最近天気が悪い日が続いていますね。スカッとした青空の下、撮影したいけどなかなか休みと合わず…。
そんな中、7日は晴れで終日北風の予報だったので、成田空港34Lエンドへいきました。

今回は普段あまり撮影しない外国航空会社から。
前回34Lエンドに来た時のように、博物館入り口バス停付近の空き地から撮影開始。
突如白装束のジャンボが34Lへタキシング。
先日退役したJA8185の整備フライトかと思いましたが、ウイングレットがついてる…しかもコールサインはエールフランス。
頭が?だらけになってましたが、エールフランスにはこのような白装束ジャンボフレイターがいるみたいです。

いつもの新道、旧道境目ポイントに行く前に、34Lエンドで撮影。
アプローチコースから近いので、かなりの迫力です。

この日はATISでは視程40km。遠く筑波山まで見渡せました。
筑波山へ向かって離陸するノースウェストの747-200F。

いつもの新道、旧道境目ポイントで撮影していると、畑のほうからぞろぞろと人が集まってきました。
何事かと思ってたら、こいつがきました。
キャセイパシフィック航空のアジアワールドシティ特別塗装機。

新塗装増殖中のデルタ航空。こいつは旧塗装ですが、尾翼が鮮やかですね。

通常塗装がなんだか特別塗装のような華やかさを持つエアタヒチヌイ。
Bラン降りのAラン上がりでした。

夕方、着陸ラッシュ真っ只中で突如風は南風に。続々とやってくる着陸機に切れ目がなく、十数機がテイルウインドで着陸。
夕方のランチェンはアプローチ担当が一番神経使いそうですね。無事に16に変わり、着陸機の合間をぬって離陸機が次々に離陸。
16上がりを34Lエンドで狙うことは滅多にないので、写真に収めたかったのですが…無常にもバッテリー切れ…。
迫力ある離陸シーンを指をくわえて見てました…。やっぱり予備のバッテリー、もう一個買わなくちゃなぁ…。
次回は国内航空会社編です。