ANA703便で新千歳空港に到着。時刻は11時。
元々はトキエアで丘珠空港に12時20分到着、そこから移動開始であったので、この日は丸ごと移動日みたいな予定でいました。ANA703便でリカバリーフライトをしたことにより、新千歳空港での撮影時間が丸ごと確保されました。
…そんなことより、数日前から札幌-新千歳空港間の快速エアポートが降雪により運休続きになっており、今日もかなりの本数が運休している模様です。
札幌駅では多くの乗客が待っている…との情報もあり、無事にトキエアに搭乗できていても札幌駅で足止めを食らっていたかもしれません。結果的に大正解なリカバリーフライトになりました^^;
到着ロビーから脇目も振らず、4階のフードコートエリアへ一直線。いつもの場所で撮影開始です。

このPeach、L1ドアに何かステッカーが貼られていますね。拡大してみると太平電機のロゴが。

新千歳空港は南風運用。今年もきれいな雪レフで撮影できました…!
…雪レフで機体の汚れまで浮き上がってしまいますね^^;
鮫肌のリブレット加工を施したJALの737-800、ここも汚れが目立ちます^^;
新千歳といえば777!今回も777-300は見ることができるでしょうか…?
777-200は1時間に1本ほど飛来するのですが…。
スポットインしている777-200が2機と、タキシングしている777-200、計3機の777-200が1枚に収まりました。
空港芝生部には先日の大雪で高く雪が積まれていますが、誘導路はほとんど乾いていますね。
真っ白なお腹を照らしながら着陸してくるJALのA350。雪レフ素晴らしいですね。シャッターを押す指がノリノリです。
私が新千歳まで搭乗してきた767-300ERが折り返し伊丹へ向けて出発。
真っ白な新千歳に赤いエアアジア塗装。とても映えます。
おや、左側に駐機していたのは777-300だったのですね。
エンジンブラストで水たまりを吹き飛ばしながらランウェイ19Rへ向けてタキシング。
目の前のスポットでも777-200がプッシュバック開始。
水たまりで反対側のエンジンも見えています。777-300はランウェイ19Rより離陸しましたが、この直後、ランウェイチェンジ。
777-200はランウェイ01Lよりイリク。こちらもきれいな雪レフでお腹が照らされています。
レドームがグレーのPeach。どこのレドームを借りてきたのでしょう…?


リブレット加工されている場所がくっきり。機体のお腹まで施されているのですね。
着陸した777-200、エンジンブラストで雪煙を巻き上げながらターミナルへ。
出発する777-200と一緒に。

このビジネスジェットは…?機体番号はN303HM。
スカイチーム塗装の大韓航空です!
ジンエアーも777-200での飛来。機体のお腹も蛍光グリーン。
チャイナエアラインの777-300ER。国際線機はまだまだ777での飛来が多いですね。
タイガーエアーの楽天モンキーズ塗装。台湾のプロ野球チームです。
ビジネスジェットのN681HC。Intermountain Life Flightと書いてあるので医療搬送サービス系の機体でしょうか。
JALのA350最新号機、JA17XJ。まもなく18号機のJA18XJもデリバリー予定。
垂直尾翼をデアイシング剤でグリーンに染まっているエアドゥ。
エアアジアXの『10 Xciting Years』塗装機。エアアジアX創立10周年を記念した塗装機です。この塗装が登場したのは2017年。…まもなく20周年迎えちゃいますね^^;
目の前の777-200がプッシュバック。手を振っていたらパイロットさんが振り返してくれました。

エンジンが上に2つ、下に2つ…4発機か!?
次回も新千歳空港での撮影編です。
www.youtube.com撮影の合間に、タイムラプスを撮影していました。
【さつえい後記‐エプロン水反射】

新千歳空港のエプロンは水はけが悪いのかよくわかりませんが、雨上がりはよく水たまりができるのですよね。写真は2013年8月25日に撮影したANAジャンボ機。
盛大に水たまりができており、綺麗に反射させています。
…今となっては羽田‐新千歳にこのようなジャンボ機が飛んでいたこと、嘘のように思えますね^^;