| 📅 日付 | 2026年05月11日(月) | 🛫 便名 | JAL322(福岡→羽田) |
|---|---|---|---|
| 🕒 時間 | 16:35 → 18:20(1h45m) | 🛩️ 機材/機体 | A350-900(JA02XJ) |
| 💺 座席 | 59K | 👥 搭乗情報 | 235名/369席(63.7%) |
| 📏 高度/速度 | 41,000ft /810km/h | 🛬 滑走路 | 福岡:RWY16L / 羽田:RWY22 |
| 🛬 SPOT | 福岡:7 / 羽田:9 | 📍 区間マイル | 567mile |
| 💳 運賃種別 | どこかにマイル | 💴 支払額 | 7,000マイル(往復) |
西鉄バスで福岡空港に戻ってきました。時刻は15時15分。
本日は16時35分発のJAL322便で東京へ戻ります。
機内で食べるごはんを買いに行きましょう。
明太子のふくやで『イカす!めんたい寿司』を買おうと思ったら…あれっ、新しい商品がありますね。
『ゆず香る真ふぐめんたい寿司』とのこと。きまぐれクック監修のようです。
少々お高いですが、ちょっと買ってみましょう。
お土産を購入し、保安検査を通過。まだ時間があるのでラウンジTIME/サウスへ向かいます。ここは日本一飛行機に近いカードラウンジではないでしょうか。
日向夏のドリンクがさっぱり爽やかで美味しいのです。
出発30分前、本日の搭乗口である7番ゲートへ。本日の機体はA350の2号機、「革新のシルバー」です。
搭乗開始は出発15分前の16時20分。搭乗口に集まっている人々は少なめ。
事前の座席指定でも空席が目立っていたのです。
優先搭乗から開始され、16時20分には後方座席の方々の搭乗も始まりました。
ほぼ先頭で乗り込み、一気に後方座席へ向かいます。
帰りは右側最後列の57Kを指定。
晴れ渡っている福岡空港。
滑走路は引き続きランウェイ34運用ですが…何やら不穏な動き。もしかしたらランウェイチェンジが入るかもしれません。
定刻通りドアクローズ。ガラガラな機内で、私の隣や通路側も丸ごと人がいません。帰りものんびり過ごせそうです。
グランドの周波数を聞いていると、EDCT(出発許可予定時刻)が17時05分にセットされており、なかなかプッシュバックの指示が降りず。
羽田空港混雑により出発時刻が指定されている旨のキャプテンアナウンスも入りました。
16時45分、まだEDCTの時刻までかなりありますが、プッシュバック開始。
大抵はすぐにエンジンスタートしますが、管制と調整の上、プッシュバック後しばらく待機し、タキシング直前にエンジンをスタートさせるようです。
そして管制から聞こえてくる『ランウェイチェンジ』のコール。…うーん、ランウェイチェンジです。右側座席なのでランウェイ34Rからの離陸→ターミナルの全景を見ることを楽しみにしていたのですが…残念。
17時00分、ランウェイ16Lへ向けてタキシング開始。あっという間に到達してしまいます。
搭乗ゲートである7番スポットには、他の航空機が既に到着していました。なるほど、スポットインする機材があったので先にプッシュバックさせ、待機していたのですね。
ランウェイ16へチェンジとなって2機目の出発。先行機はエアアジアです。
17時08分、ランウェイ16Lよりテイクオフローリング。

しばらくそのままの進路で飛行。遠くに見えるのは有明海でしょうか。
左旋回し、エンルートへ。眼下は大分市です。

機内Wi-Fiを接続し、次回の家族旅行の計画をば。8月の息子の誕生日旅行、行き先は京都です。往路に搭乗する羽田-伊丹便を機内で決済していました(^^;
ドリンクサービスが開始。帰りもスカイタイムをオーダー。
そして真ふぐめんたい寿司をいただきます。コリコリ食感の真ふぐ。ふぐの中でも最高峰です。味変用のかぼす酢付き。味は確かに美味しいのですが…うーん、私はイカのめんたい寿司のほうが好みですかね(^^;
徐々に降下を開始。フライトレーダーを見ていると、南風都心ルートでアプローチしていた機体は、ランウェイ22/23へのアプローチへ隊形を変更している模様。
館山付近より関東地方へ突入。

これは海上自衛隊館山航空基地。

夕焼けに染まるA350のウイングレット。
奥は九十九里浜。水没しているように見えるのは全て田畑です。
旋回し、ランウェイ22へのLDAコースに乗ります。正面には夕陽。パイロットさん、眩しそうです。

千葉市上空。この付近は昔住んでいたので、手に取るように分かります。
そして幕張新都心。
中央やや左はマリンスタジアム。建て替えが決定しており、ドーム型で建設されるとのことです。
東京湾を横断。
遠くには東京スカイツリーが見えています。
眼下には東京ディズニーリゾート。


ランウェイ22へのアプローチは、このディズニーランド/ディズニーシーが間近で見えるのが醍醐味。タイミングが良ければ夜の花火も見えそうです。
さらに高度を下げていきます。
東京ゲートブリッジ上空で大きく左旋回。
ランウェイ22へ正対します。ここまで来たらもうタッチダウンは間近。

18時32分、羽田空港ランウェイ22にランディング。
遠くにシルエットの富士山が見えています。
第一ターミナルへタキシング。ANAグリーンジェットがオープンスポットに駐機中。
ランウェイ16Rをクロス。
10番スポットへ入っていきます。
18時39分、10番スポットに到着。

本日のCAさんは昨日から、
羽田→福岡→羽田→福岡(stay)
本日は
福岡→羽田→福岡(stay)
明日は
福岡→羽田
の乗務とのこと。ひたすら羽田-福岡を繰り返し、福岡に2連泊するスケジュールだそうです。幹線だとこんな乗務もあるのですね。
まだ空が明るいうちに到着。日が伸びましたね。
折り返し19時30分発のJAL325便になる模様です。
とてつもなく遅れたような感覚になっていますが、意外と21分遅れで収まりました。
バイクで帰りましょう。
今回の福岡遠征は、2日間とも晴れ渡り、大好きな北風運用でも撮影でき、大満足でした。福岡空港は撮っていて本当に楽しいですね。
そして家に帰ってからの写真選別が大変なことに…。結局両日で3000枚近く撮影し、1日あたり800枚ほど(約半分)まで削っていました。ブログで掲載している写真はほんの一部なのです。
息子の幼稚園通い、そして妻の仕事が始まったので、2か月ほど旅行はお休み。
しばらくは近場の撮影に従事しましょう。

JAL322便GPSログです。画像をクリックすると詳細が表示されます。
【さつえい後記-またまたマリンスタジアムへ】

昨年、船橋市民特別招待で訪れたマリンスタジアム。どうやら定期的に招待キャンペーンが行われているようで、今回は千葉県民特別招待でペアチケットが当選しました。息子の座席(1,000円)も追加で購入し、家族で野球観戦です。
少々強い海風に吹かれながらの観戦、そして球場で飲むビール。これぞマリンスタジアムならではの醍醐味でしょう。
今後は新たなドーム球場の建設・移転が予定されており、こうした観戦スタイルもいずれ過去のものになるのかもしれません。近年の気候を考えればドーム化のメリットは十分理解できますが、個人的には空の広がりや風を感じながら観戦できるオープンエアの球場のほうが好きなのです。