飛行機さつえい奮闘記

旅客機の写真撮影やヒコーキ旅が好きなこうへいのブログです!

2025年03月18日:羽田空港1(α6300引っ提げてJAL格納庫へ!)


写真の処理がまったく追いついていないのに、追って空港行ってますます追いつかなくするスタイル…。
3月18日は午前にJALの格納庫見学、午後にANAの格納庫見学の予約が取れたので羽田空港へ。


早く着きすぎたので、ランウェイ05へ向かう飛行機をA誘導路横で少々撮影。この場所、草木が多くなり、撮影がしづらくなりましたね。


JALの格納庫見学は9時30分の回を予約。
ANAは開始30分前からの入館受付であることから、JALも同じくらいだろう…と8時50分には並ぶも…JALは15分前を目途に入館受付なのですね^^;


H・G誘導路が見渡せるラウンジへ通されます。


この日はJAL640便にて鹿児島よりFantastic Journey Expressが到着する予定。
次便はJAL645便で同じく鹿児島へ。3番スポットからの出発、ということはこのラウンジからスポットインも見れそうですね。


国際線機も少しずつ動き出しています。エールフランスの777-300ER。


いつも使用しているPENTAX16-85mmレンズは入院中である為、今回はNEX-6とα6300で撮影。
そう、NEX-6の後継機としてα6300を購入したものの、撮影画像に赤い点(ホットピクセル)があった…ということは数回前の記事で書いた通り。修理が終わり、今回初の実戦投入なのです。


α6300は2016年の発売、9年前の機種であるにもかかわらず、オートフォーカスが非常に優秀。
AF-Cモードで機体を見事にトラッキングしてくれます。


いつもPENTAXで苦労しながら撮影しているのは一体何なんだ…?と思うくらい、楽に撮影できます。
半押ししていたら常にピントを合わせ続けてくれるのでタイミングを見計らって押すだけ。
これがPENTAXだと細やかなピント調節ができず、中途半端なピントとなってしまうのですよね。なので大抵AF-Sモードに設定し、毎回ピントを合わせたのち、シャッターを切っています。


Fantastic Journey Expressがやってきました。


望遠レンズはSONY 70-350mmを使用、こちらもα6300と合わさると良いAF性能を発揮してくれます。
出力される写真もなかなかシャープ。




天気が曇りがちなのが少々残念。


G誘導路は主にトーイングで第一ターミナル側へ向かう飛行機。767-300レベルだと迫力満点。


さて、格納庫見学の前にJAL SKY MUSEUMを見学します。


ここは何度来てもテンションが上がる場所。






入館証のストラップ、購入することもできるのですね。
そして右側のピザの箱のようなものは『メカサブレ飛行機セット』、組み立てられて食べられる飛行機のようです。


777のキャビンウインドウなのになぜA350を描いた^^;


スカイミュージアム仕様のヘルメット。こんなものまで売り出し始めたのですね。




創業当時の機体から最新の機体までズラリ。






エンジンの精密な模型。内部は細かい羽がいくつも並んでいます。

次回は格納庫内部へ!A350のエンジンが吊り下げられていました!


【さつえい後記-SONY α6300を購入!】

セントレアの家族旅行の数週間前、持って行くカメラについて悩んでいました。PENTAX K-3Ⅲとその他レンズだと重い、NEX-6だと軽いが性能に不安かつ、サイレントモードにできず、機内でのシャッター音が少々響く…色々考え、中古のSONY α6300を購入することにしました。
楽天市場のマップカメラで63000円ほど、楽天スーパーセールの買い回りを大量にしてポイントは10000ポイントほど付与。
2月22日には到着し、試し撮りをしていましたがホットピクセルが発生していることを確認し。
マップカメラの中古保証を利用し、CMOSセンサーの交換を実施。交換費用のほうがオーバーするとのことで、差額の16000円を実費負担し、3月中旬に修理から戻ってきたのです。
これから良き相棒になってくれることを期待します。

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