ。オープンスポットにはJALのウイングレット付き767-300ERが。この機体、当日は函館空港でタッチアンドゴーの訓練を行っていました。

小型機だと降機も早く。18時33分には降機開始。

きれいな夕陽が空港西側に沈みます...。

到着コンコースを歩いていると、丘珠から来たHACのATR42、ワンワールド塗装機がスポットイン。

私が乗ってきたQ400はこの後、ANA4858便として新千歳へ戻る模様。

到着コンコースへ続くこの白い回廊、ここ好きなのです。函館の名所の写真が各所にあり、これから始まる函館旅行に期待が膨らむのです。

函館空港はもはや国内では非常に珍しくなったパタパタ式表示板。今回はぴったり定刻に到着しました。素晴らしい!

函館市内へ向かうバスは19時00分発の96系統路線バス(約30分)、19時10分発の函館駅方面シャトルバス(約20分)。

到着時間はほぼ同じですが、路線バスは360円、シャトルバスは720円と2倍の値段差があります。今回は路線バスに乗車。

すっかり暗くなってしまいましたね。函館山を見ながらバスに揺られて函館駅を目指します。

次回より函館旅行編です!

【さつえい後記‐最短フライト記録更新】

今まで数多くの飛行機に乗ってきていましたが、最短フライト記録は2021年に搭乗した丘珠‐函館線のフライトタイムは40分でした。写真はそのときに撮影したもの。今はなき、SAAB340に乗りたく、この便を選んだのです。今回は新千歳‐函館線、区間マイルとしては丘珠‐函館と同じ90マイルですが、フライトタイムは35分。最短記録を更新しました。
ちなみに最長記録は新千歳-台北の1687マイル、4時間10分のフライトでした。まだまだあまちゃんな自分です^^;

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