飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年12月09日:羽田空港2(第3ターミナルのクリスマスツリーは秋模様!?)

第一ターミナルでの撮影を終え、このまま帰宅しても良かったのですが、第三ターミナルに設置されているクリスマスツリーを見たく、連絡バスに乗って第三ターミナルへ。連絡バスには、T1→T3→T1→T2と循環するルートと、T1・T2だけを走るルートの2種類があります。
ところがこの日は、T3行きの印であるはずのオリジナル塗装の黄色い「T1-T2-T3」バスがなぜかT1・T2間の運用に入っていて、逆にT3行きは京浜急行バスの通常カラー。
「これ、初めて来る外国人は絶対迷うよね…」と思いながら、第三ターミナルへ向かいました。

第三ターミナルについてまず目に飛び込んできたのは…ゴジラです!

これはHANEDA GODZILLA GLOBAL PROJECTの一環で設置されたもの。
初代ゴジラをベースに特別制作された、屋内展示では世界最大級の超大型モニュメントです。
これ…目の前まで行けたら大迫力なのですが、入れない屋上に設置されているのですよね。少々遠くから見ることになります。


4階のおこのみ横丁の前にはクリスマスツリーがズラリと。


そしてこれが4階の広小路にあるメインのクリスマスツリー。クリスマスですが、紅葉やきのこなど秋を連想させるものがたくさんついています。

このクリスマスツリー、第3ターミナル内にたくさんあります。こちらは到着ロビー。


バス乗り場前にも。

展望デッキへ。JALの777-300ERがバンコクへ向けて出発。背後の第1ターミナル拡張部、形が見えてきましたね。ボーディングブリッジ接続部も姿が見えています。

オールホワイトの777-300ERと一緒に。

ガルーダインドネシア航空のA330が出発。
平日の展望デッキは人が少なく、のんびりできる半面、突如幼稚園や小学校の社会科見学で満員になることもあります。突如幼稚園児がドサッとやってきたので、場所を譲って私は第二ターミナルへ向かいます。
いつもターミナル間の移動はカメラを雑にバッグに突っ込んでいましたが、中古とはいえ買ったばかりのカメラを雑に扱うのも…と、結局手持ちで大事にターミナル移動していました。ヒコーキ撮影したマニアであることがバレバレです(^^;

昼食を食べて第二ターミナル展望デッキ。到着ロビーや出発ロビーでは数多くの修学旅行生の姿が。なるほど、修学旅行シーズンですね。千葉市まで見渡せる良い天気です。

展望デッキから滑走路までの距離が遠い第二ターミナルでも、APS-Cクロップを使うと今まで通り撮影が可能。

68番スポット横ではエプロン工事中。すべての便は誘導路を一方通行になってしまうのですね。

色あせている大韓航空777-300ERがソウルへ向けて出発。

お待ちかねのルフトジャンボ。

離陸はジャンボ機といえど、フルサイズ400mmだと少々厳しいですね。重そうに上がっていきました。

今日はプライベートジェットやBBJをよく見かけます。737-700のN839BAでした。カリッタエアの貨物機などにありそうなレジ番です。

今日も元気に767のドッカン上がり。
どうやらキャセイパシフィック航空のワンワールド特別塗装機がやってくる模様…帰り際にソラムナード羽田へ行ってみることに。

ソラムナード羽田、機材を出すや、すぐにやってきたのが朝も見たナッシージェット。

タキシングする機体はフォーカスエリアの【セレクト:トラッキング】で撮影していましたが、空を飛ぶ機体はフォーカスエリアを【ワイド】にしてカメラに追従させたほうが良さそうです。機体を見つけ、見事に追従してくれます。

キャセイパシフィック航空のワンワールド特別塗装機がやってきました。背後はランウェイ34RにアプローチするANAの777。

タッチダウン。

ANAのウイングレット付き767-300ER。そういえば、朝に展望デッキで見かけたエンジンなし787、格納庫に入っています。

ひたすらタッチダウンを狙っていきます。AF-Cで機体をしっかり追従してくれるので、画角とファインダーに集中でき、撮影がとても楽。半面、「写真を撮っている!」といった感覚が薄くなっています。動画をキャプチャーしているような感覚です。

タッチダウン直前、フレア操作をしたら再び浮かび上がってしまいました。

この機体も。今日は東の風が強く、タッチダウン直前の操縦がシビアそうです。

A350-1000がやってきました。機体番号はJA08WJ。

曇りかけていましたが、なんとかタッチダウン時は機体に光が。

沖縄からやってくるANAの777-300を撮影して終了にしようかと思っていたら、あろうことかこの便のみランウェイ34Rへ割り当てられ…。狙っていた機体だけ違うランウェイに行く法則…。奥に見えるのがランウェイ34Rへアプローチしている777-300。

フライトレーダーを見ていたら、30分後に広島より同じく777-300がやってくる模様なので、これまで撮影を続けます。

その前に、777-200。
背後のエンジン無し機体…先ほど格納庫に入っていたJA897Aです。また出されてどこかに連れて行かれそうです。

東風なので、タッチダウン時のタイヤの臭いがソラムナードまで漂ってきます。


お待ちかねの777-300がやってきました。

機体番号はJA752A。格納庫前に駐機している機体は777-200ER、JA744A。

タッチダウン。後続にはスターアライアンス塗装のANA767がアプローチしている模様。

こちらも撮影、本日の新カメラ・新レンズ試写は終了!

家に帰って早速現像してみるものの…やはりAPS-Cとフルサイズは日中の飛行機形式写真程度であれば差はほとんど無さそうですね。今後高感度撮影や条件が悪い撮影などで差が出てくれると期待しています。
…Lightroom Classicは大量の写真現像にはあまり向きませんね…。1枚1枚をじっくり撮影するのにはとても良いソフトですが、大量に処理するにはやはり従来のSILKYPIXが良さそうです。
ここ半年で一気に機材や後処理関係を更新したので、良い方法を模索したいと思います。

【さつえい後記-早速修理送りに…】

今回撮影した写真と過去にPENTAXで撮影した写真を見比べながら、ずっとモヤモヤしていました。
拡大すると収差や滲みが発生しており、シャープさに欠けるのです。明らかにPENTAXで撮影していたときのほうがタキシングシーンではピントがカリッカリに合致していました。
一眼レフとは違い、ミラーレスは前ピン、後ピン問題は発生しない、レンズ保護フィルターのせいかもしれない、自分の腕かもしれない…と思いつつも、購入したマップカメラに相談してみることにしました。
一度点検して、不具合がなければ自分の腕やレンズの性能限界なのだと割り切れそうです。
着払いで送付、マップカメラ担当者で確認の結果は指摘症状は確認できず。返送・代替品の交換・専門業者での点検を選択ができ、私は専門業者での点検をお願い。
数日後、専門業者からの点検結果メールがきました。…やっぱり不具合が発生していたようです、私の感じた違和感に狂いはありませんでした。
購入したばかりですぐに修理送りになるのは切ないところですが、やはり高い買い物、完璧に修理してもらって手元に戻ってくることを期待しています。
…2月に長期休暇旅行の予定があり、α9とともに持参するのですが…ほぼぶっつけ本番での旅行になりそうです^^;