
四季折々の景色が楽しめる羽田空港国際線ターミナル。紅葉が飾られ、すっかり秋めいていました。今年の夏は短かったですね。そう思うのは去年の夏が異常に暑かったからでしょうか。

10月19日は綺麗な青空が広がっていたので、成田か羽田かで迷っていましたが、羽田空港へ。目的は10月26日を最後に747-8Iに機材変更してしまうルフトハンザドイツ航空の747-400です。
羽田空港に到着したのは11時前。まずはお昼ごはんにしようと、羽田空港国際線ターミナルに新しく出店した『吉野家』に行ってみました。お持ち帰りで展望デッキで食べます。

店内には必要かどうか分かりませんが、フライトボードが設置されていました。いかにも空港内店舗っぽいですねw

JALの国際線を眺めながら展望デッキで吉野家の牛丼。JALの一部国際線で『AIR吉野家』という、機内で牛丼が食べられる機内食がありますが、これもある意味『AIR吉野家』です。世界一(高度的に)高い吉野家も行ってみたいですね。

青空の下食べる牛丼は最高にエレガント(笑)でしたw 撮影開始です!

お昼前のこの時間帯は大抵第二ターミナルで撮影しているので、この時間帯の国際線ターミナルは本当に久しぶりです。エバーキティと出発するビジネスジェット。

羽田空港も欧州への便が成田空港より移ってきたことにより、国際線機材が増えてきましたね。12月12日よりC滑走路が3000mから3360mに延長されたことにより深夜の国際線出発が緩和され、さらなる増便が見込まれるとのことです。

お目当てのルフトハンザジャンボがやってきました。

ジャンボ機のシリーズはクラシックジャンボから最新鋭の747-8、短胴型の747-SPなど複数ありますが、やはり私は747-400が一番好きです。

117番スポットへイン。家で現像している時に気づきましたが、ANAの格納庫の前にバニラエアが駐機しています。機体番号はJA8388。ANAからピンチヒッターとして移籍してきた機体です。おそらくこのまま退役を迎えることでしょう。

上海航空815便として飛来してきた757、この便は元々A330で運航されており、機材変更での飛来です。しかも旧塗装!!

とっても小さいビジネスジェット、ボンバルディアCL600という機種のようです。羽田空港はビジネスジェットの飛来が多いですね。

ルフトハンザの離陸を撮るために第二ターミナルの展望デッキへ。ちょうど目の前で787-9のプッシュバックが始まっていました。

展望デッキで撮影していると、本当に787だらけ…と感じます。次世代機への更新がどんどん進んでいます。

ルフトハンザジャンボのテイクオフ!!

東京都心をバックにクライム、のーんびり右旋回しながら上昇していきました。

夕方は前回も訪れた、例のポイントへ。ここを通過するとトラフィックは少ないですが、お気に入りになってしまいましたε-(´∀`*)





お、なんかエンジンを運んでるぞ…!

エンジン先端には特徴的なトンガリ、787のエンジンですね!何気に本日一番のお気に入りの写真になってしまいました^^;

どうやらこっちに向かってくるようですw 目の前を787のエンジンが通過、こんな光景が見れるのも地上支援車両がたくさん見れるこのポイントの魅力でもありますねε-(´∀`*)

キャセイパシフィック航空のタキシングを見届けて撤収しようと思っていましたが、直前にランウェイチェンジ。ランウェイ16Rより離陸していきました。
先日、年末までのフライトの予約・支払いをすべて済ませました。順調に飛べることができれば、なんとかANAプレミアムメンバーのプラチナステータスまで行ける計算となります♪