飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年05月14~15日:北海道旅行記2(センチュリーマリーナ函館の朝食は食のマルシェ!)

函館よりおはようございます。朝6時30分に目が覚め、窓を開ける…外は晴れ模様です。
雨だったらどうしようかと思っていましたが、とりあえず晴れてくれて良かったです^^;

センチュリーマリーナ函館自慢の朝食を食べにいきましょう。
このホテル、コンセプトは『プライベートクルーズ』であることは前回の記事で書きました。
ロビーは船に乗り込むチェックインカウンター、露天風呂は甲板デッキ…そして朝食会場は架空の港町へ寄港、そこは世界各国の食事が集まる、食のマルシェとのこと。
チェックイン時に入店希望時間が書かれた整理券を渡されましたが、実際にはどの時間に行っても構わないとのこと。チェックインが遅かったからでしょうか。
広めのカウンター席に通されました。隣とのパーティションもあり、気分は一蘭の味集中カウンター。
さて、さっそく食事を取りに行きましょう。
まずお米は北海道のプレミアム米、ふっくりんこを使用。保温巾着袋の中にお櫃が入っており、そのまま持っていくスタイルです。
函館のお米といえばふっくりんこですね。名前の通り、ふっくりとした柔らかさが特徴で私も大好きなのです。

お次は海鮮コーナー。これは人がいない時間帯に撮影しましたが、なかなかの行列です。
いくら、甘エビ…本鮪!?!?
本マグロのお頭がありました…。朝から本鮪が出てくるビュッフェは初めてです…。

既に切られて時間が経ったものではなく、目の前で切りつけて、すぐに提供されています。

とびっこにサーモン、鮪の漬け。

メインはなんといっても『いくら』ですね!溢れるいくらは見ているだけで心躍ります♪
甘エビは殻付きでの提供。新鮮ではありますが、ちょーっとめんどくさいかな^^;

サラダコーナー。ドレッシングの種類も豊富。

朝からスパークリングワインもあり。スパークリングワインには生ハムなどのおつまみ…やっぱりありました。チーズも各種取り揃えています。さらにエッグベネディクトも。
…私はこれから自転車を運転する予定なので、スパークリングワインは控えます^^;

この日はシンガポールフェアを実施しており。アジアンテイストな香りで包まれています。グリルチキンが大きい!

洋食コーナー。北海道産ポークのバルサミコ煮込みが美味しそう。

セルフラーメンコーナー。スープも好みに合わせて塩、味噌、しょうゆ選べます。

揚げ物や焼き魚コーナー。

焼きおにぎりはうなぎ入り。出汁に入れてお茶漬けのようにして食べるようです。

パンも一体何種類あるんだ…。ジャムも北海道産の御当地ジャムをはじめ、10種類以上。

函館産牛乳やデドックスウォーター、その他にはスムージーなども。そうそう、ソフトカツゲンもありました。
デザートはケーキやプリン、ゼリーを中心に。何か足りません…そうそう、フルーツがないのですね。

写真を撮りながら、盛っては席へ、盛っては席へを繰り返していると入店してから30分以上経過していました^^;
オリジナル海鮮丼を作ります。いくらはプチプチで美味しいのはもちろんですが、本マグロが濃厚で最高…筋も残らず、口の中でとろけます。
最近はいくらよりもマグロ派になりつつあります。特にマグロの王様、本マグロがお気に入りですね。
そんな本マグロを心いくまで楽しめて幸せでした…。

お隣の方が一人用鍋でアサリの味噌汁を食べています…どこにあるんだ!?
座席のPOPをひっくり返すと…ありました。スタッフに申し付け方式なのですね。こちらももちろん頂きます。アサリが大きく、絶品でした。

最後はデザート。気づいたら入店から2時間弱経っていました。お隣の席はもう2巡しています。
右側の函館牛乳を使用したソフトクリームが濃厚で絶品でした。

お腹いっぱいになってお隣のショップへ。函館アイコンの大皿、良いですね。我が家も1枚欲しいところ。

センチュリーマリーナ函館は函館出身のアーティスト『GLAY』とのコラボルームが提供されています。グッズもたくさん販売していました。

ボーカルの『TERU』がデザインした作品も展示されていました。

まだチェックアウトまでは1時間ほどあります。朝風呂に入りにいきましょう。
朝の函館山、すっきり青空の順光。ずっと眺めていたい景色。
…眼下で何やら工事を行っていますね。これは【さつえい後記】を参照です。

湯涼み処にはこのようなソファーがあり。ここのソファーでボーッとするのがお気に入り。

お部屋に戻り、ようやく外の景色を見てみました。1階フロアがチェックインロビー、2階フロアがショップと朝食会場となっており、客室は3階フロアから。やはり低層階だと景色はそこまで…といった感じですね。摩周丸も隠れ気味です。

チェックアウトまでお腹を休めつつ、コーヒーを入れてのんびり。
センチュリーマリーナのロゴが入ったお菓子は『白い恋人』でした。オリジナルパッケージですね。

さて、飛行機の出発時間は15時ごろ、逆算すると13時50分の直通バスに乗車すれば間に合いそうです。
次回は自転車を借りて、函館の街を散策します。


【さつえい後記‐ロイヤルパークホテル】


センチュリーマリーナ函館の眼の前で工事を行っているもの…三菱地所が開発を行う『ザ ロイヤルパークホテル』でした。2027年夏に開業するとのこと。
函館駅付近のホテルが函館山を向いているに対して、このホテルは海を向いていますね。
何はともあれ、このホテルが開業するとセンチュリーマリーナ函館からの景色も変わってしまいそうです。

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