
二日目は十字街電停から徒歩2分ほどのところにある『ラ・ジョリー元町 by WBF』というホテルに宿泊します。
名前の通り、WBFグループのホテルでホテルWBFグランデ函館の別館という扱いです。
このホテル、今まで知りませんでしたが、函館の人気ホテルを調べていた時に、最近話題沸騰中として出てきたのです。
全29室と小規模ですが、全部屋が内装が異なるデザイナーズルーム、そしてアットホームな雰囲気が良いとのことです。

今回、ジュニアスイートルームを予約しました。ふたりで23000円、お部屋の豪華さからしたら格安でしょう。

45平米以上のお部屋にはバルコニーもあり、函館山も目の前に見えます。…広い!天井高い…!


手書きのメッセージカードが嬉しいですね(^^♪


二人ではもったいないくらいの広さでした。一日目は王道のラビスタ函館、二日目は隠れ家的な落ち着きのあるラ・ジョリー元町…我ながらナイスなチョイスです←

ラ・ジョリー元町でも函館グルメクーポンを貰ってしまいました( ̄▽ ̄;)
実はまだ前日に貰った3000円分が残っており、果たしてどうしようかって嫁さんと話していたのです。
部屋に着いてグルメクーポン対象店舗が乗っているマップとにらめっこ…7000円もあるよ、どうしよう…と超贅沢な悩みです(;^_^A

このホテルでもグルメクーポンは使えるようで、3000円分は翌日の朝食代金に充て、今日の夜は4000円分を豪華に使うことにします!
ホテルのロビーはグランドピアノなどもあり、落ち着いた雰囲気です。


日中はノンアルコールドリンクがフリーでいただけます。本を読みながらのんびり。これも素敵な旅のひと時ですね。

さて、訪れたのは…五島軒です!函館の洋食といえば五島軒、と言われるほど有名ですね。何気に入ったことないのです。


五島軒といえばカレーがとても有名。福神漬けやラッキョウ、ん?カレーにピーナッツ?一番左はガラムマサラです。

明治とイギリスのあいがけカレーを注文しました。右がビーフのイギリスカレー、左がポークの明治のカレーです。

この五島軒イギリス風カレーは大正期に五島軒二代目が完成させ、伝承されているもの。
そもそも日本にカレーが伝えられたのはイギリスの商船が既成のカレー粉を持ち込んだのが始まりと言われているので、日本の初期のカレーに近いのかもしれません。

明治のカレーは五島軒創業の明治12年からの味。イギリス風カレーよりもマイルドです。そうそう、カレーにピーナッツ、良く合いました。ぜひお試しあれ!

五島軒で3000円分の函館市グルメクーポンを使い、残り1000円…。ホテル近くのラッキーピエロで夜のおつまみを買うことにしました。
お客さんはいませんが、テレフォンオーダーがたくさん入っており、忙しそうです。

ラ・ジョリー元町は貸し切りの大浴場があり、先着順で予約が可能です。歩いて疲れた足を大浴場でリセット…!

ラ・ジョリー元町のもう一つのお楽しみ、それはロビーでいただけるフリーのアルコールサービスです!

スパークリングワインで乾杯!おつまみにピーナッツや合鴨を一緒に出してくれました。このクラスのホテルでアルコールのフリーサービスを行っているのは珍しいですね。

新型コロナの影響か、頂いたアルコールはお部屋でもいただけます。ハートランドビールとラッキーピエロで再度乾杯!

バルコニーからは函館山が。おいしいビールとハンバーガー、そして美しい夜景…。最高の函館最後の夜でした。
…いやー、朝からずっと食べて飲んでます。おなかいっぱい(;^_^A
次回はラ・ジョリー元町の朝食、そしてリニューアルした摩周丸に向かいます!