JAL201便にてセントレアに到着、まずは1/6の便完遂です。まだまだ先は長い。
この日はいつも通りセントレア空港島内のホテルに宿泊、夜もいつも通りカードラウンジでビールを飲む予定。それ以外は何も考えていません(^^;
次の日のトキエアは9時50分発の少々早い出発。許される限りギリギリまで撮影し、チェックインしたいところ。
前日のうちに迷わないようにカウンターを確認しておきましょう。
国内線側一番端、Pカウンターにトキエアのカウンターがありました。時刻は9時32分。
この日の9時50分発丘珠行きBV411便の搭乗手続きは締め切ったことから、カウンターは締め作業をしているであろう社員を残してガランとしています。
フーの湯にある、謎の旅人フーにご挨拶。我が家にはフーちゃんのぬいぐるみが大量に飾られており、息子も大事にしているのです。
スカイデッキへ。時刻は9時38分。この時間だとまだ滑走路側は順光ですね。
搭乗してきた737-800は翼の下が濡れています。洗機かデアイシングしたのでしょうか。
スカイデッキ先端付近で撮影開始。今回の旅行は飛行機撮影用にα9+100-400mm、さらに×1.4テレコンバーターを忍ばせています。
ただ、テレコンバーターは接続が少々面倒なので、今回は出番があるでしょうか。
空港北側の貨物エリア。DHLの黄色い貨物機が目立ちます。まもなく丘珠に向けて出発のトキエアは機首を北に向けて駐機中。


トキエアが丘珠空港へ向けて出発。機体番号は2号機のJA02QQ。明日無事に搭乗できるとトキエアはもちろんのこと、ATRにも初搭乗となります。

元々デイリー運航していたユナイテッド航空の中部-グアム便。2025年夏スケジュールより週5便に減便されています。
撮影の合間に特別塗装がこないか、フライトレーダーなどで確認するも、まったく来ず…。
レジ集めだけが捗ります(^^;
タイ・エアアジアXのA330-300、通常の赤い塗装ではなく、グリーンの塗装。かつてはFlynasで使われていた塗装をそのまま使っている模様です。


DHLの鮮やかな機体が出発。黄色と赤色は存在感抜群です。

お次はDHLと提携しているシンガポールカーゴ。朝から晴れ渡っていましたが、雲も湧いてくる時間帯もありました。
着陸後、逆噴射カバーを開けながらタキシングするIBEXのCRJ700。ビジネスジェットではたまに見かける姿ですが、IBEXでは初めて。


特別塗装が全くこない中、唯一飛来したのがIBEXのベガルタ仙台ジェット。本当はむすび丸が撮影したかったのですが、今日はセントレアに飛来する予定はないようです。
こちらも一度閉まった逆噴射カバーがタキシング中にまた開きました。
羽田や成田では撮影できないプロペラ機、セントレアも便数は少なめですが、飛来し撮影可能。
シャッタースピードを1/160まで落として。
時刻は13時10分、朝撮影したFDAの2号機、JA02FJ、中部-出雲を往復して帰ってきました。
一通り撮影し、この後も特にめぼしい機体が飛来しなさそうなので少し休憩。少しずつスカイデッキ先端へ戻っていきます。

767-300がやってきました。成田‐中部のJAL787投入がなくなった今、国内線定期便では一番大きな機体です。なんだか少し寂しいですね…。
ベガルタジェットは折り返し出発。ボーディングブリッジを使用していますが、プッシュバックせず自力で転回します。
いつもの駐機場所にいるドリームリフター…。地上支援車両等もおらず、まったく飛ぶ気配を見せませんね…。
次回も2月1日、セントレア撮影編です!いつも通りカードラウンジでビールを飲んでいたら…事件が起きました!
【さつえい後記-ライトフライヤー号】
スカイデッキ入口にはライト兄弟のグライダーが展示されています。これは2005年に愛・地球博のアメリカ館で展示されていたものを移設したもの。有名なライトフライヤー号ではなく、その前段階のグライダー。1000回以上も試験飛行を繰り返したようです。
いつも早くスカイデッキに出たくて忘れがちですが、スカイデッキへ向かう前に少しだけ足を止めてみるのも悪くありません。