飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年01月31日:羽田空港(長期休暇旅行前の前日祭!)

年に一度の長期休暇。今年は2月1日から2月7日の予定で日本全国を飛び回る計画を立てていました。
私の長期休暇に合わせ、妻と息子は実家に帰省。1月31日は出発前日ですが、早めに荷物の準備ができたので、カメラとレンズの慣れも兼ねて羽田空港へ行ってみることにしました。

バイクに乗りながら、どこで撮るか考えます。
今回はテレコンバーターのテストもしたい。やはり浮島町公園でしょうか。
いや、京浜島つばさ公園でランウェイ34Rの離陸機を撮ってみましょう。
夏場は避暑がてら訪れることがありますが、冬に来るのは久しぶり。風もなく、日向はぽかぽかです。
そういえば、京浜島公園北側の芝生エリアはバーベキューができるのですね。
隣のベンチでは焚き火で焼き芋を楽しんでいるおじさんがいて、とても美味しそうでした。

狙いはルフトハンザのジャンボですが、この日は若干遅延している模様。
これなら浮島町公園で着陸を狙えばよかったかと思いつつ、撮影開始です。

タイミングによっては、ランウェイ05とランウェイ34Rの離陸機が重なります。

今回は最初から100-400mmレンズに×1.4テレコンバーターを装着。
京浜島からの撮影はやはり500mm以上欲しいところです。

国内線機は早く上がってしまい、お腹しか撮れないため、低めに上がる国際線機を中心に撮影。

JALの777-300ERが離陸。77Wも気づけば数を減らしていきそうです。
さまざまな角度から記録しておきたいですね。

ルフトハンザのミュンヘン行きA350が離陸。

新たなJALのフラッグシップとなったA350-1000。機体番号はJA02WJ。
就航当初は赤いステッカーが貼られていましたが、すでに剥がされています。

ANAの777-300ERが離陸。ランウェイ05の離陸機と絡めて撮影。

アシアナ航空のA330。最終的には大韓航空塗装に統一されるのでしょうか。

ルフトハンザジャンボは到着遅延の影響で出発が13時過ぎに変更。
フライトレーダーを見ると、中国東方航空のディズニー塗装機が来る模様。
ジャンボの離陸を見送り、浮島町公園へ移動しました。

機材を準備してすぐ、中国東方航空のディズニー塗装機が登場。ギリギリ間に合いました。

ルフトハンザジャンボは管制塔をバックにランウェイ34Rへ。

京浜島よりも短いレンズで撮影可能。しばらくテレコンバーターを装着して試写しました。
若干の色収差は出ますが、解像度は意外と良好で実用レベルです。

ランウェイ34Rの着陸機と絡めて撮影。遠くには風の塔も見えています。

管制塔を背景に、ランウェイ34L着陸機を撮影。さらに34Rからの離陸機も写り込みました。

これはテレコンバーター装着でJALのA350を撮影。

テレコンバーターを外しても、中型機程度なら十分そのまま撮影可能。
同じ焦点距離で比較すると、解像度の差はほとんど感じません。

東京湾を疾走するジェットフォイル。こんな時間に出発する便もあるのですね。

ランウェイ34L着陸機、34R着陸機、ジェットフォイルを絡めてみました。

着陸するフィンエアー機のランディングギアの間に飛行機が見えますか?

撮影後半はテレコンバーターを外して撮影。

737クラスになると少し焦点距離が足りません。
APS-Cクロップで撮影すると約1000万画素になりますが、現像時にスーパー解像度で補完。これも十分実用レベルです。

徐々に数を減らしているANAの777-300国内線仕様。
羽田空港でも他の基幹空港でも、しっかり記録しておきたい機材です。

JALのA350-1000でこの日の撮影は終了。

夜は明日からの長期休暇旅行の無事を祈願、前夜祭!お寿司とビールで乾杯しました。

この記事は旅行の合間に音声認識で入力して作成しました。
最近の音声認識は本当に精度が高いですね。
私の滑舌の悪い声でも、きちんと認識してくれました^^;

【さつえい後記-豚骨ラーメン一蘭】

先日、LINEの半額クーポンセールで、一蘭の「ラーメン1杯無料クーポン」を手に入れました。普段はカップラーメンで味わうことはあっても、店舗を訪れるのは実に20年ぶり。
せっかくの機会なので事前にアプリをダウンロードし、替え玉無料クーポンも取得しました。さらに特典として、お子様ラーメン無料券が5枚付与されるという嬉しいおまけも。
半個室の「味集中カウンター」に着席。仕切りによって周囲を気にせず、ラーメンそのものに向き合える空間はやはり心地よく、改めて美味しさをじっくり堪能しました。
しばらくすると、隣に家族連れが来店。すると味集中カウンターの仕切りが外され、3人で並んで座れる仕様に早変わり。子どもにはお子様ラーメンが提供され、子供用の椅子や取り分け皿も用意されていました。
ラーメン店のカウンター席といえば、どこか大人の空間という印象があり、子どもには少し早いようにも感じていました。しかし一蘭では、空間設計やサービスの工夫によって、ファミリー層でも気兼ねなく利用できる環境が整えられています。
美味しいラーメンをすすりながら、その柔軟な配慮に感心したひとときでした。