
8月2日(日)、函館よりおはようございます!この日の函館山は朝から雲を被っています。この日は15時10分発のJAL586便にて帰京します。

ラ・ジョリー元町の朝食はバイキングスタイルから個食スタイルに変更となっていました。朝食会場は我ら夫婦しかおらず、一人のシェフがせっせと作ってくれます。

和食と洋食が選べましたが、和食をチョイス。豪華!!

ラ・ジョリー元町もバイキングでイクラがあるようで、今回個食になってどうなるか心配でしたが、ちゃんとありました。綺麗に盛り付けしてくれています。

卵料理はオムレツと目玉焼き、スクランブルエッグからチョイス。私はオムレツにしました。フワッフワ!

ごはんは道南で品種改良された高品質米の『ふっくりんこ』です。それを海鮮丼としていただきます!…昨日の夜のおつまみがまだ消化されておらず、朝から完全におなか一杯になってしまいました。函館、常にお腹いっぱいです(;^_^A

朝食をいただいて部屋に帰ると函館山の頂上が少し見えるようになっていました。

教会群からは鐘の音が。そうそう、この鐘の音、朝6時半から鳴っており、心地よい…いや、長い時間鳴っていて完全に起きてしまい、寝不足気味です( ̄▽ ̄;)
【200802】函館ハリストス正教会の鐘の音
これ、自動でなっているのかと思っていましたが、一人が人力で鳴らしているのですね。すごいです。

ホテルをチェックアウトし、函館駅に荷物を預け。青函連絡船記念館である摩周丸に向かいます!

摩周丸は経年劣化でサビ等がすごかったのですが、今年2月に17年振りに出航、函館どっくでお色直しをしたのです。

館内にはシンボルマスコットのイルカちゃんがあちこちにいます。この時期らしいマスクをしたイルカちゃんもいますよ!可愛いですね。

青函連絡船といえば車両を積み込む車両甲板ですが、この摩周丸は非公開。しかしこの「摩周丸非公開区画観覧システム」でネットワークカメラを操作し、見ることができます。

操舵室にやってきました。

操舵室から函館山を望む。
【200802】摩周丸の12時汽笛
摩周丸は12時と17時に汽笛を鳴らします。結構大きい音でびっくりしますよ!堤防にいた男の子たちがびっくりしていました!

こちらは車等の車両甲板。…どうやって車積み込むのでしょう?

久々の摩周丸、やっぱり函館といえば青函連絡船ですね。これからも末永く、函館のシンボルとしてあり続けてほしいです。

時刻は12時20分。まだまだ出発まで3時間近くありますが函館空港へ向かいます。その前に機内で食べるお弁当をゲット。やきとり弁当を機内食にしちゃいます!

函館駅横は工事を行っていましたが、2019年12月、『HAKOVIVA』がオープンしました。シンボルの大門と巨大な提灯には『誠』の文字が。
函館ゆかりの土方歳三(新選組)からです。

日曜日のお昼時ですが…人は全然いません…。早く賑わいが戻る日がくるとよいですね…。

函館駅12時40分のバスに乗って函館空港へ。函館市内から函館空港まで近いのも、函館の魅力の一つですね。
次回は函館空港撮影編です!