飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月06日~02月07日:沖縄旅行記1(The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島に宿泊…ビール・泡盛飲み放題!)


雨が降りしきる石垣空港、このままバスで市街地に向かうとちょうどチェックイン時刻になるので空港を離脱してしまいましょう。
14時20分発のカリー観光直行バスに乗るつもりが、東バスに乗ってしまったようで。
運転手さんにも『このバス14時20分発?』って確認したんだけどなぁ…。結局5分早い14時15分に出発、一体このバスは何なんだ!?と思いながら乗車、どうやらアートホテルやANAインターコンチネンタルホテルを経由する各駅停車バスに乗ってしまったようです。
直行バスよりも早く出ていながらも、直行バスに抜かれて市街地に到着しました^^;

ホテルへ向かってテクテク。雨は小降りになってきました。カンヒザクラでしょうか。

本日のホテルは『The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島』です。
このホテル、名前の通り朝食が豪華なことで有名なのですが、コンドミニアム棟の宿泊者はビールをはじめ、泡盛などのアルコール類が飲み放題になる…とのことで予約しました。

チェックインは隣のホテル棟で行い、カードキーをかざしてコンドミニアム棟へ。
ラウンジ…といっても小規模なスペースなのですね。
ホテル棟は朝食会場をラウンジと解放しているようで、広々としています。

コンクリート打ちっぱなしの廊下。

コンドミニアムなのでお部屋にはキッチンや冷蔵庫、電子レンジがあります。

室内もコンクリート打ちっぱなし。シンプルで長期滞在にうってつけなお部屋ですね。私は1泊だけですが^^;

夜ご飯を買いにいきましょう。石垣島で楽しみにしていたもの…生マグロです!
去年は定休日で訪れることができなかった、石垣島水産直売所へ。

美味しそうな丼が並んでいます。

私はこちらのお刺身を。生マグロが2柵で700円、お安いですね。私は一番左のぶつ切りを買います。
この時期、本マグロはなく、メバチマグロになるとのこと。

これはファミリーマートのチルドコーナー。八重山ゲンキ乳業の製品がズラリと並んでいます。

17時よりアルコールを始めとしたドリンク類が提供開始。泡盛がたくさん…!

このような泡盛アレンジレシピやテイストマップもありました。
私は泡盛は苦手なのですが、少しだけ炭酸水で割って飲んでみます…。うん?飲みやすい?意外といけるかも?
泡盛の他にもオリオンサザンスターも提供されており、ラウンジにあるような自動サーバーで注いでいきます。やっぱり私はこちらのほうが好みかな?

飲んでいたら突然晴れてきました…!導かれるように海へ歩いて行きます。

港の奥に夕陽を眺められるスポットありそうだったので行ってみます。そういえば去年この付近でカメラレンズを壊した思い出…。旅行初日だったのでかなり凹んでいました。

ふと気がつくと、周りには夕陽を見に来た人が何人か集まっていました。
雨予報の石垣島では青空や夕陽は難しいかもしれないと思っていただけに、この景色に出会えたのは嬉しい限りです。

石垣離島ターミナルには具志堅用高の銅像が立っています。
具志堅さんは石垣島出身、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王者として長期防衛を達成した功績を称え、観光客を迎えるシンボルとして建てられました。トレードマークのアフロヘアとファイティングポーズが印象的で、ターミナルを訪れた人々の人気撮影スポットにもなっています。

お部屋に戻り、生マグロと、マグロの天ぷらで乾杯!
エアバンドレシーバーで地元のコミュニティFMを聞いてみます。明日訪れる西表島のことを話題にしていました。
そうそう、旅行出発時はまだ予約していませんでしたが、石垣島雨模様の予報を見て、雨でもとりあえず楽しませてくれるであろうツアーを予約しておいたのです。

今日はコンドミニアムなので、簡単な調理ができます。生の八重山そばとストレートそばつゆを買ってきました。

超シンプルな八重山そば、具材はマグロの天ぷらです!
沖縄そば美味しいですよね…中学生のころ初めて訪れた沖縄で食べたのが衝撃的で、それ以降大好物なのです。

次回はThe BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島の朝食、そして初めて訪れる西表島に上陸です!

【さつえい後記-於茂登梅酒】

このアルコール飲み放題の素敵なラウンジでは、18時からスペシャルサービスとして1瓶限定で提供されるお酒があります。
この日は、於茂登の泡盛を使った『於茂登梅酒』が登場していました。

ひと口飲むと、まず梅の爽やかな香りがふわっと広がります。
泡盛特有のクセはほとんど感じられず、すっきりとした飲み口。ソーダで割ると軽やかさが増して、ついついゴクゴクと飲み進めてしまいます。まさに危険な美味しさです…!
…とはいえ、この調子で飲んでいたら、明日の撮影どころかチェックアウトに間に合うかどうかも怪しくなりそう。ほどほどにしておきましょう。