飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年11月05日:福岡空港2(国際線展望デッキのガラス、綺麗になった!)

引き続き、11月5日の福岡空港撮影編です。

国内線ターミナル展望デッキの撮影を終え、北側到着ロビー付近にあるカードラウンジで少々休憩。
国際線ターミナル行き連絡バスは南側と北側、2か所の乗り場があったよな…と探すも、北側の乗り場がない!
福岡空港改修工事に伴い、現在南側1番バス停のみの運行になるようです。
ターミナル北端から南端までひたすらテクテクテク…出発直前であった連絡バスに飛び乗ることができました。

JALのDREAM SHO JETが福岡空港にアプローチしており、もしかしたら頭上を通過するかも…見事頭上を通過していきました。

これ、もともと垂直のフェンスです。バス車内なのでサイレントモード(電子シャッター)にしていたα6300、ローリングシャッター現象が見事に出てしまいました。
現行ペンタックスから更改を検討しているα9は電子シャッターでもローリングシャッター現象が起きないように対策されているとのこと。ますます気になっています。

連絡バス専用の高架を渡り、国際線ターミナルへ。この高架でずっと撮影していたい…。

レインボーカラーの連結バス。メルセデス・ベンツ製です。

国際線ターミナルには2か所の展望デッキがあります。今回は南側の展望デッキへ。
かつてはガラス飛散防止フィルムが傷だらけで残念な展望デッキでしたが、フィルムが張り替えられ、比較的クリアな状態で撮影できるようになりました。

撮影した写真はご覧の通り。変なソフトフォーカスになっておらず、シャープに写っています。

ANAの万博塗装機、通称アクアフレッシュがやってきました!こちらも日本全国を縦横無尽に飛び回っている737。遠征先で出会えるのはラッキーです!

IBEXの楽天イーグルスジェットが出発。

第二滑走路側、ランウェイ16Rより離陸する香港エクスプレス。なるほど、確かに近いですね。
滑走路1本の時代から知っている自分からしたら、誘導路から飛び立っているような感覚になります。

春日基地のT-4が再び訓練へ出発。離陸直前までキャノピーを開けておくのですね。

ANAの万博塗装機が折り返し出発。

ちなみにこのラッピングの下はグリーンをベースにした塗装をまとっている模様。
大阪万博も終わったことですし、そろそろお披露目でしょうか。

JALのA350、DREAM SHO JETの出発です。

お次はスカイマークのピカチュウジェットBC2がやってきました。今日は特別塗装機を多く見かけます!

機首のアシアナロゴが消されてしまったアシアナ航空。こちらも見られるうちに撮っておかなければ、いつの間にか大韓航空に吸収合併されてしまいそうです。

JACのATR42、コウノトリ塗装。

福岡空港は晴れており、風は360度から6kt程度。いかにもランウェイ34寄りの風ですが、全然ランウェイチェンジしませんね…。
今日はずっとこのままランウェイ16運用の状態なのでしょうか。

次回も福岡空港撮影編です。展望デッキから大きな月が見えました!

【さつえい後記‐早速傷が…】

福岡空港・国際線ターミナルの展望デッキでは、飛散防止フィルムが張り替えられ、以前よりも格段に撮影しやすくなりました。
ただ、この新しいフィルム、実はとても傷がつきやすいのです。特にレンズをガラス面に押し当てたまま動かすと、写真のように跡が残ってしまいます。
そのためデッキには、「傷が入るため、レンズ保護フィルターを外して撮影してください」という注意書きも掲示されています。
せっかく整備されたきれいな環境ですので、フィルムに負荷をかけないよう、やさしく撮影したいところですね。私は先端にラバーゴムがついた、レンズフードを被せて撮影していました。