引き続き、東武ワールドスクウェアの記事となります。
外は晴れ渡り暖かいのですが、見る角度によっては逆光になってしまい、うまく写りませんね。薄曇りくらいがちょうどいいのかもしれません。
世界で一番小さい国、バチカン市国。サンピエトロ大聖堂を中心に0.44平方キロ。
息子は「何人いるか数えて!」と無茶ぶりをしてきます(^^;)
見渡す限り人々、1体ずつ体型も服装も異なり、それぞれのドラマがありそうです。
丁寧に造られている事が隙間見えます。

ガリバー気分でピサの斜塔を支える息子。
前回の記事で東京駅に私の人形がいるとお伝えしましたが、妻はパリのエッフェル塔で観光しているのです。
フランスのヴェルサイユ宮殿。裏手は広大な庭園が整備されています。
カンボジア、アンコールワット。
インド、タージマハル。木々も盆栽で見事に作りこまれています。
中国の故宮。ラストエンペラーの撮影シーンを再現。
中央にいるのが清朝第12代皇帝ですね。わずか2歳で幼帝となりました。
中国は万里の長城。背景の山々も溶け込んでいます。
台湾、高雄龍虎塔。
再び日本ゾーン。奈良の法隆寺。

奈良、春日大社。
京都、二条城。
京都、金閣寺。
10円玉で有名な平等院鳳凰堂には巨大な赤とんぼが止まっています!
清水寺では今年の漢字を発表。2024年は『重』でした。
2025年は『熊』となり、早速差し替えられたようです。
広島、嚴島神社。
田園地帯ではSL大樹(最後尾はDL大樹)とスペーシアXが走っています。
熊本城。地震より復興し、石垣も積みなおされたとのこと。また見学に行かねば。

この近辺は息子も『行ったことがある!』と思い出したようです。札幌の旧北海道庁。
札幌時計台。息子は「テレビ塔は?」とキョロキョロ探していました。

前回訪れた時と比べて新しくできたのは首里城。
これは2000円札に描かれていた守礼の門。

首里城は2019年10月の火災により、本殿が全焼してしまいましたが、来年度には復元工事が完了する見込み。完成したら私も行ってみたいですね。
SL大樹と追いかけっこ。C11-207号機が精巧に造られています。
車両の中もちゃんと人がいますね。

帰りは東武ワールドスクウェア駅を14時10分に出発する特急リバティに乗車予定。
その前に、鬼怒川温泉駅行きのSL大樹が停車するので、駅でお出迎え、お見送りしましょう。
ホーム端で大迫力のSL、汽笛が腹に響き渡ります。
SL大樹と一緒にパシャリ。
2日間、たっぷりSLに触れ、息子も記憶に残るいい思い出になったことでしょう。
3両編成のリバティ会津に乗車。ほぼ満席です。
私はビールを飲みながらのんびり、息子は遊び疲れてぐっすり。
東武ワールドスクウェア、私と妻は行ったことがある建物が数多くありましたが、息子はまだ5つほど。成長につれて本物の建物に触れる機会も格段に増えることでしょう。
息子が大人になり、またこの場所に来て、このテーマパークの良さを再発見してくれたら良いなと密かに思っています。