飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年05月11日:福岡空港2(たまにはランチェンの読みも外れるよね?)

引き続き、5月11日の福岡空港編です。
この後、JTAの結ジンベエ、そしてソラシドエアのナッシージェットが飛来する予定。元々北風予報が出ており、いつかはランウェイチェンジされるとは思うのですが…なかなかチェンジしてくれません。

とりあえずランウェイチェンジを見込んで国際線ターミナルへ向かってみます。
連絡バスの車内よりビジネスジェット。

11時30分の国際線ターミナル。平日ということもあり、人はまばらです。

光線は…うーん、トップライト気味ですね。そして相変わらずランウェイチェンジしてくれない…。

結ジンベエが着陸してきました。緑つながりでエコボンも。

福岡空港には自衛隊春日基地も併設されています。チヌークが大きな音を立てながら飛んできました。

ナッシージェットが到着。結局ランウェイチェンジする気配が感じられないので、連絡バスで国内線ターミナルへ戻ります。移動中も無線を聞いていましたが…国内線ターミナルに到着した途端、ランウェイチェンジのコール。
はてどうしよう…。とりあえずバスでランウェイ34エンドポイントへ向かいましょうか。

福岡空港前バス停より西鉄バスで。 いつもの43系統はまだこないので、37~39系統の適当なバスに乗り、 宝満尾バス停で下車、そこから歩いて野球場ポイントへ向かいます。
野球場ポイント。機体が目の前で撮影できる素敵なポイントです。おそらく国内で一番機体に近づける撮影ポイントではないでしょうか。

徐々に近づいてくるタヌキ顔は…

JALのA350でした。

その後ろは結ジンベエ。 

L1ドアの下部に小さくヤンバルクイナがいるのですね。

さらに後続はソラシドエアのナッシージェット。

2機の特別塗装機を絡めて。
このポイントは午前中が非常に良い光線状態で撮影できるのですが、朝から北風運用になることが稀なのが玉にキズですね。

本日も歩道橋ポイントへ向けてテクテク歩いていきます。

歩道橋ポイント。本日は私ひとりだけ。

先行機がバードストライク。即座にランウェイ34Rがクローズされました。そして後続機もゴーアラウンド。他の航空機もホールドパターンに入っていきます。
ランウェイ16運用時は16Lがクローズした場合、16Rへの振り替えがあるそうですが、ランウェイ34Rクローズ時の34Lへの振り替えは行わないのですね。
なんだか滑走路を2本にした効果が限定的のようにも感じてしまいます。

ランウェイクローズに巻き込まれて10分ほど待ちぼうけをしていたJACのATR。管制より16Lからの離陸を指示され、飛び立っていきました。

スターフライヤーのTOMORROW X TOGETHER塗装。
そろそろ帰りのバスの時間を気にしましょう。本日は16時25分発のJAL322便で帰るので、15時過ぎにターミナルへ戻れば十分余裕がありそうです。

14時30分着予定のANA253便、777-200。ランウェイクローズの影響で10分ほど遅れてアプローチ。これを撮影したら徐々にバス停へ向かいましょう。

2機の777-200が重なりました。
今回の福岡遠征では777-200の撮影チャンスが数多くあり、ホクホクです。

バス停に向かって歩いていきましょう。 帰りは43系統、 月隈バス停から乗車。

ランウェイエンドで進入灯を入れて広角撮影。
福岡空港に来るといつも展望デッキ、野球場ポイント、歩道橋ポイントでの撮影になってしまいますが、探せばまだまだ良い撮影ポイントがありそうです。

またまたゴーアラウンド。
北風運用のときは、かつての福岡空港同様、かなりカツカツの運用になっていそうですね。

次回は福岡遠征最終回、JAL322便搭乗記です。
このままランウェイ34運用が続いてくれたら良いのですが…。

【さつえい後記-昭和レトロなお土産】


福岡空港の3階、展望デッキ手前のエリアにある『HIGHTIDE STORE FUKUOKA AIRPORT』ここには昭和レトロなお土産ものがたくさんあります。 この『すいとう』や『すいぶん』と書かれた水筒などセンスがありますね。息子にもキーホルダーをひとつ。
空港のお土産店というと定番のお菓子や雑貨に目が行きがちですが、こうした少し変わったアイテムを探すのもまた楽しいもの。福岡空港を訪れた際は、展望デッキへ向かう前に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。