| 📅 日付 | 2025年10月10日(金) | 🛫 便名 | JAL201(羽田→中部) |
|---|---|---|---|
| 🕒 時間 | 08:10 → 09:10(1h00m) | 🛩️ 機材/機体 | 737-800(INT仕様/JA320J) |
| 💺 座席 | 58A | 👥 搭乗情報 | 133名+INF1名/144席(92%) |
| 📏 高度/速度 | 24,000ft / 600km/h | 🛬 滑走路 | 羽田:RWY34R / 中部:RWY36 |
| 🛬 SPOT | 羽田:18 / 中部:11 | 📍 区間マイル | 193mile |
| 💳 運賃種別 | スペシャルセイバー | 💴 支払額 | ¥8,810 (運賃 ¥7,920+空港施設使用料:羽田 ¥450+中部 ¥440) |
毎年恒例の岐阜基地航空祭遠征。例年、金曜日にセントレア入りして金曜・土曜とセントレアで撮影し、その後岐阜に移動して岐阜基地航空祭に参加する、というのがお決まりのパターンです。
去年はさらに1泊追加し、ジブリパークも楽しんできました。
今年の岐阜基地航空祭は10月12日と、例年よりも一か月早いスケジュール。さらに三連休の中日です。
金曜日+三連休をフルに使い、航空祭後は福井県まで足を伸ばしてみることにしました。
帰りは…どうしようかな。小松から飛行機で帰るか、福井から新幹線で帰るか…。
とりあえず飛行機は株主優待割引運賃で予約・支払いし、新幹線も同時に予約して、どちらで帰っても良いようにしておきました。

10月は台風シーズン。案の定…台風がやってきました…。これだから10月の旅行は嫌なんですよね…。
毎日台風22号の動向をドキドキしながら眺めていましたが、意外と早く通過しそうで、一時期は旅程の4日間ともに晴れ予報が出ていました。
ホッと一安心もつかの間、すぐに台風23号が発生…。
台風22号と同じようなコースをたどり、10月12日頃に大阪・名古屋付近に接近する模様…。天気予報も雨や曇りの予報へ変更…。切ないですね…。
出発当日、今回もおなじみ羽田-中部線のJAL201便を利用します。
7時に羽田空港に到着し、手荷物を預けて保安検査に並びます。そこそこの行列ができていますが、スマートレーンのおかげでスムーズに進みました。
途中のスポットに駐機していたA350のDREAM SHO JET。羽田空港は曇り空。ただ、雲底は比較的高めです。
カードラウンジで荷物の整理をし、出発30分前の7時40分に出発口である18番搭乗口へ向かうも……あれっ、搭乗機が来ていない…?
JAL201便はナイトステイしていた機材がトーイングされてくるはずなので、前便遅れということはないはずですが…。
パイロットさんもCAさんも、ボーディングブリッジで待ちぼうけになっています。
7時45分になり、ようやく搭乗機がトーイング。出発準備が開始されます。
案の定というか、当たり前というか、出発時刻は10分遅れの8時15分に変更されました。
8時7分、優先搭乗から開始され、窓側座席であるグループ3の搭乗が始まりました。
8時15分に出発はできなさそうです(^^;
チーフパーサーに迎え入れられ、機内へ。
本日の座席は最後尾の58A。雲は高く、所により青空も見えています。
羽田‐中部便は中部‐天津便への機材送り込みを利用した間合い運航便。なので国際線機材が使われています。本日の機材は737-800。
機内アナウンス録音用に二股イヤホン変換器を買っておきました。用意周到(^^;
定刻より20分遅れの8時25分、プッシュバック開始。羽田空港は北風運用、ランウェイ34Rからの離陸となります。
8時30分、タキシング開始。グランドスタッフのお見送り。
DREAM SHO JETと777-300ERが並んでいます。
ランウェイ34Rへ。ANAの777-300が真横でランディング。

ランウェイ34Rからテイクオフ。
滑走路端のC-1誘導路から離陸した割には、比較的ゆったりとした上がりでした。
ランウェイ22が見え始めた付近でライトターン開始。
ランウェイ34Rからの離陸は久しぶり。
最近は大抵16Lや05からの離陸が多く、34Rから離陸してもすぐに雲に隠れてしまうことがほとんどでした。
東京都心が見えるランウェイ34Rからの離陸は大好きなのです。左下に疾走している船が見えますね。東海汽船のジェットフォイルです。

スカイツリーまではたどり着かず、雲に入っていきます。
雲を抜けるとすぐに青空。ブロッケン現象が見えました。
離陸の様子を動画で撮影していました。
ところどころ地上も見えます。そして遠くに富士山の姿も。
機内の朝ごはんは『そら結び』を買っておきました。
スカイタイムと一緒に…と思っていたら、本日はドリンクサービスはなく、キャンディサービスのみのようです。
富士山が見えてきました。逆光で真っ黒になっています。
南アルプスの3000m級の山々が目の前に。山肌は紅葉しています。
元々の写真は霞がひどかったのですが、Lightroomの「霞の除去」機能と「反射除去」機能でここまで持ち上がりました。今の現像技術、すごいですね…。

本日の乗客数は133名+INF1名。機材は144席のV40コンフィグなので、92%と高い搭乗率。私の隣や通路側も乗客がいます。
セントレアは北風運用、ランウェイ36。
雲が厚く、なかなか地上が見えてきません。知多半島の先端付近、南知多町付近でようやく見えてきました。
アプローチ中、左側座席は海ばかりで何も見えません。
高度を徐々に下げ、ランウェイ36のILSアプローチ。セントレアの空港島が見えてきました。
9時22分、セントレア・ランウェイ36にランディング。JAL201便お決まりのスポット、11番へ向けてタキシング。このゲートは内際兼用ゲート。
9時25分、11番スポットにイン。定刻は9時05分なので、20分遅れでの到着となりました。
この後予定は特にないので、良いのですが(;'∀')
着陸の様子を動画で撮影していました。

到着ロビーにあったトヨタホームの看板。ジブリパークとのコラボを行っていました。ジブリ映画風の作調ですね。
いつも思いますが、セントレアは手荷物が出てくるのが他の空港に比べて遅いのですよね…。他の空港では機体最後尾から降りてのんびり手荷物受取所に向かうと、すでに回っている感じがしますが、セントレアは+10分ほどかかる印象です。
到着ロビーに出られたのは9時50分。到着から25分かかりました。
次回はセントレア撮影編です!
JAL201便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。
JAL201便機内アナウンス集です。
【さつえい後記-台風に振り回される(汗)】
秋のフライトには台風が付き物。私も過去、何度台風に悩まされたことか… 一番思い出に残っているのは、2013年の10月。長期休暇に合わせて、初めての下地島へ友人と行こうと考えていたのです。その日はANAの767-300、737-500、DHC-8-Q400の3機がタッチアンドゴーを行う訓練予定が出ていました。
しかし、見事に台風23号が宮古島に直撃。飛行機はもちろん欠航となり、私も旅程を大幅に変更することに。 それでも後続の台風に追われるように、鹿児島―関空―新千歳…とフライトした記憶があります。写真はその当時の台風情報。見事に宮古島を直撃しています。
秋晴れに当たればそれこそ最高の撮影が確約されますが、台風が来ると状況は一変します。秋はリスクとの戦いです^^;