飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2026年06月27日~06月28日:新潟旅行記2(おにぎり、寿司、地酒、そして日本海の夕陽!)

引き続き、6月27日~28日の新潟旅行です。
今度はピアBandaiへ。新潟はレンタサイクルもありますが、到着即お酒飲んでしまったので^^;

こちらにある万代島鮮魚センターで今日の夜ご飯を買いましょう。

中にはカニや…

北陸名物、のどぐろなどが。

私はお寿司を買っていきましょう。

見かけたおにぎり屋さん…小腹も減ったことですし、一つ、新潟の実力というものを見てみましょう。

口に入れた瞬間…ふわりと漂うお米の香り、粒立ちはしっかり、それでも柔らかく、噛めば噛むほど味わいがあります。こんな美味しいおにぎり食べたことない…!
新潟のおにぎり、恐るべし。

万代島はかつて、信濃川河口付近にある島でした。これが河川改修や湾港整備、埋め立て事業により周囲整備され、現在は地続きになっています。

本日の宿はホテル日航新潟。

お値段は朝食付きで17500円(クーポン等利用で13000円ほど)と、それなりのお値段はしますが、新潟フェリーターミナルから歩いて10分ほどのところに位置し、翌日朝の移動、そして美味しい朝食と部屋からの景色を加味し、こちらのホテルにしました。

今回宿泊したのはデラックスシングルルーム。22階より上が客室となっています。

窓を開けたら…信濃川ビュー。

遠くに万代橋も見えています。なかなかの景色です。この天気なら夕焼けも綺麗に見えるでしょうか。それにしても…天気が良くてカーテンを開けていたら暑いです(^^;

日傘のように太陽の周りが輪っかになっています。この現象が見れると天気は下り坂…とよく聞きますが、明日も天気は晴れ予報。
そして新潟・佐渡島付近は航空機のエンルートとなっており、次々に飛行機が通過していきます。飛行機雲を引いていたら何本にもなることも。

少々休憩し、同じ建物内にある『Befco(ベフコ)ばかうけ展望室』に行ってみましょう。同じ建物内、31階に位置します。
客室のエレベーターから直接行けるの、良いですね。

この展望台は高さ125m、無料で入れます。地元の米菓メーカー、栗山米菓が命名権を取得したため、このような名前になっています。
22階の自室からの眺めも悪くはありませんでしたが、31階にもなるとさらに見晴らしがよくなります。

新潟駅方面。

新潟港方面。佐渡島へ向かうカーフェリーがちょうど出航したところでした。

ばかうけ、美味しいですよね。私も大好きです。

このぐい飲み、良いですね。ホテルのイラストとロゴが底部に入っています。
ただ、我が家には能作のすず製ぐい飲みが既にあり…うーん(^^;

明日は7時55分発のジェットフォイル。ホテルから迷っている暇はない…と時間があるうちにルートを予習しておきました。
朱鷺メッセから専用の歩道が用意されており、殆ど迷わず行けるのですね。

ホテルから歩いて10分とのことでしたが、5分強でフェリーターミナルに到着。

ジェットフォイル搭乗口のフォントが時代を感じます。

佐渡汽船にジェットフォイルが導入されたのは1977年。もう50年も前の話です。単に佐渡航路で初めてではなく、日本で初めて定期航路に就航したジェットフォイルなのです。
今も昔も、ジェットフォイルはボーイング社のボーイング929が使用されています。

朱鷺メッセー新潟フェリーターミナル間の連絡通路には立体のタイル絵が。


とりあえず明日のルートも分かったことですし、この後はお部屋に引きこもって飲みましょう。

はじめましょう♪新潟のお寿司とお酒セット、今回は新潟の地酒もセットです!

追加でのどぐろのお寿司も。炙りが好きなのです。

お酒は新潟限定のサッポロビール、『風味爽快ニシテ』と佐渡島の地酒『北雪YK35』を。
風味爽快ニシテはサッポロビールの歴史を支えた人物のうち、初代醸造技師 中川清兵衛と札幌麦酒会社設立に関わった大倉喜八郎の両名が新潟県出身であることから、新潟への感謝を表現したビールとして発売されました。
スッキリして飲みやすく、サッポロ黒ラベルよりも軽いのです。
北雪YK35は佐渡島の北雪酒造を代表する高級日本酒。JALの国内線ファーストクラス機内酒としても採用された実績もあります。

ゆったりお寿司を頂きながら飲んでいたら、夕陽が沈んできました。

写真中央上部には新潟空港にアプローチする飛行機の姿が。

奥は明日訪れる佐渡島。美しい日本海の夕陽、夕焼けに心奪われました。梅雨の時期で天気はあまり期待していなかっただけに、運が良いです!

そういえば今日は土曜日ですね。なぜか万代橋で花火が上がるのをみたりしてウェルカム感溢れる新潟の夜でした。

【お土産のバスセンターカレー】

前回の記事で大人気の「バスセンターカレー」を食しましたが、このカレー、レトルト商品がお土産として販売されています。
新潟では各所で購入できるようですが、ピアBandaiのお土産コーナーを覗いてみると……なんと売り切れ!さすがの人気ですね。
それにしても面白いのが価格。現地で食べるバスセンターカレーは500円なのに対し、お土産用のレトルトは700円。
普通は「お土産のレトルトのほうが安い」というイメージがありますが、ここではまさかの逆転現象です(^^;