飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年02月06日~02月07日:沖縄旅行記2(The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島の朝食が豪華!石垣牛ローストビーフを堪能し西表島ツアーへ!)

2月7日、石垣島よりおはようございます。日本一周フライト旅行もあっという間に最終日。
この日は8時30分に石垣離島フェリーターミナル集合の西表島行きツアーに参加し、18時10分発のMM530便にて成田へ戻ります。
朝7時、朝食会場に向かう…も行列が。部屋で20分ほど写真の整理をし、落ち着いた頃合いを見て再度向かいます。


『The BREAKFAST HOTEL PORTO石垣島』の朝食は県産食材を使用したメニューが豊富。

メインはA5ランク石垣牛を使用した、自家製ローストビーフです…!サシが凄いですね…!
このローストビーフにかけるソースも各種取り揃えられています。


お刺身コーナー。石垣近海で取れたお魚は赤文字でマークが付けられています。
石垣近海で取れたマグロ、いたや貝、そして朝食バイキングではなかなかお目にかかれないイラブチャーのお刺身。

ご飯のアテも大量に。

沖縄そばコーナー。八重山そばに加え、アーサー麺も。お隣には自家製ラフテーもあります。

石垣牛すじ煮込み。

ドリンクはオランカのサプリメント・ドリンク。

第一陣はこのような感じになりました。

お刺身は新鮮、いたや貝はコリッと、もちっとしており絶品。イラブチャーは見た目真っ青ですが、刺し身にすると淡白な白身魚、ブダイの仲間です。
石垣牛のローストビーフは…もう絶品です。口の中でとろけ、脂の甘みと肉の旨味がふわっと広がります。柔らかさも格別!

2レグ目は沖縄そばとアーサーそば。右側は石垣牛のカレー。ローストビーフも追加しちゃいました。

極めつけは石垣牛のはみ出しローストビーフ丼!

デザートも抜かりありません。フルーツはちょっと凍っていますが、塩パンナコッタ、自家製プリンにブルーシールアイスを頂いてフィニッシュ。
朝から大満足の朝食となりました。このホテルいいですね…長期滞在したいです。

ゴーヤーマンをカバンにつけて、いざ西表島に出発!
ちゅらさんの舞台、小浜島の西側にある西表島。初めて訪れます。

屋根の上で威嚇するシーサーを見ながら…

石垣離島ターミナルに到着。本日は八重山観光フェリーのツアーに参加します。
西表島には港が2つあり、本日は北側の上原港行きが欠航しているようです。

西表島は大きく分けて2つ、アクティビティの玄関口になる上原港と、島の南東部や仲間川方面への玄関口となる大原港行きに分かれています。
西表島は島の約9割が亜熱帯のジャングルに覆われた自然豊かな島で、カヌーやトレッキング、滝巡り、マングローブ探検などのアクティビティが盛んなことで知られています。特に上原港側には、浦内川やピナイサーラの滝など人気のフィールドが多く、各種アクティビティツアーの拠点となっています。一方の大原港側は仲間川のマングローブクルーズなどが有名で、島の南東部観光の玄関口として利用されています。
今回のツアーは大原港行きとなります。

カウンターで本日の旅程表や観光マップ、チケットを受け取りました。

今回予約したのは八重山観光フェリーの『西表島と由布島 のんびり満喫コース』です。

book.yaeyama.co.jp

朝9時、石垣港離島ターミナルを高速船で出発。約50分の船旅で、西表島の東側にある西表島大原港へ到着します。
港に到着後はバスで移動し、10時からは西表島を代表する自然スポット、仲間川でのマングローブクルーズへ。国内最大級とも言われるマングローブ林の中を遊覧船で進み、亜熱帯ならではの雄大な自然を間近に楽しむことができます。
クルーズ終了後は専用バスで移動し、由布島水牛車乗り場へ。
12時、水牛車に揺られながら遠浅の海をゆっくりと渡り、由布島へ向かいます。三線の音色が響くのどかな雰囲気の中、海を進む体験はこのツアーならではの名物です。
由布島に到着後は昼食をとり、その後は園内を自由散策。亜熱帯植物が生い茂る島内では、南国らしい景色をゆったり楽しむことができます。
13時30分、再び水牛車で西表島へ戻り、イリオモテヤマネコの保護拠点、野生生物保護センターを見学。バスで大原港へ移動。
15時の高速船で西表島を出発し、15時50分に石垣港へ戻るスケジュール。
その後16時発の石垣空港直行バスに乗ると16時30分に石垣空港に到着。18時10分発のPeach便にも十分間に合います。

フェリーに搭乗開始。竹富島などに行く際はいつも2階デッキで湖風に当たっていますが、今回は50分の航路なので座席に座っていましょう。

ちなみに西表島といえば、国の特別天然記念物でもある絶滅危惧種、イリオモテヤマネコ が生息している島としても有名です。
とはいえ、このヤマネコ、島に行けば普通に見られる…というわけではありません。
生息数は100頭ほどとも言われ、島民の方でも「一度も見たことがない」という人も多いレベル。つまり観光客が昼間にバッタリ遭遇する確率は、空港で有名人に偶然会うより低いかもしれません。

3艘連なって出港していきます。車酔いや船酔いをしてしまう私、今回は酔い止めを飲んできました。

石垣島は海上保安庁の尖閣諸島警備最前線となっており、大型の巡視船が多数配備されています。

島の影となっている航路は波がそこまで高くありませんが、竹富島を超えた当たりで左右に大きく揺れ始めました。時速45kmほどで航行しています。

約50分の船旅、船内はほとんどが観光客ですが、島民と思われる方もチラホラと。
西表島が見えてきました。

世界自然遺産の島、西表島に到着!

次回はマングローブクルーズに出発です!