飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年05月27日:羽田空港(格納庫で今年度退役の773と対面!)

5月27日は平日休み。
…実は新整備場駅近くにある『ブルーコーナー』のお食事券がこの日に有効期限を迎えるとのことで行ってきたのです。
ついでに格納庫見学でもできないものか…と調べたら、13時30分からのANA格納庫見学に空席がある!ということで、今回は久々にANA格納庫へドッグインです。


格納庫見学前に、一番の目的である『ブルーコーナー』へ。

シーフードアラビアータ、大盛りで1,250円。今回1,000円のお食事券があったので、250円で頂いちゃいました♪
ここの大盛りは+300円となかなかの加算料金なのですが、「倍盛りじゃないか…?」と思うくらいの量なのです。

ANA格納庫見学『ANA Blue Hangar Tour』に到着。

手荷物をロッカーに収納後、お話会会場へ。そしてビデオ上映。いつもの流れです。
係員の案内で格納庫へ。こちらは737-800と、奥は整備訓練機の737-500。

お隣は787-9。エンジンが取り外され整備中です。

ひとつ下の階へ。整備士さんが見学者を歓迎する気持ちで作られたウェルカムボードとランウェイ。

さらに奥へ。これは…777-300でしょうか。

階下に降りてきました。777-300 JA751Aです。
国内線用の777-300で、今年度中の退役が決定している機体です。

777-300のPWエンジン。

とにかく巨大です。

少し下がって777-300の全景を撮影。

羽田空港は北風運用。ランウェイ34Lに着陸する機体が続々と現れ、さらにランウェイ05へ向かう機体も見えます。
…しかし見学中、ANAの機体は通過することなくJALばかり。
「今日はJALさん大活躍ですねぇ」と案内係員さん。
さらにスカイマークの格納庫前には、就航直前の737-8 MAXの姿も。
ANAの格納庫見学では他社機の撮影はOKですが、Webへの掲載はNGなのです。
この後、777-300のランディングギアの間近まで近づいて見学。使い込まれたであろうタイヤはツルツルになっています。ここも写真は撮影しましたが、保安上の理由ということでWeb掲載はNGとのこと。残念。

奥に駐機していた737-800。エンジンカウルが取り外されています。
さらに隣に駐機している737-500、スーパードルフィン。整備士さんが整備訓練にあたっています。この写真も整備士さんが写っているとのことで、Web掲載はNG。

ちょっとだけ、遠目で737-500の姿が見えるでしょうか。そして手前は787-9。
この場所は格納庫の扉が閉まっているため、尾翼の反射が少なくベスト撮影ポイントですよ、と係員さん。記念撮影も承っていました。

あっという間の50分でした。やはり格納庫見学は何度行っても興奮します。
帰りは新整備場駅まで専用バスで送迎してくれます。時間まで展示物を見学。

尾翼にフフフ。デビューしたての頃、コックピットに入れてもらった記憶があります。もう25年以上も前ですね。

6月はJALの格納庫見学を予約済み。有料となって初めてのドッグインです。
どんな風に変わっているのか、楽しみです。

【さつえい後記 ディズニーリゾートライン】

今回の羽田空港へ行く前、ふと思いつき、ディズニーリゾートラインの撮影へ。ディズニーリゾートの外周道路は堤防になっており、ベンチや遊歩道が整備されています。お散歩にも最適ですね。
今回のお目当ては、先日ディズニーランドへ行った際に見かけた東京ディズニーシー25周年ラッピング。青色ベースのラッピングが涼しげです。
ディズニーリゾートラインは運行本数が多いため待ち時間も短く、気軽に撮影を楽しめるのが魅力。時折モノレールを眺めながら散歩を楽しむ方の姿も見られました。
羽田空港へ向かう途中の立ち寄りでしたが、思いのほか充実した撮影時間となりました。