引き続き、福岡空港撮影編です。北風運用の福岡空港、野球場ポイントは満喫したのでお次は歩道橋ポイントへ向かいます。
歩道橋ポイントへ向かうには滑走路南端の道路をテクテクと歩いていきます。着陸機が頭上を通過していきます!
ILSのローカライザーと進入灯、そしてアプローチするPeach。
さらに西側へ歩いていくと徐々に機体の横側がみえてきます。
今回の福岡遠征でお気に入りの写真、秋空にJALのA350が飛ぶ。
ご覧の通り横は道路なので、車が被るかどうかは信号次第。今回は殆ど車がいない状態で撮影できました。
歩道橋ポイントに到着、平日だというのに既に4人ほどいます。暇な人が多いですね(ブーメラン
ランウェイ34Lのローカライザーが新設されましたが、それ以外はほとんど変わらない景色。
福岡の名物、アクシオン福岡を絡めたカットも健在。
国際線ターミナルからのタキシング機は電線に被る場所があるので、避けながら撮影可能。
そして歩道橋ポイントといえば、この山をバックにした真横カット。今回はひたすらこの真横カットや離陸機を狙っていきます。
福岡空港で一番大きい機体、777-300ERが到着。かなり色褪せてしまっています。
離陸を待っているORCの淡いブルーとほぼ一緒になっちゃっています。
プロペラ機は基本的にE12誘導路からランナップするのが基本運用。
ただ、E12から入るとランウェイ34Lのローカライザーに一部被るようになってしまいました。
コウノトリ塗装のJACが到着。昨日よりよく見かけます。
ANAの777-200がやってきました。この日の日中は一日2往復の飛来。
少し引いて、JALのA350。
チャイナエアラインの737-800が国内線ターミナルをバックに出発。福岡もいつの間にかタワーマンションが多くなってきました。


翼の後ろ、黄色が…バニラエアの塗装が一部残っています。これ、去年も撮影しましたが、未だに残っているのですね。
ANAの777-200出発の時間です。本日はE10誘導路からインターセクションで出発する便はなし。
もちろんE13から離陸するだろう…と思いきや管制から、着陸機がいることによるE10誘導路からのインターセクションの打診。そしてアクセプト…。
E10誘導路から出発…大型機の777なら歩道橋ポイントからもそれなりに撮影できますが、野球場ポイントで待っていた人は残念だったことでしょう。
大韓航空の色褪せた777-300ERが出発。
お次は中国東方航空。
東京‐福岡線はA350、たまに787が入っており、767は少なめ。
本日の搭乗便は16時20分発のANA260便。ざっくり14時30分に月隈バス停を出発するバスで福岡空港に戻るとちょうど良いかなと考えていましたが、お迎えのANA255便が出発遅延している模様。これなら15時頃発のバスでも大丈夫そう…と考え、撮影続行。

14時45分頃から徐々に移動開始。

最後にランウェイ34Rエンドでエアプサンのアプローチを撮影して、福岡空港での撮影は終了!
2日間とも晴れて、良い撮影となりました。特に2日目は展望デッキ、野球場、歩道橋と、理想的なポイント移動となり、2日での撮影枚数は2000枚近くになりました。また現像が大変だ…。
月隈バス停よりバス。15時00分発かと思いきや、14時57分発で少々焦るものの、定刻通りバスは来て、福岡空港へ。
次回はANA260便搭乗記です。結局相当遅れたわけですが…出発前にあるラウンジに初潜入してきました。
【さつえい後記-福岡銘菓ひよこ】

お土産店で翌日買って帰るものを物色…。福岡空港は特産品が多く、目移りしてしまいます。
銘菓ひよこ、元々は福岡県発祥のお菓子で、1912年に福岡の吉野堂が作ったのがはじまりです。
東京のお土産店でも広く販売されており、東京土産と誤解した人が福岡の方へ銘菓ひよこをお土産として渡して失笑されてしまう……という話も聞きます。
そんな銘菓ひよこ、福岡空港限定の商品を発見しました。ひよこ家族が揃っています!
一家へのお土産に、良さそうですね。