飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年07月16~17日:北海道旅行記1(息子と初夏の札幌を歩く!)

今回のホテルは、大通公園とすすきのの中間に位置しています。JRで札幌駅まで行き、そこから歩くとなると少々距離があるため、今回は空港連絡バスを利用することにしました。
JRを利用すると、乗車時間が約40分、札幌駅からホテルまで徒歩20分で、合計約1時間。一方、バスは乗車時間が約70分で、降車バス停からホテルまでは徒歩5分ほど。合計75分ですが、のんびり座って行けるのが魅力。バスのほうがいいのでは?という目論見です。

実際は国際線ターミナルで乗車に時間がかかり、約15分遅れで出発。さらに市街地の信号待ちで遅れ、結局降車バス停に着いたのは20分遅れ。
これならJRのほうが良かったんじゃないか…?と思いつつも、息子は車内でぐっすり昼寝してくれたのでヨシとしましょう。


ホテルに荷物を置き、札幌観光へ出発。新千歳の天気が嘘のように、札幌は青空が広がっています。…意外と暑い(-_-;)


ここ10年ほど、近づきはしたけどスルーしていたさっぽろテレビ塔。赤色の鉄塔と緑色の展望台が美しい。どことなく東京タワーや名古屋テレビ塔に似ています。
いずれも建築家の内藤多仲によって設計されたもの、タワー三兄弟と呼ばれています。



ホテルにチェックインした際、『小学生以下のお子様に佐藤水産のミニ塩ソフト引換券をお渡ししています』と券をいただきました。
私も大好きな佐藤水産、行ってみましょう♪…ん?佐藤水産の店舗札幌駅前にあった気がしますが…大通公園…?

大通公園駅15番口付近に、佐藤水産の店舗がありました。元々札幌駅南口すぐの場所に本店がありましたが、札幌駅周辺の
再開発により、2024年1月4日に閉店。その代替として『佐藤水産大通公園店』が2024年1月25日にオープンしました。
この店舗は4年間の期間限定、本店ビルが再建されると再び駅前に開店予定とのこと。

アイスが大好きな息子。北海道で一番楽しみにしていたのは何よりもアイスかもしれません。濃厚で甘じょっぱい塩ソフトに満面の笑みを浮かべていました。


大通公園にはひまわりも。


札幌時計台。向かいのビルは札幌時計台を見学する穴場スポットです。


こちらも見学するのは10年ぶり。内部は翌日に。

木漏れ日と新緑が美しい。

時計台をモチーフとしたマンホール。他にも各所で見かけました。

お次は旧北海道庁舎。『赤レンガ庁舎』の愛称で親しまれています。夕方は完全逆光ですね(;'∀訪れた日は大規模改修中で内部には入れず。2025年7月25日よりリニューアルオープンです。

六花亭本店。7月15日から販売の夏限定、『マルセイバターサンド(生ブルーベリー)』を買いに。

訪れた時間では既に完売に。せっかく来たので、マルセイバターサンドアイスを。このアイスもこの場所でしか食べられない逸品です。

六花亭にもポテトチップスがあるのですね…パッケージがとてもオシャレです。

今日の夜ご飯は根室花まるのお寿司をテイクアウトしようと考えていました。しかし、ホテルから近いお店も、旧北海道庁舎から近いお店も本日は休業。札幌駅内にあるステラプレイス店はオープンしているようなので予約して受け取りに。札幌駅も久しぶりです。


息子は札幌駅の大きな時計を見て大喜び。
札幌駅前は大規模な再開発が行われており、数年後には景色が一変することでしょう。

ステラプレイスの「根室花まる」は17時の時点で既に53組待ち。札幌近郊の店舗の中でも特に混雑が激しいとのことです。予約していたので、スムーズに受け取りできました。

ホテルまで戻ってきました。早速お寿司を開封。ネタが大きい…!
…あれっ、醤油が入っていない…?なんてこったい!

こんなこともあろうかと?旅行の際は醤油やワサビ、七味等の調味料を持ち歩いているのです←事なきを得て家族でお寿司をモグモグ。まだ生ものが食べられない息子は納豆巻きといなり寿司たまご寿司を
パクパクと。たくさん歩いてお腹が減ったようです。
夫婦はネタが大きいお寿司を。2段ホタテは根室花まるで一番人気のお寿司。口に入れると…甘い!美味しい!!
生のホタテってこんなにおいしいのですね。感動しました。
次回は宿泊したホテルWBF札幌中央の紹介をしたいと思います!

【さつえい後記-NSビルの振り子時計】

時計が大好きな息子を連れて、先日、新宿NSビルにある「ユックリズム振り子時計」を見に行ってきました。これは、世界最大の振り子時計です。
大きな振り子が30秒で一往復し、「ガシャン!」と大きな音を立てて時が進みます。
土曜日なので誰もいないだろう……と思っていたら、ちょうど都立高校の説明会が開催されており、会場は大混雑。
そんな人混みにも目もくれず、息子は大きな振り子時計に釘付けでした。