
夕食後はジャンバーを来てロビーへ。ホテルから湯畑への送迎バスが出ているのです。
日中はとても暖かかったのですが、夜の気温は5度ほど。やっぱり草津は寒いのです。

5分ほどで湯畑広場に到着。私は19時35分発のバスに乗り、19時40分頃に湯畑に到着。
お迎えのバスは20時15分に発車します。約25分、のんびり湯畑を一周します。

湯けむりがライトアップされ、幻想的な雰囲気となっている湯畑。
なんだか...天気の悪い夜にコックピットから見た滑走路のようですね。




湯畑の上に見えるのはホテルー井。湯畑前にそびえたつ、江戸時代から創業300年の老舗旅館です。
お部屋から湯畑が見えるのはとても贅沢ですね。

のんびり25分、湯畑を一周してお迎えのバスがやってきました。
共立リゾートは草津エリアに私が宿泊しているラビスタの他に『季の庭』、『木の葉』を持っているのですね。

お部屋に帰り、テラスより草津温泉の夜景を撮影。
草津温泉スキー場はナイトスキーでライトアップされています。

時刻は22時、そろそろ小腹が減ってくる時間です。
ラビスタ草津ヒルズにも共立リゾート名物の夜鳴きそばがあります!
いつもの醤油ラーメンの他に、ラビスタ草津ヒルズ限定で『トマトラーメン』の用意があるのです。

トマトラーメンにバジル、トマトソース、サワークリームをトッピング、粉チーズをかけていただきます!
まるでパスタを食べているような感覚ですが、ラーメンにトマト、意外と合うのですね。

おかわりは醤油ラーメンで。さらにビールをトッピングして、夜鳴きビールセットの完成です!
お腹いっぱいになったところで、おやすみなさい…。

3月12日の朝、窓をあけると北西向きのテラスからは見事な青空が!

さっそく朝ごはんを食べに行きましょう。朝食会場も前日の夕食と同じ、レストランマノスです。
カウンター席をリクエストし、案内されました。
目の前の美しいステンドグラスと、窓の外の景色を眺めながらいただけます。

朝食もロシア料理が所々提供されます。 ピロシキは具材に挽肉等が入ったロシアの総菜パンですね。

ペリメニ。いわゆるロシア風水餃子。ロシアの家庭料理として定番とのこと。

すっかり忘れていましたがここは群馬県。
群馬県の食材をふんだんに使用した『お切り込み』 もありました。中に超幅広の麺が入っています。


その他小鉢などを盛り付け、とてもきれいな朝食になりました。
手前のプレートは着席時に用意してくれます。キッシュが絶品なのです!

ラビスタ函館ベイにもありましたが、ラビスタ草津ヒルズにも手挽きコーヒーミルがありました。
ただし、お部屋にセットアップされておらず、フロントでの貸出式となっています。

ゴリゴリとコーヒーを挽き、時間をかけて一杯のコーヒーを作る過程が楽しいのですよね。
美味しいコーヒーが出来上がりました!

チェックアウト時間の12時までお部屋でのんびり。赤い屋根の建物はバブル期に建てられた分譲マンションです。
少し検索したら眺望が望めない3階のお部屋ですが、300万円で売りに出されているのを見かけました。
別途管理費は月2万円ほどかかりますが、別荘に最適ですね…!

望遠レンズで草津温泉スキー場を見てみます。かなりの急斜面ですね。
この写真には写っていませんが 滑っているスキーヤーも見かけました。

チェックアウト前に超広角レンズで1枚。澄み切った青空と雪山、そして草津温泉の街並みがとても美しい。
ラビスタ草津ヒルズ、最高に快適なホテルでした。…今日は土曜日だし、もう一泊したい…。
そう思い出発前に検索していたのですが、追加1泊で+6万円でした。ひゃー!
次回は西の川原公園に散策に行き、特急草津で帰ります。