飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2022年02月28日:成田空港2(航空科学博物館や道の駅風和里でフライングホヌ!)



引き続き、2月28日の成田空港となります。航空科学博物館の最上階、5階展望フロアにやってきました。
ここからの眺めはまるで管制塔です。


昔のランプコントロールタワーで使用されていた管制卓が展示されています。周波数も今のランプコントロールと同様ですね。


滑走路の使用状況を表示する板ですね。おや、ランウェイ03やランウェイ21など、見慣れないものもありますね。
成田空港基本計画では横風用滑走路を含む3本の滑走路を持つ計画でした。その横風用滑走路がランウェイ03-21なのです。
開業当時は滑走路1本のみ、ランウェイ34、16のみでしたが、将来を見越しての設計となっていたのですね。その横風用滑走路も計画が中止となってしまいました。


5階展望フロアからは成田空港のエプロンが一望できます。


再度1階フロアに降りてのんびり見学をしていたら、ふと見たFlightRadarに表示されたのはフライングホヌのJA382A…それももう離陸しようとしている…!
急いで3階の展望デッキに駆け上がりました。
そして電線が邪魔ですがANA A380、2号機であるカイくんをゲット!


この日はチャーターフライト等のスケジュールはなく、周囲にいた人も驚き顔。






どうやら、JAL・ANA合同イベントでJAL機の遊覧飛行→ANA A380の機内見学の予定が、A380のフライトとなったようです。断片的にしか情報がなく、実際のところはわかりませんが何ともラッキーなことでしょう!


航空科学博物館を後にし、次に訪れたのは芝山仁王尊。


ここは成田空港のランウェイ34Lエンドより6km直線上にある仁王尊です。頭上を飛行機が次々に通過していきます。


近くには芝山公園。古墳の上を飛行機が通過。千葉県は古墳がとても多く、その数は12,000基以上も存在しています。
その中でも芝山町一帯は遺跡の宝庫で、下総台地のいたる所に、古代の遺跡が残されています。




公園には、はにわ博物館もありましたが今回はパス。梅林で飛行機と梅を狙います。






Peachは真下からでもピンク色が目立ちますね。


大韓航空の747-8Fがやってきました。


ジャンボ機を真下から眺める機会なんて滅多にないですね。4発機の美しいシルエットです。
ところで先程出発したフライングホヌは1時間ほどのフライトを終え、成田空港にアプローチしている模様。
到着までは約10分、そして次なる目的地は『道の駅風和里』です。


芝山仁王尊からバスで5分ほど、道の駅風和里に到着。


ここからは34L着陸機が少し遠めですが真横で狙えます。




フライングホヌがやってきました!


青空の下をニコニコ顔で泳ぐフライングホヌ2号機、カイくん。バスツアー中という限られた時間の中で、航空科学博物館・道の駅風和里ともにベストに撮影できるという、何とも凄いタイミングでしょう!


通常の道の駅と同様、地物の野菜などをお安く販売しています。ラインナップはランウェイ34Lエンド近くにある空の駅風和里と似たような感じですね。


ここには今はなき、ノースウエスト航空の特大模型が鎮座しています!
ソフトクリームも250円で大きいものがいただけるので、成田空港に訪れた際はぜひおすすめな場所です!

今回のバスツアー、数多く訪れている成田市や芝山町でも、まだまだ知らない場所がたくさんあり、それぞれに魅力があるということを再認識しました。
今回は訪れませんでしたが芝山古墳・はにわ博物館は千葉県の歴史を知る上でも、ぜひ訪れてみたいところですね。

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