あけましておめでとうございます。とうとう2020年になってしまいました。2020年なんて遠い未来だ、と思っていましたが、もう東京オリンピックも間近ですね…。
新年早々、時の流れの早さに打ちのめされていますが、1月3日は撮り初めとして羽田空港へ行ってきました。

今年の羽田空港は大きなイベント等なく、静かなお正月を迎えております。第二ターミナルの出発ロビーには正月飾りがありました。
羽田の3レターコード、『HND』の金文字も描かれています。

新年は第二ターミナルから。東京の象徴、スカイツリーと共に。

綺麗な青空。エアドゥも気持ちよさそうに飛んでいます。


ジェットフォイルと一緒に。



この日はJALのA350特別塗装機、「20th ARASHI THANKS JET」が新千歳から羽田へ帰ってくるスケジュールでした。
ランウェイ34Rに着陸するだろうと第二ターミナルで待っていましたが…ランウェイ34Lへの着陸…。
最近、北からの便はランウェイ34R、西からの飛行機はランウェイ34Lの原則がなくなり、到着ターミナルによって柔軟に変更しているようです。
ということで嵐ジェットの出発は抑えるべく、国際線ターミナルへ。逆噴射カバーを開けたままタキシングするプライベートジェット。

後ろで嵐ジェットが出発準備中です。この後福岡に向かうので、離陸滑走路は05。第二ターミナルにいても遠くにしか見えないのです…。

ルフトハンザのジャンボは旧塗装。

中国東方航空はトイストーリー特別塗装機!ようやくグランドショットを抑えられました!!



この機体、機内もトイストーリー一色になっているようです。オーバーヘッドキャビンや座席テーブルまでデカールされている模様…
日本の航空会社もこれくらい気合が入った特別塗装機、久しぶりに出してほしいですね!
おや、後ろに写っている小さな飛行機は…。

ホンダジェットです!JA01JP、日本に納入された初号機です。初めて実機を見ましたが、ずいぶん小さいですね。
調べると4人まではゆったり座れ、5人目の座席はドア付近の座席、そして6人目は副操縦席になるようです。一人で操縦可能なのですね。
私が乗る機会があれば、後ろのゆったり座席でなく、副操縦席に座らしてもらいたいものです( ̄▽ ̄;)

11番スポットより嵐ジェットがプッシュバックされました。まもなくタキシング開始。こちらは白黒ですが…。

逆側はカラー。巷では生首ジェットと言われているようです。2008年北京オリンピックの際にJALが出したオリンピック特別塗装機を思い出させます…。
2008年8月26日:伊丹空港

ランウェイ05に向かっていきました。背後の格納庫にはラグビー特別塗装機。こちらは塗装を剥がすのでしょう。

この日は石垣よりさくらジンベエも飛来。思わぬお年玉です!

そしてミッキー90周年特別塗装機。中国東方航空のトイストーリーとコラボさせたいところでしたが、駐機位置からなかなか難しく…。

第二ターミナルへ戻ってきました。このJA818A、787ロゴ機として最後の1機です。この機体ももうすぐリペイントの為、日本を離れます。

考えてみたら、787が就航したのは2011年なので、来年はもう就航10周年なのですね…。30歳を超えたあたりから、時の流れが異常に早く感じます。
なんかつい最近787のファーストフライトを撮ったような気がするのですが…w

先日運航を終了したバニラエア、使用していた機材はpeachに移管されましたが、一部はANAに戻されました。JA01VAのANA塗装機を初撮影。
2日に中部-成田をフェリーし、3日に成田-羽田をフェリーするという、不思議な動きをしていました。

時刻は15時過ぎ。既に日が傾き、黄色いC3POジェットが余計黄色く見えます。

ベアドゥ特別塗装機を撮影し、この日の撮影は終了。
風がなく、日差しはポカポカ。家にいるよりも暖かい、というよりも暑いくらいの一日でした。
今年も飛行機さつえい奮闘記をよろしくお願いいたします(^^♪