飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月06日:ANA1767便(那覇-石垣 737-800)

✈️ フライトデータ
📅 日付 2026年02月06日(金) 🛫 便名 ANA1767(那覇→石垣)
🕒 時間 12:50 → 13:55(1h05m) 🛩️ 機材/機体 737-800(JA81AN)
💺 座席 30A 👥 搭乗情報 73名+INF1名/166席(44%)
📏 高度/速度 28,000ft/ 720km/h 🛬 滑走路 那覇:RWY18L / 石垣:RWY04
🛬 SPOT 那覇:31 / 石垣:5 📍 区間マイル 247mile
💳 運賃種別 プロモーション 💴 支払額 ¥5,240
(運賃 ¥5,000+旅客施設使用料:那覇 ¥240)

前回、ANA1767便搭乗ギリギリまで撮影していましたが、少々遡ります。

出発ロビーに入り、まず向かったのがANA側にある、ANA FESTA。大東寿司を購入しようと思ったのです。
…しかしANA FESTAは既に売り切れ…頑張ってJAL側のJAL PLAZAへ。こちらはまだ10箱以上在庫がありました。人気になり、売り切れるスピードも早くなりました。

那覇空港のANAラウンジは少々奥まった場所にあります。窓がなく、少々窮屈。以前のANAラウンジのほうが見晴らしは良かったのですが…。

沖縄らしく泡盛や芋焼酎も。

いつものブルボンのおつまみに加え、ミニバアムロールも。このブルボンのおつまみ、パッケージがリニューアルされましたが、中身もだんだんショボくなっていく…。
コストカットの流れがこんなところにも。

オリオンビールで喉を潤します。北海道発と沖縄発ではできるだけANA便を予約したいところ。北海道ではサッポロクラシック、沖縄ではオリオンビールが染み渡ります…!

ソファーは広くて座り心地がよく、好きなんですがね。いかんせん窓がなくて窮屈^^;
全国の国内線ANAラウンジの中で唯一窓がないラウンジです。


搭乗便は石垣空港より到着。クルーチェンジするようです。背後にはさくらジンベエ。
この写真を撮って、フィンガー先端付近に結ジンベエのお迎えにいってきました。

「かつサンド、食べましょうね!」
文字通り受け取ると「さあ、食べなさい」という感じですが、沖縄では少しニュアンスが異なります。この言い回しは「(私は)かつサンドを食べますね」という、やわらかい自己宣言のような意味で使われることもあるのです。

結ジンベエの到着を見届け、すぐさま31番搭乗口へ。フィンガー先端付近から31番搭乗口、意外と距離があり、ビールを飲んだ後というのもあり意外と汗かいてしまいます。
ギリギリ搭乗開始はしておらず、グループ2のレーンに並びます。
『ガンダでファイナルコール』は避けたいところ^^;

12時32分、搭乗開始。本日の乗客は少ないようで、グループ1、グループ2、グループ3とスムーズに案内が進んでいきます。
ボーディングブリッジへ向かう途中、通路に飾られた蘭を眺めながら機内へと進みました。

一気に後方へ。

本日の座席は最後尾左側の30A。ちなみに右側は31Kが最後尾ですが、窓と座席に隙間があり、写真が撮りづらいのです。

乗客はやはり少ない模様。定刻通りドアクローズし、プッシュバック開始。

機内安全のビデオを放映中。本日の搭乗人数は73名+1名。私の座る30列目はK列まで人がおらず、のびのび自由なフライトを楽しめそうです。

訓練より戻って来るF-15、さらに訓練へ向かうP-3C。

12時55分、ランウェイ18Lへ向けてタキシング開始。先行機はチャイナエアラインのA330。

ランウェイ18Lにランナップ。

13時00分、ランウェイ18Lよりエアボーン。ドアクローズから僅か10分。

曇り空でもエメラルドグリーンの海は輝いています。この直後雲に突入、地上…というか海はまったく見えなくなってしまいました。

短距離の那覇‐石垣便でもカートを使ったドリンクサービスを実施。
大東寿司といっしょにいただきましょう。


鰆の漬け寿司、口の中でとろけます…。中にワサビも入っておりこれがまた良いアクセント。6個と言わず、12個でも余裕で食べれてしまいます。喜助の大東寿司、大好きなのです。

那覇‐石垣便はあっという間。本日はランウェイ04へのILSアプローチ。空港東側をパスし、180度旋回、石垣市街地を見ながら進入するルートです。八重山の島々が見えてきましたが…島部は雲に覆われています。

石垣市街地が見えていました。こちらは綺麗なサンゴ礁。どうやら強めの雨が降っている模様。

旧石垣空港が見えてきました。半分自然に帰っていますね^^;



13時48分、新石垣空港改め、南の島石垣空港に着陸。
パイロットのレポートではアプローチライト・インサイトが600ftとのこと。天気悪いですね^^;

ランウェイエンドから誘導路へ。

お隣にはFDAの機体が。チャーターでしょうか。そういえば去年もFDAのチャーター機が止まっていましたね。


13時52分、5番スポットに到着。エプロンが水たまりになるほど強い雨が降る石垣空港。これは…観光どころじゃなさそうですね…^^;

ボーディングブリッジが綺麗ですね。新しいものに交換したのでしょうか。
この機体は折り返しANA1770便として那覇へ戻ります。

こちらでも『おかえり。』と出迎えられます。1年ぶりの石垣島、ただいま!

到着ロビーには「お~り と~り八重山へ」の文字が掲げられています。「おーりとーり」は八重山の言葉で「ようこそ」という意味。本島でよく使われる「めんそーれ」と同じ、歓迎の挨拶です。

さて、雨が降る石垣島。展望デッキで撮影するのも…うーん?もうバスに乗って今日のホテルに向かってしまいましょう。
次回より、石垣島旅行記です!

ANA1767便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。

【機窓】ANA 737-800 那覇空港ランウェイ18L離陸 (ANA1767 GANJU TWO DEPARTURE) DJIPocket2にて


【機窓】ANA 737-800 石垣空港ランウェイ04着陸 (ANA1767 ILS Y R/W36 APPROACH) DJIPocket2にて

【機内アナウンス】ANA1767便 機内アナウンス集(260206)

【さつえい後記-新チェックイン機】

これは新しいチェックイン機、かつて自動チェックイン機は廃止すると謳っていましたが、結局旧チェックイン機を延命させ、新チェックイン機の開発の時間を稼いだのでしょうか。
カウンターで伺ったところ、新チェックイン機でも紙の搭乗券の発券は可能だが、今までのANAカードをタッチではなく、13桁の航空券番号を入力して発券する方式になったようです。JALと同様ですね。