飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月05日:伊丹空港(千里川土手、綺麗に整備された!)

2月5日、伊丹空港近くはホテルA.Pよりおはようございます。
この日は今回の旅程のメインイベント、JALのファーストクラスに搭乗します!
出発時刻は14時45分のJAL2087便、午前中は伊丹空港で撮影し、お昼ごろからダイヤモンド・プレミアラウンジを満喫、そしてそのままファーストクラスに搭乗…と考えています♪


朝食会場は朝6時にオープン。さっそく食べにいきましょう。

このホテルに宿泊すると、いつも洋食をチョイスしていたので、今回は和食をチョイス。焼き魚が出てきました。朝からしっかりした朝食に大満足です♪
ちなみにこの他にカレーが食べ放題、今回はお昼にダイヤモンド・プレミアラウンジで軽食をいただく予定があったので軽めに←結局食べるんかい

朝早い時間は展望デッキで撮影するので、送迎バスを利用するのが良いのですが、その後の移動を考え、ホテルでレンタサイクルを借りておきました。無料なのがありがたい。
空港南側の駐輪場に自転車を止め、ターミナルへ向かいます。

朝焼けの伊丹空港。無線機をATISの周波数に合わすも、『Test Transmission』の音声を繰り返し放送していました。7時になってようやくATISも運用開始するのですね。

昨日見かけたワンワールド特別塗装機のA350がナイトステイしていました。毎日のように見かけますね。

月はクレーターまではっきり見えます。

伊丹空港の朝が始まりました。ANA機が続々と出発していきます。

おや、デアイシングカーがQ400に近づいていきます。

ブシャー!とデアイシング開始。この日の最低気温は2度。展望デッキのウッドも霜が降りて凍結している寒い朝でした。

伊丹空港サンライズ!

羽田空港を朝6時20分に出発した始発便が到着。
早朝便に787は大きすぎる気がしますが、大阪発の折り返し便、8時発のANA16便の送り込みでしょうか。

東京行きの777-200も出発。…先ほどからANA側ばかり出発して、JAL側が出発していませんね。

7時40分になり、JAL側の始発便がようやく動き出しました。背後は東京からの始発便。
実はこの日、JAL側で保安トラブルが発生、すべての便が出発できない状態であったのです。

朝日を浴びながら東京行きの便がテイクオフ。

JAL便も次々に飛び上がっていきます。

ナイトステイしていた787たち。奥から東京行きANA16便、福岡行きANA421便、那覇行きANA761便に投入。
伊丹-福岡に787はスペックオーバーな感じがしますが、その後の福岡‐新千歳便の機材送り込みを兼ねています。

早朝の保安トラブルの関係でワンワールド特別塗装のA350も出発遅延。

エコボンのQ400が到着。朝でも角度によっては逆光気味になってしまう伊丹空港の展望デッキ。

J-AIRのエンブラエルE170がランウェイ32Rにランディング。目の前でタッチダウン。

出発時刻を30分ほど過ぎた8時45分、ようやくワンワールド特別塗装機が動き出しました。

那覇行きJAL2081便です。

楽天イーグルスジェットが出発。スペック的にCRJ700はランウェイ32Rから離陸できそうですが、ランウェイ32Lから離陸することが多いですね。

ワンワールド特別塗装機を見送ったので、私もポイント移動。今回借りたのはもちろん非電動、ギアもないシンプルな自転車。機材を持って乗ると流石に重いです^^;

ランウェイ32Rエンド付近でQ400がアプローチしていたので撮影してみました。
これはα6300に16-70mm( SEL1670Z)を装着して撮影。

ランウェイ32Lへ向けてタキシングする機体も手を伸ばせばフェンスをギリギリクリアできそうですね。
早朝は展望デッキで撮影することが多いのですが、このポイントでの撮影も気にあるところ。

千里川土手に到着、しばらく工事のため立ち入り禁止でしたが、綺麗に舗装されました。ランウェイナンバーを模して15Rと描かれています。

久々の千里川土手。ベンチなどもあり、公園のように整備されました。
一時期は閉鎖してしまうか…と言われていたこの千里川土手、このように解放されてありがたいことです。

順光はちょうどランウェイ32Lの方角ですね。

Q400がアプローチしてきました。

遠くから見ていたらほとんど音無く飛び去っていくQ400、頭上を飛行すると流石に存在感バツグンです。ブーン、とプロペラ独特の音を奏でながら通過していきます。

ベガルタ仙台ジェットはランウェイ32Rへ。

お次はJALの767-300。

右側のランディングギアよりタッチダウン。

これは…A321でしょうか。

お目当ての777-200がやってきました。

タッチダウン。777-200もあと何年、伊丹に来れるか分かりませんね。

777-200の離陸は伊丹スカイパークで撮りましょう。ということで移動開始。

弥生時代の遺跡がありました。田能遺跡です。茅葺きの竪穴式住居が復元されています。

自転車で約15分、いつも千里川土手付近からスカイランド原田まで歩き、さらにスカイパークの北端までテクテク歩いていたので自転車だと楽ですね。

昨日と同じく、スカイパーク北端の広場で撮影。

若干曇り空になってきました。

777-200がプッシュバック。

テイクオフローリング。引っ張りますね…。

ANA765便として那覇へ向けて飛び立っていきました。これにて伊丹空港での撮影は終了!自転車でホテルに戻り、荷物をピックアップします。

これは開業当初のホテルA.Pでしょうか。グリコの看板は現在はありませんが、『ホテルA.P送迎バスアリ』の看板は現在も健在、空港からもよく見えます。

次回はJAL2087便搭乗記、載せたい写真がたくさんあるので2回に分けたいと思います。
まずはダイヤモンド・プレミアラウンジでのんびりお昼ごはんを頂きましょう…!

【さつえい後記-ランウェイ15Rの反対側は…?】

記事内で出てきた千里川の入口には『ランウェイ15R』と描かれていました。
順当にいけば反対側はランウェイ33Lなのですが…西側入口は『03R』と描かれています。
これ不思議ですね…。方角は大体あっているとして、千里川土手の両側に滑走路ナンバーを描くとしたら、こちら側はレフトになるはずです。
一体何を思ってこのランウェイナンバーを描いたのか…謎です。