飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年06月23日:羽田空港(平日休みは…やっぱり格納庫!)

最近は高ぶる血圧を抑えるべく、7年ぶりに水泳を再開。週一回のペースで泳ぎにいっています。家事に仕事に水泳…常に忙しい^^;


6月23日は平日休み、JALの格納庫見学が予約取れていたので行ってきました。最近は格納庫見学ばかり行ってる気が^^;


JAL格納庫見学の隠れたワクワクポイントはお話会前のラウンジ。目の前はG/H誘導路、そしてA滑走路が見渡せます。
本日は朝から南風運用、ランウェイ16Rより離陸する機体が続々と。しかし残念な曇り空…台風2号から変わった熱帯低気圧が近づいて来ていたのです。






この、新旧の管制塔を一緒に収めたカットが撮影できるのも、素敵なポイントです。
いつもは航空教室へ案内されるところですが、今回はこのラウンジがそのまま会場になるとのこと。
ちょうど小学生の課外学習が同時に行われており、そちらで航空教室が使用されているようです。

ボーっと飛行機を眺めていたら、目の前をA350の初号機が通過。
レンズを望遠から標準に変える時間もなく、望遠レンズで後部ロゴを撮影。

お弁当箱、オシャレですね。息子の幼稚園へのお弁当箱には…ちょっと大きいかな^^;

大谷選手が描かれたDREAM SHO JETが沖縄へ向けて出発。


ルフトハンザジャンボと一緒に。

機体後方に描かれているスペシャルマーキングは前よりの構図だと難しいですね。
この位置でなんとか顔が見えました。



さて、ヘルメットを被って格納庫見学へ!

まずは第一格納庫。いつも重整備を行っている場所には…今日はいませんね。
数日前は5月に退役した、777-300ERの初号機、JA731Jが退役整備を行っていたとのこと。
…ん?どこに行った…?

正面ではJALの767-300ERがテイクオフ。

こちらはエンブラエルE190の座席。第2格納庫では、エンブラエル機の内装をすべて取り外しての整備が行われており、取り外された座席はこうして保管されているそうです。
シートには一つひとつ座席番号が割り振られており、それぞれ元の位置に戻す決まりになっています。同じように見える座席でも、実は微妙に調整が異なっており、元の場所に戻さないときれいに収まらないとのことでした。

次回は…オールホワイトになった…『あれ』です…!

【さつえい後記‐ひちくまい?】


お米…高いですね…。
我が家はみんなご飯をしっかり食べるので、あっという間に5kg袋がなくなってしまいます。
そんな中、我が家でも5kg・2000円の備蓄米を購入することができました。
購入したのは6月初旬。市中にはまだ出回っておらず、アイリスオーヤマの通販で手に入れました。アイリスオーヤマの良いところは、「鮮度密封パック」で精米後も未開封であれば1年は賞味期限が持つという点。“備蓄米を備蓄する”ことが可能です。
息子はさっそく「びちくまい」という言葉を覚え、ひらがな積み木で表そうとするも…
「び」の積み木がなく、「ひちくまい」になってしまいました^^;
肝心のお味は…うーん、やはり糠臭さがあります。正しい洗米+しっかり給水+昆布や料理酒の投入で、においを抑えています。
あと1ヶ月もすれば、千葉は新米の季節。美味しいお米、待ち遠しいですね。