引き続き、11月6日の福岡空港編です。
時刻は10時過ぎ、早めのランウェイチェンジで気分はウキウキ。福岡はランウェイ34エンドが楽しいのです。
福岡空港から横断歩道を渡ったバス停より、西鉄バス43系統に乗って月隈まで。このルートもおなじみなので、時刻表だけサラッと見て後はテクテクバス停に向かうだけ。
おや、スターフライヤー機がランウェイ34Rに入っていますが、離脱してきました。何かトラブルでもあったのでしょうか。
展望デッキから福岡空港前バス停までは信号待ち含めて約10分未満、福岡空港前バス停から月隈バス停までは7~8分ほど、月隈バス停から野球場ポイントまでは約5分ほど。20~25分ほどあればランウェイチェンジ対応は完了します。
ということでまずは野球場ポイントでの撮影です!
数機、連なって向かってくる姿は圧巻です。これぞ福岡。

広角レンズをつけているα6300に切り替え。ペンタックスとソニー、色合いが若干異なりますね。
ペンタックスは色温度低めに、ソニーは色温度高めに出力されます。
訓練に出ていたT-4が帰ってきました。春日基地は西部航空方面隊(西空)司令部があり、主にデスクワーク隊員の技量維持のためにT-4にて訓練を行います。
A350だらけのJAL羽田‐福岡線にも時折787が。
過去に成田‐中部で間合い運航の国際線機材787には乗ったことがありますが、未だに国内線機材の787に乗ったことがありません。
787に乗るならそりゃA350選んでのるでしょ…という考えです。
ジェット機はE13誘導路までタキシング、プロペラ機はE12より入るのが基本の運用のようです。
A350のたぬき顔が近づいてきました。
真横は雲の切れ間が通過し、期待前方が曇り、後方は光が当たる。
赤のウイングレットが誇らしげ。
FDAのしまねっこ塗装がやってきました。機長さんが手を振ってくれています。

ウイングレット付きのPeachも増殖してきました。

広角16mm(換算24mm)で。秋空が気持ちいい。
この場所、滑走路にランナップする瞬間にジェットブラストが当たり、少々肌寒い今日は暖かくて気持ちいいのです。ケロシンの燃えた匂いも漂っており、五感で飛行機を感じられるスポット。
ANAのDHC-8-Q400。正面から見ると胴体は前輪の1本でバランスを取っているように見えます。
ランウェイエンドの一つ手前、E11誘導路へ。
ジェット機の中でも小さい部類のCRJ700。ポケモンのドゴームをご存知ですか?
この正面顔、いつ見てもドゴームに見えてしまいます。
お、先程展望デッキでランウェイチェンジの関係で逃げられたむすび丸です!
この機体、いつも真横の撮影をできず、できたとしても逆光だったり距離があったりと懸案だった塗装機。今回はばっちり真横を順光でいただきました!しかも至近距離!
JALのA350がやってきました。今度は陰らずに撮影できるでしょうか。

ばっちり真横で撮影できました。この場所でDREAM SHO JETを撮りたかったですね。
お次はANAの787。機長さんが大きく手を振ってくれました。
787シリーズの中で最長型、787-10でした。
ANAグループで一番小さいQ400と仲良く並びました。
春日ヘリコプター空輸隊のCH-47、チヌーク。福岡空港は民間機、米軍機、自衛隊機…とごちゃまぜ状態。見ていて飽きません。
展望デッキで小さく見える737、意外と垂直尾翼大きいのですね。


福岡空港に一日一往復、就航しているエアドゥ。北海道へのロングフライト。
エンブラエルは正面から見るとネズミ顔に見えます。
先程のANA787-10が滑走路にランナップ、管制塔から離陸許可がでるも…ANA機は応答しない…何度も呼びかける管制官、後続には着陸機…。
管制官はANA機へ離陸許可を取り消し、後続の航空機をゴーアラウンド。
ANA機は設定していた周波数が変わってしまったのでしょうか。この後、何事もなかったかのように福岡タワーの周波数で交信し、離陸していきました。
次回は歩道橋ポイントへ向かいます!
【さつえい後記-おすすめ屋Premium】
以前、さつえい後記で紹介した『おすすめ屋』、2時間2200円で食べ飲み放題というコスパ最強の居酒屋でした。 その後数回、友人と利用していましたが、ある日突然『おすすめ屋Premium』という店名に変わりました。 Premiumになって海鮮倍盛がでたり、お刺身が充実したり、おでんが追加になったり…と、確かにPremiumになっています。 料金は2時間3300円に増額。ビールを追加すると3500円です。 それでも都内では2時間3500円で食べ飲み放題はなかなかなく、コスパ抜群。
値段は上がりましたが、それ以上に満足度もアップ。しばらくは“Premium”を楽しんでみることにします。