6月13日は土曜日。珍しく休日にJALの格納庫見学の予約が取れたので、羽田空港へ向かいました。
最近は羽田空港ばかり訪れていて、成田空港にはしばらく行けていません。そろそろ新しくなった展望デッキも見に行きたいところです。
関東地方は梅雨入りしたばかり。この日も天気予報は毎日のように変わり、最終的には曇り予報となっていました。
とはいえ、空を見上げると青空も見えており、まずまずの撮影日和です。
ただ、晴れているものの遠景は少し霞み気味でした。
ルフトハンザのA350が到着。
そういえば、ルフトハンザ100周年特別塗装機にはA350も存在しますが、羽田ではまだ見かけたことがありません。機材運用やコンフィグの違いなどが関係しているのでしょうか。
新塗装となったエアインディアも到着。
尾翼へ流れるパープルのラインが良いアクセントになっていて、以前の塗装とはかなり印象が変わりました。
この日もスカイマークの737-8 MAX初号機「JA738A」を撮影。
やはりLEAPエンジンの効果でしょうか。同社の737-800と比べてもエンジン音がかなり静かに感じます。
そして、この日初めて撮影できたのが、東京ディズニーシー25周年特別塗装機「JAL Jubilee Express(ジュビリーエクスプレス)」です。
これまでのJALディズニー特別塗装機は767-300が中心でしたが、今回は737-800での登場となりました。
機体にはミッキーやミニー、ダッフィー、シェリーメイが描かれ、東京ディズニーシーのシンボルであるプロメテウス火山もデザインされています。
反対側にはミッキーフレンズが描かれていました。
青を基調としたデザインは爽やかで、とても美しい仕上がりです。
ただ、羽田空港の展望デッキからだと少し距離があり、せっかくの特別塗装も存在感がやや控えめでした。
できれば福岡空港や中部国際空港(セントレア)のような近距離で、じっくり撮影してみたいですね。
この日の格納庫見学は10時45分から。
少し早く新整備場駅へ到着したので、久しぶりにお気に入りの撮影場所へ向かいました。ちょうどルフトハンザのジャンボが到着。
この場所はフェンスが少しかかってしまいますが、Lightroomの「AI除去」機能を使えば意外と自然に消すことができます。
それにしても背景のANAロゴがよく目立ちます。
これもAI除去を使えば消せそうですね。
ここをタキシングするのは、ランウェイ05運用時に出発するANA機やスカイマーク機中心です。一方でANA機は、第3ターミナル発かつ西日本方面へ向かう便に限られるため、この場所を通る機会はそれほど多くありません。
そろそろ集合時間が近づいてきたので、新整備場駅前へ移動。
フェンス越しではありますが、機体との距離が近く迫力ある写真が撮れる場所です。
その分、フェンス処理はなかなか大変ですが……。
JAL Jubilee Expressは長崎行き。
当初はランウェイ34Rから離陸すると予想していましたが、直前でランウェイチェンジ。ランウェイ16Lからの離陸となり、新整備場駅前から何とか撮影することができました。
このあと、いよいよ今回の目的であるJAL格納庫見学へ向かいます。