友人を出迎えた後は第二ターミナルの展望デッキへ。その前に今年のクリスマスツリーを見に行ってみましょう。


今年も第二ターミナルは青をベースとしたクリスマスツリーが飾られています。

ということで第二ターミナル展望デッキ。…に来たはいいものの、第三ターミナルにはANAのポケモンジェットが2機いる模様。
滞在時間5分程で移動することに。

久々の第三ターミナル。先日搭乗したJALの7777-300ERが出発。

続々と、朝出発した特別塗装機が帰ってきます。

JAL Colorful Dreams ExpressとスカイマークのピカチュウジェットBC2。さらに奥にはソラシドエアのナッシージェットもチラッと顔だしているの…わかりますか?

JAL DREAM EXPRESS Disney100も伊丹より戻ってきました。

ルフトハンザドイツ航空の747-8。1500機目の747型機であり、機体後方にステッカーが貼られています。


TOKYO×JUMBO。ジャンボ機は正面が一番美しいと思う訳です。この日の一番のベストショットとなりました。



この後のポケモンジェット動向は787-9のJA894AがANA855便でジャカルタへ、777-300ERのJA784AがANA110便でニューヨークへ。
109番スポットに駐機しているJA784Aはまだしも、105番スポットに駐機しているJA894Aは北風だとランウェイ05なので、目の前をタキシングしてくれません。
そんな中、ANA855便がプッシュバックする際にちょうどランウェイチェンジのコール。スポットを開けるため、誘導路までプッシュバックされました。

少々遠目ですが、ANAのポケモンジェット同士のコラボ。



ランウェイ16Rよりジャカルタへ向けて出発していきました。夜行性でなかなか撮りづらいこの機体、日中にしっかり撮影でき、満足です。

ランウェイ16Rエンド付近にある消防庁舎で放水訓練中。
これ駐機しているスカイマーク機を目標にやっているのでしょうか。いや、スカイマークも電源ケーブル付いているので、違うのか…?



イーブイジェットNHがプッシュバック開始。時刻は11時30分。すっかり光線状態がよくなりました。冬は日の回りが早いですね。


鬼滅の刃じぇっと3号機と一緒に。

ニューヨーク行きなので、ランウェイは16L。


JAL DREAM EXPRESS Disney100は折返し再びの伊丹へ。



普段は欧米・欧州線を担当するJALの777-300ER。基本的にランウェイ16Lからの離陸となりますが、この機体はランウェイ16Rから。
調べてみたらバンコク行きでした。6月1日より羽田‐バンコク線に777-300ERが投入されています。

ホンダジェットのJA150F。7月に登録されたばかりの機体。イーブイジェットNHも出発したことだし、これにて第三ターミナルは撤収。

第三ターミナルにも規模は小さめですが、クリスマスツリーが飾られています。

次回は再び第一ターミナルへ戻り、5Fで開催されている企画展『The History of HANEDA』を見学しにいきます。
【さつえい後記‐チャーリー古庄氏と遭遇!】

第三ターミナルで撮影していると、サングラスのダンディーなオジサマが…
航空写真家のチャーリー古庄氏です!
思わず声をかけて、一緒に写真を撮ってもらいました^^;
この日は撮影教室で展望デッキを訪れていたようです。いわゆるEOS学園でしょうか?
約10年前に放送されたCanon提供の番組『The Photographers』でチャーリー古庄氏に密着取材があり、その中でチャーリー氏はこのように語っていました。
‐‐‐Q:なぜ自腹で飛行機を追うのか?
A:万人受けは狙っていない。一部の人に分かって貰えれば十分。どちらかというと自己満足。自分で満足しないと情熱は続かない。‐‐‐
‐‐‐ここに撮りに行きたい、あそこ撮りに行きたいというのが常にある。しかし実際に行って楽しかったかというと、天気良くなかったらどんよりして、『こんな金かけてわざわざ来たのにこんな天気かよ…』
灼熱のマイアミで一日中滑走路フェンス横にいて、『暑い中俺何やってるんだろ、こんなことやってて面白いのかな』と。
でも帰ってくるとまた行きたくなるんですよ、不思議と。撮りたいのがあるから結局また行っちゃう。‐‐‐
この2つの言葉が私の撮影スタイル、私の撮影に対する気持ちと完全に合致しているのです。撮影中、『俺こんな寒いところ(暑いところ)で飛行機も殆ど来ないのに何やってるんだろ…』『こんなに天気が悪いのに撮る意味あるのかな…』と思うことは多々あります。
でも家に帰って写真を現像して、ブログを作ってると…二度と行かねぇ!じゃなくてまた行きたくなるのです。不思議ですよね。
根底にはチャーリー氏も私も『飛行機が好き』という揺るがない想いがあるのだと思います。
この日、私が一番尊敬する航空写真家に出会えたことは非常に光栄でした。