今回はJAL201便出発前、羽田空港第一ターミナルの出発ロビーで撮影した記事となります。時間にして15分程、数枚ですが、記録として。
今回は空きスポットとなっていた12番スポットの前で撮影開始。
天気はよく、朝の順光で次々と出発していきます。ただ、ガラスに色が入っており、色温度がグチャグチャに。現像時に調整しています。
A誘導路をトーイングするJALの737-800。これが本日の搭乗機になる模様です。
突如、目の前にJALのA350がトーイングで引っ張られてきました。こっちに来るなよ…?
残念、12番スポットに入ってきてしまいました。翼が長いA350や787がスポットに入ると、被ってしまい手も足も出せません。場所を移動しましょう。
10番と11番スポットの間で撮影続行。飛散防止フィルムの影響でアンコリライトが滲んでいます。
最後に出発準備を行っているJAL201便を撮影し、搭乗列へ。
普段は展望デッキで撮影しているお馴染みな光景ですが、出発ロビーはビューアングルが低く、新鮮ですね。ANAが使用する第二ターミナルは出発ロビーから撮影することはできず、この第一ターミナルのみの特権です。またじっくり撮影してみたいところですね。
次回は2月1日、セントレア撮影編です!
【さつえい後記-出発ロビーでの撮影】
私は出発ロビーでの撮影が大好き。展望デッキとはまた違った目線で、ガラス越しに機体を間近に感じられる。あの独特の距離感がたまりません。
例えば、羽田空港第1ターミナル、伊丹空港、那覇空港などは、出発ロビーから機体をしっかりと狙えるお気に入りの場所です。
一方で、出発と到着の導線が分離されている空港ではロビー撮影は難しく、羽田空港第2ターミナル、新千歳空港、福岡空港などではその楽しみは味わえません。
今回の写真は2009年に撮影したA300-600R。背後では国際線ターミナルの建設が進んでいます。