飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年11月06日:福岡空港1(順光に輝く福岡展望デッキ!)

11月6日、ホテルグランビュー福岡空港よりおはようございます。
外はまだ真っ暗ですが、昨日みたスーパームーンが西の空に輝いており、今日も天気が良いことを表しています。
前回訪れた際は雪の影響で空港での撮影はできず、お部屋から撮影していましたが、今日は展望デッキで順光の撮影ができそうです。

空港行き送迎バスは6時40分で予約、荷物をまとめ、無料の朝食を食べに行きます。

 

福岡らしく、辛子明太子や辛子高菜、味噌汁は白味噌。自家製豆腐が嬉しい。朝からガッツリ食べたい方はカレーもあります。

このホテルは数多く利用していますが、鶏天は初めてお見かけしました。

焼きそばは五島製麺の麺を使用しているとのこと。旅行中には不足がちの野菜もしっかり取って、いただきます!

朝食会場からは西の空に沈む月が見えています。

 

6時40分より少々早くホテルを出発、ものの5分ほどで福岡空港に到着。
近くにあるカードラウンジでコーヒーを1杯いただいていきます。

7時になり、展望デッキがオープン。同時に福岡空港の朝が始まりました。

展望デッキは床が木製のウッドデッキ。温度差で結露してしまうのです。
私もリュックは床におかず、しばらくは背負いながら撮影です。

これこれ、福岡空港の朝の醍醐味です。小型機大型機、ごちゃまぜで次々に離陸していきます!

4階の展望デッキに出てきました。朝日が眩しい!

カラフルな尾翼が並ぶ北側スポット。ANAとJALの主力機も仲良く並んでいます。

正面の山と雲、なんとなく富士山に見えるのは私だけでしょうか。

関東では撮影できない航空会社のひとつとして、FDAが挙げられます。ここ福岡では多数の撮影チャンスが。

ユピテル社とのコラボ、「羽衣6」です。この機体、コラボ2機目。そしてランウェイ16Lに降りてきているのは…。

「シン・ハママツ計画」の一環、エヴァンゲリオンコラボ塗装です。
前回のセントレアではダイバートで偶然撮影できましたが、今回は順光・至近距離で撮影です!

シンガポール航空は長い787-10での飛来。

羽田ではちっぽけなA320でも、福岡空港では近い誘導路を通過すると大迫力!

本日のみぞかちゃん、天草エアラインのATRがやってきました。少々見づらいですが、25周年ありがとうステッカーも貼られています。
この写真、ピントがドンピシャで合致しており、窓から乗客の顔までしっかり写っていました。いつもこれくらいピントが合ってくれたらいいのですが…。ペンタックスのAFは結構気まぐれなのです。

A350同士が並びました。羽田‐福岡線はA350を集中投入しています。

時刻は8時50分、昨日私が羽田から乗ってきたANA1075便が到着。
本日は787-8での飛来。これが本来の機材、昨日が特殊だったのですね。

エヴァンゲリオン塗装のFDAが出発。E1、E2が埋まっており、E3誘導路からの出発。

徐々に新塗装が増殖している大韓航空の新塗装。この便、スカイチーム塗装機が投入予定でしたが、機材変更されてしまいました。

シルバーが眩しいFDAの10号機、JA10FJ。

長い787-10がスポットイン、カラフルなFDAの2機はまるでバックダンサー。

初号機のレッドは塗装が色褪せてきています。

今日もきました、しまねっこ塗装。

JTAの後ろにいるのは…

春日基地所属のT-4です。訓練に出発。

時刻は10時前、徐々に北風が強くなり、ランウェイチェンジ。
IBEXのむすび丸塗装機が福岡空港に向かっていましたが、あろうことか、むすび丸のランディングからランウェイ34へ回されてしまうようです。逃げられた…!

4階展望デッキから3階部へ降りる螺旋階段は閉鎖されていました。何かあったのでしょうか。

さて、私もランウェイ34エンドへ移動することにしましょう。

次回は久しぶりの野球場ポイントです!
【さつえい後記‐ラウンジTIME/ノース】

展望デッキがオープンするのは7時から。今回、展望デッキがオープンするまでの時間を利用してカードラウンジでコーヒーを1杯頂いていきました。
正式名称は「ラウンジTIME/ノース」で、国内線ターミナル1階、北到着口付近にあります。
このラウンジ、ソフトドリンクか缶ビールかを選べるラウンジであり、ビール好きな私にとっては嬉しいサービス。
ただ……立地が悪いのですよね……。最果ての北到着口付近。最悪、ターミナルを端から端まで歩くことになります。
そして窓もないので開放感はなし。もうちょっといい場所にできないものか……と思う、福岡のカードラウンジでした。
実は「ラウンジTIME/サウス」という場所もあり、こちらは立地最高なのです。それはまた帰りの搭乗記で。