日本一周フライトの写真現像が終わっていない中、追って空港に行くスタイル(^^;
2月19日は成田空港へ。ANAからAirJapanへ移籍した787-8 JA802Aを撮りたかったのです。
AirJapanは3月29日のバンコク・シンガポール発の便をもって運航終了。
既にJA801AとJA803Aは撮影していましたが、塗り替えられたばかりのJA802Aは撮影していなかったのです。
北風、快晴!本日の撮影ポイントはランウェイ34Rエンドの畑にしました。
風が冷たく、凍えてしまいます。
カリッタエアの777-300BDSF。
そういえば機首にJALのロゴが描かれているカリッタエアもあるのですが、ほとんど成田には来ていないようです。
運航終了してしまうエアジャパンとは対照的に、好調なZIPAIR。
エアジャパンのJA803Aがバンコクより到着。目的はこの飛行機ではないのですが^^;
NCAの40周年ロゴが入った747-8F。全機にロゴが入っていますが…コンプリートするのはなかなか難しそうです。
UPSは767-300F。ウイングレット付き。
同じくUPSの747-8F。貨物機でもジャンボ機がお好き。
お目当てのエアジャパン、JA802Aがやってきました!
水平尾翼…よーくみると…ANAの塗装が若干残っていますね。
JA801A〜JA803Aは本来の787の重量よりも重く、悪い言い方をすればANAからAirJapanに押し付けられた“曰く付き”の機体。
今後どうするのでしょうか…ANAに戻る…?
トルコ航空は787-9での飛来。
着陸するチェジュエアと、背景はA滑走路から離陸するZIPAIR。
着陸機も落ち着いてきたので、場所を移動しましょう。
今回の畑ポイント近くには梅の花が。
そうそう、3月のセントレア家族旅行を前に、SIGMAの20-200mmを購入し、今回が初運用なのです。10倍便利ズームですが、それなりの解像度で撮れてしまいます。
レンズ内手振れ補正はありませんが、α9のボディ内手振れ補正が利用可能。
一時期は便利ズームなんて…と思っていた時期もありましたが、技術の進歩は素晴らしいですね。
転戦してひこうきの丘。平日は人がほとんどおらず、のんびり撮影ができます。
先ほど着陸したJA802AとJA803Aは夕方までお休みですね。
ソウル行きのJA801Aが出発。午前中だけでエアジャパンの3機すべてをコンプリートしてしまいました。これでAirJapanを撮影する機会は最後でしょう。
機体後部に40周年ステッカーを貼っているJA11KZ。
すべての着陸機がランウェイ34Rに向かっている中、このエアソウルだけランウェイ34Lにアプローチしてきました…なぜでしょう?
午前中の出発機はLCCが多め。Peachが出発、背後には運航停止中で成田空港に置かれたままとなっているフェデックスのMD-11Fが。
エディハド航空の787-9。この時は中東情勢がここまで悪化するとは思いもしませんでした。
ズラリと並ぶ、ジャンボ三兄弟♪
カリッタエアの777-300BDSFが出発。
大きな巨体が近づいてきました。アシアナ航空のA380です。
アシアナロゴがないだけで、なぜかバランスが悪く、不格好に見えてしまいます。
ANAのフライングホヌと一緒に。
バイクを走らせ、今度は第二ターミナル展望デッキへ。
ちょうどチャイナエアラインのピカチュウジェットCIがやってきました。
4月からはポケモンジェットCI2が就航予定。
カタール航空の777-300ER。数日後、友人がこのカタール航空に乗ってドーハ経由でヨーロッパへ。そして帰国は2月28日。そうです、中東での戦争直前に帰国したのです。
帰国する機内で攻撃のニュースが流れ、着陸時には機内が拍手に包まれた…とのことでした。
SIGMAの20-200mmを使用してタキシングする飛行機の撮影テスト。
…うーん、この写真だけ見たら問題ないように見えます。
現像で周辺減光や湾曲を修正しており、飛行機撮影ではなかなか手間がかかるレンズです。
今のレンズは補正前提で作られている、と友人も言っていました。
将来的にジェットスターのブランドが終了してしまうジェットスター・ジャパン。
出資会社のJALは新ブランドでの運航を継続するとのこと。
Peachもロゴ変更が予定されていますし、LCC系は早めに撮っておきたいところ。
こちらも中東情勢でしばらく運航停止、エルアル航空。
木曜日は787-9での飛来。いつも787-8を撮影していましたからね。
エルアル航空は搭乗前の保安検査が非常に厳しく、その結果、世界一安全な航空会社とも言われています。
南側展望デッキに移動。14時45分にシカゴより62番スポットへ、JALの777-300ERが到着予定なのです。ニューバランスには巨大なグローブが。
ポケモンジェットCIが出発。
北風運用時の第二ターミナル展望デッキは少々遠いものの、ランウェイ34Rに着陸する飛行機も見られるのが良いところ。
2026年1月19日から成田空港に就航した韓国のハイブリッド航空会社、パラタ航空。
仁川線をA330-200で結んでいます。
スターラックスのA350-1000がやってきました。これは初号機。
2026年2月10日、スターラックスは成田―台北線にA350-1000を投入開始しています。今後、金色や銀色の特別塗装機も就航する予定。ますますスターラックスから目が離せません。
お目当てのシカゴからのJAL55便がランウェイ34Rにアプローチしてきました。
62番スポットへ入っていきます。
この便、夏スケジュールから787に変更となり、成田からJALの777-300ERがいなくなってしまいます。
シグマの20-200mmに切り替えて。
解像度やピントは良いのですが、レンズの特性なのか色温度が若干高めに写ります。現像でできるだけ100-400mmと同じ色調になるよう調整…。
なかなか手間のかかる作業です。
スポットイン。これにて本日の撮影は終了!
20-200mmで普段撮らないスナップなどを。
第二ターミナルには角ハイボール酒場が。築地銀だこのお店です。
超広角から望遠まで1本で撮れるのは素晴らしいですね。究極の旅行レンズです。
少々レンズが暗いのが難点でしょうか。高感度に強いフルサイズ機と撮影後のAIノイズ除去に助けられています。
こんなスナップなら周辺減光もそんなに気になりませんね。
最後は到着ロビーを最広角20mmで。このレンズ、しばらくは良き相棒になりそうです。
【さつえい後記-無補正だと…】
SIGMAの20-200mmで撮影したJALの777-300ER、無補正だとこのような感じです。
写真は湾曲してるし、周辺減光は激しいし、色温度もなんだか高めです。
なんだかフィルムで撮った感じ…というのが正しい表現でしょうか。
補正して自分好みに仕上がるまでを楽しみまで含めて“撮影”ということにしておきましょう。